静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在22名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

営業力

おはようございます。
5日目よろしくお願いします。
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お取引をさせていただいている業者様からお電話がありました。
今は電話に相手が表示されるので安心できる反面「このお客様、数日前に納車したよな。何かあったのかな?」とネガティブに考えてしますことがあります。
当然、ご依頼いただいた内容に対して精いっぱい仕事はしておりますが心配は尽きません。
この電話のお客様も2日前にお車を納車した業者様でした。

「おはようございます。この間はありがとうございました。」
「ところでさ・・・」このフレーズで私はドキドキしていました。
「・・・忙しいと思うけど紹介したいお客さんが居るけどやってもらえる?」と言われてひと安心しました。
こうして紹介したいと言っていただけるのだからもっと自分たちの仕事に自信を持たなくてはいけないと思いました。

ご紹介の内容はトラックの下に潜り込んでしまった乗用車の修理でした。
ボンネットはぐちゃぐちゃに潰され右から左に自動車の前側が傾いている状態でした。
運転席のドアの開閉にも支障をきたしていますので見た目は派手に壊れています。
オーナーさんにすると「直るのかな?」という想いもあり初めに電話をくれた業者さんに相談されたようです。
この業者さんが弊社の修理の技術を信頼していただいているからのご依頼でした。

この業者さん普段から自分でできないことはできる人にお願いをすると言ってたびたびお客様を紹介していただいています。
元々は自動車の解体をされていたのですが今では自動車の販売、修理、海外での事業展開と先を見据えて事業を展開されています。
この方を見ていると一緒に事業を進めたい方に押し売りをするのではなく相手が何をしてほしいのかを読みとってさりげなく提供して関係を作られていました。

経営塾で学ばせていただいた営業の基本と同じことをされていのだと思いました。
そうした押し売りにならない営業を自分も身につけるように行動していきたいと思います。




杉井先生のブログ


固定観念

おはようございます。
皆さんコメントありがとうございます。
4日目よろしくお願いします。

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一日目のブログでも書きましたが今年の冬は入庫量が多かったこともあり自動車の置き場所に苦労しました。
今、私の会社では日中の営業時間中、工場内に7台から8台、工場前の駐車スペースに9台から10台、工場の裏のスペースに6台自動車を置くことができます。
しかし、今年の冬は社員さんの自動車も含めて30台前後の自動車があり駐車スペースをどうするか悩んでいました。
というのも私の会社の周りは空き地や駐車場のスペースがあるのですが実際には借りることができる駐車場がなかったのです。

それが先日近所で15台ほど止められる駐車場を貸してもいいという話が来ました。
ただし一括で借り上げることが条件とのことでそうするとこちらの予算より2万円ほどオーバーしてしまいます。
せめて半分で良いのにと1週間ほど一人で悩んでいました。
これが私の癖で自分の頭の中だけで考えで堂々巡りをして結果を出さずに終わってしまうことが多くありました。
今回、駐車場は絶対必要なのでまずは資金繰りでオーバーしている2万円が何とかなるか確認しなおすのと社員さん達と実際にその場所に行ってみました。

すると15台と言われていましたが私たちの止め方をすれば20台はとまることまた道路を挟んだ向かい側が大きな商業施設の駐車場で見通しが良いこと更には社員さんから簡単な倉庫を作れないかと提案され予算の中で駐車場として使う事ばかり考えていた自分の固定観念に気付かされました。
車が増えれば部品の置き場所も増えるので作業スペースを圧迫していることをそこに倉庫を作ることで解消できるのではないかと提案され自分一人の考えが偏っていた事に改めて気づかされました。
そして今までであれば社員さんに相談もしなかったでしょうし貸主とも無理にこちらの都合を主張して良い関係を作れなかったのではないかと思います。

周りやその状況を観察して意見を多く聞いてスピーディーに判断していきたいと思います。







見え方

おはようございます。
投稿が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。
窪田さん、厚志さん立候補ありがとうございます。
3日目よろしくお願いします。


