2021年11月28日

週刊種牡馬ニュース 11/22 - 11/28

ジャパンCはコントレイルが完勝で有終の美を飾りました。昨年のこの舞台でアーモンドアイに負けて以降、安定感のある走りは見せていたもののなかなか勝ち切れないレースが続いていましたが、ダービー以来久々にこの馬らしい力強い走りが見られましたね。2歳、3歳、4歳でGI(級レース)を制した牡馬はあの*グラスワンダー以来で、内国産馬に限れば1950年代のメイヂヒカリキタノオーまで遡るようです。ディープインパクトの牡馬産駒の最高傑作というだけではなく、近年における牡馬全体でみても極めて高い完成度を誇る馬として、無事種牡馬入りができそうで何よりです。シルバーステートが来年一気に600万円まで引き上げられるようですが、さすがにこれより低いということはないと思いますので、最低でも800万円、順当に考えて1000万円、あるいはジャパンCご祝儀で1200万円といったところでしょうか。
【11/22(月)】

特になし。

【11/23(祝火)】

浦和記念(GII) (浦和 3歳上 D2000 10頭)
 1. メイショウカズサ (牡4) by *カジノドライヴ(USA) 2:07.3
 2. タービランス (牡8) by *パイロ(USA) 2
 3. ヴェルテックス (牡4) by ジャスタウェイ 1/2
1番人気メイショウカズサがハナを奪ってそのまま2馬身の差をつけて逃げ切り、白山大賞典に続く重賞連勝を果たした。これで今年の夏以降、重賞3勝目。*カジノドライヴ産駒としてはほかにカジノフォンテンやヴェンジェンスなど、古馬になって一気に重賞ウイナーにまで上り詰めるケースが目立つが、*カジノドライヴ自身も無事に現役を続けていられたらすごい大物になっていたかもしれない。2着に地元浦和の3番人気タービランスが入線。このところ交流重賞でも善戦していたが、連対したのは今回が初めてとなる。

【11/24(水)】

笠松グランプリ(重賞) (笠松 3歳上 D1400 12頭)
 1. ダノングッド (牡9) by Elusive Quality (USA) 1:27.2
高知の2番人気ダノングッドが2馬身突き抜け、重賞4勝目をあげた。高知所属馬だが、ここ3勝は園田、名古屋、笠松各地の重賞であげている。笠松グランプリ自体、2012年の*エイシンクールディ以来地元勢の勝ち星から遠ざかっている。圧倒的支持を受けた船橋のコパノフィーリングは2着に敗れた。

【11/25(木)】

兵庫ジュニアグランプリ(GII) (園田 2歳 D1400 12頭)
 1. セキフウ (牡2) by *ヘニーヒューズ(USA) 1:29.7
 2. コンバスチョン (牡2) by *ディスクリートキャット(USA) クビ
 3. プライルード (牡2) by ラブリーデイ 3
2番人気のJRAセキフウが馬群を割って突き抜け、未勝利、1勝クラスに続く3連勝で重賞初勝利となった。*ヘニーヒューズ産駒は関東オークスに続き、今年交流重賞2勝目。昨年のアランバローズに続く2年連続の全日本2歳優駿制覇なるかといったところ。セキフウは半兄にビッグアーサーがいる大物血統で、今後GIでも楽しみな存在だ。1番人気に支持されたJRAコンバスチョンもしぶとく伸びていたが、わずかにクビ差及ばず2着だった。3着には大井のプライルードが入り、ラブリーデイ産駒としてグレードレース初入着となった。

