2008年12月08日
競走馬登録情報 12/4
◆ウエスタンルパン(牡2) 父ナリタトップロード 母ウエスタンローズ
美浦の田中清隆厩舎。母は不出走。半姉に先日GIII京阪杯を制したウエスタンダンサーがいる。近親にウエスタンビーナス(春雷S)、ウエスタンシャープ(フェアリーS3着)などもおり、ナリタトップロード×*オペラハウスというステイヤー血統だが短距離向きか。
◆カネツアプローズ(牝2) 父*グリーンアプローズ 母エターナルローズ
美浦の菅原泰夫厩舎。母は中央未勝利。おじに鳴尾記念、アメリカJCCなど重賞3勝のカネツクロスがいる。父はアドミラルサンダー、ノーステイオーなど地方の活躍馬は何頭か出しているが、中央ではいまだに勝ち星なし。
◆コウサイ(牝2) 父*シルバーチャーム 母*コウウン
美浦の松永康利厩舎。母*コウウンは中央1勝。*シルバーチャームは先日ようやくウインザモチが日本での産駒としてJRA初勝利をあげた。
◆スイフティー(牝2) 父ビークァイエット 母キョウエイミニヨン
美浦の萱野浩二厩舎。母キョウエイミニヨンは中央未勝利。父は*サンデーサイレンス産駒でサッカーボーイの半弟。九州で供用されており、産駒のカシノカスケードが九州産馬として福島の未勝利戦を勝ち上がっている。
◆タマゴカケゴハン(牡2) 父ビワシンセイキ 母ホクトジョーオー
美浦の柴崎勇厩舎。母ホクトジョーオーは船橋で4勝。4代母にオークス馬カネヒムロがいる。オーナーはサンツェッペリンのほかムギワラボウシ、チョットゴメンナ、ジョニーノデンゴンなどの珍名馬を所有する加藤信之氏。それにしても、ダービー馬にでもなったらどうするのであろうか。
◆(地)テキサスイーグル(牡4) 父ダイワテキサス 母キールロワイヤル
栗東の梅田智之厩舎。母キールロワイヤルは中央未勝利。ミスオーハヤブサ=ワールドソロンの4×2という一風変わったクロスを持つ。中央で8戦未勝利のあと名古屋に転厩し、重賞の名港盃を含む15勝。先日京都大賞典に地方代表として出走してきたのは記憶に新しいところである。さすがにここでは力が違ったが、転厩なら条件戦からの出発となり、活躍が期待される。
◆ミスケンタッキー(牝2) 父ダイタクヤマト 母ローズムーン
美浦の相沢郁厩舎。母ローズムーンは1994年の中山大障害(秋)を最低人気で制した馬。このミスケンタッキーがダイタクヤマトにとっての唯一の2歳世代の産駒ということになる。ちなみに1歳世代も母ホシノティアラの牝駒1頭のみ。父ダイタクヘリオスも種牡馬を引退したし、このままこのラインは絶えてしまうのだろうか。
◆ワッフルワッフル(牝2) 父ナリタトップロード 母カルテットダンサー
美浦の柄崎孝厩舎。母カルテットダンサーは未勝利。某掲示板での公募によって決まった馬名らしい。祖母ダイナパッションの全兄に朝日杯3歳Sの勝ち馬スクラムダイナがいる。
美浦の田中清隆厩舎。母は不出走。半姉に先日GIII京阪杯を制したウエスタンダンサーがいる。近親にウエスタンビーナス(春雷S)、ウエスタンシャープ(フェアリーS3着)などもおり、ナリタトップロード×*オペラハウスというステイヤー血統だが短距離向きか。
◆カネツアプローズ(牝2) 父*グリーンアプローズ 母エターナルローズ
美浦の菅原泰夫厩舎。母は中央未勝利。おじに鳴尾記念、アメリカJCCなど重賞3勝のカネツクロスがいる。父はアドミラルサンダー、ノーステイオーなど地方の活躍馬は何頭か出しているが、中央ではいまだに勝ち星なし。
◆コウサイ(牝2) 父*シルバーチャーム 母*コウウン
美浦の松永康利厩舎。母*コウウンは中央1勝。*シルバーチャームは先日ようやくウインザモチが日本での産駒としてJRA初勝利をあげた。
◆スイフティー(牝2) 父ビークァイエット 母キョウエイミニヨン
美浦の萱野浩二厩舎。母キョウエイミニヨンは中央未勝利。父は*サンデーサイレンス産駒でサッカーボーイの半弟。九州で供用されており、産駒のカシノカスケードが九州産馬として福島の未勝利戦を勝ち上がっている。
◆タマゴカケゴハン(牡2) 父ビワシンセイキ 母ホクトジョーオー
美浦の柴崎勇厩舎。母ホクトジョーオーは船橋で4勝。4代母にオークス馬カネヒムロがいる。オーナーはサンツェッペリンのほかムギワラボウシ、チョットゴメンナ、ジョニーノデンゴンなどの珍名馬を所有する加藤信之氏。それにしても、ダービー馬にでもなったらどうするのであろうか。
◆(地)テキサスイーグル(牡4) 父ダイワテキサス 母キールロワイヤル
栗東の梅田智之厩舎。母キールロワイヤルは中央未勝利。ミスオーハヤブサ=ワールドソロンの4×2という一風変わったクロスを持つ。中央で8戦未勝利のあと名古屋に転厩し、重賞の名港盃を含む15勝。先日京都大賞典に地方代表として出走してきたのは記憶に新しいところである。さすがにここでは力が違ったが、転厩なら条件戦からの出発となり、活躍が期待される。
◆ミスケンタッキー(牝2) 父ダイタクヤマト 母ローズムーン
美浦の相沢郁厩舎。母ローズムーンは1994年の中山大障害(秋)を最低人気で制した馬。このミスケンタッキーがダイタクヤマトにとっての唯一の2歳世代の産駒ということになる。ちなみに1歳世代も母ホシノティアラの牝駒1頭のみ。父ダイタクヘリオスも種牡馬を引退したし、このままこのラインは絶えてしまうのだろうか。
◆ワッフルワッフル(牝2) 父ナリタトップロード 母カルテットダンサー
美浦の柄崎孝厩舎。母カルテットダンサーは未勝利。某掲示板での公募によって決まった馬名らしい。祖母ダイナパッションの全兄に朝日杯3歳Sの勝ち馬スクラムダイナがいる。