2013年04月30日 07:33

久しぶりの日記なのです。


来週にちょっとしたイベントがあるので記しておこうと思うのですよ。


それはね。














女子大生とデーート!!




今、「藤井気持ち悪い」と思ったヤツは来年花粉症になれ。
花粉症になってから俺を思い出して後悔しろ。


詳細をお知らせしますとね、ご飯を食べに行くだけなのです。
それを僕は「デート」という名称を付けてしまうのです。
だって34歳ですよ。僕は。
そんな僕が20歳の女子大生とご飯ですよ。



今の僕にとって、これは一大イベントですよ。
だって34歳。枕がずっと臭いんですよ?僕は。
時々、普通に部屋を歩いてるだけなのに、机のカドとか椅子にすごい勢いで手をぶつけたりするんですよ?
モノとの距離感が掴めなくなってる34歳がですよ、14歳も離れた女子と二人きりでご飯なんて。


どうしよう。
20歳の女子と何話していいんだか分からない。
前に会話した20歳の女子は「K-POP大好き!」って言ってたから「それを男の前であまり言わない方がいいよ。大半の大人の男はヒくと思うから」と言うと、何だこの男は!的な目で見られたからなあ。
とりあえずK-POP批判はやめないといけないな。


その後に会話した23歳の女性に

「K-POPが大好きな人って周りにいる?どこがいいのか全く理解できないんやけど。デスメタルばりのマイナーぶりじゃないの?K-POPって」

と問うたら、「その前にデスメタルが分かりません」

と言われてしまったからなあ。


とても若い女性と距離感を感じてしまう訳ですよ。
机や椅子との距離感はバッチリなのに。ぶつけてしまうほどに。


あ、J-POPの話をすればいいのかな。

「ナオト・インティーライミーっていいよね」

「J Soul Brothers from EXILE TRIBEっていいよね、特に三代目がいいよね」

などと言えば会話が弾むのか。

俺は朝の7時に何を言っているのだ。

これも女子大生の魔力がそうさせるのか。



などと考えていると、オーナーからメール。



「バイトの女の子には手を出さないようにね」




手を出されそうになってるのはこっちです!



と言い訳をしながら、距離感が掴めないフリして乳房を触ってみようと思います。




2013年03月07日 06:22

今日の「ほぼ日」のエッセイがとても納得出来たので覚書も含め貼っておきます。



・ものごとには、終りがある。
 わかっている、知ってる、それは常識だ。

 おいしいものを食べていても、
 いつかは食べ終る。
 
 どんなに仲のいい人がいても、
 なんらかのかたちで別れはくる。
 
 いかに楽しいことがあっても、
 ずっと、いつまでも続くことはない。
 
 夢中で読んでいる大長編小説でも、
 やがて終りがきてしまう。

 わたしや、あなたの人生も、
 終りがくると言わざるを得ない。

 知ってる、わかってる、常識だ、法則だ。
 でも、どうしても、さみしいものだ。
 知っているけれど、忘れていたままでいたい。

 だから、終りなんかないかのように、
 ふるまい続ける人もいる、そっちのほうが多い。
 
 でも、終りがくると知っているのなら、
 終りがくることを認めたほうがよいのではないか。
 
 いつまでも、食卓にいて
 くちゃくちゃと口を動かしているのは、やめようか。
 
 灯の消された遊園地に、いつまでも居残って、
 無残な朝を迎えるよりも、そこを去ろうか。
 
 恋人たちよ握りあった手を離して、
 それぞれの場所に出かけたまえ。
 そしてまた、帰ってきて手をつなげばよいだろう。
 
 終りがないようにふるまうことが、
 人びとをどれだけ苦しめていることだろうか。
 終りがあることは、ひとつの救いでもあるのだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
終りの話をするだけでも、心配する人がいたりもします。



2013年02月05日 19:52

今年はもうヤメテおこうと思ったのですが、やっぱり言わせて頂きます。


特定の日に女性から頂くチョコレートが大好きですよ。


3行で終了。

2012年12月04日 21:42

フランスパンにふりかけご飯を乗せる、新しいマリアージュを生み出した息子。



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2012年12月03日 03:46

今日は女性全員に聞いて欲しい。
未だにアラフォーやらアラサー、勝ち組や負け組などという単語をクチにしてしまう、あなた達干物女に聞いて欲しい。
ちゃんと「干物女も結構アレな単語だよ」と感じて欲しい。


僕の現在の職場は居酒屋なのです。
料理は一切する気がないので、ホールスタッフとして。
「藤井がホールにいると客が逃げる」と陰口を叩かれていますが、まったく気にする素振りを見せないようにする能力だけには長けています。

でね、言いたいことなのですがね、


「私、何歳に見えますか?」


ってもう俺に聞いてくんじゃねええーーーー!


僕はお世辞なんて言いませんよ?
僕は人が投げたボールを手榴弾に変えて投げ返しますよ?