【11/26(金)】

特になし。

【11/27(土)】

京都2歳S(GIII) (阪神 2歳 T2000 10頭)
 1. ジャスティンロック (牡2) by リオンディーズ 2:03.3
 2. ビーアストニッシド (牡2) by *アメリカンペイトリオット(USA) 1/2
 3. フィデル (牡2) by ハーツクライ ハナ
5番人気ジャスティンロックが力強く抜け出し、リオンディーズ産駒としてJRA重賞初勝利をあげた。道中は最後方でレースを進めたが、最終コーナーで抜群の手ごたえで中団まで押し上げると、そのまま力でねじ伏せた。父リオンディーズは2世代の産駒でトップ20位と非社台系種牡馬として十分やれている印象だが、母父アッミラーレで重賞勝ち馬を出したのは大きく、来年さらに注目度が増しそうだ。2着には逃げた9番人気のビーアストニッシドが入り、1番人気に支持されたトゥデイイズザデイは末脚不発で6着に終わった。

キャピタルS(L) (東京 3歳上 T1600 17頭)
 1. プリンスリターン (牡4) by ストロングリターン 1:33.0
2番人気プリンスリターンが豪快に差し切り、小倉日経オープン、ポートアイランドSに続くオープン特別3連勝をあげた。2歳時にOPききょうSを制すもしばらく勝ち星から遠ざかっていたが、ここにきて再び調子を取り戻している。1番人気に支持された*エアファンディタは最速の上がりを繰り出すも5着まで。

カトレアS(OP) (東京 2歳 D1600 15頭)
 1. コンシリエーレ (牡2) by *ドレフォン(USA) 1:38.0
単勝1倍台の圧倒的支持を受けたコンシリエーレが早めに抜け出して押し切り、デビュー2連勝でオープン初勝利を飾った。これで*ドレフォン産駒はジオグリフの札幌2歳Sに続いて芝ダート両方でオープン勝ちとなった。こちらも全日本2歳優駿で楽しみ。クビ差の2着には6番人気のカフェカルマが入った。

新種牡馬の産駒としてはほかに阪神未勝利芝1600mでイスラボニータ産駒のハンスが、阪神未勝利芝1400mで*アメリカンペイトリオット産駒のスピリットワールドが勝利。*ドレフォンに至ってはカトレアSのほかにも阪神未勝利ダート1800mでフローラルビアンカ、阪神未勝利ダート1800mでエルバリオ、阪神未勝利ダート1400mでトーホウデュランと土日4勝の固め打ち。2歳リーディングでも5位から一気に3位に浮上した。

2歳新馬戦 (東京 2歳 D1600 15頭)
 1. サクセスローレル (牡2) by Mastery (USA) 1:39.6
6番人気のサクセスローレルが4馬身差で圧勝し、Mastery 産駒として日本初出走初勝利を決めた。Mastery という名の種牡馬は2000年生まれ以降でも複数いるが、同馬の父は2014年生まれの米国産馬で、その父は Candy Ride 。2歳GIロスアラミトスフューチュリティを制しており、この2歳世代が初年度産駒となる。

【11/28(日)】

ジャパンC(GI) (東京 3歳上 T2400 18頭)
 1. コントレイル (牡4) by ディープインパクト 2:24.7
 2. オーソリティ (牡4) by オルフェーヴル 2
 3. シャフリヤール (牡3) by ディープインパクト 1 1/2
 5. Grand Glory (GB) (牝5) by Olympic Glory (IRE)
 8. Japan (GB) (牡5) by Galileo (IRE)
11. Broome (IRE) (牡5) by Australia (GB)
これが引退レースとなるコントレイルが力強く抜け出し、有終の美を飾った。無敗の三冠馬として臨んだ昨年のジャパンCは女王アーモンドアイに完敗し、重馬場の大阪杯は三冠達成時点では重賞馬ですらなかったレイパパレに敗れ、天皇賞(秋)では次世代のエフフォーリアに競り負けた。ここで負ければ種牡馬としての価値が数億は暴落するであろう状況で、しっかりと勝ち切った鞍上の目に浮かんだ涙は、大きなプレッシャーから解放された安堵からくるものではなかったか。次は父親としてターフを沸かせてほしい。3頭出走した外国馬はグランドグローリーの5着が最高。外国馬がジャパンCで掲示板に載るのは2017年のアイダホ以来となる。

