2008年02月24日
大陸横断・微笑の旅〜ユーラシア編
←サルーの様子(撮影 byあべ)ゴゴゴゴ、ドッカーン、ピュー、ギャー。
ああ、危なかった。
あまりの強風に恐れおののいて部屋に引きこもります。
電車も止まる爆風で、車イスをこげる道理はありまへん。。
チンギス・ハーンも元寇の時、こんな気分だったのであろうか?
「サルー!2」からはやひと月が経とうとする今頃、私がプレイした曲を簡潔に陳列させていただきます。
テーマは「大陸横断・微笑のダンスミュージック」とでも。
IBのキャラバンはアジアを出発、ユーラシア大陸を西へ、天竺へと向かう。
テニプリ(天竺にプリントを提出)に!
おおっと、新宿三丁目の中華料理屋にいきなり陣取った一行は出発前から既にビール飲みすぎ、よれよれしていますが大丈夫でしょうか?
そしてメニューには「チャーシューご飯 30円」と書いてありますが、大丈夫でしょうか?
愉快な道中、果たしてどんな音楽に出会えるのでしょう?
1.Celestial-Vietnam(ベトナム?詳細不明)なんかベトナムの街角の歌声をサンプリングしたらしい謎のアーティストの謎の曲。ホーチミンの屋台に乾杯。
2.なんかタイの曲 (タイ。詳細不明)むせかえるような匂い漂う謎の曲、ハッポン通りの雑踏で一杯。
3.ロマ&エルフィ-Mari mari(イントネシア)インドネシアのダンスミュージック、ダンドゥッドのスーパースター2人による夢の競演!夢見る脱力感が絶品の一杯。
4.なんかタイの曲(その2)(タイ。詳細不明)むせかえってひっくり返ったタイファンクで一杯。
5.ミャンマーのトランスっぽい曲(ミャンマー。詳細不明)ミャンマーにはまり込んだ友人(女性)のお土産。ヤンゴンのスーパーより直輸入。超ロマンチックなポップに脱力必死で萌えながら一杯。
6.ミャンマーのディスコっぽい曲(ミャンマー。詳細不明):高田馬場のミャンマーショップでゲッツ。デモクラシーを夢見るミャンマー人の少女の歌声を乗せた(想像)レベルミュージック(か?)で一杯。
ゲップ、温かく、どこかユーモラスなアジアンミュージックで微笑みながらダンス&ドリンク、軽く溶け出した脳は気のせいです。
ほとんど詳細不明なのは意地悪してるわけではなく、純粋に文字が読めまへん…
インドやパキスタン、中東の音まで足を延ばせなかったのは無念、またの機会に。
そしてキャラバンはアララト山を越えヨーロッパへ…
7.GORAN BREGOVIC-COCEK-CAJESUKARIJE(詳細不明)Undergroundというフランスのジプシー映画のサントラより。ブルガリアンコーラスらしき女性のアーアー言う声にジプシーブラスと四つ打ちのバルカンビートで一杯。
8.CHEB I SABBAH-Toura Toura(アルジェリア)アルジェリア系アメリカ人?DJのイスラムルーツミュージック。イスラム教徒は酒を飲まないがぐるぐる脳が揺れます。
9.OJOS DE BRUJO-Get up, Stand up(スペイン)今やミクスチャー音楽界の基本バンド、オホス デ ブルッホ。ボブ マーリーのカバー曲は完全オリジナルに聞こえる素晴らしい出来栄え。アンダルシアに誘われて一杯。
ユーラシア大陸を横断し、スペインの南、冬景色のジブラルタル海峡を眺めながら一杯。
人類発祥の地=音楽発祥の地アフリカ大陸は目と鼻の先です。
…が、飲みすぎて意識を失いつつある一行、この辺で1回休みの様です。
ゲーー、あっ。
つづく。
7曲目、GORAN BREGOVIC(誰だ?)の別曲、Mesecina
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この記事へのコメント
1. Posted by dimebag 2008年02月24日 22:22
詳細不明すぎ!
2. Posted by IB 2008年02月24日 23:05
>dime, そんなもんさ。