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先日、あまりにも遠くが見えにくいので眼科を受診してきました。
初めは仕事帰りに近くの眼鏡屋さんで眼鏡を作ろうとしたのですがよく見えるようにすると目の前がくらくらしてしまいそれが怒らないくらいだとよく見えないという状況でした。
私は20代のころに網膜剥離の一歩手前で手術をしたことがありましたので
そちらの不安もあり診察していただきました。
診察室では先生の診察の前に視力の検査をはじめ眼底検査などを行いました。
いよいよ先生に診察をしていただくと網膜剥離の心配はないとのことで一安心しました。
では何が原因なのかと思っていると先生曰く「眼精疲労」とのことで私は安心するのと同時にそんなことかと思ってしまいました。
先生の説明によると私の持っている眼鏡やコンタクトレンズではパソコンなど近い所を見る作業を長時間行うと目の緊張が続き疲れる事が原因とのことでした。
私は近視なので手元はコンタクトや眼鏡をかけていても普通に見えているので問題ないと思っていたのですが遠くがよく見えることにこだわりすぎてそうした眼鏡をかけたまま手元を見る作業をしていたために必要以上に目に負担をかけてしまっていたようです。
先生からは「近視は病気ではなく身長が高い、低いと同じように個性の一つだよ。」と言われました。
今回診察をしていただいて安心したのと自分は周りの方との同じようになりたいと思うことが眼鏡の度をドンドン上げてしまい自分に合わないものにしていたのだと気付きました。
それは眼鏡に限らず子育てや、社員さんへの思いなどにも表れていて自分の中でこの人はこうあるべきと勝手にイメージしてしまいそれに合わせようとしているのだと思いました。
あるがままを受け入れて柔軟に対応していきたいと思います。





お墓参り

おはようございます。
昨年比1.4倍は入庫台数であって売る上げではありません。
台数が多くなるほど車の移動に時間がかかるので作業効率が落ちてしまいます。
特に今年は弊社だけ伸びたのではなく地域として仕事量が多く、大きな会社では完全に仕事を断ってしまう所も出ています。
そうした事にならない様に社員さんのフォローと作業効率のアップを進めていきたいと思います。
2日目よろしくお願いします。

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昨日は私の家と母の実家のお墓参りに行ってきました。
恥ずかしい話ですが一昨年父が亡くなるまではお墓参りに行った記憶がありません。
そうした行事であっても自分のことを優先して過ごしていたのだと改めて感じました。
母の実家のお墓では大工をしていた祖父は釣りが好きで年に一回は釣りに連れていってくれたこと、祖父の仕事道具を持ち出して工作をしている私と一緒に工作をしてくれたことを思い出しました。
祖母とは近くの神社の境内で蝉の幼虫を捕まえて羽化させたこと、井戸から一緒に水をくみ上げたことを思い出しました。
父のお墓参りでは父にしていただいた事を思い出して感謝の気持ちでお墓参りをしました。
今の会社は父の築いた土台の上に立っています。
主力になって頑張ってくれている社員さんは父の時代に入社した方です。
お客様や取引先、協力会社もまだまだ父から受け継いだ関係が半分以上です。
受け継いだところと良い関係を保てているから続いているとも言えますが今の自分があるのは父がいたからであり周りの支えてくれている方があるという事を忘れずにお返しをしていきたいと思います。
CLや子育ての講座で学んだ事に苦手や抵抗を感じるのは自分勝手に生きてきた結果そうした生き方が染みついているのだと思いました。
ご迷惑をおかけした方や支えていただいた方に一つでも多くお返しできる行動を身につけていきたいと思います。





