2017年03月07日

風の波紋の波紋(4/1見附市上映会)

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映画『風の波紋』全国公開から1年になりますが、毎週のように上映会が全国であり、波紋は広がり続けています。

各地の映画館は2016年のベスト作品を選んでいて、新潟市「シネ・ウィンド」では、なんと「君の名は。」に次ぐ5位です!

日比谷で開催の「グリーンイメージ国際環境映像祭」では審査員特別賞を受賞し、海を越え「台湾国際ドキュメンタリー映画祭」にまでも波紋は広がっています。熱帯の人々が、豪雪地帯の暮らしをどう見たか気になるところです。

さらに、天野季子さんによる主題歌『めざめのとき』は、「第3回インディペンデント映画大賞」の主題歌賞を受賞しました!紅白に出る日も遠くないんじゃないでしょうか。(希望)

そして、満を持して、4/1(土)に見附市で初上映が決まりました。
上映後には小林茂監督のトークと、グランドピアノで天野季子さんのミニライブ付き!! 

『風の波紋』は不思議な映画で、私は10回近く観ましたが、毎回グッとくるシーンが変わります。(笑うシーンは大体一緒です。)

しかし、何度観ても必ず感動するシーンがあり、それが、天野季子さんの歌声が入ってくる瞬間です。まるで天から光が差し、浄化されると言うか、許されると言うか、はたまた目覚めると言うか。
(失礼ながら)今までのシーンはこの歌の為にある長いイントロだったんじゃ・・とまで思ってしまいます。

いや〜、天野さんを見出した小林監督さすが!

天野さんの歌をグランドピアノの演奏で聴く事ができる機会はめったにありません。
濁った心を浄化してもらいに、また、行こうと思います。

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上映詳細は以下です。

■上映日:2017年4月1日(土)
■上映時間:14:00(開場 13:30)※上映後、小林監督のトーク、天野季子さんのミニライブあり
■会場:見附市文化ホール アルカディア 小ホール(新潟県見附市昭和町2丁目1-1)
■料金:前売り1,000円(当日1,200円)
■前売りチケット取扱い:アルカディア、アオーレ長岡市民協働センター、お好み焼き花月(長岡)、地域たすけあいネットワーク(三条)
■主催・問合せ:風の波紋実行委員会
TEL: 080-5062-7642
E-MAIL: lumierejour27★gmail.com
※メールでお問い合わせの際は★を@にかえてください



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2016年12月01日

天野季子さんソロライブ

15109623_614060885467668_8900277718580374747_n11/26(土)に十日町の「いこて」で開催された、天野季子さんのソロライブへ行ってきました。
企画したのは長年に渡り映画「阿賀に生きる」と、新潟水俣病の患者たちをサポートしてきた「冥土連」の皆様です。
ミニライブは何度か観たことがありましたが、1時間以上のライブは初めてで、素晴らしい企画をありがとうございました。

季子さんは、現在暮らしている鉢集落の野菜や植物で染めたドレスに身を包み、家族、集落の隣人、職場の仲間や友達などを前にして、飾らない表情でうたっていました。
途中に上映された「風の波紋」の未公開だった鉢集落のシーンを見ながら大笑いしたり、スクリーンに映る自分も受け入れて、とにかく全てを「さらけだして」いる、そんな印象を受けました。
ナチュラルな姿が神々しい。
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人間は排出して、循環しないと、やがて詰まってしまいます。
まあ、季子さんも実は、子育てや仕事にストレスが溜まっているのかもしれませんけど。(笑

私なんて人に言えないシークレットだらけですが、季子さんのうたで浄化されました。
今後も応援させていただきます。

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(鉢集落のセキさん(88)が登場し、戦争で亡くなった画学生の慰霊のために長野県上田市に建てられた「無言館」という美術館のある絵に贈られた詩を朗読しました。)

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(絵本と木の実の美術館の田島征三先生もお越しでした。)



映画「風の波紋」主題歌 めざめのとき

organicradio at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2016年11月26日

2016/11/20(日)Salud!! vol.29 レポート

2016/11/20(日)に中野にあるHeavy Sick Zeroで行われた「Salud!! vol.29」のプレイリストを記録しておきます。
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今回はずっと気になっていた日本民謡DJ「俚謡山脈」がゲスト出演ということで、彼らに聴いていただく事を意識して選曲をしました。

