静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2005年04月

山中湖ログハウス

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福岡より

本日、杉井は講演のため、福岡におります。
申し訳ありませんが、パソコンのバッテリー不足のため、書き込みできません。5月1日 静岡に戻りしだい、書き込みいたします。

今日からゴールデン・ウィーク

4/29(金)

今日からゴールデン・ウィークです!
皆さんは、何をしていますか?
私は、朝から部屋の大掃除を始めました。

私の掃除の仕方は、すべてのものを棚から下ろし、
必要なものと必要でないものを分けた上で、
使いやすいように戻していくやり方です。

こうすると荷物も減って気分もスッキリするのですが、
一旦手をつけると、途中では後には引けず大変です。

とかく「ゴールデン・ウィーク」というと、
遊びに行くことばかりを考えがちですが、
部屋の片付けや模様替え、トイレの掃除やペンキの塗り替えなどをすると
とても良い「ゴールデン・ウィーク」になると思います!

元々、面倒くさがりの私ですが、一日かけてこうした仕事をすると、身体の中までスッキリするようです。
是非、皆さんのゴールデンな休みのとり方を教えてください。

5月経営塾までの課題

4/28(木)

皆さん、一日の中でBlogに書き込む課題が見つからないのか、
オリジンのボーナスの話が、やる気をなくさせたのか、
書き込みが軽くなっていますね。
皆さんは、すでにゴールデン・ウィークなのでしょうか?

5月の経営塾は、「夢」の実現を実感してもらうために、山中湖で開催することになりました。
自社のサクセス・ストーリーで詰まった人は、次回経営塾までに「オリジンのこれまでのサクセス・ストーリー」を書いてみてください。
どんなことでどのように成功してきたかを、簡単に書いてみると、自社にも生かせるポイントが出てきて、まとめ易くなると思います。

まとめる上でのポイントは、マイナスの体験から何を学び、どのようなことをしてプラスに転じていったかです。
経営塾までにメールで送ってくれれば、出来るだけアドバイスいたします。

PS
太田さん、いよいよ浜松祭りですね。
自宅の改造で大変な中、ストレスも溜まっていると思います。
全部吐き出してきてください!!

経営塾日程と担当者

5月14・15日 望月
6月4・5日 長岡
7月9・10日 天野
8月6・7日(便教会)
9月10・11日 竹澤
10月8・9日 三国
11月12・13日 小野
12月10・11日 海野
1月21・22日 教司
2月18・19日 太田
3月18・19日 宏実

狙ってみましょう!

4/27(水)

昨年の秋、経営塾の皆さんに「ここでオリジンを伸ばす! 3年で利益二倍を目指します!」と発表しましたが、それから半年、前年比140%t超を達成することが出来ました!!
オリジンでは、半期の決算毎、ボーナスを支給していますので、少し遅くなりましたが、明日、ボーナスを支給します。

半年前までは、毎日、夜10時は当たり前、11時、12時頃まで仕事をしている人がいました。
ところが、今では9時半が消灯です。
それでボーナスの支給額は、前年比184%達成出来るのです!!

もし、私の出した課題を本気で取り組んでいたら、80万円に乗っていた人が何人もいましたが、その点でのロスのため50万円台で終わった人が数人います。
本当にもったいないことです。

オリジンのボーナスの査定は、次の点です。
「意欲」   自分から成長しようとしているか(工夫・提案・質問)
「全体意識」 会社や仲間を大切にし、質を高めようとしているか
「正確さ」 時間、約束、技術は正確か
「業績」 仕事で成果(評価)を上げたか

どうしてこれほど伸びたのかは、5月の経営塾でお話しますが、
簡単に言うと、「目標を明確にした」だけです。

今までより短い時間で、収入を増やすことは可能なのです!!
結果は、まず狙ってみることから始まるのです。

こんなこと、皆さんの周りにありませんか?(1)

4/26(火)

今日、久しぶりに朝礼に参加して来ました。
朝礼では、担当者がその日の抱負や、最近気づいたことを、一言話すことになっています。
今日の担当者は、冬の間、寺田製作所様へ出向していたA君です。
その中で彼は、「寺田様で学んできたことを、仕事で生かしていきたい」と話し朝礼は終わったのです。

「???」
これを聞いて、私は首をひねったのですが、さて何故でしょう?


答え 「寺田製作所様で学んだこととは何か?」がわからないのに、皆が質問しなかったからです。
「何を学んだのか?」は、質問しなくてはわからないと思います。
それなのに誰も質問しないのです。

こうした「曖昧」な言葉を使う人や、こうした言葉が気にならない人は、よくミスをしますし、大雑把な仕事をする人が多いようです。
また、自分を変えようとしていない場合がほとんどです。
物事を具体的に考えていないからです。

こんな朝礼は、だらしのないラジオ体操と同じで、やる気にするどころか、やる気をなくさせます。
具体的な行動目標、具体的な言葉を意識しましょう!