感謝して

おはようございます。
足立柿園の足立さんから襷を受け取りました。
(有)白馬自動車工業 岡村教正です。
一週間よろしくお願いします。

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暑さ寒さも彼岸までと言われるように長野も春らしい陽気の日が増えてきました。
私の仕事も屋根の下とは言えほぼ外での仕事ですので現場で仕事をしていただいている社員さんとも「今日は最高気温10度だから暖かいね。」と言いながら朝の挨拶をしています。
今年は大雪の日もあったのですが私の住んでいる辺りではシーズンを通して雪もさほど多くはありませんでした。
全体のはっきりとした統計はまだわかりませんが弊社では板金塗装のご依頼を多くいただき昨年同時期の1.4倍の入庫量になっています。
修理をお引き受けするときに納車までのお時間をお話するのですが通常であれば3日でできる修理であっても順番に修理を進めると7日から10日かかってしまうことがありました。
そうすると他で頼みますというお客様も出てきますので私も現場を手伝って少しでも早くお客様にお車をお届けする努力をしておりました。
それでも間に合わず社員さんたちが自主的に残業をして納期に間に合わせてくれていました。
この時期、夜は本当に寒いです。
体調管理も大変だと思います。
その中でも文句も言わずに仕事をしていただいている社員さんに本当に感謝しています。
また、社員さん達に恥ずかしくない経営者になるために自分の課題に取り組んでいきます。
会社の体制も社員さんが頑張れば報われる会社の仕組みに考え直していきたいと思います。

春の暖かさと共に仕事も落ち着いてきていますがここで気を抜かずにお客様に喜ばれる仕事をやり切るようにしていきます。



広告の効果

おはようございます。足立柿園の足立 章です。
ブログ担当最終日です。1週間ありがとうございました。

明日からのブログを担当してくださる方、立候補待ってます。

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先日、自分の農園のパンフレットをお客様に対して配る機会がありました。
結構、数が多く、140名ほどの方に自社のパンフレットを配ることになりました。
ただ自社のパンフレットを配るだけでは面白くない、相手にとって得になるようにしたいと思いました。
そこで、いま現在売り出している「柿之助」という干し柿の試供品を作り、それをパンフレットの代わりに配ることにしました。
評判はおおむね好評でおいしいよと評価を貰ったり、こうした方がいいかもとアイデアを頂いたり、うれしいことに取り扱いたいとおっしゃってくれる業者さんもいらっしゃいました。
それに味を占めた私は、しばらくの間、いたるところでその試供品を配ることをしていました。
献血のボランティアの時に差し入れに持っていったり、
友人の家、取引先、勉強会や
人の集まるところでやたらと配ったりしていました。

そんななか、2月14日の杉井先生のブログで商業モラルについて書かれていました。
http://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/52102016.html

前日の京丸園CLやこのブログを読んで、自分が他の方の主催の集まりの中で自社の商品のPRばかりしてしまっていたと気が付きました。
はじめは本当に相手を得させたいと考えて試供品を作り、相手の買いたくなる営業を行っていこうと思っていたのに、いつのまにか自分の利益が優先になり、場所と時をわきまえすプッシュプッシュの営業になってしまっていました。
今回の行動で、もしかしたら相手も不快な印象を持たれた方もいたかもしれません。
自分自身の商業モラルが欠如していました。
一旦、この試供品は無差別に配るのをやめ、本当に営業の目的で行くときや、相手が会社に来てくれた時にプレゼントするようにしました。
そして今度、ある取引先が、開店3周年イベントで無償で商品を提供してくれないかと相談されました。
相手からの相談なので気持ち良く試供品を提供できます。
その取引先の店舗でも「柿之助」を販売しているので、良い広告宣伝にもなると思いました。
せっかく経費をかけて広告を打っているのに相手に嫌われてしまったら、かかった経費以上の損失になってしまいますね。商業モラルを守って営業をすることと、効果があるように打つこと、今回の件で勉強させて頂きました。



