突然やってしまったテニス肘。
http://livedoor.blogcms.jp/blog/organize123/article/edit?id=43205284

今週から、気分的にはソロリソロリといった感じ(はたから見ると、豪快に打っているように見えます。)ですが、テニスの練習に復帰しています。



昨日で復帰2回目の練習でしたが、やはり完全に完治とはいきません。
長く打っていると、肘と手首に痛みが出てきます。


本当はもっと長期間休んだ方がいいのでしょうが、テニスをやりたい気持ちと、長く休むとせっかく1年かけてつけた体力が元に戻ってしまいそうなので、リハビリしながらの復帰を目指したいです。


なので、自己流ですが、できる限りの対処をしています。

患部にできるだけ無理な負荷をかけないようにエルボーバンドを装着し、ラケットもコーチに軽くてよくボールが飛ぶものを貸してもらい、打ち方にも気を付けて無理をしないように練習。。。
練習後は、お風呂で患部を冷やしたり温めたりして血流を良くしながらのストレッチ。
お風呂からあがったら、塗り薬を塗って、またストレッチとさする感じでやさしくマッサージ。。。
といった具合です。


痛みが消えるまでは、もう少しかかるかもしれませんが、とりあえずこんな感じで毎日リハビリを続けるつもり。。。


エルボーバンドですが、私が買ったのはこれ。http://www.zamst.jp/pickup/elbowband/
スポーツショップで、試着をしてから買いました。

サポーター初心者の私は、はじめ痛みのあるところにサポーターをするのだと思っていたのですが、違うのです!
痛みのある場所の4~5センチ前、つまり手側に寄ったところに装着し、振動が痛みのある場所に届くのを防ぐという理屈らしい。。。

痛みを遮断する場所にピンポイントで装着するのはなかなか難しく、何回か「付けては外し」を繰り返すことになりますが、ちゃんとうまく当たると、確かに痛みが軽減されるようです。
ですが、サポーターをつけたからテニス肘が治るものではないので、やはり全体的に、腕の筋の柔軟性と筋力アップを目指してリハビリし、再発防止に努めなければなりませんね。


テニス肘をしてから、特に痛みが気になる動作が、実はドアノブを回転させる動き。
ひねった時に、手首から肘にかけて、かなり痛みを感じます。

最近は、建具メーカーのドアのほとんどがレバーハンドルを使用していて、レトロなデザインのドアノブを希望されている方には物足りないと思いますが、ユニバーサルデザインという点から考えると、やはり妥当な選択と言えるかもしれません。


非力な方や、また手に何らかの問題があって肘などを使って開けなければならない場合も、レバーハンドルの方が使いやすいからです。


うちの家のドアは部分的にドアノブ。。。
しばらくは左手(利き腕は右)で回転させるということになりそうです。