2008年12月01日
競走馬登録情報 11/27
◆アイファーアイリス(牝2) 父ビワシンセイキ 母アイファーユキ
栗東の福永甲厩舎。母アイファーユキは大井1勝。半兄に中央で勝ち鞍をあげたアイファーハクオーがいる程度の血統だが、現在ダートで無敗、重賞2連勝中のワタリシンセイキを出して注目を浴びるビワシンセイキ産駒である。父はワンシーズンだけ供用され韓国に輸出されたが、現地では日本以上の人気を博しているようだ。
◆エリモサリーレ(牡2) 父ナリタトップロード 母エリモメロディー
栗東の沖芳夫厩舎。母エリモメロディーは中央未勝利だが、母の半姉にエリザベス女王杯の勝ち馬エリモシック、母の半妹にエリモピクシーがいる良質の牝系である。エリモサリーレの全姉は中央2勝をあげているエリモハルカで、姉を超える活躍を期待したい。
◆サントノーレ(牝2) 父ナイスベンゲル 母*ブリストルパリ
美浦の手塚貴久厩舎。母*ブリストルパリは中央3勝で、OP忘れな草賞4着などがあるまずまずの活躍馬。父ナイスベンゲルはSeeking the Gold産駒で、*エルコンドルパサーの半弟にあたる。母の兄弟には欧州の重賞勝ち馬もおり、また母母父Nureyevとの間にLesadell=Specialのクロスなどもあってちょっと面白そうな血統。
◆サンマルクリス(牝2) 父*クリストワイニング 母ブッチ
美浦の鈴木勝美厩舎。母ブッチは中央・名古屋未勝利で、その父ヤシマソブリンの全産駒6頭のうち唯一繁殖入りした牝馬である。父*クリストワイニングは条件馬だったが、無料で供用されているということもあり毎年10頭以上の種付け数をキープしている。
◆スエヒロブリリアン(牝2) 父スエヒロコマンダー 母クィーンイレブン
栗東の福永甲厩舎。母クィーンイレブンは中央未勝利。父スエヒロコマンダーは一時は種牡馬廃業の瀬戸際に立たされたが、相次ぐ産駒の活躍に押されて来年度の種牡馬復帰は確実、こうして産駒もどんどん中央に入ってくるのはうれしい限りである。
◆ダイヤモンドブルー(牡2) 父*シルバーチャーム 母*プレジャーコネクション
栗東の本田優厩舎。母*プレジャーコネクションは米国で走り、複数のステークス勝ちのほか、GIIIブルボネットS2着、GIIIアーリントンハイツオークス3着などがある。いとこに快速○外*ケイエスミラクルなどがいる血統で、ブルーインベスターズによって3000万円で募集されている。
◆トーホウロッキー(牡2) 父*トーホウキング 母ジュエリーアイ
美浦の後藤由之厩舎。母ジュエリーアイは中央未勝利。父はFairy Kign産駒の○外で、不出走馬。以前はそこそこ産駒が中央で勝ち上がっていたが、ここ3年ほどは勝利から遠ざかっている。
◆ニホンピロパプリカ(牝2) 父ニホンピロニール 母ニホンピロクリア
栗東の大橋勇樹厩舎。母ニホンピロクリアはOPききょう特別、中京3歳Sを勝ったほか、GIIデイリー杯3歳Sで4着がある活躍馬。産駒の質も高く、GII2勝のニホンピロプリンス、GI南部杯の勝ち馬ニホンピロジュピタ、孫にダート重賞で活躍ニホンピロサートなど「ニホンピロ」の活躍馬が目白押し。父はたいした産駒を出さないまま韓国へ輸出されたが、代表産駒となれるような活躍を期待。
◆ビッグキング(牡2) 父ヤマニンセラフィム 母シギサンアゲイン
栗東の梅田康雄厩舎。母シギサンアゲインは中央未勝利。父ヤマニンセラフィムはたった9頭の初年度産駒から菊花賞3着のナムラクレセントを出した期待の新鋭種牡馬。2年目の産駒はより少なく3頭しかいないが、3歳世代に続けるか。
◆モルフェキセキ(牝2) 父マンボノテイオー 母グラールスイート
美浦の清水英克厩舎。母グラールスイートは中央未勝利。この父を知っている人はよほどの通だと言わざるを得ない。生涯に1頭だけ産駒を設け、何とそれが中央入りしてきたのだから驚きである。生産者は丸幸小林牧場で、父も母も父母も母母も同牧場の持ち馬。まさに信念の塊のような馬である。これで活躍しようものなら非常に痛快なのだが…。