自分に役立つBlogの書き方

4/25(月)

山中湖での楽しいお祭りも終わり、いよいよ今日から新しいスタートです!
沼津の経営塾でも話しましたが、今年一年の「テーマ」をハッキリと一年が大きな意味を持ちます。
そうでないと、日々の仕事を通じて「何を磨いているのか」「何を身につけようとしているのか」がわからなくなり、ただ忙しく日々を過ごしていることになります。

そこで「自分に役立つBlogの書き方」を、書いておきたいと思います。
今日、「時間がなくて、長く書けない」と言う横山君や宏実社長にも話したのですが、パソコンに向かってからBlogに書く内容を考えると、書き込みに時間がかりますし、つい皆に挨拶するだけの書き込みになりがちです。
忙しい中で書くのですから、少しでも自分を成長させたいという人にお勧めの方法です。

それは、「一日の仕事や生活の中で書くことを探しておく」ことです。
何を書くか書く内容を持って、Blogに向かうのです。
もちろん、誰かの書き込みにコメントすることも素晴らしいことですが、
日常生活で書く内容を見つけておけば、パソコンに向かってただ書くだけですみます。
MGと同じことですね。
こうすると、仕事や生活に意識をしするようになり、観察するようになります。
それだけでも仕事や生活の質が変わると思います。
最初は忘れてしまうことが多いかもしれませんが、是非、試してみてください。
どうせやるなら、効果があるようにやっていきましょう!

今年のテーマは、「人を喜ばせる」

4/24(日)

寺田製作所様の仕事もほとんど終わり、今日、明日は社員の慰安をかねて、別荘でバーベキューです。

別荘の隣は、オシャレなカフェ・パン屋さんです。
朝食を厚志さん達と食べました。
とても美味しかったです!

厚志さんと出会って10年。
子どもは大きくなりましたが、本当にあっと言う間でした。
お互いに良い人生を手に入れ、一緒に食事が出来たことが、とても幸せでした。

本当に何もないところから会社を継ぎ、こんな別荘を持つなどということは、夢のまた夢でした。
それが実現するのですから、世の中はわからないものです。
努力してみる甲斐がありますね!

自分が思いもしなかったことが出来てしまうのも、「他力」のおかげです。
是非、人を大切にしましょう!
私は、「他力」とは、言葉を変えると「運」だと思っています。
ケチや憎しみ、セコさは、運を悪くします。
逆に、人を幸せにすると、人生が良くなり、運が良くなるのです。

どんなに私が頑張っても、3億もの借金を18年で返すことは出来ないことです。

長岡さん、是非、今日も来て下さい!
小野ちゃんも来るかもしれませんよ。

おぉ、Blogを書いていたら本当に小野さんが来ました!!!

ありがとう! 皆で使ってください。

4/23(土)

山中湖の別荘へ行くと、人だかりがしていて、何事かと思いました。
渡邊さん、志村さんを始め、竹沢さん、海野さん、厚志さんが家族と来てくれてとても嬉しかったです。
海野さんの奥さんは、写真で見る以上にきれいな人でした!!
おそらく長岡さんは、彼女と使ってくれると思います。
高価なものだからこそ、皆に使ってもらえたら本当に嬉しいです。

人によっては、自分の車に人を乗せると汚れると思うようですが、一人でその車を使うことは、高い買い物をしたことになります。
どちらにしても物は古くなるのですから、使い切ることが「生かす」ことだと思います。
皆さんは、自分を使い切っているでしょうか?
出し惜しみは、損ですよ!

別荘が完成したことも嬉しかったですが、皆が集まって祝ってくれたことが別荘の完成以上に嬉しかったです。
やっぱり仲間っていいですね!
本当にありがとうございました。

明日は、社員達が泊まりに来ます。
「オリジンに勤めて良かった」と言ってもらえるように努力します!

儲ける方法

4/22(金)

沼津の経営塾から戻りました。
今回もとても良い雰囲気でした。

今回のテーマは、「儲けるには、どうしたら良いか?」という基本的な話をしました。

経営塾に来る皆さんは、皆「儲けたい」と思っていると思います。
そのために儲ける方法を学んで帰ろうと思います。
つまり、「もらおう」とするのです。

しかし、会社はどうしたら儲かるのでしょう?
儲かる方法は、人を喜ばせること。
つまり、「与えること」です。

とかく「儲かろう」と真剣になればなるほど、与えることと反対の「得ること」ばかりに意識がいき、儲かるための「与えること」を損と感じるようになるのです。
その結果、他力が得られなくなる(儲からなくなる)のです。
ダメな営業の「しつこい営業」がその典型です。
誰もがされると嫌なはずなのに、とても多くの営業マンがそれをしています。
経営もそれと同じなのです。

私が、MGの後に必ず「投票」を行うのは、それを意識してもらうためです。
儲けようと真剣になったとき、人から支持される行動が出来ているかどうかが大切だと思うからです。

経営塾が続かない人の多くは、掃除への参加が少ない人です。
ハガキを書かなくても、経営塾は辞めませんが、掃除をしない人は何故か経営塾を辞めがちです。
それはハガキは、直接人に働きかけるため、効果が出やすいのに対して、掃除は、売り上げへの効果が少ないからだと思うのです。

つまり、効果のないことに関心が少ない。
言い換えると、儲かることには興味があるが、自分の得(得ること)につがらないことはしたくないという感覚こそ、他力を集めない「自力」の生き方なのです。

儲けるには、「どうしたら自分が儲かるか?」を考えるのではなく、
「どうしたら人が喜ぶか?」を考え、与える行動を大切にしていくしかないのです。

おそらくオリジンは、経営塾のどこの会社よりも、お金にならないことに時間を割いていますし、利益につながらないことにお金をかけていると思います。

是非、経営塾に「もらい」にではなく、「与え」に来てください。
実際に伸びている会社は、MGが強い人の会社ではなく、投票で票が入る人の
会社の確率のほうが高いのです。
喜ばせ上手になったら、きっと利益につながると私は思っています。

引越し終了!・・・新たなる出発

4/21(木)

今、東京の部屋を片付けて戻ってきました。
東京に行くときも、帰るときも、教司さんと一緒でした。
3年の間に一度、風邪で寝込んだことがありましたが、
そのときも教司さんが、着替えとユンケルを差し入れに来てくれました。
本当に嬉しかったです。

何かが終わるということは、新しい何かが始まることです。
明日は、山中湖へ引越しです!