京阪杯(GIII) (阪神 3歳上 T1200
 1. エイティーンガール (牝5) by *ヨハネスブルグ(USA) 1:08.8
 2. タイセイビジョン (牡4) by *タートルボウル(IRE) 1
 3. ファストフォース (牡5) by ロードカナロア クビ
10番人気のエイティーンガールが後方一気の追い込みを決め、昨年のキーンランドC以来となる重賞勝ちを収めた。ここ1年は前々走のキーンランドC2着以外はすべて大敗に終わっていたが、ここ4戦してすべて上がり最速か2番目の脚を使えており、4戦2勝2着1回と好相性の阪神1200mで一変した。2着は3番人気のタイセイビジョンで、同馬も昨年のアーリントンC以来馬券圏内から遠ざかっていたが、やはり4戦2勝2着1回の阪神コースで巻き返した。1番人気に支持された*シヴァージは中団追走も伸びを欠き6着に終わっている。

カノープスS(OP) (阪神 3歳上 D2000 16頭)
 1. ショウナンナデシコ (牝4) by オルフェーヴル 2:05.0
2番人気の最軽量ショウナンナデシコが早め先頭から押し切り、オープン特別初勝利をあげた。阪神ダートは非常に得意にしており、これで通算7戦4勝3着2回となった。今後交流重賞でマルシュロレーヌに続く存在になれるだろうか。1番人気ライトウォーリアは逃げるも失速し11着に終わっている。

金沢ヤングチャンピオン(重賞) (金沢 2歳牝 D1700 10頭)
 1. エムティアンジェ (牝2) by *マクフィ(GB) 1:47.6
単勝1倍台の圧倒的支持を受けたエムティアンジェが直線突き抜け、金沢プリンセスC、ラブミーチャン記念に続く重賞3勝目をあげた。道営では認定戦を勝てなかったが、金沢移籍後はこれで4戦3勝。負けた1戦も兼六園ジュニアCで道営のエンリルの2着に敗れただけで、地元勢には一度も先着を許していない。

その他の種牡馬ニュース

2019年の菊花賞、2021年の天皇賞(春)とGI2勝をあげたワールドプレミア(牡5)が現役を引退し、優駿スタリオンステーションにて種牡馬入りすることが発表された。通算成績は12戦4勝。マイラーであった全兄ワールドエースは中堅どころの種牡馬として多くの牝馬を集めているが、こちらはGI勝ちがあるとはいえいずれも3000m級のレースであり、それ以外の重賞では連対すらできなかったのが気がかり。オーナーがらみの問題で一頓挫あったとはいえ、ドイツ系の母系は魅力で、兄とは違った持ち味を出すことができるだろうか。

父が歴史的快速馬 Frankel 、母もGI3勝の快速娘ストレイトガールという血統の*アスクピーターパン(GB)(牡3)が未出走のまま登録を抹消され、アロースタッドにて種牡馬入りすることが発表された。ストレイトガールは引退後英国にて繁殖生活を送っており、この*アスクピーターパンが初仔。ストレイトガールのオーナーだった廣崎利洋氏は現在「アスク」を冠名にしているほか、ASK STUDを平取に開設しており、おそらく自牧場のプライベート種牡馬になるのではないだろうか。




この記事へのコメント

1. Posted by 微妙な人 2021年11月28日 21:33
ジャパンカップの所、コントレイルが天皇賞でエアフォーリアに負けたところが間違えてます。

しかしこれで芝路線は世代交代完全終了ですね

短距離もマイルも中距離以上もほぼ今の三歳世代が引っ張っていくことになるでしょう。
2. Posted by アッキー 2021年11月28日 21:37
ジャパンカップですが、馬名の違いがありませんか
3. Posted by 微妙な人 2021年11月28日 21:39
>>1
おお、私も間違えとる・・・
エフフォーリアだわ・・・

