沖縄で仕事OMの家「住宅工房」ショールーム

2007年03月12日

3月24日(土)ワークショップのお知らせ

OMソーラーハウスの岡庭建設さまプロデュース「立川の家」でワークショップを行います。気持ちのいい出来立てホヤホヤのお家でのワークショップです!是非ご参加ください。企画していただきました池田さま、どうも有難うございます。池田さんのタイムリー感満載の「家造り日記ikeda's blog」 http://ikeyan.exblog.jp/


3月24日《土》家造り教室開催のご案内

ライスペーパーの第一人者「O:g (オーグ) によるワークショップ」
「ライスペーパーで作ろう!」
自然素材のライスペーパーをご自身の手で切って・張って・触ってみる。
ぜひワークショップに参加して自分の家にもアートを取り入れてみましょう!。

開催日:2007年3月24日<土>
時 間:13:00〜16:00
会 場:東京スタイル 杉シリーズ 「立川の家」 〜東京都立川市〜
参加費:材料費 ¥5000円
内 容:ライスペーパーを用いた
アートパネルの制作他.

●お申込ご希望の方は
こちらよりお申込書がダウンロードできます


「木」・「紙」・「土」など、私共の家造りにおいては自然の素材がふんだんに使われています。
新建材等の人造的な材料ではなく、本物の素材を使っていきたい。そして、住まわれる方への健康を害する素材を使うわけにはいかない。そんな理念をもち、自然素材を使用した家造りを長年手掛けております。「でも、自然の素材ってどのようにして手入れすればいいの」・・「自分自身で手掛けて見たいのだけれど・・」など自然の素材との付き合い方を気にされている方も多いようです。
そこで、今回の岡庭建設家造り教室は「ライスペーパーで作ってみよう」と題して、自然の紙を用いて、自分自身の手で見て・触って・漉いて作ってみようと思います。そして、皆様と共に家と自然素材について和気あいあいと話し合ってみたいと思います。
ところでライスペーパーって?・・・ライスペーパーとは、お米の紙でもなく、野菜を巻いて食べる物でもありません。欧米では、東洋のハンドメイドペーパーの事で、日本を元より、米を主食とする地域の紙をライスペーパーと呼ぶそうです。欧米から見れば和紙もライスペーパーなのですね。
さて、今回はそのライスペーパーの販売から、商・住空間のデザイン・施工まで手掛けられる、o:g(オーグ)代表の春日氏をお迎えしてのワークショップです。この機会に素材に触れて作ってみて、自然の素材との付き合い方を知ってくださいね。そして、ぜひご自身の家に取り入れてみてはいかがでしょう。!



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