「俚謡山脈」のDJは素晴らしく、日本民謡のレコードだけを使用するのですが、こんなに踊れる民謡があるのかと新鮮でした。
しかも曲の繋ぎ方もお洒落で、スクラッチをしながら「登呂ばやし」というブレイクビーツみたいな曲が決まった時には思わず叫びました。
彼らの選曲は、もともとは土着の唄である民謡を、地域の文脈から切り離し、まるで日本人が外国の音楽を「音」として楽しむように、単にダンスミュージックとして使っている気がして、凄く新鮮でした。
また、彼らのツイッターを読むと、民謡に取り組む姿勢がフェイクではなく、深い知識と愛にあふれている事がよくわかり脱帽です。
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一方、地方在住として私ができることは逆に、「地域にこだわる」ことだと思っております。
「俚謡山脈」のお二人なら理解してくれるだろうと期待して、越後以外ではなかなか聴けない唄をテーマにし、優しく踊れる世界の民謡から繋ぎました。
いつも頭でっかちで恐縮なんですが、音だけでは何の歌なのか伝わりにくいため、少しトークも交えて曲の説明もさせていただきましたところ、意外と反応してくださったお客さんがいてうれしい限りです、ありがとうございました。

1.enya / Anywhere is
エンヤさんが生まれ育った民謡王国アイルランドの北西部にあるドニゴール地方は、英語ではなくアイルランドの言葉「ゲール語」が強く残っています。
幼いころから家族で民謡バンドをやっていたこともあり、根本にはアイルランド民謡がしっかり宿っているのであります。

2.高木正勝 / Wave of Light 〜音頭〜
世界の民族音楽をオシャレに取り入れ、女子から圧倒的人気を誇るピアニスト。
兵庫の山奥で地域の方々と歌いながら暮らしているという現在の姿が自然に音になった、ナチュラルで新しいローカルミュージックだと思います。

3.大島保克 with ジェフリー・キーザー / 東方節
八重山民謡×ジャズピアノで、よく使わせてもらっています。

4.Joy Dunlop / Bithibh aotrom 's togaibh fonn
スコットランド民謡×ジャズで、こちらもよくお世話になっています。

5.Monica Zetterlund / Waltz for Debby
民謡ではないですが・・、スウェーデン語をジャズに乗せて歌うことで地域性を出したパイオニアが、ビル・エヴァンス様をバックに迎えた夢のような名曲。

6.Elina Duni Quartet / Delja Rude
先日来日して話題になったアルバニア出身のジャズシンガー。ピアノトリオの演奏はジャズだが、歌は憂いのある民謡にしか聴こえない。静かに螺旋階段を上るような、民族音楽的な高揚感が凄いです。

7.Le Mystere Des Voix Bulgares / Pilentze Pee
いわゆるブルガリアンボイス。そしてジャパニーズボイスへ。

8.片貝木遣り / 前唄
花火と職人の町、新潟県小千谷市片貝の木遣り唄。現在は、花火の玉(?)を神社に奉納する際に唄われます。

9.越後酒造り唄 / 桶洗唄
越後杜氏の仕事は「唄半給金」と言われるほど、昔の酒作りには時間を計る為や、力を合わせるために唄が欠かせませんでした。
この曲は桶を洗う時に唄われ、桶を洗う音がリズムになっています。まさにカラオケ(空桶)。

10.小林ハル、土田ミス / 瞽女万歳
瞽女とは、古くから伝わる伝統曲や当時の流行歌を唄いながら家々を回ってお金をもらう盲目の女性旅芸人のことです。
長岡瞽女・小林ハルさんは、平成まで生きた最後の瞽女と言われ、晩年の録音が残っています。
とても縁起がいい存在だった瞽女は、縁起のいい楽しい唄も多く歌い、その代表が瞽女万歳です。
三河万歳がルーツとなっており、長岡藩の殿様であった牧野家は三河の出身なので、何らかの関係があるのではないでしょうか。
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そしてもう一人のゲスト出演、Mr.熊谷雄一。私やKONPEX同様に、富山のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに二年連続DJ出演している強者。
ピーターバラカン氏の弟子(自称)ということで期待通りのジェントルマン。ジェントルなワールドミュージックを選曲してくれました、限りなく優しい。
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スコットランドに再び渡り、ストリートパフォーマンスの資格をゲットしてきたAllyさん。
今まではトラッドの演奏をあまりしなかったように思えますが、トラッドも交え、緩急織り交ぜて、パワーアップしたバグパイプ演奏を聞かせてくれました。
衣装も伝統的なものにチェンジしており、かっこいいけど暑そうでした。
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organicradio at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サルー! | DJ