Blogも来週から変わりますよ!!
楽しみにしてください。

PS
23日の土曜日に山中湖の私の別荘でバーベキューがあります。
もし時間がある方は、おいでください。
皆の別荘にしてもらえたら嬉しいです。

私の今日の書き込みはこれまでにします。
もしかしたら、教司さんがいい内容を書いてくれるかもしれませんよ!

引越し終了!・・・新たなる出発

4/21(木)

今、東京の部屋を片付けて戻ってきました。
東京に行くときも、帰るときも、教司さんと一緒でした。
3年の間に一度、風邪で寝込んだことがありましたが、
そのときも教司さんが、着替えとユンケルを差し入れに来てくれました。
本当に嬉しかったです。

何かが終わるということは、新しい何かが始まることです。
明日は、山中湖へ引越しです!

Blogも来週から変わりますよ!!
楽しみにしてください。

PS
23日の土曜日に山中湖の私の別荘でバーベキューがあります。
もし時間がある方は、おいでください。
皆の別荘にしてもらえたら嬉しいです。

私の今日の書き込みはこれまでにします。
もしかしたら、教司さんがいい内容を書いてくれるかもしれませんよ!

鍵山相談役と桜井章一さんの対談

4/20(水)

波多野さん、当直ご苦労様です。
海野さん、授業参観に行けて良かったですね。
人に喜ばれて、宣伝にもなるなんて、一石二鳥ですね。
いや、子どもやお父さんとの思いでも出来るのですから、一石三鳥です!!
是非、実現してください!

今日は、午後から日本を美しくする会の会合、夜から鍵山相談役と麻雀で30年間無敗の桜井さんの対談がありました。
麻雀の代打ちで裏の世界を歩いてきた人と、相談役がどんな話をするのか、私も、麻雀でお金を稼いでいた時代があったので興味をもって聞いてきました。
皆さんはご存じないかもしれませんが、「心温かきは万能なり」という言葉は、桜井さんの言葉です。
これまで桜井さんの本を二冊ほど読んでいましたが、実際に会うのは今回が初めてでした。
率直な感想は、「足を洗った裏の世界の人」というのが私の感想で、見るからに、裏の世界の人でした。
その桜井さんが30年間勝ち続けるためのコツが、「基本をしっかり持つこと」だそうです。
桜井さんは、次のように話していました。

「自分が麻雀でなぜ勝てたかというと、基本動作が出来ていたからだと思う。麻雀は運が入っているゲームです。素人でも配牌で上がっていることもある。人生同様、技術だけでは勝てないゲームなのです。運が落ちたときには、自分の持っている基本の動作に戻すと運が戻ってくるのです。知らず知らずのうちに、積もる、切るといった動作に無駄な動きが入っているので、それを直すとそれだけで勝ってしまうのです。先に進むのではなく、戻るのです。しかし、戻るということは、結構、勇気のいることです。多くの人は、戻るのではなく、何とか進もうとします。しかし、進めば進むほど、人は不安になるものなのです。人間は、弱いものとして生まれた。そのために知恵を与えられた。しかし現代人は、知恵を知識に変えていってしまった。知識ばかりで基本を知らない人ばかり増えた。人間とっては、素直、勇気、知恵というものが基本だと思う。体構え、心構えを作っておいて、何かがあったらそこに戻す。それがあったから私は勝ち続けられたのだと思う。」

これに対して鍵山相談役は、
「基本とは尺度のことです。何をするか、何をしないか。それらはその人の持っている尺度で決まってくるのです。どんなにきれいに飾っていても損得と言う尺度を持っていれば、その人の行動のどこかに現れてきます。何に反応し、どんな行動をするのか、決断、選択をするときの尺度が、その人の基本だと思います。」
と言っていました。

「基本」の他に、「勝つこと」について
「勝ということは、ゴミみたいなものだ。勝つということは恥ずかしいことだと今は思っている。相手の弱みをつく。効果的。そんなことを徹底すれば勝つ。しかし今は、これまでズルかった人がズルくなくなればそれが勝ちだと思っている。勝ち負けは目に見えるものではないのだ。私の生徒の中には「強くなる気がないのかなぁ」と思う人がいるが、その若者が何の得にもならないことコマネズミのように動いている。そういう人には頭が下がり、到底勝てないと思う。」

「私は、麻雀を否定している。自分を否定している。皆さんも自分の業界を否定しなくてはダメだ。否定すると、今以外の良いものがあるということになる。」
と言っていました。

是非、参考にしてください。
教司さん、明日はよろしくお願いします。
17時30分まで、授業です。

PS
6月の経営塾の日程が変更になりました。
予定の11・12日が、NACLとなったため、
4・5日させていただきます。
経営塾のほとんどがCLのインストラクターなので、11・12日だと参加できない人が多いようです。

4月号「こおろぎ」

4/19(火)

