2007年04月10日

暫し復活

5a9493e8.JPGさあ、何をしようか。

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2006年11月19日

年末は

忙しくなるなー。

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2006年03月18日

更新。


某人からのメールで、「ブログ更新してないですね」との言葉にちょっとビックリ。まさかこんな更新頻度の低いブログがチェックされてるとは思いも寄らなかったので・・・

で、久しぶりに覗いてみると(←この表現が既におかしい)、ブログ自体の構成が妙に化けてしまってる。これはなんとかせねば。

 

・・・この程度の理由で更新してみました。

 

 



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2005年11月30日

久しぶりに更新

最近はmixi中心の生活になってるので、ここもご無沙汰に近いな。

今でも覗いてる人いるんかいな。

 



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2005年10月31日

BUSHIDO Europe (長すぎてゴメン)PPV観戦記

81dceb09.jpg

 

BUSHIDO Europe "ROTTERDAM RUMBLE"
10月9日(日) オランダ・ロッテルダム:アホイ・ロッテルダム・アリーナ

※第7試合に予定されていたエメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ボブ・シュライバーの総合ルールの一戦は、ヒョードルの欠場により中止

http://fcfighter.brinkster.net/eventfights.asp?EventInstanceID=5014


第1試合 総合ルール
○ジェラルド・モウサッシ[Gegard Mousasi](オランダ)
×ステファン・クレバー[Stefan Klever](オランダ)
1R TKO (レフェリーストップ:スタンドパンチ)

ジュロージンジムのモウサッシと、アスドンク・スポーツセンターのクレバー。序盤モウサッシが脇を差してテイクダウン狙い。ロープ際で反転し、浴びせ倒そうとするクレバー。しかしモウサッシ素早く体を入れ替え、トップをキープ。クレバー下から右足のみフック、左足の踵でモウサッシの脇腹を蹴る。両腕をホールドしてのスイープ狙いか。モウサッシが腰を跳ね上げるたびにガードも敏感に反応。クレバーちょっと柔術やってるかも。クレバー、クローズガードに移行。足が上に上がってきている。頭をホールドし、じわじわ腰を切りながらの十字狙い。だがモウサッシは意に介さず、スペースが空くとコンパクトにパウンドを放ってくる。一端ガードを解き、猪木・アリ状態。モウサッシはそこからクレバーの足を払いのけ、ニーベリ→サイド奪取。クレバーもなんとか右膝をモウサッシの腹に差し入れた状態からの変則十字を仕掛けようとするが、モウサッシ素早く反応して体を離す。再び猪木・アリ状態になるがレフェリーがブレイク。再開後、スタンドでモウサッシが怒涛のパンチラッシュ。左右のフックでグラつき腰が落ちたクレバーを追い打ちで殴ろうとするが、ここでレフェリーが試合をストップ。オープニングからちょっとビックリするぐらいまともな試合でした。

オランダの総合もしばらく見ないうちに変わったなあという印象。この2人、修斗でもクラスBぐらい(いやちょい上か)のレベルあると思う。しかしもっと驚いたのは、レフェリングがしっかりしていること(笑) 露骨な身内贔屓とか、レフェリー自体がルール把握してない事なんかが結構多かったのにね。


第2試合 キックルール 3分5R
×TSUYOSHI(日本/ボスジム)
○ロドニー・ファベラス(オランダ)
1R TKO (ドクターストップ:膝蹴りにより目尻のカット)

かつては「中量級のアイブル」とも呼ばれていたファベラス。いまは筋肉の付き方がより総合向けに変わってきているのだろう。背中の厚みが増し、太ったという印象はない。対するTSUYOSHI、随分久しぶりに試合見るかも。というか、どういう選手だったかも忘れてしまった。試合自体はファベラスの首相撲のコントロールから数発のヒザ蹴りで呆気なくジ・エンド。体幹がブレず、一種レスリング的ともいえるボディコントロールの上手さを見せつけ、最後は至近距離からヒザで仕留める。キックをベースとする総合選手としては理想の試合運び。TSUYOSHIは何も見せられず。


第3試合 キックルール 3分5R
○イムロ・メイン[Imro Main](オランダ)
×ウィリアム・ディンダー(オランダ/チーム・アーツ)
5R TKO (ドクターストップ:目尻のカット)

この試合は2戦目だそうで、前回はメインの勝利。ディンダーにとってはリベンジマッチとなる。
カルビンジムのメイン、多彩なヒザ蹴りを武器に攻め立てる。MAXで佐藤嘉洋と対戦経験のあるディンダーもローを的確に当てるが、最後はメインのヒザ蹴りによるカットで無念のドクターストップ。5R通してハッキリとした実力差は感じられなかったが、見た目やインパクトの派手さでメインが一歩リードしていた印象も。でもちょっと眠い試合でした。


第4試合 総合ルール
×イブラギム・マゴメドフ(ロシア/レッドデビル)
○アントニー・ハードンク(オランダ/ボスジム)
2R TKO (タオル投入)

