2008年02月15日

f××k do me

シカゴ・カブスの福留孝介の背中がやばい。

↓ナイス記事
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_02/s2008021318_all.html



 FUKUDOME

    1




映画『オースティンパワーズ ゴールドメンバー』で、
オースティンが双子の日本人女子高生とベッドインするシーンがある。
(ちなみにその双子はオースティンの追っかけ)
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

その双子の名前は「福美」と「福世」。ご丁寧に、背中にしょった揃いのリュックにアップリケで
「fuku me」「fuku yo」と書いてあって、オースティンは聞き違え&見間違えで目を白黒させる、
というネタだった。
それが現実化するとは!



fukudome は fuku do me と読める。ガンガンやって……みたいな。
上のサイトには「マンコスキー」ほか、日本でNGな名前を持つ
残念無念な外国人の名前リストが載っているが、逆上陸するのは、珍しい。

Takeshi が take shit(クソでも出してろ、クソ食らえ)に聞こえるとか、
Kinki Kids が kinky kids(変態プレーOKの子供)の意味だとか、
加賀まりこや磯野カツオはイタリアやスペインで超やばい、とか、ありますな。
ま、ACミランのカカだって、加賀同様、「うんこチャン」って名前だからな。
野茂は no moreだったけどね。
ノーヒットノーラン喰らったロッキーズとオリオールズのファンは
腹の底から no more!(ご勘弁、もう要らねぇ!)と叫んだ。

ちなみに自分の名前も「シン」なので、
向こうでは、sin?(罪?)とか、shin?(スネ?)とか怪訝な顔でしょっちゅう、SHOT YOU!
スネ夫だよっ! 
ま、Like the original shine(輝いているみたいなもんよ、と「原罪」のひっかけ)と、毎回言っていた。
そういうので向こうのヤツらは大喜びするからな、単純に。すぐcoooool!とか言って。



ま、fukudome もいちいち言ってらんないので、
逆手に取って、ノリノリの人気者でキャラを屹立勃起してほしい。
fukudome の bat が!!! というだけで向こうのライターは爆笑ギャグ見出しが書けちゃうからな。
おいしい。
だが、三振がかさむと、course-K(三振コース)というあだ名がついちゃうぞ。

シカゴのアングラのコメディ劇団にさんざんいじられることは間違いない。
やつらがまだまだ知らない日本の恐ろしさを思い知らせていただきたい。


超漫画的キャラの誕生だ!
MLBの伝説に、すでにリーチ!!!









Voodoo Lounge
11曲目の「Suck on the jugular」が超かっこええ。
もう14年前のアルバムになるんだなー。after90'sのストーンズでこのアルバムはよかった。


ちなみに野球ネタをもうひとつ。
高校野球決勝のマウンドに上がったことがある知り合いに中田翔について訊いてみた。活躍するかと。
「3年は無理でしょう。清原とはモノが違う。清原は18歳で変化球が打てたし、右にホームランが打てた。
 中田レベルはそれに比べるとまるで下。というより清原だけが突き抜けている。と思うけど」
とのことでした。









oreten1 at 05:22│Comments(0)TrackBack(0)

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