女性が実年齢より若く言われたいのは分かる。
うん、分かるよ。
この質問をしてくる女性は「実年齢より自分は若く見られる」という自負があるように思います。男性も同じく。

もう、そんな匂いプンプンで来られてもこちらは鼻をつまんで意地悪したくなるじゃないですか。
俺が実際に感じたままに伝えてやるぜ!って気持ちになるじゃあないですか。
そしてその結果、実年齢より5歳も上に答えてしまい、「もうこんな店には来ない!」と言われる始末になる訳ですよ。


ですから、そんなリスキーな質問はヤメテ頂きたいのです。
僕にその質問をするのは、自分で仕掛けた地雷原を歩くようなもんですよ。


オチなんてありませんので自爆しようと思います。




2012年08月27日 05:38

久しぶりに日記を書いてみよう、と思いました。

でも特に書くことがない、と確認するに至りました。


仕事して、時々美味しいものを食べて、自慰して、時々家族とフェイスタイムしたり、軽い気持ちで「ごはんに行きませんか?」と誘った女性に「それはムズかしいですね」とムズかしがられたりしています。
ムズカシがり屋さんには困ったものです。

そして、その経緯をお店のスタッフの連絡ノートに「藤井がフラれる!」と大々的に書かれてしまい、女子大生に笑われて悔しい思いと女子大生に辱められることの喜びを日々感じております。

そんな喜びの日々です。


今ね、5分ぐらい考えてみたのですが本当に書くことがないのですよ。
正確に言えば、書けることがないのです。

書けることと言えば、「昨日の24時間TV良かったねー感動したわ。観てないけど」ぐらいですよ。


また5分ぐらい考えてみましたけど、パティスリージャックっていうケーキ屋さんに行きたい!としか思考出来ないので寝ることにします。










2012年04月17日 01:37

動画は直接貼れないようなので、今回はコチラからお願いします。

http://mixi.jp/#!/diary/6429424/1838429135

2012年04月09日 19:48

息子語録。


「女の人は特殊加工やねん!」



どういう事かと、嫁によくよく聞いてみると、

男性と女性を比べて、女性は股間にモノが付いてない。
だから女性は何かしら加工してるんだろう。


という完全に間違った認識をしてる息子です。
どちらかと云えば男性の方が特殊加工っぽいと思いますけど。
将来、多分息子はフェミニスト達にボコボコにされます。



http://www.gnavi.co.jp/prt/fukuoka/fukucon/

えーと、会社の付き合いで初コンパに参加させてもらいましたが、大して面白い事件も起きなかったですよ。

「僕の家は恋愛自由システムを構築しておるのです」と言った時、何人もの女性があんぐりと口を開き、その後、嫌悪感丸出しの表情を僕に向けたことが一番印象に残ってます。
その口にグイグイと太麺をねじ込んでやりたかったです。
特殊加工の女どもめ!

特殊コンパでした。






2012年03月31日 22:01

知らない間にこんな動画が自分のfecebookアカウントにUPされてる、恐怖。




2012年03月25日 08:07

本日の昼から福岡にお引っ越しです。

僕はあまり感傷的ではないですが、やはりいざ引っ越しが近くなるといつも見ていた景色も少し違ってみえます。
買い物に行くスーパーまでの道のりであったり、近所の猫の姿であったり、息子の笑い声であったり、嫁さんが僕を見下す視線などを、無意識に網膜に焼き付けておこう憶えておこうとしてるんですね。
寂しいとか悲しいという感情ではなく、ただ憶えておこうとしておるんです。


昨日の夜もそうでした。

深夜1時。

寝室から子供の泣き声が聞こえます。
多分おしっこです。

最近息子はオムツを卒業しパンツで寝るようになりました。
寝る前にトイレに行っておけば、お漏らしをする事はなくなりました。
ただ、昨日の夜はトイレに行かせるのを忘れていたのでおそらく尿意が来て泣いておるのです。

僕はリビングから息子のもとへ向かいました。
息子のズボンを触るとほんのりと濡れていたので、どうやら漏らしてしまった様子。
嫁は仕事に疲れスヤスヤとご就寝。
こういった時は無職の出番です。
颯爽と下着を取り替え息子を安眠へと導きます。

こういったいつもの光景なども、今の僕は大切に感じてしまう訳です。

息子も落ち着き寝始めたので、僕はリビングに戻り本を読みます。


深夜3時。

昼間に寝過ぎたせいか中々眠くなりません。
眠気を誘うためにちょっとお酒を呑んで布団につきました。



午前6時。



目覚ましもかけてないのに目が覚めました。
やけに寒い。
そういえば天気予報で今日は寒くなるって言ってたな。
見ると息子は布団からはみ出しております。
布団をかけてやらないと。

でもほんま寒いな。


っていうか冷たいな。
寒いっていうより冷たいな。


息子に布団をかけるために僕は布団から出ました。



寒い。
というか、やっぱり冷たい。
いや、濡れてる。


濡れてる?!


俺、濡れてる!!



俺の下半身が濡れておる!!



藤井、お漏らしをしてしまいました。

それも引っ越しの日に。
単身赴任当日に。


確かにお風呂に入ってる夢を見ましたけどさ、何か夢なのにやけに暖かかったけどさ。

なぜこのタイミングなんですか、俺の下半身。
息子のおねしょは伏線か。

嫁息子にバレないように、静かに静かに風呂場で汚れた身体とパンツを洗いました。

大阪での最後の就寝は、枕を濡らす事なくズボンが濡れました。
ウマいこと言えてないのでまだ続けますよ。

えっと、えっと、僕の気持ちは

卒業式当日に「クラス全員藤井が大嫌いでした」と書かれた寄せ書きを渡される。
もちろん担任も署名済み。
そんな寄せ書きを渡された藤井、の母親の気持ち。


ウマいこと言えないまま福岡に行ってきます。


プロフィール

フじい

大阪在住。30代。オカルトチック。

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