6月にミルコに敗れて以来の試合となるマゴメドフ。対するハードンクはキックボクシングのキャリアが長く、これが総合4戦目。だが昨年11月にはUFC出場経験のある’The Project’ウェス・シムズをサブミッションで破っている。
1R開始早々からマゴメドフが上を取る展開が続く。が、ハードンクの下からの足の効かせ方が上手く、なかなかガードから抜け出せない。ハードンクは拙いながらも下からオモプラッタや三角を果敢に仕掛ける。5分過ぎくらいからマゴメドフの運動量がガクッと落ち、インサイドガードで殆ど「Lay and pray」(頭を垂れて祈る)状態に。レフェリーにブレイクを促される。スタンドに戻るとハードンクのジャブ・ローキックが次々にヒット。マゴメドフも応戦するが、大振りのフックはハードンクに完全に見切られる。終盤に再びテイクダウンを取り返したマゴメドフだったが、上を取っただけで何も出来ずそのまま1R終了。2Rが始まってからもスタンドで劣勢になることが多いマゴメドフ。棒立ちでローを受け続け、ガードも上がらず、肩を上下させ深呼吸を繰り返す。インファイトでもつれたスキにテイクダウンを奪ったが、またもやガードの中で微動だにせず。ブレイク後、コーナーに戻り試合放棄の意志を伝えるマゴメドフ。なんとも消化不良の試合となった。

とにかくマゴメドフの不甲斐なさが目立つ試合だった。脇差しからテイクダウンまでの流れが非常にスムーズであっただけに、他の部分でもうちょっとなんとかならなかったのか。安易にガードの中に入ってしまうのも頂けない。ハードンクはデカさに似合わず上手さの目立つ選手だった。サブミッションの仕掛けもこれから経験を積んでいけば、その精度はますます上がるものと思われる。ただテイクダウンディフェンスはまったくダメ。打撃系のアップライトに構える癖がまだ抜けきっていないのだろうか。そこさえ修正していけば、まだまだ強くなる選手でしょう。

 

第5試合 総合ルール
×ロニー・リヴァノ(オランダ)
○チコ・マルチネス(オランダ)
1R KO

牛の角の付いたテンガロンハットを被り、ギターを抱えて入場するマルチネス。主にリングス・オランダ興行で活躍する選手で、試合自体は約10ヶ月ぶり。対するリヴァノ、試合は約3年ぶり。今回が引退試合となる。

パンチの打ち合いから接近し、素早く組み付くマルチネス。コーナーに押し付けるがリヴァノも距離を離そうと腕をマルチネスの顔面に押し付ける。組んでいたクラッチを外しぎわ、するどくリヴァノの顔面にストレートを放つマルチネス。再びマルチネスが右ストレートを放つと、コーナー際でダウンぎみに倒れるリヴァノ。マルチネスはその機を逃さず、リヴァノの顔面を踏みつけようとする。リヴァノはマルチネスの足をキャッチし引き込もうとするが、マルチネスはその足を折り畳み、ニーベリに近い状態でリヴァノの上に乗る。そこからサイド→マウントと流れるような動き。強烈なパウンドを振り下ろし、リヴァノがバックを向いたところでチョークを仕掛けようとするが、そのスキにリヴァノもなんとか立ち上がろうとする。しかしすぐさまマルチネスに浴びせ倒され、再びマウントを奪われる。パウンドに背を向けつつまた立ち上がるリヴァノだったが、スタンドで正対した状態で、マルチネスに首を固められる。離れぎわにマルチネスの右フックが軽く当たる。首相撲からのヒザを2発放つマルチネスだったが、逆にカウンターでリヴァノの左フックを食らう。かさにかかって攻めてきたリヴァノに対し、マルチネスは頭を深く下げながら相手の懐に入り、ショートの右アッパーをクリーンヒット!マットに崩れ落ちるリヴァノ。かくしてロニー・リヴァノの引退試合は、自らの壮絶KO負けで幕を閉じる結果となった。

チコ・マルティネス、スゲー良い選手でビックリ! 日本でも見たい。ZSTはルール的にちょっと合わないか。DEEPでもいいけど。アグレッシブだけどイキがった雰囲気もなく、個人的にこういう選手は好きだな。

かつてはセルゲイ・ヴィチコフと「名勝負数え唄」を繰りひろげ、日本ではマッハとも対戦したこともあるロニー・リヴァノ。ダッチ・フリーファイトの黎明期から活躍していた選手ではあるが、じつは所属ジムであるフィジオ・スポートラインの会長がIMAのアピ・エクテルであることからも分かるとおり、試合出場の機会には恵まれまくった選手でした。セミコンタクト空手をベースに持ち、半身に構えながら鋭い出足でパンチを放つ姿はいまも印象に残っています。とにかく、現役生活お疲れ様でした。