厚志さん、テレビ出演おめでとう!!
今日は、東京に来ているため見れなくて残念です。

いよいよ、明後日(21日)で東京のアパートを引き払います。
とても落ち着く部屋なので、引き払うのがもったいないのですが、大学の授業が少なくなったので仕方ありません。
他の人から見たら粗末な部屋かもしれませんが、この豊かさは一生忘れないと思います。
教司さん、21日よろしくお願いします。

今日やっと4月号の「こおろぎ」が完成しました。
たぶん花粉症のせいだと思うのですが、花粉のひどいとき用の頓服を飲むと、身体がだるくなり、頭がボ〜ッとしてしまうのです。
ハガキも苦痛で仕方がありません。
誰の人生にも何もやる気がしないときがあると思いますが、まさに私は今がそのときです。
これが花粉症のせいでなかったら、簡単なウツだと思います。
気持ちがのらないときに書く文章は、まったく切れがなく、直せば直すほどコテコテの文章になってしまいます。

それでも投げ出さずに書き上げられたのは、
1、期限があること。
2、これまで続けてきていること。
3、西村さんに尻をたたかれたこと。
のおかげです。

文章だけを見ている人は、私がこれほど苦しんだとはわからないと思いますが、きっと大きなことをなし遂げた人達にも、こうした時があったのだろうと思います。
今日は、よく頑張りました。

社長の仕事

4/18(月)

私の小学校の卒業アルバムには、私の将来の夢のところに「自分にしか出来ない仕事をしたい」と書いてあります。
私は、「自分以外の人に代用が利く仕事は、自分でなくても良い」と、小学校のころから思っていたようです。
そうした価値観が、経営者や講師になる上で、とても役に立っている気がします。
今回の経営塾で三国さんや厚志さんが気づいたことは、「自分がやらなくてはならない仕事は何か」を整理したのだと思います。
皆さんも、「自分にしか出来ないこと(道を見つけ、決めること)」は何かをもう一度考えてみてください!
意外と、社員さんでも出来る仕事に、大事な時間(一番高い人件費)を割いているかもしれませんよ!
他の人に出来ない仕事だから、高い給料がもらえるのです!!

一年のツボ

4/17(日)

経営塾、ご苦労様でした。
今日は、ドブ掃除でした。
社員達はとてもよくやってくれましたが、地域の人から見たら揃いのツナギを着た若者の集団は、近寄りがたいものです。
ですから、ドブ掃除のポイントは「笑顔、挨拶、声掛け」となります。
どんなに掃除を一生懸命にやっても、それは仕事をしただけで、ファンを作ることにはならないのです。

これと同様に、一年間、まじめに仕事をしても、一年のポイントがずれていたら、ただ仕事をしただけになってしまいます。
今回、経営塾で決めた今年のテーマを意識して、一年間頑張りましょう!

参加した人は、今年のテーマを書き込んでください。

中小企業の難しさ

4/16(土)

今日の稲葉小学校の迎え方は、本当に新鮮でした!!
私達は、そうした心遣いをしているでしょうか?
本当に考えさせられ、勉強させてもらいました。

私達経営者は、会社を良くし、社員達の生活を守ろうと思っています。
しかし、なかなかそうした思いが社員さんに届かないものです。
私達としては、家を担保に入れ、人生を掛けて方針を考えているのに
「好き」か「嫌い」かの感情だけで反発されたりします。
長岡さんの話は、まったく人事ではありませんでした。

実は、先日、私が話しに行った会社の人が今日来て、
「今月で退職する社員を、雇いたい」という申し出がありました。
先日、私が話しに行ったのはオリジンへの単価を社員に言ったうえで、
「オリジンにいてもろくなことはない。辞めたほうがいい」
と言ったからです。
その話と前後して、その社員は退職を言ってきたのです。

下請けの悪口を言い、社員を引き抜く行為は本当に残念なことです。
これまで何年間もの付き合いが、それだけの評価だったと思うと本当にガッカリです。

中小企業って、辛いですね。
その会社の社長が指示しているとは思わないので、週明けにも社長のところに行くつもりですが、とても残念な気持ちです。
これをバネにして、いい会社を作るしかないですね!
良い刺激です。

人生万事、塞翁が馬

4/15(金)

人生の成功と失敗を分けるのは、能力ではありません。
確かに、能力の差(自力の差)はありますが、それよりも他力を集められるかどうかの差だと思います。

では、どうしたら「他力」が集められるのでしょうか?

一つには、昨日も書いたように「飯の糧にならない行為を積み上げること」があります。言い換えるならば、自分の得になることではなく、人を喜ばせる行動を続けることだと思います。
しかし、そうした行動を続けることは、なかなか困難なことです。
なぜなら、私達には色々な現実的な問題が起こり、そのときに飯の糧にならないことをしていたら、大変なことが起こるのではないかという恐怖にかられるからです。

しかし、問題が起こったときこそ、その人の価値観や本気が試されるのだと思います。
「それは、ないだろ!」ということが起こったときでも、「自分の狙い」を見失ってはいけません。
問題のある社員さんに指導するときも、周りの人たちからの評価を気にしなくてはなりませんし、数字が厳しくなったとき、あまりせこくなると器が見られます。
そのときどんな対応をするかで、自分が問われるのです。
起こった問題はなくなりはしません。
それなら、その問題で元をとらなくては経営者ではありません!