申し訳ないです
4. Posted by 中城 2021年11月28日 21:48
コントレイル素晴らしかったです。ほぼ完璧なレースしたオーソリティを後ろから抜いて完勝するのは流石三冠馬と感じました。

オーソリティはG12着でしたし、リオンディーズ産駒が重賞勝ち出しました。シーザリオ一族は勢いありますね。たらればですが全兄のトゥエルフスナイトとかも種牡馬入りしてれば重賞馬ぐらい出していたのかも。
5. Posted by Organa 2021年11月28日 21:50
記事を訂正しました。ご指摘ありがとうございます。
6. Posted by あ 2021年11月28日 21:59
コントレイルは最後に三冠馬の意地を見せることができて良かったですね。スピードは間違いなしだと思うので種牡馬としても活躍を期待しています

4着に入ったサンレイポケットの東京のトニービンは健在ということを示してくれる走りも印象に残りました
7. Posted by gris 2021年11月28日 22:15
コントレイルは言うことなしでしたが、個人的にはオーソリティの今後が気になっています。脚元持てば大きく活躍できそうですが、実績があまりに偏り過ぎててはてさてなところもありで(笑)。
8. Posted by たしかに 2021年11月28日 22:20
コントレイルが4歳以降あまりレースに使えなかったのは体質なのか、脚部不安なのか…
ただそういう悪い部分があったとして遺伝してしまっても、母系と半兄半姉を見るにダートで潰しが効きそう。
9. Posted by イエス 2021年11月28日 22:23
今週でやっとディープが2歳種牡馬でトップに立つのか❓最終的に世代交代か?それとも最後までディープ完勝継続か?
10. Posted by 鹿 2021年11月28日 22:42
コントレイルはJCのメンバー表を見てから1ミリも心配してませんでした 種付け料は1000万と予想します
ドレフォンがいきなり種付け料を700万にして驚きましたけど即満口を知り、分からんもんだなあと感じました
11. Posted by 初めまして 2021年11月28日 23:16
ノーザンファームがコントレイルにどれだけ力を入れるか気になりますね
個人的にはノーザンが所有しているドイツ産の繁殖にコントレイルを付けるだけでも十分過ぎる結果を出すと考えています
12. Posted by ようちゃん 2021年11月28日 23:41
コントレイルはディープ後継の本命として種牡馬入りということになりましたが、2着オーソリティも負けて強しといった感じで来年が楽しみな内容でした。

新馬戦で気になったのは、阪神ダート1800でアロゲート産駒の芦毛牝馬が首差ワンツー。3着に2馬身差と2頭が抜けていた感じで、数の少ないアロゲート産駒が存在感を示しています。
アロゲート産駒といえば、DMMバヌーシーがフォークロアの2020(USA)(牡1、矢作厩舎入厩予定)の出資を募って満口になっており、アロゲート産駒でコントレイルのおじという血統背景からダートの大物候補として早くも注目されています。
13. Posted by 高田隆史 2021年11月28日 23:50
更新お疲れ様です。

コントレイルは最後を見事な勝利で飾れて良かったと思います。
私も管理人様同様初年度の種付け料は1000万円と予想します。(JC負けていたら800万円とだったと予想)
抜群の競争成績に加え、父がディープインパクトな上に母系も優秀なため200頭前後の種付け数が期待できると思います。
産駒のデビューが今から楽しみです。
14. Posted by あ 2021年11月29日 00:12
>>12
DMM、セレクトで大人しくなったと思ったら凄いのつれて来ましたね…
15. Posted by パン粉 2021年11月29日 00:25
5 いつも日曜のレースが終わると本記事を楽しみにしております。
シルバーステートの種付け料が来季600万だそうですね。
非重賞ウィナーでここまで種付け料が上がる馬も過去に前例を見ない気がします。
16. Posted by 青雲空 2021年11月29日 00:55
ワールドプレミアが勝利したのは本年2021年の天皇賞春かと。
17. Posted by 微妙な人 2021年11月29日 01:43
>>15
外国だと超有名なミスタープロスペクターとか居ますけど、日本だとそこまで牝馬集まらなさそうですしね
18. Posted by スアレス 2021年11月29日 12:28
>>2歳3歳4歳でG1級