第6試合 キックルール 3分5R
×ジェレル・ヴェネチアン(オランダ/ボスジム)
○アシュウィン・バルラク[Ashwin Balrak](オランダ)
判定1-2

同じスリナム出身のヴェネチアンとバルラク。ヴェネチアンは総合の選手としても一時期活動していた。あの松井さんより強い選手であることは確かだ。K−1ではレミー・ボンヤスキーにも勝ってるし。バルラクは昔、ライアン・シムソンと試合してたハズ。ということはコイツも順調に増量中ということか。
試合は同体格、同褐色、同スキンヘッドの2人がグルグル回ってグルグル回って、グルグルグルグルああ溶けちゃうよ・・・ というくらい一体化した試合でした。すいません不真面目で。トランクスの色以外は全く瓜二つと見紛うほどの2人の試合に、またもや眠気を誘われました。


第7試合 キックルール 3分5R
○ニコラス・ペタス(デンマーク/ザ・スピリット・ジム)
×ゴクハン・サキ[Gokhan Saki](オランダ)
2R 終了時 TKO (タオル投入)

かつてセルゲイ・グールとの試合で、これ以上ないほどエグい骨折シーンをお茶の間に披露したペタスの復帰戦。相手はGG期待の新鋭、ゴクハン・サキ。まさに若さの勢いとでもいうべき突進力で、終始プレッシャーをかけ続けたサキだったが、ペタスのガードは固く、逆にペタスの的確なローキック攻めで足が止まるサキ。2R終了時にはカウンターの右ストレートがヒットしダウン。辛くもゴングに救われたサキだったが、ローキックによるダメージの蓄積でもはや試合続行は不可能。セコンドがタオルを投入し、ペタスが3年ぶりの復帰戦を白星で飾った。


第8試合 総合ルール
○ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
×フェイス・コカミス(ドイツ/ゴールデン・グローリー)
2R 判定3-0

まさに”Boring!! Boring!! Boring!!”と叫びたくなるような退屈な試合だった。ランデルマンは爆発力はあるが、悪い方にハマるといつもこんな試合しか出来ない。この試合は詳細なリポートを書く必要はない。ひたすらランデルマンがタックル→テイクダウン→インサイドガードからパンチをコツコツ→ブレイクを繰り返していただけなのだから。試合後わざわざマイク持って観客に謝ってたが、さすがに自分でもマズいと考えたのか。リスクを冒さないとビッグチャンスは来ない。せめてガードから足一本抜くぐらいのトライはしてみて良かったんじゃないだろうか。コカミスは・・・ 良くも悪くもなかった。相手が悪すぎただけだな。


第9試合 キックルール 3分5R
○タイロン・スポーン(オランダ/ファイティング・ファクトリー・カルビン)
×フィンセント・フィエルローイ[Vincent Vielvoye](オランダ)
判定3-0

昨年シュートボクシングに参戦し、後藤龍治と激闘を繰り広げたタイロン・スポーン。183cmの長身を生かしたリーチの長いジャブ・ヒザ蹴りを武器に、若干19歳でWPKLオランダ王座を獲得。対するフィエルローイ、キックではあのモハメド・オワリに勝利し、総合の経験もある選手。
タイロン、前蹴りの打点が高い。ノーモーションのハイキック、ムチのようにしなるミドル、首相撲からのテンカオなど多彩な足技を駆使し、フィエルローイに圧力をかけていく。フィエルローイも堅牢なディフェンスとカウンターのパンチを武器に安定した強さを見せる。試合は豊富な運動量とバリエーションに富んだ攻撃を見せ付けたタイロンが、最終ラウンドにフィエルローイからダウンを奪い、文句無しフルマーク判定勝利。この選手がDSEの画策する立ち技イベントとどのように関わっていくのか、これからの動向に大いに期待したい。


第10試合 総合ルール
○マーク・コールマン(アメリカ/ハンマーハウス)
×ミルコ・ヴォーン(オランダ/チーム・シュライバー)
1R 0'45" 肩固め

お馴染みコールマンに対するは、現在引き分けを挟んで3連敗中の「ミルコ」ヴォーン。チーム・シュライバー期待のヘビー級戦士が、MMAの古豪相手にどのような戦いぶりを見せてくれるのか・・・
だが試合は呆気ないほどあっさり終わった。開始直後、驚くほどさりげなくヴォーンの懐に飛び込んだコールマンは右ストレートをヒットさせると、その勢いのままヴォーンを抱え込み、豪快にテイクダウン。すぐさまサイドを取り、首と右肩をガッチリとホールド、そのまま肩固めに移行していく。普通ならそこから逆サイドに体を移動して極めるのだが、コールマンはサイドの体勢のまま、物凄いパワーでヴォーンを絞めあげていく。そして締め続けること約20秒、ついにヴォーンは諦めたようにタップの意思表示。なんだかよく分からない技でコールマンが勝利した。

うーん、相手が相手だけに、まだ「完全復活」をアピールするのは早すぎでしょう。バックステージでは「男祭り」参戦を口にしてたけど、正直ビミョー。ヴォーンはせっかく日本の関係者にアピールするチャンスだったのに、残念ながら今回は逃したな。とにかく何も出せなかったワケだから、ブッカーも呼びようがないよね。ホントどんな選手だったんだろ? あ、ルックスはプレデター似でした(笑)

