2018年09月10日
種牡馬入り未来予想図 その21
「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第二十一弾。とりあえず今回でシリーズ終了です。まずはダービー馬ワグネリアン。同馬は一時期GIレースを勝ちまくっていた金子オーナーの今年の重賞初勝利となった馬でしたが、まさに金子馬の粋を集めたというべき存在で、先日の地震で亡くなった母の分まで大事にされることでしょう。ソウルスターリングに続き Frankel 産駒2頭目のGIウイナーとなった*モズアスコットも父の種牡馬としての需要を考えれば種牡馬入り当確でしょう。海外では比較的長めの距離で良績を残しているようですが、こちらはマイル以下のレースに絞っていくのでしょうか。
*ミスターメロディ 2015 Scat Daddy ★★★☆☆
2018年のファルコンSを勝ったほか、NHKマイルCでも4着に健闘した。父が無敗の三冠馬 Justify を出した Scat Daddy で、自身も芝・ダート両方で勝ち星をあげているのもポイントが高い。やや早枯れの傾向のある Scat Daddy 産駒だが、同父系の*アジアエクスプレスで200頭を超える牝馬を集める状況なら仕上がりの早い芝ダート兼用タイプとして売り出せば多くの牝馬を集めても不思議ではない。
ミッキーグローリー 2013 ディープインパクト ★★★☆☆
つい先日行われた京王杯オータムH勝ち馬。長期休養期間もあって500万下を抜けるのに1年以上かかったが、そこからはとんとん拍子で出世し、ここ5戦で4勝3着1回と完全に本格化した。クラシックでの強さは抜きんでているものの、古馬になっての成長力という意味では比較的物足りなさの残るディープインパクト産駒においてある意味貴重な存在だ。*フロリースカップに遡る母系も趣がある。
ミッキーロケット 2013 キングカメハメハ ★★★☆☆ ⇒ ★★★★☆
昨年の段階で日経新春杯を制していたものの、GIではやや力不足という印象が強かったが、今年になって香港のワーザーを下して宝塚記念を制し、鞍上の和田Jにテイエムオペラオー以来のGI勝利をプレゼントした。キングカメハメハ産駒でサンデーを含まないGIウイナーということで種牡馬入り自体は確実になっただろうが、人気種牡馬となるためにはもうワンパンチ欲しいところ。
ムーンクレスト 2012 アドマイヤムーン ★☆☆☆☆
2017年のポートアイランドS勝ち馬。しかしそれ以降はかなり調子を落としており、ここまで8戦して二桁着順が5回、最高でも8着と苦戦が続いている。総額1600万円で募集された馬が1億4000万円以上を稼いでいることを考えると競走馬としては大当たりだろうが、種牡馬入りとなるといくらなんでも厳しいと言わざるを得ない。
メイショウテッコン 2015 マンハッタンカフェ ★★☆☆☆
2018年のラジオNIKKEI賞勝ち馬。今後は神戸新聞杯から菊花賞に向かう予定のようだが、ここまで2000m以上のレースは4戦して1勝、1800mに限れば3戦3勝という馬だけに、距離延長がどう出るかというところ。マンハッタンカフェのラストクロップは現2歳だが、晩年はかなり受胎率が落ちていて産駒数は50頭に満たず、同馬がラストチャンスということになりそう。
メドウラーク 2011 タニノギムレット ★☆☆☆☆
2018年の七夕賞勝ち馬。4歳時に500万下から準オープンまで4連勝を飾ったときはすぐに重賞に手が届くものと思っていたが、そこからオープンクラスで実に3年間も足踏みを続け、ようやく七夕賞でオープンクラス初勝利となった。祖母トゥザヴィクトリー、母父*クロフネと血統的には筋が通っているが、さすがに種牡馬入りまでは難しいだろう。