栗東の福永甲厩舎。母アイファーユキは大井1勝。半兄に中央で勝ち鞍をあげたアイファーハクオーがいる程度の血統だが、現在ダートで無敗、重賞2連勝中のワタリシンセイキを出して注目を浴びるビワシンセイキ産駒である。父はワンシーズンだけ供用され韓国に輸出されたが、現地では日本以上の人気を博しているようだ。
◆エリモサリーレ(牡2) 父ナリタトップロード 母エリモメロディー
栗東の沖芳夫厩舎。母エリモメロディーは中央未勝利だが、母の半姉にエリザベス女王杯の勝ち馬エリモシック、母の半妹にエリモピクシーがいる良質の牝系である。エリモサリーレの全姉は中央2勝をあげているエリモハルカで、姉を超える活躍を期待したい。
◆サントノーレ(牝2) 父ナイスベンゲル 母*ブリストルパリ
美浦の手塚貴久厩舎。母*ブリストルパリは中央3勝で、OP忘れな草賞4着などがあるまずまずの活躍馬。父ナイスベンゲルはSeeking the Gold産駒で、*エルコンドルパサーの半弟にあたる。母の兄弟には欧州の重賞勝ち馬もおり、また母母父Nureyevとの間にLesadell=Specialのクロスなどもあってちょっと面白そうな血統。
◆サンマルクリス(牝2) 父*クリストワイニング 母ブッチ
美浦の鈴木勝美厩舎。母ブッチは中央・名古屋未勝利で、その父ヤシマソブリンの全産駒6頭のうち唯一繁殖入りした牝馬である。父*クリストワイニングは条件馬だったが、無料で供用されているということもあり毎年10頭以上の種付け数をキープしている。
◆スエヒロブリリアン(牝2) 父スエヒロコマンダー 母クィーンイレブン
栗東の福永甲厩舎。母クィーンイレブンは中央未勝利。父スエヒロコマンダーは一時は種牡馬廃業の瀬戸際に立たされたが、相次ぐ産駒の活躍に押されて来年度の種牡馬復帰は確実、こうして産駒もどんどん中央に入ってくるのはうれしい限りである。
◆ダイヤモンドブルー(牡2) 父*シルバーチャーム 母*プレジャーコネクション
栗東の本田優厩舎。母*プレジャーコネクションは米国で走り、複数のステークス勝ちのほか、GIIIブルボネットS2着、GIIIアーリントンハイツオークス3着などがある。いとこに快速○外*ケイエスミラクルなどがいる血統で、ブルーインベスターズによって3000万円で募集されている。
◆トーホウロッキー(牡2) 父*トーホウキング 母ジュエリーアイ
美浦の後藤由之厩舎。母ジュエリーアイは中央未勝利。父はFairy Kign産駒の○外で、不出走馬。以前はそこそこ産駒が中央で勝ち上がっていたが、ここ3年ほどは勝利から遠ざかっている。
◆ニホンピロパプリカ(牝2) 父ニホンピロニール 母ニホンピロクリア
栗東の大橋勇樹厩舎。母ニホンピロクリアはOPききょう特別、中京3歳Sを勝ったほか、GIIデイリー杯3歳Sで4着がある活躍馬。産駒の質も高く、GII2勝のニホンピロプリンス、GI南部杯の勝ち馬ニホンピロジュピタ、孫にダート重賞で活躍ニホンピロサートなど「ニホンピロ」の活躍馬が目白押し。父はたいした産駒を出さないまま韓国へ輸出されたが、代表産駒となれるような活躍を期待。
◆ビッグキング(牡2) 父ヤマニンセラフィム 母シギサンアゲイン
栗東の梅田康雄厩舎。母シギサンアゲインは中央未勝利。父ヤマニンセラフィムはたった9頭の初年度産駒から菊花賞3着のナムラクレセントを出した期待の新鋭種牡馬。2年目の産駒はより少なく3頭しかいないが、3歳世代に続けるか。
◆モルフェキセキ(牝2) 父マンボノテイオー 母グラールスイート
美浦の清水英克厩舎。母グラールスイートは中央未勝利。この父を知っている人はよほどの通だと言わざるを得ない。生涯に1頭だけ産駒を設け、何とそれが中央入りしてきたのだから驚きである。生産者は丸幸小林牧場で、父も母も父母も母母も同牧場の持ち馬。まさに信念の塊のような馬である。これで活躍しようものなら非常に痛快なのだが…。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 狂犬芭蕉 2008年12月02日 07:50
スエヒロコマンダー、ギャロップ今週号によると種牡馬復帰決定ですね。