オレンジチャイの食レポです。

三菱一号館美術館で開催中のオルセーのナビ派展。
併設カフェのCafe 1894ではコラボメニューを食べられます!
今回の記事はオレンジチャイ Cafe 1894スタイル!
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¥700(税抜)

美味しそう!
展覧会ポスターとお揃いのチェック模様の紙もかわいいです。

14:00~23:00のみ注文できます。
午前中は飲めないので、チャイが目当ての人はカフェタイム以降に行きましょう。
数量限定とのことですが、土曜日の16時頃はまだありました。


公式HPとは上に乗っているものが若干違いますね。
オルセーのナビ派展 タイアップメニュー


ちなみに展覧会の感想はこちら
オルセーのナビ派展の感想と楽しみ方


よくかき混ぜて飲みましょう!

この一言に尽きます。
写真の通り、2層に分かれていて

上:クリーム(苦い)
下:ミルクティー(ジンジャーが効いている)

となっています。
それぞれで飲むと失敗します(弊職は失敗しました)
温かいうちにしっかり混ぜて飲みましょう!
オレンジピールも溶けて丁度いい酸味になります!

クリームがメレンゲ状になっているので、そのままだと飲みにくいんですね。
液体ではないので、サラサラとは流れてこないんです。
しかも苦い…

ですので、ミルクティーと混ぜることによって飲みやすくなります!


甘さ控えめです

こちらのオレンジチャイはオレンジを引き立たせるためか、そこまで砂糖とも香辛料も投入していないんですね。

ただ、とっても癖になる!!!

最初の一口目はクリームだけが口に入り、薬のような苦味に驚いたのですが、
よくかき混ぜて飲んでみたら、

なんだろう?なんて形容したら良いんだろう?

ちょっとした苦味とミルクティーの相性が良いかも?

ジンジャーのピリッとした味が良いのか?

オレンジの爽やかさが良いのか?

と訳分からなくなっているうちに、飲み終わってしまいました!

初体験の美味しさだったので、残念ながら形容できないです。
でも今思うと、ジンジャーの風味が癖になっていたのかなーという感じです。


そもそもチャイとは?

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インドの飲み物ですね。
植民地時代、良質な茶葉は全てイギリスに持って行かれていたので、余った粗悪品を美味しく飲めるよう工夫してできたのがチャイなんだそうです。
粗悪品というのかダストティーという代物で、粉みたいなものです。
それだけだととても飲めたものではないそうですね。

で、ミルクを入れて、香辛料と砂糖をバンバン入れて飲めるようにしたのがチャイだということ。
ダストティー特有の臭みと合わさって非常に美味しいそうです。
確かにチャイってこってりしたイメージ。

といった背景を知ると、そもそも日本で飲めるチャイってダストティーを使っているのでしょうか?
ミルクティーに生姜を入れてチャイと呼んでいる気がします。


まとめ

オレンジチャイはおしゃれすぎて逆に分からない飲み物だった!

ここまで色々と感想を書いたり、背景知識を語ったりしてきましたが、結論、よく分からない!
そういうことなのです。

ただ、本当に癖になります!
それがまた不思議です。

そういえばシナモンが入っていなかったような気がします。
うーん、思い出せない…
(レビュー記事としては本当にどうかと思います)


クレープシュゼットもいかがですか?

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同じくナビ派展コラボメニューのクレープシュゼットもおすすめです!

食レポはこちら
クレープシュゼットの感想

こちらはカフェタイムのみなので、14:00〜17:00の間のみ、クレープシュゼットとチャイをセットで頂けますよ!



オルセーのナビ派展公式HP タイアップメニュー

オルセーのナビ派展の感想と楽しみ方

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