メートルダール 2013 ゼンノロブロイ ★☆☆☆☆
2017年の中日新聞杯勝ち馬。ここまでオープンクラスでの勝ち星は1勝だけだが、ほかに新潟記念2着、共同通信杯3着などGIII以下のレースに限れば14戦して複勝圏内を外したのは関屋記念の1回のみ。とはいえ、父ゼンノロブロイも種牡馬としてかなり人気に陰りが見えている状況で、この程度の実績では種牡馬入りは厳しいだろう。
*モズアスコット 2014 Frankel ★★★★★
2018年の安田記念勝ち馬。未勝利戦から準オープンまで4連勝を飾って以降はやや足踏みが続いたが、GI初挑戦でいきなり勝利をもぎ取るあたり、さすが Frankel 産駒というところ。もちろんサンデーの血は一滴も含まれず、母父も最近勢力を拡大しつつある*ヘネシーということで血統的魅力も十分。欧州に持って行っても種牡馬として相当な評価を受けそうだ。
モンドシャルナ 2011 ネオユニヴァース ★★★☆☆
重賞実績はないが、ディープインパクトやブラックタイドの半弟という超良血馬であり、7歳にしてフランスに活路を求めて移籍した。オーナーは山本英俊氏のままなので、あわよくば現地で種牡馬入りというところだろうか。わざわざ費用をかけて移籍させる以上ある程度の段取りは付いているのではと思われるが、つい先日行われた移籍初戦は賞金1万2000ユーロ(約150万円)の2100m戦で72キロを背負って2着だった。
ユラノト 2014 キングカメハメハ ★★☆☆☆
2018年のマリーンS勝ち馬。キングカメハメハ×コイウタという血統だが、ここまで12戦走ってダート一筋。特にマイル以上のレースではここまで掲示板を外していない。今のところ種牡馬入りするには平凡な実績だが、全兄ミッキーラブソングが芝の重賞でもそこそこ走れていたので、今後芝ダートともに結果を残していくようだとチャンスが出てくるか。
ラインルーフ 2012 *フレンチデピュティ ★☆☆☆☆
2018年の名鉄杯勝ち馬。一時期は準オープンで二けた着順が続くなど大スランプに陥っていたが、ここ数戦は安定感のある走りを見せており、ダートのオープン特別で勝ち負けするレースが続いている。ただ近親には重賞ウイナーどころかオープン馬すらいない血統で、たとえ重賞を勝てたとしても種牡馬入りまではどうか。
リーゼントロック 2011 ダイワメジャー ★☆☆☆☆
2018年の大沼S勝ち馬。ほかにアンタレスS4着、スプリングS5着などの実績がある。父ダイワメジャーは一時はリーディングトップ3に入るなどディープ、ハーツとともにサンデー三強の一角を形成したが、最近はステイゴールドに完全に差をつけられてしまっており、種牡馬の父としての需要もかなり低くなってきている印象。三浦大輔オーナーのプライベート用としての種牡馬入りに期待するしかなさそう。
ルヴァンスレーヴ 2015 *シンボリクリスエス ★★★★☆
2018年のジャパンダートダービー、2017年の全日本2歳優駿勝ち馬。伏竜Sではドンフォルティスの2着と不覚を取ったが、それ以外はすべて完勝しており、次世代のダート王者として期待される。今後古馬との対決を制すようなら種牡馬入りはまず間違いないだろうが、母系に*リアルシャダイや*ティンバーカントリーなど長距離系の血が眠っており、さらなるマイルのタイトルが欲しいところ。
*ルグランフリソン 2013 Smart Strike ★★☆☆☆
2018年のオアシスS勝ち馬。芝でも4勝をあげるなど、ここまでオールマイティな結果を残しているが、重賞に縁のない今の状況では種牡馬入りは厳しいだろう。同馬の半兄 Karelian は米GIメイカーズマークマイルSの勝ち馬で、半弟も米重賞を制しており、父が米リーディングサイアーの Smart Strike ということを考えれば、むしろ米国に持って行ったほうが種牡馬入りのチャンスがありそう。