第11試合 総合ルール
×レネ・ローゼ(オランダ/チーム・アーツ)
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)
1R 0'30" KO

「ヒョー弟」ことアレキサンダー(以下アレキ)がメインに登場。「反則王」「ロープ掴み王」ことレネ・ローゼと対戦する。正直、釣り合いのとれるマッチメークとは到底思えないのだが・・・
やはりその予想は正しかった。ゴングが鳴り、躊躇なくローゼににじり寄るアレキ。数合のパンチの交わりの後、左右のフックが連続してヒット。ラッシュは止まずさらにパンチでコーナーへ押し込むアレキ。頭が下がったところに鋭角なヒザ蹴りを一発入れると、ローゼは糸が切れるようにマットに崩れ落ちる。アレキはそこからも容赦ない。倒れ込んだローゼに鉄槌を二発叩き込むと、ローゼは足先までピンと伸びた状態で失神。意識完全にトんだ模様。インパクトという点では完全にメインの重責を果たしたといえるでしょう。フィニッシュ凄絶すぎだけど。

いやあ・・・ エグい試合でした。とにかく実力差ありすぎ。試合後ローゼが立ち上がったのでちょっとホッとした(あれ本当は立たせちゃいけないのかもしれない)が、後頭部にはパックリと切り傷ができていた。こういうマッチメイクはよくないな。まあ欧州圏内で、あの兄弟の相手を探すのは既に難しくなってきているんだろうけど。エイネモとかどうだろ・・・ いやいや、やっぱやらせたくないな。とにかく今回のアレキは凄すぎた。サブイボ立った(笑)

 

以前はオランダのイベントといえばWOWOWで年1回放送されるリングスオランダ大会、もしくはサムライTVで4・5年前に放送されてた「ワールド・コンバット・ファイト」、さらに国内外のコレクターとのトレードや、オランダの「日光ビデオ」でオンラインショッピングするぐらいでしか見る機会がなかった。今回はスカパーのPPVというカタチではあるが、新着のイベントをこうやって大した労力もなく見ることができるのはやはり嬉しい。その点に関しては感謝したい。

しかし、映像にはちょっとした疑問が残る。主としてカメラ割りの問題なのだが、キックの試合で天井カメラに切り替わるってどういうこと? あと執拗にエプロン下とかロープの隙間とか、わざわざ見えにくいアングルから撮影した映像を使っていたが、ああいうのもホント謎。さらに試合のクライマックスでなぜかリングの遠景映したり、フィニシュシーンを撮り損なってたり・・・ 総合ならいざ知らず、キックの試合でマットなめのアングル使う意味あるんかい。とにかく書けば書くほどキリがないが、こと映像に関してだけは勿体無い事したと思う。つぎあるならこの点だけは改善してほしいな。


 



2005年10月05日

GG期待の男、ついに登場

まずはこちらのニュースから。

まあこの際、桜庭vsケンシャムはどうでも
いいんですが、注目の試合はこの

ムリーロ・ニンジャvsムラド・チュンカエフ

ですよ。

チェンカエフの名前は久々に聞くけど、まさかPRIDE
に出るとは思ってもみなかった。彼はチェチェン共和
国出身のフリースタイルレスリング王者で、政治亡命
でオランダに渡った過去があります。

ベースはレスリングで、当時グレイシーバッハのベルギー
支部を指導していたカゼカ・ムニエスに師事し、柔術の
技術もある程度持ち合わせてる選手ですね。自分はデ
ビュー当時の映像しか持ってないので現在どの程度の
実力を付けてるのかは分かんないけど、グラウンド巧者
のイカ・レイノに何もさせず、獰猛なファイトスタイルを誇る
アンドレイ・シモノフとのド迫力の殴り合いを制し、北欧
重量級の雄であり、アブダビ欧州予選で優勝した経験を
持つミカ・イルメンをグラウンドでボコボコにするなど、
かなり期待できる選手であることは間違いナシです。

政治亡命者なので欧州圏以外の国で試合するのが禁止
されていたと勝手に思い込んでいたんですが、(事実、
2H2Hジャーマニー以外はオランダ国内での試合しか
経験していない) そういった問題がクリアされたのか、
もしくはこっちの勝手な勘違いだったのか。なんにせよ、
アリスターに続いてGGで最も期待できるファイターが、
ビッグなステージで復活するのは非常に楽しみです。


ムラッド



2005年10月04日

アサイーミックス

柔術家のソウルフード(?)こと、アサイーをカチコチに

凍らせて、シャーベット状にして食してみた。

うーん、最初は粒が気になって粉っぽいような気もしたが、

慣れてみるとけっこうイケる。誰かが言ってたけど、敢えて

例えるならば、フルーティーな「あずきバー」といったところか。

クセになる味、ですな。道場で売ってるので、今日も買って

帰るか。

アサイー

 