2016年09月04日

「SUKIYAKI MEETS THE WORLD2016」

「SUKIYAKI MEETS THE WORLD2016」にDJで参加させていただきました。

テーマはこちらに書いています。
http://ameblo.jp/sunday-jump/entry-12192079620.html

前に演奏したFlor De Juazeiroが素晴らしかったっす。実は今回のスキヤキで一番良かったかも。。
私がプレーした曲は、こんな感じだったと思います。


8/28(土)12:30〜 フォホー、サンバとトロピカルなクレオール音楽
1.白い翼/久保田真琴
2.バイヨン踊り/生田恵子
3.Paraiba/Forro In The Dark
4.バトゥカーダ/Sergeo Mendes
5.Tamba/Tamba Trio
6.愛するポルテーラ/Clara Nunes
7.Amedee/Orchestre Pierre Louiss
8.Cindy/Armando de La Trinidad et Son Orchestre Antillais
9.Monkey/Lord Flea and his Calypsonians
10.Cool Eyes/Horace Silver
11.Gypsy Blue/Freddie Hubbard

13:30〜 ハンディキャップトの音楽
1.あさばな節/里国隆
2.月の下で水を汲む/Kim Sinh
3.津軽よされ節(本唄)/高橋竹山
4.Minor Swing/Django Reinhardt
5.Hit The Road Jack/Ray Charles
6.Fly By Night/Roland Kirk
7.Face's Face/Michel Petrucciani
8.Senegal Fast Food/Amadou & Mariam
9.Mother In Law/Sierra Leone's Refugee All Stars

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里さんをかけた時にごつごつした異質の音楽に、おじさんが近寄ってきてびっくりしました。
高橋竹山はサハラ・ハルガン・トリオのギターの方が反応したのでCDと、佐渡おけさの7inchをプレゼントしました。
異形の音楽をたまにかけると、目立って食いついてくる人がいるので面白いです。

ピーターソロさんに「ヴードゥとは何か」を聞いたら、「宗教ではなく、ダホメー王国のフィロソフィーだ」と教えてくれました。ちなみにピーターさんの宗教はネイチャーだそうです。

セザリアエヴォラや、松田美緒さんのカバーの原曲(サイコー)などレアなアナログでもりあげたDJ YOSUKE BAOBABさんさすがでした。

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2014年06月28日

【祭る】と、アラゲホンジと、GLOCAL MUSIC

ふと気づくと、通勤中に見る田んぼの稲がだいぶ伸びたなーと。
夏至が終わり、【祭る】も終わり、楽しい楽しい夏がやってきます。
まつり囃子が血中をループしている今、毎年恒例【祭る】無事終了のご報告をさせていただきます。
image【祭る】とは、江戸時代に天領だった祭と職人のまち小千谷市片貝の商工会青年部が主催し、五周年を迎えたスーパー町内祭りです。
資本主義的な「フェス」や「ライブ」の価値観とは全く異なる、無料の「おまつり」に、5年前に江戸より帰郷した私は衝撃を受けました。

それまで野外のライブといえば、フジロックに代表される大手のイベンターが主催してチケットを買って見に行くもので、ライブはお店にお金を払って見るものだと思っていて、自分たちでDIYするなんて考えてもいませんでした。


大きなスポンサーがいるわけでもなく、みんなで協賛を集め、みんなでステージを設営し、会社を休み、二日酔いと筋肉痛でバキバキの身体でまた片づける、業者なんてもちろん入らない。
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住宅街のまんなかの公園で、近所の子供にご長寿も大集合して紙芝居やもちつき、伝統芸能にライブを自然に楽しむ。
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「青空キャンプ」をはじめとし、越後にはこんなまつりがいっぱいある。
きっと全国にもあるのだろうけど、越後ほど数が多いところは無いんじゃなかろうか。
話題の「橋の下世界音楽祭」もそのひとつだと思いますが、正直なところ「橋の下」はすげえデカくて楽しかったけど、【祭る】を知っているものからすると想像の範囲内の凄さだったのでした。

そんな最高のまつりで、最高のお祭りバンド「アラゲホンジ」がライブしたら凄いことになるだろうと思い、今年は商工会青年部にまじって準備段階からスタッフとして参加させていただき、出演をお願いさせていただきました。

アラゲホンジは、「おもしろWORLD MUSIC」というブログを運営するKONPEX氏のワールドミュージックパーティー「Salud!!」に昨年出演しました。
そこで見たときに甚く感動し、1年半で何度もライブを見ました。
おかげでメンバーとも仲良くさせていただき、【祭る】に来ていただけることに。

越後のわっしょい組合やヒッピー、少年少女に受け入れてもらえるか不安でしたが。

結果は・・・
写真 1

写真 3

朝から飲み続け、越後わっしょい組合のふんどし軍団に飲み込まれ記憶が飛び飛びですが、最高でした。
後ろから盛り上がりを冷静に見ようと思っていたのですが、お祭り大将・隼人にそんなことはさせてもらえませんでした。

