静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2006年11月

「2006年3大ニュース」

おはようございます。
あと31回「おはようございます」を言うと、「あけましておめでとうございます」となりますね!
あっという間の一年でした。
今日は、望月さんの勉強会に習って一年を振り返りたいと思います。
昨年立てたテーマは「健康管理」「お返し」でした。
40歳から体質が変わったというか生活習慣が変わり身体をあまり動かさなくなりました。
食べることはそのままに身体を動かさなければ当然、身体が反応し始めます。
私は、小学校時代のあだ名は「あんぱん」優良肥満児でした。
ですから、太ることはせんぜん慣れっこなのです。
しかし、危機感を感じたのは肥ると比例して「気力」「やる気」が衰えていったことです。
CL的に言えば、行動量が減ることで部屋が汚いことは分かるのですが掃除をしない階段に腰を下ろすといった感じです。
次はもう、部屋が汚いことに気付かない底辺しかありません。
人は一瞬一瞬なのですが、行動量が減ることで底辺の階段を安住の地としまう自分が見えてしまったのです。
自分自身に超あまい私ですが、挑戦しない鈴木厚志だけは絶対赦せません。
たぶん、挑戦する欲が薄れたとき自分自身を嫌いになるのだと思います。
ちなみに、世界で一番好きな人は妻ではありません。
妻も自分が2番目だと言っていますから自他共に認める一番は私自信です。
いやらしい自分、だらしない自分を充分知っているつもりですが、それはOKなのです。(これが人に迷惑をかけている部分なので大きな声では言えません)
私にとって大事なのは挑戦、挑む自分であるかどうかということです。
私は、大好きな人のためにはたとえ火の中、水の中、命に代えて飛び込みます。
(かなり自己中の重症ですね!)
杉井さんからのアドバイスで健康=気力を学び実感しています。
大嫌いな運動ですが、私は気力がなくなる方が怖いと感じているのだと思います。
話がだいぶまわり道になりましたが、3大ニュースは1位「千本浜トライアスロン完走」公約達成!2位「筑波8耐」息子2人と太田さん川口、妻との参戦3位「リフレッシュセミナー」継続したことです。

先日、天野さんからの質問「なぜご褒美がロタ島トライアスロンか?」の答えでした。
来年、の3大ニュース1位は波多野さん杉井さんとロタの海でダイビング?
トライアスロン!は今から決まっているのです。

「ここからが、問題です!」

おはようございます。
小野さんコメントありがとうございました。
そうなんです!
社員さんがこの「方針書・こんな仲間と働きたい」を見て活き活きして出社し夢をいだいてくれるのです。
なんと方針書は役に立つことか!めでたし、めでたし。

皆さんは、お分かりですね!
社員さんはそんなに素直ではありません。
外部や経営者から見たら良いもだと思っても、社員さんがやってみようと現場で実践してくれなければ絵に描いた餅です。
実際、方針書など見た社員さんから皆さんから頂いた内容のコメントはありません。
元気がでるというより、うつむきため息という感じで昨年の総会終了時には、冊子を会議室へ忘れていく者もいるくらいです。
私にとっては京丸園の舵取りに役立ちますが、社員さんにはどのように映るのでしょうか?
私の意見を書きますが、是非皆さんの意見も聞かせてください。
作成して2年ですが、今感じることは社員さん一人ひとりのものの見方、考え方が大きな要因としてあること。
例えば、優しい人を評価します。というと、「もっと優しい行動を増やそうと思う人」と、「私は人をいじめませんから良いでしょ」といって現状をキープしてしまう人がいるのです。
基礎の部分を教育しなければ、私が使う日本語が違う意味で理解されているような気がします。
共通語の勉強からかもしれません。
CLを基礎の部分にしたいのですが、合格者を出せない体質が京丸園の現状です。

時々訪問する会社の壁に「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ 山本五十六」と書かれた額が掛かっています。
私にいつも何かを訴えています。
多分、「やって見せ」の部分だと思うのですが・・・。