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2005年10月03日

パンクラス 10・2 横浜文体 プチレビュー


昨日はパンクラスのPPV見ました。なんちゅーか、うら寂れた雰囲気の
興行でしたね。ちょっとレビューしてみましょか。

第1試合
高橋vsアルポーシャス

小澤にリベンジしたときのキレキレにカットしたボディはどこにいってしまっ
たのか。なんかこのヒトも体重の増減が激しいですね。1Rのスタンド勝負が
不調と見るや、2R以降はテイクダウン狙いが功を奏して判定勝ち。
うーん、一言で言えば小粒。ファイトスタイルが妙にスケールダウンしまし
たね。

第2試合
アスランvs河野

河野がある程度グラウンドでの動きに関してはそつなくこなせる事は確認出
来た。まあそれはそれで良い。だが今回オレが心奪われたのはデゼボエフ・
アスランの豪快無比なパウンド。いやー素晴らしい。アブソリュート大会とか
初期M−1などでよく見ていた、荒くれロシアンの香りがプンプン漂う選手で
すな。こういう選手は技術云々を別にして応援したい(笑) ダイナマイトに
出ねーかなー。

第3試合
ポアイvsヒカルくん

バウレビのインタビュー読んで、ヒカルくんなりの考えがあることを理解しつつ
も、やっぱオレ的にはこういう試合はツマンナイ。なんか試合後のマイクも、
竹内の発言だけを寒いかのように客に誘導するような口ぶりに聞こえたし。
(んでもって両方とも客に支持されてないんでやんの) この試合とか、以前
やったチーム玉海力の・・・ 名前も思い出せないような相手とやるより、
もっと同階級の選手と凌ぎを削った方がいいと思うんだけどなー。デモリッシ
ョンでやった中村大介との試合、ああいうのもっと見せて欲しい。なんかんの
言っても好きな選手だからさ。
ポアイ・・・ 何階級下の選手のパンチにグラついてるんだ。体重の割に動け
る選手であることは分かったが、それ以上でも以下でもなく。

第4試合
世学vs桜木

桜木が試合前に見せる、カメラ目線の敬礼はいつ見ても素晴らしい。だが
良かったのはそこだけ。あとは世学の胴クラッチからのテイクダウン→押さ
え込みに全く対応出来なかった。最後は肩固めにタップアウト。むー、あっ
さりした負け方ですな。得意の粘りというか火事場のクソ力というか、そうい
った桜木の根性論を根こそぎ捩じ伏せるかのような世学の技術に感服しま
した。まあ他の選手とやっても面白いかどうかは分かんないけど。

第5試合
北岡vsコンディット

柔術茶帯のフットロッカー・北岡、試合ぶりはちょっとカッコ悪かったけど
最後はヒールで見事一本勝ち。イズムでコンスタントに勝ってる選手って彼と
近藤ぐらいしか思い浮かばない。(いやあくまでイメージだけど) これからも
地味な強豪と戦って、その強さを地味に証明し続けてほしい。コンディットは
継続参戦希望。なんか面白そうな選手だし。

第6試合
カイルvs高阪

申し訳ない、実はこの試合のとき中座していて途切れ途切れにしか見てない
んですよ。なんか反則があったようですね。今後はリマッチの方向で進むよう
ですが、断片的に見た限りでも高阪に勝ち目はあまりないような気が。タッ
クルが素直すぎてカイルのヒザ、あるいはサッカーボールキックの餌食になる
シーンが多々見受けられたのもあるし、あとは彼のカット癖、あれはもう他の
選手にバレすぎるくらいバレてるでしょ。また重点的に狙われるような気が
するし。


第7試合
近藤vs金原

思ってたほど近藤のワンサイドゲームにならなかった、というのが正直な感想。
スタンドで妙に手が合ってしまったのかな。パンチは近藤の的確さやカウンタ
ーに負けてたけど、ミドルの切れは流石だった金ちゃん。まだ終わる選手では
ないな。序盤にカニ挟みでテイクダウン奪おうとしたシーンはちょっとワクワク
した(笑) テイクダウンやグラウンドでのキープ力は近藤が若干上かな。
1週間前に五味vs川尻なんていう、堪らない日本人対決を見せつけられてい
たので、眼前に繰りひろげられていた試合がどうにもヌルく映ってしまった・・・
始まる前も終わってからも、どうにもドキドキしない試合でした。


会場に客も少なく、先週の華やかでありながらも最高の技術・情念の数々を
見せ付けてくれた武士道の後に見た興行だったので、どうにも気分がダウ
ナーになりがちでしたが、そんな気分に一服の清涼剤が。そう、それは解説
の廣戸聡一の存在でした。彼のスタンドにおける技術論、ism選手へのときに
身贔屓になりがちなコメント、さらには実況アナを押しのけての圧倒的な話量。
まさにグレイト!の一言でした。これからも常任の解説者としての登板を心か
ら願ってやみません。鈴木呼ぶより安上がりでしょ。