「人生万事、塞翁が馬」なのです。
経営をしていると、色々な問題が起きますが、それを利用し生かすのです。
それこそがサクセス・ストーリーです。

私は、5年後、50代になっています。
そのときは、もっともっと良い人生になっていると思います。
皆さんから見ても、40歳からの数年間で私の人生がずいぶん変わってきたと思います。
それこそが私のノウハウだと思います。
皆さんも、明日の経営塾でサクセス・ストーリーを考えてみてください。

飯の糧にならないことが、心の糧になる

4/14(木)

今日は、富士宮青年会議所に鍵山相談役が講師で来ました。
その中で、掃除に学ぶ会はたくさんあるが、遠くから新宿の掃除に来る人は少ない。
そうした得にならないことを続ける人は、本当に少ないが、オリジンさんや鈴木さん、経営塾の皆さんはそうしたことを続けている。
そうしたことが、心の糧になり、人生を豊かにする。
「飯の糧にならないことが、心の糧になる」という話をしてくれました。

相談役は私がいることを知らずにこの話をしていたのです。
経営をしていると、どうしてもお金のことが気になるものです。
しかし、お金のためにそれより大切なものをなくすことは愚かなことだと思うのです。

先日、教司さんたちが、自腹で焼津マラソンの選手に豚汁を配りました。
そうした働きかけが町をやさしくし、豊かにするのだと私は思います。

皆さんから見ると、私はお金儲けが上手に見えるかもしれませんが、募金や葉書、「こおろぎ」、ボランティアなど、お金にならないことをしてきたから「他力」が集まっているのではないでしょうか。
経営がきつくなればなるほど、なんとかしようと「自力」に意識が集中しがちですが、それだから「他力」が集まらないのだと思います。

是非、他力を集める会社になりましょう!

PS
竹沢さん、コツコツと自力をつけていますね。
竹沢さんは、天野さんの気遣いと、厚志さんの人柄を持ち合わせていますから、自力をつけたら怖いものなしです。
しかし、竹沢さんの枚数に気づく天野さんもさすがですね。
いい会になってきています。
皆さん、ありがとう!

私が山中湖を選んだ訳

4/13(水)

こんにちは、理系の杉井です。
私も理系ですので、つい理論的に「こうすれば、こうなるはず」と考えがちですが、人間はそんなに理論的に生きていませんね。
相手の立場を理解することが、こちらの正当性を主張することより大切なことだと思います。

今日は、山中湖の別荘に行ってきました。
施工監督に「こんなに現場に来ない施主は少ないですよ!」と言われてしまいました。
私にとって、山中湖のログハウスは自宅を作ったときと同じか、それ以上に楽しみです。
私は、山中湖の環境が好きなのです。

でも、もし天野さんとの出会いがなかったら、山中湖はただの山中湖だったと思います。
天野さんのところに何年間も通い、若井さんと出会い、勉強会に来る皆さんと知り合いになったから、山中湖を自分の生活空間として選べたと思うのです。
ただの土地へ遊びに行くのと、自分の馴染んだ空間を楽しむのとでは全く意味が違うと思います。
これが人生を共に作る「仲間」がいる人と、移り変わる「知り合い」と生きている人の違いだと思うのです。

しかし、この違いは「仲間」を得た人にしかわからないことで、
「知り合い」しかいない人にはわからないのです。
よく遅刻する人には、待たされている人の気持ちがわからないようなものかもしれません。
私は山中湖にログハウスを持てたことを本当に嬉しく思っています。

PS
今日は、会社のリーダー格の人たちとミーティングをしました。
その内容については、宏実社長と横山君が書いてくれると思います。
皆に役立つように書いてください。

関係を大切にする努力

4/12(火)

長岡さん、お誕生日おめでとう!!
菊川問題から、富士川原人と話題は豊富ですね。
これは東スポと経営塾の人だけのスクープですが、
実は、私は今日、富士川原人と電話で話をしたのです!!

まだ川口浩さえ見たことがないと言われる「富士川原人」です。
どんな話になるかとワクワクしたのですが、意外や意外、文明人でした。
やっぱり話してみないとわからないものですね。

人間関係において誤解が生じることは誰にでもあることです。
この機会に、そんな時にどのようなことをすることが大切かを考えてみましょう!

昨年、私は英語の勉強のためにイギリスに留学しました。
そのときのことです。
私の隣に座ったアフリカ人の男の子が、「ペン。ペン」と言って私の筆入れを指差すのです。
見ると手ぶらで授業に来ているので、「ああ、ペンを忘れて貸してほしいのだな」と思い、笑顔でペンを貸してあげました。
彼は嬉しそうに笑い、授業が始まりました。
ところが、授業が終わると彼はペンを胸に差し、そのまま帰って行ってしまったのでした。
「ああ、俺のペン・・・・」

次の日、また彼は授業ギリギリに教室に飛び込んできて、私の筆入れを指差して「ペン、ペン」と言うのです。
昨日、私のペンを持って帰ったことなど完全に忘れているような様子です。
仕方がないので私はペンを貸してあげました。
するとどうでしょう!
授業が終わると、彼は私のペンを胸に差してどんどん帰っていくのです!!
クヤシ〜イ!

