俺の釣り日記~釣るまでやめん~

大阪・堺市より発信! シーバスフィッシングを中心に、青物、ロックフィッシュ、トラウトなど旬のターゲットを狙う。30代サンデーアングラー。


なかなか釣りに行けない日々が続いておりますが、この三連休も家族とのんびり過ごしていました。

秋晴れとなった連休最終日には、嫁さんと1歳の息子と奈良公園へ行ってきました。

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連休最終日だったので混雑で時間がかかるかな?と思いましたが、堺から車で下道で二時間弱と案外近かったです。

東大寺界隈では、見頃を迎えた紅葉を見に、多くの人が訪れていました。

鮮やかに色づいた紅葉
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綺麗に紅葉したモミジに、皆さん思い思いにカメラを向けていました。

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奈良公園名物の鹿は、相変わらず人慣れしており、車道などを我が物顔で歩いていました。

この日は過ごしやすい気候で、鹿達も落ち葉の上で気持ちよさそうに過ごしていました。

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お昼は、東大寺の隣にある芝生の広場でご飯を食べ、息子の気が済むまで遊びました。疲れたなどは言っておられません。これから先がもっと大変らしいですから(笑)

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でもこうやって息子と過ごせる時間も限られていますし、最近では、今はゆっくりと子育てを楽しみながら釣りにはたま~に行けたらいいかな?ぐらいに思っています。(もはや、釣りに行くのを諦めた…?!)

とは言いつつも…

天気予報とカレンダーとにらめっこし、実は虎視眈々と釣りのタイミングを見計らっています(笑)

今年中、絶妙にタイミングが合えばどこかで泉南へ行きたいと思います。

なんてったって、“平成最後”の冬スズキとなるわけですから。

平成が終わる前に、なんとかスズキ先輩の顔を拝みたいところです。


この週末は釣りには行けませんでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。むしろ釣りのことを考える時間があり少し楽しい週末だったかも。

バタバタとしたいつもの休日を過ごしていましたが、空いた時間に本を少し読んでいました

「本のK-TEN」

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もう何度か読み返していますが、K-TENルアーの歴史と誕生秘話、その他ウラ話などなど…内容の濃い一冊となっています。

その本のなかで、“ルアー(ブルーオーシャン)のリップを削り、任意の泳層にする”という記事がありました。

ベテランアングラーの方々は、ご存知の方も多いポピュラーなものだと思いますが、僕はまだやったことがありませんでした。

というより、する必要はないと思っていました。これまでは。

世の中には数多くのルアーがあり、そのすでに完成された製品の中から自分が行くフィールドに合うものを選択すればいいだけ。

そんな考え方だったので、わざわざそんなことをする必要はないと思っていました。(面倒臭がりというのもありますが。)

しかし、本を読んでいくうちに、未完成(懐が深いという意味)のルアーをフィールドにあった自分だけのルアーに造り上げていくという楽しみ方もありなんじゃないかと思い、ルアーをチューニングすることに興味が出てきました。

人間の考えなんてすぐ変わるもんですね。

さて、思い立ったら即行動!(笑)
手元にあったブルーオーシャンのリップを早速カットしてみました。

いかんせん素人のため、リップに手を加えるのはかなり勇気がいりましたが。

【ノーマルのもの】
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【リップカットしたもの】
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3分の1くらい削ったかな?
爪切りでカットした後にヤスリで整えていきました。

これまで深く潜る(と思っていた)ブルーオーシャンの出番はあまりなかったんですが、シャローの釣り場が多い泉南でスズキを狙う際はこれがベストマッチするかも。

これでもルアーが底を叩くときは、リップを調整していき、自分好みに仕上げていきたいと思います。

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今年の冬は、リップの長さが違うブルーオーシャンを釣り場に持ち込み、“ブルーオーシャン縛り”泉南の荒れたゴロタ場等でスズキを攻略したいと思います

あ、でもやっぱりショアラインシャイナーだけは忍ばせるかも…(笑)