レッドアンシェル 2014 マンハッタンカフェ ★★☆☆☆
2017年のリゲルSなどオープン特別を2勝しているほか、アーリントンCで2着、NHKマイルCで4着などの実績がある。ただ準オープンに降格した前走は3着と人気を裏切る結果となった。現時点では日本では需要はなさそうだが、おじに名牝 Enable を出した Nathaniel 、おばに愛オークス馬 Great Heavens がいる世界的な良血馬で、欧州に持っていったほうが種牡馬需要はありそう。
レッドゲルニカ 2013 *カジノドライヴ ★☆☆☆☆
2018年のバレンタインS勝ち馬。現時点での*カジノドライヴの稼ぎ頭ということになる。ただ重賞実績もなく、近親から活躍馬が出ているわけでもない血統で、さらに父*カジノドライヴもどうしても後継種牡馬がほしいというような存在でない以上、種牡馬入りは極めて困難だろう。
レトロロック 2012 ディープインパクト ★★☆☆☆
2018年の小倉日経オープン勝ち馬。祖母が名牝*シンコウラブリイで、母父も最近トレンドの*シンボリクリスエスだから血統的にはそれほど悪くはないが、重賞実績もなく、取りこぼしも多いタイプということであればいくらディープインパクト産駒と言えども種牡馬入りは遠いだろう。
ワグネリアン 2015 ディープインパクト ★★★★★
2018年のダービー馬。輝かしい実績に加え、父ディープインパクト、母父キングカメハメハに続く変則3代連続ダービー制覇で、しかも父、母、母父、そして母母*ブロードアピールまでもがオーナーである金子氏の所有馬であったということで、まさに金子馬の結晶ともいうべき存在である。北海道地震の被害にあって亡くなった母ミスアンコールの血を残すべく、さらなる勲章を手に種牡馬入りしてほしい。
2018年のファルコンSを勝ったほか、NHKマイルCでも4着に健闘した。父が無敗の三冠馬 Justify を出した Scat Daddy で、自身も芝・ダート両方で勝ち星をあげているのもポイントが高い。やや早枯れの傾向のある Scat Daddy 産駒だが、同父系の*アジアエクスプレスで200頭を超える牝馬を集める状況なら仕上がりの早い芝ダート兼用タイプとして売り出せば多くの牝馬を集めても不思議ではない。
ミッキーグローリー 2013 ディープインパクト ★★★☆☆
つい先日行われた京王杯オータムH勝ち馬。長期休養期間もあって500万下を抜けるのに1年以上かかったが、そこからはとんとん拍子で出世し、ここ5戦で4勝3着1回と完全に本格化した。クラシックでの強さは抜きんでているものの、古馬になっての成長力という意味では比較的物足りなさの残るディープインパクト産駒においてある意味貴重な存在だ。*フロリースカップに遡る母系も趣がある。
ミッキーロケット 2013 キングカメハメハ ★★★☆☆ ⇒ ★★★★☆
昨年の段階で日経新春杯を制していたものの、GIではやや力不足という印象が強かったが、今年になって香港のワーザーを下して宝塚記念を制し、鞍上の和田Jにテイエムオペラオー以来のGI勝利をプレゼントした。キングカメハメハ産駒でサンデーを含まないGIウイナーということで種牡馬入り自体は確実になっただろうが、人気種牡馬となるためにはもうワンパンチ欲しいところ。
ムーンクレスト 2012 アドマイヤムーン ★☆☆☆☆
2017年のポートアイランドS勝ち馬。しかしそれ以降はかなり調子を落としており、ここまで8戦して二桁着順が5回、最高でも8着と苦戦が続いている。総額1600万円で募集された馬が1億4000万円以上を稼いでいることを考えると競走馬としては大当たりだろうが、種牡馬入りとなるといくらなんでも厳しいと言わざるを得ない。