三日目、彼が私の隣に来ないことを祈って授業の準備をしていると、また彼が始業のベルと共に現れ、私の隣の席に座ったのです!
彼に対して腹が立っていた私は、目を合わせないように授業に集中していました。
すると彼が、私を突っついて「ペン、ペン」と言うのです。
そんなに何本もペンを持っていないので、つたない英語で「私はペンを持っていない」と言うと、彼は人の筆入れから出ている赤ペンを指差して「ペン、ペン」と言うのです。
私は仕方がなく、赤ペンを貸しました。

するとどうでしょう!!!!
彼は、また私のペンを胸に差して帰っていったのです!!
頭にきました。

私はこの悔しさを誰かにわかってもらおうと、クラスの友達に彼が私に借りたペンを毎回持って帰ることを話しました。
皆さんにも、私のこの気持ちはわかると思います。
すると、その友達は笑いながら「なぜ『返してくれ』って言わないで怒っているの?」と言うのです。

これには参った。

そうです。
彼が私から無理やりペンを取って行ったのではなく、私が貸しているのですし、「返してくれ」と一言も言っていないのです。

確かに授業の時、彼の家では「サルを食べる」と言っていました。
その彼に、私は日本人の価値観を求めていたのでした。

日本には、サルを食べる人はいないと思いますが、なまじ単一民族の日本にいると、相手も自分と同じ視線で物事を捉えていると思い込んでしまいがちです。
しかし、意外に夫婦であっても違って考えていたりするものなのです。

やっぱり、人との関係を大切に積み上げていくためには、感情的になったりせずに
1、自分から見える視点を率直に伝える。
2、相手から見える景色を聞く努力をする。
ことが大切だと思いました。

そのとき、自分の非を一つでも謝れたらよい関係が保ちやすくなるということを実感した今日でした。

多くの人にご心配を掛けたかもしれませんが、もしかしたらサプライズがあるかもしれませんよ!!

菊川は、西部か?

4/11(月)

今、東京勉強会からの帰りの新幹線です。
家に着くのは12時です。
だからここで今日のBlogを書きます。

「果たして菊川は西部か?」と言われると、・・・ 考えてしますね。
深い問題です。


さて、厚志さんから「4月経営塾」の企画が送られてきました。
今月は、新年度のスタートと言うことで「経営計画を作ろう!」ということになりました。

しか〜し!
数字で計画を作ることは、慣れれば誰でも出来ることです。
大切なことは、自社の戦略(強み)を決め、今年のテーマと行うことをハッキリとすることです!!

まず、戦略をキチッと決め、それが出来た人は、そこに数字を落として行きましょう。
戦略とは、「サクセス・ストーリ」です。
どんな魅力で人から支持されるのかを考えてきてくださいね!

しかし、菊川は、本当に西部なんでしょうか?

初心、忘れるべからず

4/10(日)

今回の東京MGは、24名の参加でとても盛り上がりました!!
長岡さの新入社員さん、就職活動中の慶応大学、青山学院大学の学生、新しく自分で起業しようとする人たちと、新年度にふさわしい研修になりました。

今回のポイントは、新しいスタートを切る人とちとかかわることで、自分が初めてMGに参加したときの「初心」を思い返すことでした。

人は、どうしてもマンネリ化するものです。
マンネリ化することが問題ではなく、目的を再確認しないことが問題なのだと思います。

新年度のスタートにあたり、もう一度「初心」を振り返ってみてください。
紙に書いてみることが大事です。

PS
MGの結果は、西村さんの初優勝でした。
最近の男達は、だらしがない!!


*長岡さん、波多野さん、ハガキの宛名についてBlogへの書き込みお願いします。

人生とは、刻むもの

4/9(土)

三国さん、当直明けでのMG本当にご苦労様です。
小野さんも、教司さんも忙しそうですね。
そんな時ほど、小さな時間でよいので葉書や電話を使って、人に気を使ってあげてください。
それだけでも「緊急ではないが、重要なこと」ができます。
相手への効果は電話もいいですが、自分のトレーニングとしては葉書がいいです。
天野さんはBlogを見て、書かれていない小野さんのことを思い浮かべたのだと思います。
そうした気遣いがやさしさだと思うのです。
こうしてBlogを見ていると、それぞれの人生が見えてきます。
海野さん、長岡さん、朝早くから本当にありがとう!!
良い二日間にしましょう!

私ももう少しで50歳になります。
お金がなくなることがとても不安で、40歳まではお金を稼ぐこと、会社を大きくすることがテーマでした。
しかし、葉書を書き、仲間と一緒に経営塾をやってくるうちに、お金を稼ぐことは人生の目的ではないと確信するようになりました。

一日、一日を思い出深い日にしていくことが、人生の醍醐味だと感じるようになってきたのです。
一日、一日を味わい深いものにしていこうと思うと、クレームも社員とのかかわりも、その一つ一つが丁寧になる気がします。
人生とは、大切に味わい、自分の心に刻むものだと思います。

日々忙しいとは思いますが、今日一日を思い出深いものにしていきましょう!
天野さんが、小野さんのことを気にかけたこと、自分のことを思ってくれている仲間がいることを味わって今日を始めたいと思います。
皆さんの今日が、良い日になることを心から祈っています。

自分の癖を知ること

4/8(金)

皆さん、書き込みありがとうございます。
今回、東京のMGに参加する人はラッキーですよ!
来ない人は言えませんが特別な特典があります。
乞うご期待!!