前回のリベンジ果たしました!
紀北地磯のメジロ。

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10月21日(日曜日)中潮

先週捕り逃がした良型青物のリベンジをしたくて、先週に引き続きまたも紀北地磯へ。

今回は嫁さんから、“必ず釣ってきなさい”と厳命されているので、手ぶらでは帰れません。

もし釣れなかったら、次から釣りの許可でないかもよ?というプレッシャーのなか釣り場へ向かいます。

タックルは青物専用のものにするか、かなり悩みました。
でもやはり前回の捕り逃がしが悔しく、同じタックルでリベンジしたくて、結局前回と同じもので挑むことにしました。

今回の使用ルアーも「ショアラインシャイナーバーティスZ120F」
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PEラインは、使い慣れた12㎝クラスのフローティングミノーをシーバスフィッシングの感覚で操作したかったので、1.5号のまま。

さすがにショックリーダーだけは、30lbから35lbに上げましたが…。

これ以上の強度にすると、ルアー本来の動きを損なう気がするので、ルアーのアクション重視でヒラスズキタックルのまま挑むことに。


さて、完全に夜が明けて潮位も下がり始め、波の様子を目視できるようになったので、スリット状になった磯に渡ります。

釣り開始からすぐに、周りではポツポツとハマチクラスが上がり始めます。

こちらの磯(僕ひとり)は一向にアタリがなく、少し焦りが出てきますが、30分ほど経ったときでした。

正面の射程圏内で鳥が騒ぎ出し海面に突っ込み出したその瞬間…ガツンとミノーがひったくられました。

スズキみたく水面でガバガバと抵抗され、何度かラインを引き出されロッドが絞り込まれます。

また、ラインを通して魚が首振っているのも伝わってきます。引きからして、少なくともハマチ大以上であることは確定。

そうして何度かの引きに耐え、苦労の末に取り込んだのは…

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70㎝弱くらいのメジロでした。
ミノーを真横から食っています。


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先週のリベンジ成功!

清々しい秋の朝焼けでの一尾は最高です。これが釣りたくて今週も来たんですから、感無量…。


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このあとは、一本捕れたらなんだか満足してしまいやる気もなくなったので、7時過ぎには釣り場を後にしました(笑)

僕のなかで、とりあえず秋の青物は終わりにします。次はスズキ釣り!(行けたら)


参考

【使用タックル】
ロッド:モアザンブランジーノAGS 119M/MH(ダイワ)
リール:04セルテート3000(ダイワ)
ライン:PE1.5号、リーダー(フロロ)35lb
ルアー:ショアラインシャイナー バーティスZ120F(フックST-46 #4へ変更)







またまた久々のブログ更新になりました。サボっていたわけではありませんが釣りに行く機会もなく、書くネタがなかっただけなんです(泣)

近頃は肌寒く感じる日が増え、ようやく秋本番って感じですね。

息子もすくすくと育ち生活リズムも出てきたので、ずいぶんと子育てがしやすくなりました。

子育てに余裕が出てくるとそろそろ釣りも行けるかな?ってことで、嫁さんからゴーサインが出たので、久しぶりに釣りへ。


10月14日(日曜日)中潮

久しぶりのターゲットは泉南スズキ。僕が大好きな釣りです。

やってきたのは和歌山との県境付近のゴロタ場。

ところが、ポイント付近に行くと、どこもかしこもずらりとエギンガーだらけ。釣りできる場所がありません。

仕方なくこの場所を諦めて、とりあえず来た道を戻り関空付近で竿を出しますが、あまり潮が動かず魚の気配もありません。

時計を見ると、もう午前4時。参ったなぁ…どうしよ?夜明けが迫ってきます。

そんなに悩んでいる時間はないので、あそこだったら流れあるだろうし、ベイトもおるかな?ということで、紀北地磯に移動。

メジャーポイントの日曜日ですので、目の前の磯はさすがに入る隙間ないぐらい人が多いですが、隣の磯を覗くとほぼ人がいなかったので、その人気ない隣の磯に入ることに。

こちらの磯は潮位が低いときにのみ現れる時間限定の磯。潮位が120前後になると水没し出すので長居はできません。夜明け後、1時間ほどの短時間勝負です。

夜が明けると、この海域の複雑な潮流がぶつかり合い、いかにも釣れそうな雰囲気。

時折10㎝ほどのサヨリが何かに追われ、水面を群れで跳ねています。

雰囲気ムンムンで釣れそうやな~と思った矢先、5投もしないうちに12㎝ミノーにゴゴン。

根に巻かれないように竿を立てゴリ巻きし、上がってきたのは…ハマチ。

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時合い突入したのか、その後もガンガン当たってきます。
それからすぐに2尾目を追加。