お囃子のさこ姫はふんどし軍団の中心で舞いましたよ。
写真 2


アラゲホンジというバンド、動画を見ても、CDを聴いてもいまいちわかんないんです、ライブを体験しないと凄さは伝わらないのです。
写真 4

動画やCDを先に聴いてしまうと、おそらくちょっと「ダサっ・・」と感じるんじゃないかと思います。
KONPEX氏がライブを体験しないとわからないと繰り返していましたが、実際あっしもSalud!!でライブを見るまで「ダサそうだなー」と思って期待はゼロ。

・・・ところが、
演奏が始まりしばらく経つと・・・、ふむ、やっぱりちょっとダサ・・あれ?いや、こりゃすごい!!
浴衣と祭装束のメンバーは決しておしゃれではなく、頼りなくすら見えますが、彼らの気合と波動が徐々に伝わり、まつり魂に火が灯ります。
20〜30代の若者達が、流行・ファッションや商業から対極にある音楽を全身全霊で奏でるグルーヴに「ダサさの向こう側」まで昇天します。

うまく説明できませんが、きっとフジロックの大きなステージに出たら、みんな「何コレ、やばい!」と思うはず!
期待してます、グリーンステージで観たいな〜!
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撮影:のりぴー。

昨年の「青空キャンプ」にもお越しくださった音楽ライター・大石始さんを中心として「"グローカル"ミュージック」がここ数年盛り上がっていて、その流れで日本の「民謡ニューウェーブ」といえるシーンも注目されています。
その先鋒が「アラゲホンジ」や「TURTLE ISLAND」で、故郷の民謡を世界のビートで奏でます。

このムーヴメントの魅力はズバリ、「田舎を肯定してくれる」ところだと思います。
いままで、東京や都会が発信する情報が世界の大部分を占めていて、それが良いものであり、全てであると信じ込まされてきたところがあります。田舎はダサいと。
(まあ、いまでもお金持ちの大手メディアが大枚をはたいて発信する情報がほとんどか。)

しかし、大石さんは「地方を含めた伝統文化がカッコいい!」と発信するわけです。
拡大解釈をするとつまり、「田舎に住んでいても、それぞれの文化と暮らしを送ることがカッコいい!」と言っている気がするのです。(たぶん・・・)

田舎の伝統をカッコいいとする【祭る】×民謡をグローバルな視点から演奏する「アラゲホンジ」の組み合わせは最高でした。
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もともとワールドミュージックの盛り上がりは、アメリカ・イギリスの都市のファッションから離れた辺境の音楽・文化の魅力を再発見するところから始まっているので、その流れで考えると日本の地方の伝統文化にカッコよさを見る展開もつながっているわけです。

片貝伝統芸能保存会の「木遣り」
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東京は面白く、スゲーパワーがあって大好きな街です。
しかし、越後長岡で生まれ育ち、この地で暮らす者としては、この町にかっこよくあってもらいたいのです。
東京集中の価値観に負けず、この町のかっこよさを再発見し、新潟は熱いと言わせたいわけです。
まつりをやっているメンバーの中でもそんなことを考えて行動している人なんてほとんどいないと思いますが、あっしは考えちゃいます。

故郷に戻ってきて以来、発見ばかりです。
長岡に素晴らしい「瞽女唄」が残っていることも知りませんでしたが、出会ってしまいました。

伝統を大切にし、新しい価値を加える【祭る】や、「青空キャンプ」など他にもスゲー楽しいまつりがたくさんあることを全国の皆さんに知ってもらいたいです。
自分がそうだったように、高校卒業とともに田舎を見切った若者に届けたいです。
どうすか、一緒にやりませんか?
こんな楽しいことがあって、参加したい、戻ってきたい、移住したいと思ってもらいたいです。
特にかわいい女の子、カモン!


今年の【祭る】には他にも「ちだ原人& NUTS」、「ラビラビ」といった守護神とも言える無敵のお祭りバンドに、「SUNDRUM」というこれまた世界の民謡を原始のグルーヴにちゃんぽんするすごいバンドが初登場、濃厚なわっしょい大会となりました。
「ちだ原人& NUTS」は音源がなくライブを見るしかないため、いつかSalud!!で炸裂してほしいですね。
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ちなみに、アラゲホンジが手ぬぐい作成を依頼していたのが「祭る」実行委員長の松井くんが260年の伝統を受け継ぐ染め屋「紺仁」です。
全くの偶然、アラゲホンジと片貝は繋がっておりました。
手ぬぐいは何より、紺仁の半纏(はんてん)や帯は極上です。
写真であっしが来ている飛火舞の半纏も紺仁製です。

片貝商工会青年部の皆様、松井くん、越後わっしょい組合の皆様、有り難う御座いました。
また来年、和っ背負い!
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おまけ:打ち上げで酔っ払って歌うアラゲホンジ齋藤リーダーとSUNDRUM
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