人にはそれぞれいろいろな癖があります。
それらはこれまでの人生の中で作り上げてきたもので、一種の確信のようなものです。
ですから、当然、それ自体は問題ではないのですが、
その確信が一人歩きし、現実と一致しなくなることがあるようです。

誰もが不幸になりたくないのに、問題と思える行動をするのは、そうした理由からでしょう。

私たち経営者は、自分の会社を良くしたいと思って出来る限りの努力をしています。
しかし、もしその努力の仕方が、現在の状態(問題)を作り出す要因だとしたらどうでしょう?
私が経営塾で一伝えたいことは、自分の癖を知ることです。
その癖については、友達であってもなかなか言ってくれませんし、自分で気づかない限り、多くの場合非難されていると受け取るものです。

私が2月の経営塾で酔っ払ったときに、西村や教司さんは真剣に止めてくれました。
多くの人は、苦言を呈することなく離れていくものですが、それでは本当にその人のことを思っているとは言えないと思います。
彼らは私の耳の痛いことを言ってくれる人、つまり私のことを大切に思ってくれている人なのです。
先月の経営塾でも話しましたが、危ない経営者とは、自分にとって耳障りの良い話だけを求める経営者です。

皆さんは、社員や、仲間の問題点に気づいたとき、どのように行動しているでしょう?
そうしたところにもあなたの癖が現れていると思います。
自分の癖を知り、それを変えていくことが勉強だと私は思っています。

自分が決めたことを自分で実行する

4/7(木)

昨日から東京生活が始まりました。
久しぶりの大学です。
4年間というのは、本当に早いものです。

6年前、初めて日本平マラソンに参加したあと、皆でバーべキューをやり、リレーをやったことを思い出します。
あの頃はまだ若かったです。

こうした思い出を積み重ねていく以上の幸せがあるでしょうか?

人生は、歳をとれば取るほどどんどん早く流れ始めます。
是非、良い思い出を積み上げて行ってください。

オリジンでは、今月がボーナスの月です。
この半年間を振り返ってボーナスを出すのですが、今回は利益が出ているにもかかわらず、全体の評価が厳しく税金になる気配が濃厚です。

それは「皆が良くなることが、自分が良くなることである」という当たり前のことがまだ理解できていないことと、「成長する意欲」がまだまだ薄いからです。

私の会社では、自己成長のために、私に毎月三つの質問をすることになっています。
その中に、次の質問がありました。
「お客様が来るからといって、いつも以上に掃除するのはおかしい気がします。ありのままの状態を見てもらったら良いのではないでしょうか?」
皆さんならどのように対応するでしょう?

私は下記のように対応しました。
「どこの家でも、お客様を迎えるためにいつもより入念な掃除をしていると思います。どうしてあなたはお客様を迎えるために掃除をすることがおかしいと思うのでしょう? 本当に毎日掃除しているのですから、けっして人に嘘をついていることではないと思います。自分を売りつけるためと見るか、お客様を迎え入れるためと思うかは、その人の考え方しだいです。その違いで、人生も変わっていくと思います」

追加
色々な意見をありがとうございました。
ここで上記の内容で私が言いたかったことをまとめておきます。

厚志さんの書き込みにもありましたが、
「私達が見ているものが、私達なのだ」
ということです。

彼が良いとか悪いとか言うことではなく、
今、彼は「お客様をお迎えする」という視点で掃除を見ているのではなく、
「会社を実態以上に良く見せようとしている」というように見ているのかもしれません。
「どのように見るか」が、その人自身の投影だと思うのです。

もし私が、人より客観的に物事を捉えることができるとしたら、
このことを知っているからです。
誰だって自分で自分を見ることはできません。
「そのときどのように見ているか?」
「人の反応はどうか?」
によって自分を知り、成長していくしかないと思うのです。

是非、参考にしてください。

自分が決めたことを自分で実行する

4/7(木)

昨日から東京生活が始まりました。
久しぶりの大学です。
4年間というのは、本当に早いものです。

6年前、初めて日本平マラソンに参加したあと、皆でバーべキューをやり、リレーをやったことを思い出します。
あの頃はまだ若かったです。

こうした思い出を積み重ねていく以上の幸せがあるでしょうか?

人生は、歳をとれば取るほどどんどん早く流れ始めます。
是非、良い思い出を積み上げて行ってください。

オリジンでは、今月がボーナスの月です。
この半年間を振り返ってボーナスを出すのですが、今回は利益が出ているにもかかわらず、全体の評価が厳しく税金になる気配が濃厚です。

それは「皆が良くなることが、自分が良くなることである」という当たり前のことがまだ理解できていないことと、「成長する意欲」がまだまだ薄いからです。

私の会社では、自己成長のために、私に毎月三つの質問をすることになっています。
その中に、次の質問がありました。
「お客様が来るからといって、いつも以上に掃除するのはおかしい気がします。ありのままの状態を見てもらったら良いのではないでしょうか?」
皆さんならどのように対応するでしょう?