京丸園(株) 総会ネタその2

おはようございます。
もう一日、総会ネタをお願いします。
2ページと3ページの内容は、ほとんど変わりませんが重要事項なので毎回つづられています。
2ページは、方針の確認です。
夢として、みんなが共に働ける「総合農園」の建築を掲げています。
10月から名刺を社員共々新しくしましたがキャッチは、「めざすは総合農園!」私が白馬を手なずけているシーンが裏面に書いてあります。
『笑顔創造』を理念に11項目について会社の方針を書き込んであります。
一番は行動指針です。信頼される人になるために。信頼される仕事をするために。信頼される農園になるために。「時を守り、場を清め、言を正す」
書いていて自分の顔が恥ずかしさで赤くなってきましたがこのまま続けます。
その他、生産・品質保証・商品化・販売・人づくり・研究開発・労務・財務などについてどのような考え方で進めるか物事の決断時の羅針盤として使っています。
(全部説明すると私が日曜日を待たないで倒れることになるので次回にします)

3ページは「このような仲間と働きたい。京丸園はこのような人材を評価します」会社の採用基準でもあるし評価基準・教育指針でもあります。
1)「夢」を描ける人。
夢は活力源です。なりたい自分の姿が描ける人。
2)「気づき」のある人。
物事の変化に気づき、そこから新たな行動を起こせる人。
3)仲間を大切にできる人。
働く仲間を大きな家族と思い、付き合いができる人。
4)役立ちたい心を持つ人。
世の中に必要とされることや人の喜びのために行動できる人。
5)素直な人。
他者からの助言は、自分が向上するための好意と聞き入れ行動に移せる人。
6)自ら学ぶ意識のある人。
常に問題意識をもって、自発的に学ぶことのできる人。
7)優しい人。
相手の気持ちを察して動くことのできる人。
8)柔軟な人。
変化することをおそれずに、挑戦できる人。
9)語れる人。
相手の意思を汲み、自分の言葉で伝えることのできる人。
10)継続力のある人。
目的を達成するために創意工夫を楽しみ、諦めないで行動できる人。

この10項目を掲げたとき正直全てを兼ね備えたスーパーマンはいないだろうと思いました。
しかし、掲げることで一人でも、一項目でもそれに近づこうという人が現れ挑戦し始めてくれたらと思っています。
気付いた人もいるかもしれませんが、小学校の黒板の上にこのような言葉書いてありませんでしたか?
子供も大人も一緒です。


「京丸園蝓‖茖牡総会せまる」

おはようございます。
一週間よろしくお願いします。
今年に入って4回目のブログ担当です。
少なくても一週間×4回=28日は、建設的な生き方に挑戦したと自分を褒めても良いのではと思っています。
ネタが無くなって困ったり、書き込む時間に迫られたりいろいろありましたが書きました。
今年最後の当番で、一年をまとめたいと思います。

一年をまとめるというと、9月30日に京丸園の第2期の決算でした。
小さな会社ですが、総会と中間報告会を開催しています。
そして、2期の総会が、11月29日に行われます。
メンバーは、役員・社員・経営コンサルタント・税理士・労務士・マーケットプランナー・農協の7つの役割の13名にお集まりいただきます。
内容は「出逢いの軌跡」「方針の確認」「人材育成の考え方」「期間決算報告」「社員課題実績発表」です。
京丸園(株)が多くの応援を得て動いていることを実感する時間でもあります。

今日は、総会資料の1ページ「出逢いの軌跡」をご紹介させてください。
このページは出逢いをいただいた履歴を残すページです。
農園に視察・見学・取材にこられた方々、私が講演に出かけ話を聞いてくださった方々、勉強会の開催についても履歴しています。
第2期期間中、視察・見学・取材でお越しいただいたのは468名、私の話を聞いていただいた方々は895名農業体験研修をしたのが19名でした。
視察にお越しいただく方は視察料3,000円を支払ってまで京丸園をたずねていただきました。
1,000名を越える方々との出逢いをいただいた2期でした。

問題は、この出逢いを縁に繋げられたかということです。
正直ほとんどの方にはがきは書いていません。
一日3枚書けば一度きりの出逢いで終わらなかったはずです。
振り返って胸が痛いたい私です。
一週間この調子で振り返えっていくと、日曜日には倒れていると思います。

安心丸エンジン全開!! 