静岡経営塾の講師 杉井先生のブログ

心遣い

おはようございます。足立柿園の足立 章です。
ブログ6日目です。よろしくお願いいたします。
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昨日、父が入院したことをブログに書きました。
入院していたい間、柿の管理の仕事は私ともう一人、アルバイトのNさんが中心となってやってくれました。突然の入院だったこともあり、私も外周りの仕事を減らしながら栽培管理を行っていたのですが、どうしても外せない用事の時は、一人で作業をしてもらいました。
足立柿園では、基本的に2人ペアになって仕事を行うようにしています。そのほうが一人で仕事をするよりお互いを支えあって仕事ができることと話し相手がいることで、仕事にメリハリが付き、逆に集中力が増すためです。
いつもは私とNさんまたは父とNさんがペアになって仕事をしていましたが、父が入院していた10日間の内、半分ほど一人で仕事をして頂きました。この時期の仕事は剪定作業が主ですので、一人でも仕事はできるのですが、1日中、枝を切り続けるのは意外と辛く、ずっと一人で仕事をしていると、どうしても集中力も切れて、剪定の速度がゆっくりになってしまいます。スピードが落ちて進み具合が悪くなるとやる気も下がってきてしまってあまりいいことがありません。しかし、Nさんは私がいない5日間、愚痴も言わず一人で選定作業を行ってくれて、父を心配して「早く退院できるといいですね」と声をかけてくれました。
あとで聞いた話によると私の義兄と話している時に、「ひとりで仕事をしているのはさみしい、早く陽さんと仕事がしたい」と話していたと義兄から聞きました。わたしに対してそういった弱音や不安を口に出さないNさんの心遣いを感じました。私がこの先、きちんと会社の体制を作っていかず、人を作業員としてしか見ず、働いてくれている方との関係づくりが出来なけれは、心遣いをかけてくれた方が会社をやめていってしまうと思います。今回のことを良い転機だと思い、自分や会社を変えていきたいです。


静岡経営塾の講師 杉井先生のブログ

父の入院

おはようございます。足立柿園の足立 章です。

ブログ5日目です、よろしくお願いいたします。
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今年の1月末に父親が心不全のため、病院に入院しました。
その日、父は体調が良くないから休むと仕事を午前中でやめて家で寝ていました。
私は風邪かなにかだろうと思って特に気にしていませんでした。翌々日に体調が良くならないので病院に行くことになり、父は診察を受けてきました。その時は血液検査だけをして帰ってきたのですが、2日後に病院から再検査の連絡がきました。再検査に大きな病院に行ったところ、そのまま検査入院ということになりました。
検査の結果が出て病状をお医者様に聞いてみると心臓の働きが弱まっていることによる心不全とのことでした。幸いなことに状態はそこまで悪くなく、しばらく病院で療養したのち、外的な治療や薬の処方によって退院は出来るとのことでした。10日ほど入院したのち家に帰ってきました。現在は食事療法と薬を毎日飲むことで状態を保っています。好きだった煙草もやめてしまいました。戻ってきてから体調もだいぶ良くなって、医者から、体を動かしたほうがいいとのことで仕事も引き続き手伝ってくれています。ただ、やはり依然と比べて、作業時間や作業強度は落として仕事をしてくれています。

父の入院を知った時、父の体調が心配で良くなってほしいと気遣う自分と、仕事をする人がいなくなってしまうという不安が同時に起きました。自分の農園はまだまだ父親が仕事の半分を受け待ってくれていて回っている状態です。それが、一人減ってしまう。もしもの時は、新しく人を雇い入れるか、私の営業時間を減らして作業に充てるか、どちらかしかないと思いました。少し悩みました。父を心配する気持ちも、もちろんありますが、自分の経営の計画が狂ってしまうと考えてしまいました。そんな自分が冷たい奴だと思います。

先日、「人生の約束」の映画を見たときになくなってから気づくものがあるという言葉がありました。今回のことは、父の存在の大きさを知ることと、農園の現状があまりにも不安定なもので、すぐになくなってしまうものだということ。そして自分がまだ、相手を一人の人間としてではなく作業員だと考えてしまっていることを感じました。
現在、父は家で仕事をしてくれていますが、引退を視野に入れて仕事の量は減らしていっています。CLを勉強していくことで内観を鍛えていくこと、新しい方が入ってきやすい会社の体制を作ること、この二つを課題にしていきたいです。



静岡経営塾の講師 杉井先生のブログ

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