2005年10月02日

ミクシに入った

とくに何をするってワケでもないけど、まあ
よろしくということで。

シャムスカ体制になってから「にわかトリサポ」宣言
(勝手に)してるワケですが、昨日の試合も凄かった。
何故マリノス相手に3−0なんてスコアで勝てるのか。

思わずTBSチャンネルのJリーグ中継を録画しちゃっ
たよ。深谷のヘディング良かったな〜。

 

 

 



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2005年09月17日

亀といえば永田さん、ではなく・・・


本日の購入本
GONG GRAPPLE vol.003
のだめカンタービレ 13巻

号を重ねるごとにマニアック&ディープになってくる「GRAPPLE」
ですが、今回もすんばらしい出来ですな。個人的に高専柔道ネタ
はツボなので、今後もどんどん掘り下げていってもらいたい。

もうひとつのブラジリアン柔術・スブービオ、悲劇の足関王、ブラジル
国内における戦後の柔道・柔術(プラス日系人コミュニティ)との関わ
り合いなど、最後まで飽きることなく読み進めることが出来ました。

技術関係はもうちょっとあっても良かったんじゃないかと思ったけど、
エドゥアウド・テレスの亀ガードは面白いっすね。既にひねリンさんの
ブログでその存在は知ってたけど、なるほど実際に写真で見てみると、
その発想の意外さ、かつ的確さに改めて驚きますね。

1200円という価格設定、オレ的には全く抵抗なかったけど、なにぶん
格闘技というジャンルの、さらに細かいカテゴリーの読者層に限定した
本なので、売れ行きなどには相当不安がありますが、その高い志、
是非とも長く続くよう願っております。


「のだめ」は・・・ 今回ギャグ少な目でしたね。痴話喧嘩(?)のシーンは
面白かったけど。作者さん、日本のシーンとかは今のところ書く気ないの
かな。初期のキャラクターの動向なんかも知りたいんだけど。


 



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2005年09月15日

ワガツラ


写メなんで見づらいと思いますが・・・
口の真下あたりに擦り剥いた痕が出来ちゃいました。
たんにスパー中に畳で擦り剥けただけですが。

最近(自分としては)かなりハードにスパーやってます。
翌日起きてから、筋肉痛で節々を痛めるのはかなり久し
ぶりかも。いかに今まで「抜いて」やってきたかということだ
と思います。

で、何を言いたいかというと決して泣き言ではなく、こういう
のも楽しいよな、ってことです。こうやって擦り傷つくったり、
筋肉痛でアイタタタ言うのも、なんか妙に楽しい。基本的に
あくせく動くのが苦手な自分としては信じられないこと
ですが・・・

ワガツラ



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2005年09月13日

バッドタイミング、続く・・・


ホント世の中にはタイミングの合わないことが多い。ことプロレス・
格闘技関連のことに限定しても・・・

今週の木曜には全日本プロレスが我が大分にやってくる。やってくる
ぐらいで普通騒ぐことはないのだが、今回は違う。そう、アケボーノが
やってくるのだ。これは是非見たい! 見てココに観戦記のひとつも
書いてみたいではないか。

しかし、ちょうどその日は練習日。最近は真面目に通ってるので、
サボりたくはない・・・ が、よくよく対戦表を見てみると、アケボーノ
の登場はセミファイナル。これなら少し遅刻する程度で余裕で見れる
じゃん。メインは申し訳ないが帰らせてもらうけど。

だがここでまたしても都合が悪いことに、2日後に納品予定の仕事が
前倒しになってしまい、到底会場にすら行けないことが判明。けっきょく
泣く泣く憎き仕事を片付け、時計を見ると既に試合は終了する頃に。
なんとか練習には残り1時間くらい行けたけど、アケボーノ、見たかった
な・・・

 


さらにさらに今月、またしても頭悩ませる事態が。25日に知り合いの
イベントホールであの、矢追純一のトークイベントが行われることになり、
自分ももちろん行く予定にしていたのだが・・・ ご存知の方もいると思う
けど、その日はPRIDE武士道のウェルター&ライト級GPのPPVがあり、
またしてもバッドなタイミングで重なり合うことに。

まあ同じ日でも時間さえカブらなきゃ行けるところだが、武士道がPM3:00
開始、矢追イベントはPM5:00。 ・・・これまた微妙にカブってるし。せめて
最後に近所の公園でやるであろう、ペンライトを振ってのUFO降臨イベントに
は(のちの話のタネorネタとして)参加してみたいものだが、さすがにそれは
ムリだろうな・・・


 



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2005年09月10日

ヘロス、雑感


HERO’S見ました。試合ごとに書くと長くなるので、選手個人の
感想を・・・


須藤はブランクを感じさせなかったですよね。バックマウント→十
字→三角のコンボは早速マネしました。

宮田は少し見直した。アマレスラーがフックガードですよ。日々相
当研鑚を積んでる感じですよね。あとはスタミナ配分。

レミーガ・・・ もっとグラウンド勉強しましょう。スタンドの圧力は相
変わらず凄かったけど、それだけじゃダメでしょ。

高谷、慧舟會でかなりグラウンド練習してるんだろうな。須藤戦で
のスプロールは見事でした。腰の強さは相変わらずですな。

KIDには何も言う事ありません。大晦日、凄い試合期待してます。
フック怖えー。

ホイラーはワンミステイクで負けた印象ですよね。何故あそこで飛
びヒザ・・・ 対KID用のタクティクスとしては宇野以上に研究して
きた跡が見られるだけにちょっと残念。でもスゲー39歳だよ。