昨日は、第1回伊東お掃除に学ぶ会へ行ってきました、長岡さんの車で海野さんと3人で伊東へ向かう車中、「12月経営塾MGやりたいですが、どうですか?」との海野さんの問いかけに「今年最後の経営塾はMGでいいじゃん」と、一つ返事の長岡さん、2人のやりとりを聞いていると、今年の経営塾が走馬灯のように蘇ってきました、1月情熱プログラム「五誓の言葉」2月MG、3月厚志さん講演会、4月致知出版藤尾社長講演会、5月山中湖・青木先生講演会、6月トイレ掃除、7月静岡お掃除の会、8月筑波8耐自転車レース、9月50キロウォーキング、10月MG小野さん優勝、11月MG吉澤さん優勝、12月MG予定と、1年を通して「ファンづくり」をテーマに開催されて来ましたが、さてさて、私はどうだったでしょうか、厚志さん、藤尾社長講演会動員0名、青木先生講演会5名動員、静岡お掃除の会・講演会4名動員、ウォーキング0名、10月MG動員0名・人気投票1票(自分ではない)です。
結果として、ファン(仲間)づくりは駄目だったと思います、結果はコントロール出来ないので仕方はありませんが、プロセス・アプローチは、どうだったのかは、大問題です、上半期は10人目標なのに、目標以下の声かけと、誘うことに腰が引けていましたが、下半期に入り、苦手で仕方ない声かけに挑戦・自転車・ウォーキングに泣き泣き挑戦しました、何か理由をつけて休みたかった、逃げたかったです。
その後遺症?なのか、伊東お掃除の会へ向うため、昨日の朝4時半に起きて、5時に自宅を出発しました、東名高速に乗るとまだ暗くて早朝なのに、レジャーの車が多く走っていました「皆、何処へ遊びに行くのかな?楽しそうで良いなー、俺はお掃除か・・・」と思ったのも束の間「確かに、朝早いけど、夏の筑波8時間自転車レースの時に、比べたら全然OK」とプラス思考「どうせ行くなら、楽しもう」と前向きな自分に我を疑いました、そして、いつもならば電話が来るのを待っているのですが、長岡さんに電話を入れて「掃除の会どうするの」と、主体性があることにも驚きでした。
振返ってみると、経営塾へ参加してから、葉書・掃除・マトリックス表と面倒臭くてやりたくないことばかり、やらされて(笑)来ましたが、気がつくと、なんでもなく出来るようになっていました、経営塾の翌日にやけに体が軽く、アクティブなのは後遺症ではなく、副産物だったんでしょうね。
嫌で嫌で仕方なかった体育会系の経営塾とブログ担当のお陰で「抜苦与楽」するつもりが、生きることをだいぶ楽にしてもらいました。
今回ブログ担当をして「楽しくゆとりのある年末年始を過ごす秘訣」を発信する予定が、私の目的地・現在地が明確になったり、内観できたりと、本当に良かったです。
そのお返しになるか、どうかわかりませんが、年末の計画・早めの準備、そして必要な行動を安心丸アクセル全開!!でやって行きます。
梅酒2杯まで、飲めるようになった厚志さん、北風ではなく太陽のような温かい
ご指導ありがとうございました、今度一杯やりましょう「襷」お渡しします。
一週間ありがとうございました。

安心2007に願う!!