メイショウテッコン 2015 マンハッタンカフェ ★★☆☆☆
2018年のラジオNIKKEI賞勝ち馬。今後は神戸新聞杯から菊花賞に向かう予定のようだが、ここまで2000m以上のレースは4戦して1勝、1800mに限れば3戦3勝という馬だけに、距離延長がどう出るかというところ。マンハッタンカフェのラストクロップは現2歳だが、晩年はかなり受胎率が落ちていて産駒数は50頭に満たず、同馬がラストチャンスということになりそう。
メドウラーク 2011 タニノギムレット ★☆☆☆☆
2018年の七夕賞勝ち馬。4歳時に500万下から準オープンまで4連勝を飾ったときはすぐに重賞に手が届くものと思っていたが、そこからオープンクラスで実に3年間も足踏みを続け、ようやく七夕賞でオープンクラス初勝利となった。祖母トゥザヴィクトリー、母父*クロフネと血統的には筋が通っているが、さすがに種牡馬入りまでは難しいだろう。
メートルダール 2013 ゼンノロブロイ ★☆☆☆☆
2017年の中日新聞杯勝ち馬。ここまでオープンクラスでの勝ち星は1勝だけだが、ほかに新潟記念2着、共同通信杯3着などGIII以下のレースに限れば14戦して複勝圏内を外したのは関屋記念の1回のみ。とはいえ、父ゼンノロブロイも種牡馬としてかなり人気に陰りが見えている状況で、この程度の実績では種牡馬入りは厳しいだろう。
*モズアスコット 2014 Frankel ★★★★★
2018年の安田記念勝ち馬。未勝利戦から準オープンまで4連勝を飾って以降はやや足踏みが続いたが、GI初挑戦でいきなり勝利をもぎ取るあたり、さすが Frankel 産駒というところ。もちろんサンデーの血は一滴も含まれず、母父も最近勢力を拡大しつつある*ヘネシーということで血統的魅力も十分。欧州に持って行っても種牡馬として相当な評価を受けそうだ。
モンドシャルナ 2011 ネオユニヴァース ★★★☆☆
重賞実績はないが、ディープインパクトやブラックタイドの半弟という超良血馬であり、7歳にしてフランスに活路を求めて移籍した。オーナーは山本英俊氏のままなので、あわよくば現地で種牡馬入りというところだろうか。わざわざ費用をかけて移籍させる以上ある程度の段取りは付いているのではと思われるが、つい先日行われた移籍初戦は賞金1万2000ユーロ(約150万円)の2100m戦で72キロを背負って2着だった。
ユラノト 2014 キングカメハメハ ★★☆☆☆
2018年のマリーンS勝ち馬。キングカメハメハ×コイウタという血統だが、ここまで12戦走ってダート一筋。特にマイル以上のレースではここまで掲示板を外していない。今のところ種牡馬入りするには平凡な実績だが、全兄ミッキーラブソングが芝の重賞でもそこそこ走れていたので、今後芝ダートともに結果を残していくようだとチャンスが出てくるか。
ラインルーフ 2012 *フレンチデピュティ ★☆☆☆☆
2018年の名鉄杯勝ち馬。一時期は準オープンで二けた着順が続くなど大スランプに陥っていたが、ここ数戦は安定感のある走りを見せており、ダートのオープン特別で勝ち負けするレースが続いている。ただ近親には重賞ウイナーどころかオープン馬すらいない血統で、たとえ重賞を勝てたとしても種牡馬入りまではどうか。
リーゼントロック 2011 ダイワメジャー ★☆☆☆☆
2018年の大沼S勝ち馬。ほかにアンタレスS4着、スプリングS5着などの実績がある。父ダイワメジャーは一時はリーディングトップ3に入るなどディープ、ハーツとともにサンデー三強の一角を形成したが、最近はステイゴールドに完全に差をつけられてしまっており、種牡馬の父としての需要もかなり低くなってきている印象。三浦大輔オーナーのプライベート用としての種牡馬入りに期待するしかなさそう。
