最近、ペットを飼っていらっしゃる方のお家を担当させていただくことが多くなりました。
ほとんどは、イヌかネコ。または、両方という方や、金魚や熱帯魚などの水槽で飼う生き物のいるご家庭も。
イヌやネコのためには、脚に優しい床材やメンテナンスしやすい素材の内装材など、ご提案できるものも各メーカーから出ています。
水槽で飼う生き物は、その水槽の大きさによっては床補強が必要であったり、近くに水場を設けて、水の替えがしやすくなるようにご提案する必要もあります。また、日光が当たりすぎると水コケが生えやすく、直射日光の良く当たる場所は、置き場として適さないところもあるようです。
でも、その飼い方も一通りではなく、ペットの性格やクセ、またご家庭の事情によって、必要なものも変わってきます。
それをよくヒアリングしながらすすめていく必要性があります。
私のうちでも、イヌを飼っています。
うちにいたイヌは、いままでに3匹。
3匹とも、もらったか拾ったかのどちらかで、すべて雑種です。
最初の一匹は、私がまだ小学生低学年の頃のこと。私が近所のイヌに噛まれてイヌ嫌いになったのを克服させようと、父が知人のところからもらってきたオスでした。ペロと名付け、外でつないで飼っていましたが、病気で死んでしまって辛かったことくらいしか、あまり覚えていません。ごめんね、ペロ。
次の子は、たまたま家に居ついた、たぶん捨て犬のメス。名前は、クマと名付けました。でも、勇ましい熊ではなく、ティディベアのような存在。眉毛が下がった気の弱い子で、その後同じく迷ってきたウサギが勝手に同居してしまうような、優しい子でした。
その頃のうちの庭は、放し飼いのイヌとウサギ(名前はウサ)が並んでお昼寝したりする、童話の中のような信じられない風景がありました。外飼いの上、性格は大人しく、手間のかからない子でした。
その子は、16年生きました。
ウサがいなくなったりクマが死んでしまったことで、ペットロスになりそうになり、もうペットは飼うまいと私は思っていたのですが、その2年後、またしても父が、保健所に連れて行かれそうになった知人のところのイヌを、突然もらってきてしまいました。
何だか雰囲気が人間くさいような、不思議な雰囲気のイヌ。。。それが、今のボブ(オス)です。
飼ってから2年は外飼いだったのですが、去年・一昨年と父が入院することが何度かあり、何かの時のためにケージにも慣らしておいた方が良さそうだったので、はじめて室内にケージを置きました。
昼間は外で放し飼い。寒い夜や台風の日は、リビングのケージの中。
特に今の寒い時期は、狭いながらも暖かい室内のケージ暮らしは、ボブにとってもうれしい状況だったようで、あっという間に慣れてくれました。
これなら車に乗せて旅行に行ったり、場合によってはホテルに預けることもできそうです。
でも問題は、掃除する回数が増えたこと。。。
どちらかというと短毛で、抜け毛が少ないとはいえ、やはり、毛が舞いますね。。。
モップと掃除機の出動が増えました。
リビングの近くに、いつもスタンバイさせています!
それでも。。。
夜中に「すーすー」と安心しきったボブの寝息が聞こえるリビングは、人間にとっても居心地が良く、しかたないなあと思う今日この頃です。
ほとんどは、イヌかネコ。または、両方という方や、金魚や熱帯魚などの水槽で飼う生き物のいるご家庭も。
イヌやネコのためには、脚に優しい床材やメンテナンスしやすい素材の内装材など、ご提案できるものも各メーカーから出ています。
水槽で飼う生き物は、その水槽の大きさによっては床補強が必要であったり、近くに水場を設けて、水の替えがしやすくなるようにご提案する必要もあります。また、日光が当たりすぎると水コケが生えやすく、直射日光の良く当たる場所は、置き場として適さないところもあるようです。
でも、その飼い方も一通りではなく、ペットの性格やクセ、またご家庭の事情によって、必要なものも変わってきます。
それをよくヒアリングしながらすすめていく必要性があります。
私のうちでも、イヌを飼っています。
うちにいたイヌは、いままでに3匹。
3匹とも、もらったか拾ったかのどちらかで、すべて雑種です。

最初の一匹は、私がまだ小学生低学年の頃のこと。私が近所のイヌに噛まれてイヌ嫌いになったのを克服させようと、父が知人のところからもらってきたオスでした。ペロと名付け、外でつないで飼っていましたが、病気で死んでしまって辛かったことくらいしか、あまり覚えていません。ごめんね、ペロ。
次の子は、たまたま家に居ついた、たぶん捨て犬のメス。名前は、クマと名付けました。でも、勇ましい熊ではなく、ティディベアのような存在。眉毛が下がった気の弱い子で、その後同じく迷ってきたウサギが勝手に同居してしまうような、優しい子でした。
その頃のうちの庭は、放し飼いのイヌとウサギ(名前はウサ)が並んでお昼寝したりする、童話の中のような信じられない風景がありました。外飼いの上、性格は大人しく、手間のかからない子でした。
その子は、16年生きました。
ウサがいなくなったりクマが死んでしまったことで、ペットロスになりそうになり、もうペットは飼うまいと私は思っていたのですが、その2年後、またしても父が、保健所に連れて行かれそうになった知人のところのイヌを、突然もらってきてしまいました。
何だか雰囲気が人間くさいような、不思議な雰囲気のイヌ。。。それが、今のボブ(オス)です。
飼ってから2年は外飼いだったのですが、去年・一昨年と父が入院することが何度かあり、何かの時のためにケージにも慣らしておいた方が良さそうだったので、はじめて室内にケージを置きました。
昼間は外で放し飼い。寒い夜や台風の日は、リビングのケージの中。
特に今の寒い時期は、狭いながらも暖かい室内のケージ暮らしは、ボブにとってもうれしい状況だったようで、あっという間に慣れてくれました。
これなら車に乗せて旅行に行ったり、場合によってはホテルに預けることもできそうです。
でも問題は、掃除する回数が増えたこと。。。
どちらかというと短毛で、抜け毛が少ないとはいえ、やはり、毛が舞いますね。。。
モップと掃除機の出動が増えました。
リビングの近くに、いつもスタンバイさせています!それでも。。。
夜中に「すーすー」と安心しきったボブの寝息が聞こえるリビングは、人間にとっても居心地が良く、しかたないなあと思う今日この頃です。
・・・と、寄り道はここ一つだけにして、香川への帰途に就きました。
ので、興味がありながらも使用したことがありませんでした。