おはようございます、6日目よろしくお願いします。
2007年、どんな年になるんだろう?を考えてみました、来年の干支は猪、団塊世代の退職、お世話になった方々が何人か退職されるので、お祝いをしたいと思います(若井さんで学習済)そして、選挙の年、山梨は1月県知事、3月県会議員、4月村会議員と上半期は選挙だらけです、特に4月の村の選挙は人口が少ないわりに立候補者の知り合いが多く、政策というよりは、名誉職でお願い選挙です、10年前は1票30万円位のお金が飛び交っていましたが、今は出来ないので、あの手この手でお願いしてくるので、とても困ります、今のうちからかわし方を練っておく必要があります、万が一教司さんが出馬した場合のお手伝いも考えておきますね。
プライベートでは結婚10周年を迎えます、結婚した年は会社を作ったばかりでお金も時間もなかったので新婚旅行していませんでしたが、来年のGWに妻の生まれた中国へ旅行する予定です、今から楽しみにしてニコニコしている妻の顔を見ているだけで、幸せになってきます。
今回、気づかせてもらったことがあるのです、過去を思い出すことは、得意なんですが、来年こうだったら・・・・・良いのに、・・・・が出てこないんです、リーダーの条件で必要な夢がイメージ出来ない、夢がない、あきらめているのか、出てこないことは仕方ないので、CLの嫌な感情は良いインフォメーション、嫌だったこと辛かったことの裏返しで良いかもしれないと思いました。
今年の10月、後輩がバイクでコーナーを曲り切れず、センタラインオーバーで対向車と衝突、お互いに怪我なくて良かったのですが、相手方の車が新車、それも納車して2日目、50キロ走っていませんでした、相手方も同じ村で知り合い、当然万が一の保険だから新車に買いかえてほしいと、相手方からも後輩からも要望がありました、過去の事故や裁判例からすると新車に買いかえるのは納車前、納車後は一切認められないのですが、気持ちは良く分かる・・・。保険会社へ相談した所、「新車は無理ですが、しっかり修理して、格落(事故をしたことで価値が落ちた分)をお支払いしたいと思います、それ以上は無理です」と、保険業界の悪いイメージもあり「不払い?何の為の保険?」と、後輩も相手方も不信感と不満を抱いてしまいました、確かに、裁判をしても勝てないことは分かりますが、一般消費者としては納得出来ないと思いました、話は平行線で一ヶ月近く過ぎてしまいました、保険会社に任せても話が進まず、後輩も相手方も不満がつのるばかり、今年最大のピンチに、「もうやるしかない」と思い、私は車業者さんに事故車を高く買い取ってもらい、新車の値引きをお願いして、保険会社に支払えるだけ支払ってもらい、残り僅かを相手方と後輩で負担することで、相手方が許して下さることになりました、この事故が起きてからの一ヶ月どうして解決しようか、悩み、眠れなかったり、胃が痛くなったりしたので、相手方からも保険会社からも、喜んでもらえたことが嬉しく思えましたが、意外な落し穴「今回は俺が悪いから仕方ないけど、なんで保険会社は新車に買いかえる費用を払ってくれないのだろう納得できない、保険会社を変えたい」と言う後輩、私のやり方が悪かったのか、後輩がおかしいのか、分からないのですが、結果として、一番喜んでほしかった後輩が不満足、後輩の喜ぶ顔が見たくて頑張ってきたのに・・・すごくショックでした。
不幸をビジネスにしているからこそ、私自身がより良く変わり、温かい心遣いや温かい思いやりを持って、周りの人に関わっていけること、今は力不足で不器用かもしれませんが、周りの人に喜んでもらえる人に成長することを切に願います。

安心丸の目的地!!