所くんナイスファイト! 下からの足捌き良かった。宇野のヒザ割
りパスを凌ぎきってたもんな。足関・キムラなど、アグレッシブな
仕掛けも見応えありました。

宇野くんも勿論良かった。下から上がってきた伸び盛りな選手を
大人げなく潰すファイトも出来るんだな。KID戦でのスタンドの絶
妙な間合い、フットワークも素晴らしかった。あの出血がなければ
完封できたんじゃないだろうか。


全般的には面白かったと思います。なによりこれが地上波で見れる
というのが凄い。いい時代になったもんです。

 



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2005年09月09日

我が家もついにRD-Style


今週は・・・ 台風ヒドかったですね。ウチはとくに被害なかった
んだけど、スカパーのアンテナが強風の煽りを受けて角度がズレ
てしまい、2日ぐらい映らなくなったのが痛かった。ちなみに
その後、台風の吹き返しの影響か、アンテナの角度は元通りに
なってました。

最近、2台目のHDDレコーダーを購入しました。次買うなら東芝、
しかも大容量のRD−X5を狙ってたんだけど、現在の用途やサイ
フ状況など諸々を鑑みて、結局HDD・DVD・VHSの3in1レコーダー
を購入することに。


操作性に関して言えば、もともと使っているパナソニックのディーガ
の方が遥かに使い勝手が良いんだけど、RDのきめ細かい機能も、
使っていくうちにどんどんハマりつつあります。多様なナビ機能、H
DDのフォルダ機能、PC・ADAMSの両方から取り込めるWEPG
など、慣れてくると自分好みのカスタマイズが出来て、なるほどこ
れはコアなファンがいるのも納得できるなと改めて思う次第です。
まだちょっと、編集機能には慣れてないけどね。


 



org3110 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2005年09月08日

keep goin'! keep goin'!

 

先日、某有名ブラジル人柔術家のセミナーに参加
してきました。
この台風の最中にわざわざ九州まで来てくれただ
けあって、セミナーは初っ端からかなりハードな内容。
ギ有りとギ無しの2部制で、技指導よりスパー多め。
ええそりゃもうガンガン動きまくりましたとも(笑)


しかし、そこはセミナー慣れしたブラジリアンらしく、
所々に水分補給の休憩を入れたり、スパーの合間
に簡単な技指導を挟んだりと、緩急を付けた教え方
をしてくれるので、やってる間は疲れを感じることなく
セミナーを受けることが出来ました。


今回初めてギ無しのスパーをやったけど、思った以
上に疲れた。手足パンパンになっちゃうし。でも結構
調子に乗って、普段使わない下からのヒザ十字を試
してみたり(これが案外極まっちゃうからまたビックリ)、
これまた滅多に使わないアキレスを仕掛けてみたりと、
かなり個人的には楽しめました。普段の練習にも取り
入れてみようかな。掴めるとこ少ないんで膠着になり
にくいし、普段から力抜いて出来るようになれば、ギを
着てるときでも無駄な力みが取れてくるんじゃないかと。


翌日は、30分以上ベッドから起き上がれないほどの筋
肉痛に悩まされたけど、かなり充実したセミナーでした。
最近ちょっと楽な方、楽な方に流されつつあったけど、や
っぱガンガン動くのは楽しい。これからは普段の練習でも
スパーを長めにやっていこうかな。


 



org3110 at 00:07|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!雑記 

2005年08月24日

カメロンもすっかり爺さんだな

 
グインサーガ103巻「ヤーンの朝」購入
 

なんだかんだで中学の頃から読み続けてきたグインサーガも
気がつけば余裕の100巻越え。オレも気付けば20年近く読み
つづけているワケだ。本棚に整然と並んだ背表紙も・・・ 日に
焼けて薄黄色になってるな。
 

長らく暗黒の渕にいたイシュトヴァーンの精神状態が上向きに
なってきたので、今回はその辺の話が中心かと思いきや、意外
にも今回の主役はヴァレリウス・・・というか、魔道師同士の超絶
死闘がメインに。主役たるグインはまたもや出番少な目。まあ
いつものことか。
 

この巻でいちおう一つのエピソードが終了だそうで。次はまた
パロの動向にストーリーが移るのかな。
 


org3110 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2005年08月23日

クートゥアのスピニングチョークはクドすぎ

 
前日に録画していたUFC−54を、練習後にTV観戦。
 
 
ジョー・ドークセン、ジョルジュ・サン・ピエール、ディエゴ
・サンチェスの3選手は凄かった。ドークセンの巧みな
ガードワーク、サン・ピエールの怒涛のポジションキープ、
サンチェスのアグレッシブなパスガード&パウンド。同じ
組み技系ではあるものの、その有り様はそれぞれオリジ
ナリティに富み、組み技好きには大満足の内容でした。
 