私は下記のように対応しました。
「どこの家でも、お客様を迎えるためにいつもより入念な掃除をしていると思います。どうしてあなたはお客様を迎えるために掃除をすることがおかしいと思うのでしょう? 本当に毎日掃除しているのですから、けっして人に嘘をついていることではないと思います。自分を売りつけるためと見るか、お客様を迎え入れるためと思うかは、その人の考え方しだいです。その違いで、人生も変わっていくと思います」
 


自分が決めたことを自分で実行する

4/6(木)

「経営塾を辞めると仲間ではなくなる」
という気がする人がいるようですが、それは半分正解であり、半分間違いだと思います。

事実、望月さん、内田さんは戻ってきた経験がありますし、波多野さんも戻ってきています。
かつて経営塾にいた浅原君は、毎年、年末に挨拶に来てくれています。
波多野さんが元気にやっているとわかったとき、私より喜んだ人が何人いたでしょう?
私は経営塾を辞めたからといって決して彼らを嫌いもしていません。
しかし、「辞めたら縁遠くなる人が経営塾を辞めやすい」というのも事実だと思います。

経営塾を辞める人は、なぜ経営塾を辞めるのでしょう?
「お金がきつい」とか「時間がない」という理由が一番多い理由ですが、それは本当でしょうか?
中には、辞めていった人たちよりも厳しい状況の中で参加してくれているメンバーもいると思うのです。

辞めやすい人の多くは、何故か経営塾やそれ以外の掃除への参加が少ない人です。
辞めやすい人の多くは、偶然にも人柄の票が入りにくい人です。

よく「お金が大変」「忙しい」という理由を使いますが、誰も同じ24時間なのですから、結局は「他の事を優先する」というだけことです。
私はその決断が間違っているとは思いません。
しかし、「それだからその人は変わらないのだろう」という印象を抱きます。

こうした傾向は、問題のある家庭にも見受けられます。
私は問題を抱えた子供達を親に頼まれて預かることがありますが、子供が良くなって5年後に年賀状をくれている親は3割もありません。
預けている側には見えにくいかもしれませんが、何人も預かっていると、ハッキリと傾向が現れるのです。

西村に聞いてもらったらわかりますが、
皆さんが私のことを考える回数と、私が皆さんのことを考える回数とどちらの方が多いと思いますか?
皆さんは、辞めた人のことを心配し、どのようなことをしているでしょうか?

私を信じて経営塾に入って来てくれた人たちです。
私以上にその人たちのことを考えている人がいたら、是非、言ってください。
ただ、他の事を優先している人に、リスクを背負って私のところに勉強にしに来ている人と同じサービスを提供することはできないことなのです。

経営塾を辞めたとしても仲間でいることは、絶対に可能です。
ただ、辞める人ほど、その努力をしない人だと私は感じています。

以上が私から見える景色ですが、是非、私が気づかない点があったら教えてください。

「幸せになるための努力」

4/5(火)

タイム・アウト!!
「幸せになるための努力」について、私の考えを述べておきます。

どんな人が幸せになり易く、どんな人が幸せになりにくいかと言うと、
人を不快にする人は、人に嫌われ、不幸になり易く、
人を喜ばせる人は、人に好かれ、幸せになり易い
と私は信じています。

ですから「幸せになるための努力」とは、
人を喜ばすための努力や手間だと私は思います。

私は、色々な勉強会に行きますが、その多くは仕事としてではとても割りの合わない金額です。
昨日の南アルプスの勉強会を考えても、東名を使って片道2時間の道のりを毎月通うことは決して楽なことではありません。
戻れば夜中の12時を回ることもあります。
それから参加者の人たちに、一枚50円かけて葉書を書くのです。

これは県外の掃除や、はがき祭りに参加するのとよく似ていると思います。

一見割が合わなくても、
そうした会に出席し続けること。
辛い思いをしている人に一枚の葉書を書くこと。
二度と会わないかもしれない人の幸せを願って「こおろぎ」を送り続けること。
そうした私の行為によって勇気付けられ、喜んでくれる人がいるのです。
損得で考える人にとっては、おそらく続かないことでしょう。

経営塾でも、「学ぶべきことは、得ることではなく、与えることだ」と伝え続けているつもりですが、お金を払う分、どうしても何かを得ようと考えがちです。
しかし、本当に元を取れるのは、「与える行動」を身に着けることだと私は思います。

私達は、自分に得になることを求めるがために、本当に得になる行動(与えること)を「損」と考えてしまうのではないでしょうか?
契約の内容をいくらしっかりやり遂げても、それは相手にとって「当たり前」のことです。
契約にはない、相手を喜ばせる行動こそが、「緊急ではないが重要なこと(幸せになるための努力)」だと私は思うのです。

ジョギングも禁酒も良い課題ではありますが、「人を喜ばせる」課題こそ、人生を豊かにする課題だと私は思うのです。

話が変わるかもしれませんが、以前、「集金をもらえないときどうするか?」という問いが宏実から出ていました。
私なら昔の思い出話でも添えて、
「長いことお付き合いいただいてありがとうございます。
何度も催促して本当に申し訳なく思っています。
こちらに、もう少しゆとりがあればよいのですが、なかなか思うようにならないのが実情です。
これからも○○さんとのお付き合いを大切にしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。」
という内容の葉書を出してみるかもしれません。

白黒ハッキリさせるのは、手を尽くしてからで十分です。
権利を主張する前に、相手とよい関係であるための努力をしていきたいと私は思います。
権利意識は、結局、利害(欲得)の意識かもしれません。

幸せになるための努力とは?

4/4(月)

今、南アルプスから戻ってきました。
今日は、次のような話をしました。

私は、人は幸せになりたいと思って生きていると思っています。
どうしたら幸せになれるのかは、
1、幸せになるための努力を積み重ねること。
2、今ある幸せを味わうこと。
の二つだと思っていますが、
では、幸せになるための努力とはどんなものでしょう?
皆さんは、どのようなことをしているでしょうか?

それぞれ自分の考えを書いてみてください。
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