おはようございます、5日よろしくお願いします。
今日は、私の目的地を明確にして行きたいと思います、初日に書込みさせてもらった通りに、仏法用語「抜苦与楽」苦を抜いて楽を与える、最高に幸せな生き方のこと、出逢った人・お世話になっている人の不安を安心に、苦しいことを楽に変えていくお手伝いをしたいと思うようになって20年になりますが、自分で考えたことでもなく、本から学んだことでもなく、こういう人になりたいと思った憧れからです、私の人生に良い影響を与えてくれた2人との出逢い(原点)を書きます。
高校生の時、母親が病気で亡くなったことで、人生の歯車が狂ってきました、当時私の実家はある会社の保養所をしていました、掃除をしたり、食事を作ったりと、その殆どの仕事を母がやっていましたので、実家は大変なことになりました、進学予定が地元へ就職して土日の休みに家を手伝うことになりました、母が亡くなったショックで父は家を空けることが多くなり、家の中が暗く、まるで絵に描いたような不幸な家庭になってしまいました。その時に仲が良かった友達は大学生、家に遊びに行くとお袋の手料理に、明るい会話「どうして!!」と不平不満が溜まって行きました、そんな時に良く話を聞いてくれて、生きる意味・意義を教えてくれたのが、元社員だった三枝君のお父さんでした、三枝君のお父さんの所へは本当に良く人が集まり、怒っている人が帰る時には笑顔になり、落ち込んでいる人が帰る時に表情が明るくなりました、私も話を聞いてもらっているだけで怒りの気持ちが落ち着きました、とにかく、温かかった。
その三枝さんの目指している生き方が「抜苦与楽」だったんです、その時に三枝さんのご縁で知り合ったのが、元ペンションオーナーの若井さん、社員文輔君のお父さんで、今でも良いお付合いをさせて頂いています、私の人生に大きな影響を与えてくれました。
8年前の11月14日、波多野さんの紹介で、杉井さんに出会いました。確か、藤枝学習センターで、公開カウンセリングをしていた相談者の婦人の方の表情が見る見る明るくなり、笑顔がでてきました。何か魔法にかけられた感じがしました。
自分なりに、「抜苦与楽」目指してやってきましたが、自己流で今回の占いのように、「要らぬお節介」とのギャップがありました、「杉井さんに教えてもらおう」そう思い、現在に至っていますが、まだまだ駄目生徒でなかなか卒業できません。
こうしてブログに書込んでいる内に、目的地が明確になってきたように思えます。
どういう人と言われたいか? 「天野さんは温かい人、面倒味の良い人」です。
この目的地の実現に向けて、「良く聴いて・良く考えて・やり切りたい」と思いますので、占い同様によろしくお願いします。厚志さん、準備運動お願いします。

安心占い結果!!

