まーお堅いタイトルだけれど毎日頭の片隅にこの言葉を置きながら過ごしています。

おととい、妹ランランが幼稚園からカレーのルーをもって帰ってきました。
ハウスバーモンドカレーです。裏の成分を見ると案の定だったのですが
どうしてもそれを食べる食べると兄弟二人で盛り上がっているので

それ2かけと、いつもの米粉のルーやSBの粉やハーブなど入れて作ったのですが
その後にサンサンは下痢をして、その後からチックがまして体がだるくてしょうがないという感じでした。

自分でもカレーが原因だったんだと思っているようで
もうあれは食べないと分かってくれたようです。

一番嫌なのは乳化剤と言うアルミニウムです。

他、カラメル色素やアミノ酸等など言い出したらきりがないのですが次の日は
少しマシになり、今日の朝はだいぶましになりました。

もちろん悪いものを食べると、みんな体に影響が出るのだけれど
その度合いが違うんだよね、という説明をするいいきっかけになりました。

ランランは特に何も無いようには見えるけれど体がかゆいなーとちょっと言っていたり、
でもサンサンは普通の子の感じるそれよりもっと体がだるくなったりぼーっとしたりチックが出てしまう、と説明すると、

サンサンはそれが他の子より大きく出るんだね、と自分で言っていました。

前のUAAで、クレアチニンが160だったのですが、150以上の場合には明らかに神経伝達物質は相当少ないと考えてよい、と書いてあったのだけどほんとその通り、BH4の補給が無かったらここまで回復してないだろうな、という感じです。
あ、あとSAM-eも以前は200mg一つでしたが今は二つにしています。
よってよりB12が使われるのでdropの液体を一回ずつ増やしました。(追記6/18)

便GMの結果でも以前よりサルモネラやO157はなかったけどまた様々な感染があって。
予想通り連鎖球菌が原因だったのだな、という数値でした。

それらをまたRNAやIMF5でやっつけていくつもりです。

ところで、最近サンサンに、こんな話もします。
サンサンには3歳のころ2つの道が用意されていた。

一つは好きなものなーんでも食べて、好きな生活して、でも友達の区別がつかなくて
他の子の言っていることもあまりよく理解できない、小学校は個別級で専門の先生がついてくれるから怒られることもそんなになくて、という道と、

食べられるものは限られるし、まずいサプリいっぱい飲むし
お金かせぐのにうちらは一生懸命だけれど
でも友達がたくさんできて、みんなと同じクラスで授業受けて休み時間は一緒に外で遊んで宿題忘れたら先生に怒られたりしながらどうにか今のクラスで頑張っている道と、

どちらがいいかと聞いたら、、

断然今のがいいって。


そっかそっか、って。

今のクラスで絶対頑張る、といっているから
やっぱり私も頑張るしかないかな。


前にも少し書いたかもしれないけれど
近所のパパが急死されて、知的障害アリの子とママが残されたわけだけど
その子の家は前者でした。

最初から『改善する』という考えは持っていなくて
ほぼフードコートか加工食品を食べていたのだけど
やっぱり誰しも楽な道ばかり進めないんじゃないか、って思ってしまって。


その子の親に栄養療法を昔は進めていたけれど
サンママはすごいねー、感心しちゃう、といつもひとごとだったので
ま、人には人の考えがあるよなー、なんて半ば諦めてたのですが。


どこで苦労するかみんな違うけれど
そしてうちはいつも追いかけるようにかぶさってくる検査費用とサプリ費用に
ひーひー言ってるんだけれど、

でもやっぱり友達と仲良く遊んでいる姿や
冗談が通じるサンサンがとてもいとおしくて
自分も精一杯自分の道を進もうと考える今日この頃です。


サンサン 7歳4か月