ユートピアじゃだめっすかねえ
19. Posted by ひょうが 2021年11月29日 15:53
オグリやジェンティル同様、超一流馬の三連敗からのラストラン完勝は最上級の感動を与えてくれます。
NDやMPの血が薄くアベレージが非常に優秀なディープ産駒ですし活躍次第では早期に海外から種付けされるかもしれませんね。
20. Posted by トゥール 2021年11月29日 20:00
今後ディープインパクトの後継種牡馬争いに、アカイイトでやっとG1馬を輩出したキズナ、重賞未勝利ながら、高い素質のシルバーステート、そして無敗の三冠馬のコントレイルと、この当たりの争いになるのかな?
21. Posted by mケー 2021年11月29日 21:09
リオンディーズ産駒がようやくJRA重賞勝ち馬を出しましたか。
去年の今ごろは、少し微妙な成績。2歳時は勝ち上がり率が2割を切り産駒の重賞勝ちもなし。
しかし、産駒が3歳になると、勝ち星も増えそして重賞初勝利がまさかのサウジアラビア。そして国内重賞初勝利は交流重賞。そして今回ようやくJRAの重賞勝ち。ちょっと特殊な成績だなと。
まあ、自身の成績も2戦目でG1制覇と特殊な成績ではあるけどね。
22. Posted by Organa 2021年11月29日 21:43
記事を訂正しました。ご指摘ありがとうございます。

>スアレスさん
それだとフリオーソも該当しますが、さすがに交流GIは除外しています。

シルバーステートは確実に増額されるとは思っていましたが、まさかキズナと同じ5年目で600万円に到達するとは思っていませんでした。もちろん牝馬の質が違うとはいえ、印象的にはキズナのほうが遥かに上だっただけに、この決断がどう出るでしょうか。
23. Posted by とくめい 2021年11月30日 06:11
いつも楽しく読ませていただいております


レイパパレは大阪杯時点でチャレンジカップ勝ちがあったかと思います。ご確認よろしくお願いします
24. Posted by cielo 2021年11月30日 11:41
コントレイルの初年度種付け料は1200万円でしたね

https://shadai-ss.com/news/stallion/news-3452/
25. Posted by ファン 2021年11月30日 20:17
5 管理人様の素晴らしい情報量に日々感嘆しています

コントレイルの有終の美は感動しました
その実績や血統背景から芝ダート問わず活躍馬を出してくれそうですし
国内はもちろん海外からも優秀な牝馬が預託馬として送り込まれるのではないでしょうか
1200万は妥当な数字かなと思います

3歳世代は強いとは思いますけど、斤量で有利な上にリスグラシューやアーモンドアイ世代、クロノグランラヴズ世代といった強力牝馬世代の全盛期とほぼ被っていませんからね
現6歳から4歳牡馬は不遇でしたがフィエールマンやダノンキングリーあたりは古馬斤量背負って時に彼女達と五分に渡り合っていました

近年を彩ってきた名馬達が次々に引退していくのは競馬界の常とはいえ寂しいですね
長々と失礼いたしました
26. Posted by Organa 2021年11月30日 23:20
コントレイルの1200万円は想定内ですね。社台も最近はマックス200頭前後になるように調整しているようですし、種牡馬生命と商品価値を守るという意味でもちょうどいい価格設定ではないでしょうか。

>とくめいさん
三冠達成時点では3勝クラスを勝ったばかりでした。
27. Posted by おりた 2021年12月01日 22:06
コパノフィーリングは前走園田でしたが、船橋所属ではないでしょうか?
28. Posted by Organa 2021年12月01日 22:52
記事を訂正しました。ご指摘ありがとうございます。
29. Posted by おりた 2021年12月07日 01:50
反映ありがとうございます

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