ルヴァンスレーヴ 2015 *シンボリクリスエス ★★★★☆
2018年のジャパンダートダービー、2017年の全日本2歳優駿勝ち馬。伏竜Sではドンフォルティスの2着と不覚を取ったが、それ以外はすべて完勝しており、次世代のダート王者として期待される。今後古馬との対決を制すようなら種牡馬入りはまず間違いないだろうが、母系に*リアルシャダイや*ティンバーカントリーなど長距離系の血が眠っており、さらなるマイルのタイトルが欲しいところ。
*ルグランフリソン 2013 Smart Strike ★★☆☆☆
2018年のオアシスS勝ち馬。芝でも4勝をあげるなど、ここまでオールマイティな結果を残しているが、重賞に縁のない今の状況では種牡馬入りは厳しいだろう。同馬の半兄 Karelian は米GIメイカーズマークマイルSの勝ち馬で、半弟も米重賞を制しており、父が米リーディングサイアーの Smart Strike ということを考えれば、むしろ米国に持って行ったほうが種牡馬入りのチャンスがありそう。
レッドアンシェル 2014 マンハッタンカフェ ★★☆☆☆
2017年のリゲルSなどオープン特別を2勝しているほか、アーリントンCで2着、NHKマイルCで4着などの実績がある。ただ準オープンに降格した前走は3着と人気を裏切る結果となった。現時点では日本では需要はなさそうだが、おじに名牝 Enable を出した Nathaniel 、おばに愛オークス馬 Great Heavens がいる世界的な良血馬で、欧州に持っていったほうが種牡馬需要はありそう。
レッドゲルニカ 2013 *カジノドライヴ ★☆☆☆☆
2018年のバレンタインS勝ち馬。現時点での*カジノドライヴの稼ぎ頭ということになる。ただ重賞実績もなく、近親から活躍馬が出ているわけでもない血統で、さらに父*カジノドライヴもどうしても後継種牡馬がほしいというような存在でない以上、種牡馬入りは極めて困難だろう。
レトロロック 2012 ディープインパクト ★★☆☆☆
2018年の小倉日経オープン勝ち馬。祖母が名牝*シンコウラブリイで、母父も最近トレンドの*シンボリクリスエスだから血統的にはそれほど悪くはないが、重賞実績もなく、取りこぼしも多いタイプということであればいくらディープインパクト産駒と言えども種牡馬入りは遠いだろう。
ワグネリアン 2015 ディープインパクト ★★★★★
2018年のダービー馬。輝かしい実績に加え、父ディープインパクト、母父キングカメハメハに続く変則3代連続ダービー制覇で、しかも父、母、母父、そして母母*ブロードアピールまでもがオーナーである金子氏の所有馬であったということで、まさに金子馬の結晶ともいうべき存在である。北海道地震の被害にあって亡くなった母ミスアンコールの血を残すべく、さらなる勲章を手に種牡馬入りしてほしい。
Organa at 22:54|コメント(2)|種牡馬入り未来予想図
この記事へのコメント
1. Posted by 即身仏 2018年09月11日 06:28
出来る事なら母系がスターロッチ系で父スウェプトオーヴァーボードのラインスピリットも種牡馬入りして欲しいものでありますが、何とか箔が付く位の勲章を取って貰いたいです。
2. Posted by ロトマニア 2018年09月11日 09:07
メイショウホムラやメイショウエイカンを種牡馬入りさせている松本オーナーのことですから、メイショウテッコンの種牡馬入りの可能性も高いんじゃないでしょうか。
菊花賞の結果次第で、今後のレース選択も変わると思いますが、父のためにも頑張ってもらいたいですね。
菊花賞の結果次第で、今後のレース選択も変わると思いますが、父のためにも頑張ってもらいたいですね。