特に内容、衝撃度ともに別格だったのはサン・ピエールvs
トリッグの一戦。これまで数々トリッグの試合は見てきたが、
彼が終始圧倒され続けた試合を見るのは初めてだった。
ヒューズとの過去2戦にしても、試合時間は短いものの、
少なからず見せ場を作り、王者ヒューズを苦しめてきた
トリッグが、まさかここまでワンサイドゲームで敗れてしま
うとは・・・
 

メインのリデルvsホーンも緊迫感のある好試合だったけど、
全て見終わって記憶に残るのは間違いなくこの試合だった。
UFCウェルター級、まだまだ面白くなるな。


org3110 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!格闘技 

2005年08月10日

DVDの収録場所はアーザだったのね


8月に入り、見事に更新がストップしましたな(笑) まあ普通に
忙しい。それだけです。
 
 
先日、道場仲間からノゲイラの教則本&DVDを借りたんだけど、
普通に面白かったですよ。教則本に関して言うと、もう少し詳しく
手の添え方とか、足の置き方とか、ポジション取りとか、そういう
細かいのを写真を多用して丁寧に説明してほしかったけど。
 
 
まあ自分はあまり教則本って持ってないんだけど、これまで飽きる
ことなく読み続けられた本って例外なく説明が丁寧で分かり易い
本ばかりなんですよね。中井さんの「バイタル柔術」とか、ジアン・
マチャドの「BJJブラックベルトテクニック」とか。とくに「バイタル柔
術」はいいっすね。写真はモノクロだけど、あれで定価1000円は
ハッキリいって安すぎる(笑) 入門編としては最高の一冊です。
 
 
あとDVDの方は・・・   教則モノとしては入り口程度のシロモノ
でしょう。収録時間が30分というのも短すぎるし。最後に気を抜
いたようなダラダラしたマススパーも収録されてたけど、あれも要
らなかったな。
 
 

しかしスパーリングパートナーとしてホアン・ジュカオン・カルネイロ
と一緒に出てたアマウリ・ビテッチ、かなり太ったな・・・・・・
 
 

バーリ・トゥードノゲイラ最強への道―DVD最強テクニック伝授ノゲイラになる!

org3110 at 23:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!格闘技 

2005年08月02日

「ナディア」を全話コンプしていたのには、我ながら引いた・・・


さいきん10年前くらいのビデオテープを整理しているのだが、
初っ端からなかなかの掘り出し物続きで、ついつい作業の手
を休めて映像に見入ってしまう。「EXテレビ」のプロレス特集
(前田と藤波の対談有り)、「11PM」のロマンポルノ30年史、
「浅ヤン」、「夢で逢えたら」、不評のとんねるずドラマ「火の用
心」全話コンプリート、「ラスタとんねるず」、「東京フレンドパー
ク」(橋本&ライガー出演)、etc・・・
 
 
バラエティにプロレスラーが出ているものに関しては、とくに集
中して集めていた時期があったため、探せばまだまだ面白そう
なものが見つかると思う。きちんとDVDに保存しておかねば。
何本あったら足りるのだろうか・・・
 


org3110 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2005年08月01日

おもしろサッカー、でした

 
ホントは仲間内での自主練の予定だったが、ひろた@福岡さんから
携帯にメールがあり、急遽飲みに行くことに。ひろたさんは出張がら
みでちょくちょく大分に来ており、ここ2年くらいは帰りの電車が来る
までの2時間ほど、駅前の居酒屋で飲むのが半ば習慣のようになっ
ている。
 
 
いつものように格闘技談義やネット関係談義などで盛り上がる。まあ
コッチではネット関係のディープな話題で盛り上がれる友人というの
もあまりいないので、ひろたさんにはいつも感謝しております。
 
 
あっという間に時間は過ぎ、またの再会を約束して別れる。ちょっと
飲み足りなかったので、馴染みのスポーツバーに寄ることに。ちょうど
店内では東アジア選手権の「日本vs北朝鮮」(女子)の試合を流して
いた。「女子の試合はかったるいなー」などと失礼な感想を言いつつ、
このなんともユルい雰囲気を楽しむ。
 
 
北朝鮮の1点リードで試合は進み、ロスタイム残り2分ほどで日本に
フリーキックのチャンス。ペナルティエリア内で敵味方が一箇所に団
子状態で固まっており、しかも双方有利なポジションを取ろうとしてち
ょこまか動き回っているのでなかなか蹴ることが出来ない。ロスタイ
ムも残り僅かで、「このままグダグダやってるうちに笛鳴ったら面白
いのに」なんて言ってたら、ようやく蹴り出した瞬間に終了のホイッス
ル!
 
 
いやホント失礼なハナシだが、この日いちばん笑ったな。マンガやん。
 


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