2014年も、もう終わりです。
この1年もまた、いい出会いがたくさんありました。
健康で、充実した1年でした。
幸せです。
この幸せな気分をエネルギーにして、来年も1年頑張ります。
皆様にもまた、素敵な1年が訪れます様に。。。
2014年12月
早くも一年。。。
日々の仕事に追われ、ブログ更新を怠っている自分を激しく反省中です。
ブログの更新は思うようにできていませんが、リアルな生活では、まわりの皆様に支えられて、充実した日々を送ることができています。
今年も、いろいろなお仕事をさせていただきました。
ひとつとして同じ雰囲気の家はなく、ひとつひとつが個性的です。
私がこの仕事を目指したのは、学生の時に見たアメリカLAでの個性的なインテリアに感嘆したからでした。
まるで、住む人そのものを表すようなインテリアの数々。。。
正解はひとつではなく、何スタイルとも言えない「あいまいさ」も含め、暮らし丸ごとを楽しんでいるような雰囲気に、同じような建売住宅が基本だった頃の日本とは、まるで違うものを感じました。
個性を重視する傾向が強くなってきた最近の日本の住宅。でも、アメリカで感じた雰囲気とは、まだ少し違うような気がします。
それは、「これでもいいのだ」という、自分の決断を受け入れる気持ちといったらいいでしょうか。
そんな「大らかさ」がもっとあってもいいように思います。
先ほども書いた通り、住宅のインテリアには正解も不正解もなく、安全なことは言うまでもなく必要ですが、それ以外なら住む人にとって心地よいかどうかがもっとも重視されるべきものだと思っています。
ですが、どうしても日本人の生真面目な性格が禍してか、クロス選びにしろ照明選びにしろ、人生一度の重大な決断を迫られているように思えて思いつめ、失敗を恐れるあまりネットの情報や人の意見に左右されて、素材選びの段階で迷路に迷い込む方がいらっしゃいます。
迷うことも楽しめるようならいいのですが、それが苦痛になっていては、本末転倒。
本当の自分の気持ちに気が付けなくなってしまいます。
決断を難しく感じている方へ。。。
その家で、自分や家族が楽しく暮らしているような風景が想像できますか?
イエスなら大丈夫!
もしかしたらセオリー通りではないかもしれませんが、それでもOKかと思うのです。
自由なインテリアがOKなら、では、インテリアオーガナイザーの仕事とは?
それは、。。。
理想としているインテリアを具体化するために、収納や使い勝手に関する客観的な意見や、理想とするインテリアには何が必要かという具体的な素材の提案、そして全体をバランス良くきれいに魅せるためのコツを示して、お客様の手助けをするのが仕事です。
来年の一月には、おかげさまで独立して丸8年が経とうとしています。
来年も引き続き、コツコツと頑張っていきたいと思います。
日々の仕事に追われ、ブログ更新を怠っている自分を激しく反省中です。

ブログの更新は思うようにできていませんが、リアルな生活では、まわりの皆様に支えられて、充実した日々を送ることができています。
今年も、いろいろなお仕事をさせていただきました。
ひとつとして同じ雰囲気の家はなく、ひとつひとつが個性的です。
私がこの仕事を目指したのは、学生の時に見たアメリカLAでの個性的なインテリアに感嘆したからでした。
まるで、住む人そのものを表すようなインテリアの数々。。。
正解はひとつではなく、何スタイルとも言えない「あいまいさ」も含め、暮らし丸ごとを楽しんでいるような雰囲気に、同じような建売住宅が基本だった頃の日本とは、まるで違うものを感じました。
個性を重視する傾向が強くなってきた最近の日本の住宅。でも、アメリカで感じた雰囲気とは、まだ少し違うような気がします。
それは、「これでもいいのだ」という、自分の決断を受け入れる気持ちといったらいいでしょうか。
そんな「大らかさ」がもっとあってもいいように思います。
先ほども書いた通り、住宅のインテリアには正解も不正解もなく、安全なことは言うまでもなく必要ですが、それ以外なら住む人にとって心地よいかどうかがもっとも重視されるべきものだと思っています。
ですが、どうしても日本人の生真面目な性格が禍してか、クロス選びにしろ照明選びにしろ、人生一度の重大な決断を迫られているように思えて思いつめ、失敗を恐れるあまりネットの情報や人の意見に左右されて、素材選びの段階で迷路に迷い込む方がいらっしゃいます。
迷うことも楽しめるようならいいのですが、それが苦痛になっていては、本末転倒。
本当の自分の気持ちに気が付けなくなってしまいます。
決断を難しく感じている方へ。。。
その家で、自分や家族が楽しく暮らしているような風景が想像できますか?
イエスなら大丈夫!
もしかしたらセオリー通りではないかもしれませんが、それでもOKかと思うのです。
自由なインテリアがOKなら、では、インテリアオーガナイザーの仕事とは?
それは、。。。
理想としているインテリアを具体化するために、収納や使い勝手に関する客観的な意見や、理想とするインテリアには何が必要かという具体的な素材の提案、そして全体をバランス良くきれいに魅せるためのコツを示して、お客様の手助けをするのが仕事です。
来年の一月には、おかげさまで独立して丸8年が経とうとしています。
来年も引き続き、コツコツと頑張っていきたいと思います。