おはようございます、4日目よろしくお願いします。
今週のブログは「楽しく・ゆとりのある、最高の年末年始を過ごす秘訣」を皆さんと一緒に考えて行きたい、「役立つ・喜ばれる」をテーマに、発信したいと思い4日目になりましたが、いかがですか? 推薦図書の方が気になっているように思えて、少し寂しく思いますが・・・、寂しいです、身から出た錆でしょうね。
大分ネガティブになってしまいましたが、特別企画の当選者は、三国さん、吉澤さん、波多野さん、安藤さんです、私の場合プライドが高いので皆の前で、占い(分析)されるのに抵抗がありますが、誕生日を書き込んでもらった4名様には感謝です。これで今日のブログネタが出来ました、ご協力ありがとうございます。
それでは、三国さん、吉澤さんをズバリやりたいと思います、なんと、お2人の星は、小野さんと同じですが、もう少し詳しく書き込みしますね、三国さん、吉澤さんは、人付き合いが良く、性格や表情もチャーミングで人見知りしませんが、ビジネスの世界では、けじめのないルーズな人と評価されやすいそうです、人に頼りがちで、周りの人に合わせるところがあるので、誰と関わっていくのかが大事な鍵になるので、友達、仕事仲間、恋人を良く選んだほうが良いそうです。
さて、三国さん、吉澤さんの運勢(健弱)今まで無理してきたことが、肉体面でハッキリあらわれてくるので、無理な行動はやめ、小休止の時だそうですが、今振り返ると、三国さんのアバラのヒビや自転車の転倒の負傷が当てはまると思います。
来年は(達成)文字通り自分の望みがかなう良い年になるそうです。
波多野さん、非常に利己的でクールな性格の持ち主ですが、生まれつき華やかなムードを備えています、意思が強く、常に自分を見失わないで冷静に行動しますが、割り切っていますから、自分勝手で独善的な人と思われやすい傾向がありますが、確実に自分の人生の目的を実現していくタイプが多いそうです。
さて、波多野さんの運勢(安定)成果を勝ち取り、人生の果実を味わう時、優雅に充実した生活を送るように心がけましょう、がむしゃらに押し捲ることはやめて、静かに振り返った方が良いそうです。
安藤さん、望月さんと私と同じ星ですが、望月さんは−、安藤さんと私は+なので性格は似ていますが、運勢が少し異なります、安藤さん、現代的なセンスにあふれ、好奇心旺盛、思い立つたら即座に行動、自由を求め、何事につけ、合理主義にのっとって行動、ここ一発という人生の肝心なところでポカをやり、周りの人に真の信頼が得られにくいようです。
さて、安藤さんの運勢(緑生)来年は大地に蒔かれた種が芽吹き、根を張りグングン成長する時だそうですが、慎重な行動を心がけた方が良いそうです。今年家を建てたことは最高に良いタイミングだったそうです。
以上になりますが、細木氏の占いは12周期で運気が巡っていると考えています、7年の良い年、1年の注意しなくてはならない年、1年のやや悪い年、3年の悪い年に分かれています、良い年、悪い年にも、それぞれの意味・特徴があります。
私は、MGのリスクカードと似ていると思いました、ピンチをチャンスに活かして行きたいですね、占いの嫌いな人には申し訳ない書込みになってしまいましたが、ご参考にしてくださいね。

安心占いサービス!! ズバリ言うわよ!!

おはようございます、3日目よろしくお願いします。
私はお世話になっている人に喜んでもらえるように、お誕生日おめでとうの葉書を書いています、今年で2年になりますが、最初の年は何を書いて良いのか分からずに、会社や自分のPRになってしまい自己中心の迷惑葉書だったと思います。
ある日、テレビ好きな私は細木数子氏が出演している番組をみていました、細木氏のアドバイスに涙している相談者の姿「あっこれは使える」と思いました。
細木氏のホームページへアクセスすると、無料占いコーナーがあり、生年月日を入力すると、運勢が占えるのです、これを活用して葉書を書いていますが、直近では竹澤さんの誕生日に次の葉書を贈りましたので披露させてもらいます。
竹澤健一 様 竹澤さん、11/18お誕生日おめでとう。誕生日プレゼントとして、今回は特別、竹澤さんの運勢を細木数子氏に占ってもらいました。(立花)これからのライフスタイル、将来の方向性を決定する大切な時だそうです。CLイントラクター資格取得、少年野球などがそうかもしれませんね。お誕生日おめでとう。
今回は特別、経営塾のメンバーで、特に運勢の悪そうな3名を占ってみました。
宏実さん、頼まれた仕事は体を壊してでもやりとげる責任感の強さ、とにかく融通のきかなさ、不器用さ、要領の悪さ・・・逆を言えば筋を通すことに対して右に出る者はいないそうです。
さて、宏実さんの運勢(停止)周りの人が耳を傾けてくれません、自分一人で行動すると大きなミスを犯し、周囲に大きなダメージを与えたり、信用を損ねたりします、おとなしく耐える年だそうですが、来年から運勢が良くなるようです。うー我慢!!
望月さん、現代的なセンスにあふれ、好奇心旺盛、思い立つたら即座に行動、自由を求め、何事につけ、合理主義にのっとって行動、ここ一発という人生の肝心なところでポカをやり、周りの人に真の信頼が得られにくいようです。
さて、望月さんの運勢(減退)運気が上昇、気持ちも明るくなりますが、信頼していた人に裏切られたりする年だそうです、来年(種子)運命が良い方向へ回転し始めるそうです、楽しみですね、実は私も望月さんと同じ星なのです。よろしくね。
小野さん、人付き合いが良く、性格や表情もチャーミングで人見知りしませんが、ビジネスの世界では、けじめのないルーズな人と評価されやすいそうです。
さて、小野さんの運勢(健弱)今まで無理してきたことが、肉体面でハッキリあらわれてくるので、無理な行動はやめ、小休止の時だそうですが、来年は(達成)文字通り自分の望みがかなう良い年になるそうです、良かったですね。
占いに左右されるのでなく、参考にしながら活用してくださいね。
特別企画第2弾として、来年を占ってほしい方がいましたら、ブログに誕生日を書き込んでくださいね、先着4名様です。
細木数子氏に次のブログ担当を誰にしたら良いのか、占ってもらった結果・・・・・ズバリ!!浜松方面の同級生が良いとのことでした。
厚○さん準備運動よろしくお願いします。