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この後、デカいメジロサイズを掛け、手前まで寄せましたが根に擦られラインブレイク。僕の腕では、磯ヒラロッドではさすがに捕れませんでした(泣)

スズキ釣りから青物狙いに変更となり、シーバスルアーを投げ続けた結果、5ヒット中、3バラシ、2ゲット。

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まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、潮が込んできて足元を波が洗いだしたので、午前7時前には納竿。

最終的に狙いのターゲットは変わりましたが、久しぶりに釣りを楽しめました。

次行くことがあれば、青物専用タックルで挑もうと思います。

ただ、そういうときに限って釣れないんだよな~(笑)


参考

【使用タックル】
ロッド:モアザンブランジーノAGS 119M/MH(ダイワ)
リール:04セルテート3000(ダイワ)
ライン:PE1.5号、リーダー(ナイロン)30lb
ルアー:ショアラインシャイナー バーティスZ120F(フックST-46 #4へ変更)





結論から言うと釣れていません。
そんな、たまに行って都合よくひょいひょいと釣れるわけがありません。

ボウズ記事になりますので、お時間あるかたはどうぞ。

↓↓↓↓

8月26日(日曜日)大潮

もう、だめだ。ついに限界。

釣り(息抜き)にも行かずに毎日毎日仕事ばかりに打ち込んでいると、気が狂いそうで頭がおかしくなる。

平日は仕事に追われているので、休日は家で家族とゆっくりしたい。

そんな感じで7月以来、釣りにはまったく行っていませんでしたが、いよいよ我慢の限界。

嫁さんに懇願し、ろくにタイドグラフも確認せずに道具を車に詰め込み、泉南方面へ。


「今日は大潮か…」

道中、車の窓から見える満月を見て大潮であることを確認(笑)

それなら、だいたい朝方頃に満潮を迎えるはず。

大潮となると、どうしても気になる場所があって。

向かったのは関空以南にある河口。

秋のシーズンはよく竿を出しますが、この時期に行くのは初めて。

シャローエリアなので、夏の高水温で釣れるかわかりませんが、明け方にひょっとしたら魚が入ってくるかもしれないと淡い期待を抱き、夜明け前に釣り場へ入ります。

しかし…

潮が込んできており、“いかにも”という感じですが、ミノーやシンペンを投げ倒しますが、ウンともスンともいきません。

やがて夜明けを迎えますが、反応がないため移動を決意し、さらに南下。

もうすっかり日も昇り、釣れる気配はまったくありませんが、ここは数年前に通い詰め、この時期の日中に実績があるポイント。

そのときと同じように鉄板バイブで執拗に攻めますが、ムハンNO…

ベイトは入っていますが、まったく危機感もなくフィッシュイーターの姿もなく…

先週はサゴシが回遊していたそうで、途中からシーバスからサゴシ狙いにシフトしましたが、暑さ&ボラが水面をパクパクし出したのを見て、午前8時前に道具を畳みました。

久しぶりの釣行は、アタリすらなしのボウズとなりました(泣)

唯一の収穫?は、今年の2月に購入した“18イグジスト”をようやくシェイクダウンできたこと(笑)

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どれだけ素晴らしいかというと…
リールがどうのこうのと語る資格はないので割愛。

お気に入りの道具を使うと、釣れなくても楽しいので不思議なものですね。

いい息抜きにもなりました。

しかし、そろそろ魚の姿も見たい。
次の機会こそは、チャンスをものにしたいです。

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