安心3大ニュース!!

おはようございます、2日目よろしくお願いします。
宏実さん、横山さんの書込みを読んで、8年前の11月、オリジンさんの旅行へ同行させてもらったことを思い出しました、旅先はオーストラリアのケアンズ、常夏  の青い海、昼よりお酒を飲み、美味しいデイナーを食べて、部屋のベットでゴロゴロ、明日何して遊ぼうかなと、ワクワクしていた時、突然部屋の電話がなりました、杉井さんの部屋へ集合命令、宴会と思いお邪魔すると、旅行の目的と今日一日何を意識したのか、発表するようにとのこと、夜中でお酒も入っていたコトもあり、その場で爆睡してしまったことを思い出しました。まさしく天国から地獄・・・・?
さて、少し早いと思いますが、会社とプライベートの3大ニュース!!を発表しながらご迷惑をお掛けした事など思い出しながら、静かに1年を振返りたいと思います。
(会社3大ニュース)NO1妻会社復帰・復活!! NO2業務停止2週間!! NO3叔父さんの保険代理店廃業!!です。
NO3叔父さんは、協調性がなく、酒癖が悪く親戚から嫌われてしまい、村八分になりました、一人で孤独だったんでしょうか、朝から酒を飲み、アルコール中毒でした、病気を理由に保険代理店廃業しましたが、今私が保険の仕事をしているのも叔父さんが保険会社を紹介してくれたからです、早く元気になってほしいと思っています。
NO2業務停止は、保険会社の保険金不払いなどが原因でしたが、連帯責任として代理店も営業停止になりました、保険会社の経営陣には怒りを覚えましたが、停止期間中の事務所大掃除や顧客名簿整理など有意義な仕事が出来ました、ご心配やご迷惑をお掛けしているお客様から「保険会社に入っているんでなく、安心さんに入っているだから気にしないでね」との言葉は本当に嬉しかったです。
NO1妻復帰は会社がとても明るくなりましたが、私への監視体制が厳しくなり居心地が悪くなってしまいました、しかし、事務所内に花が飾られたり、お菓子が用意されたり、来客が増えたりと良いことばかりです、とても助かっています。
(家族3大ニュース)NO1蓮君保育所入所!! NO2蓮君運動会!! NO3義弟入籍です。
義弟、お付合して4年、なかなか先に進まずに、義父母は冷や冷やしていましたが、見事に11月ゴールイン、嬉し涙の父母に、半同棲4年の私達の時も義弟同様に、ご心配をお掛けしたことだと思います、父母ごめんなさい。
息子の蓮君のことになりますが、やはり可愛いですね、運動会での踊りやリレー競争を見て、ついこの間まで何も出来なかった蓮君が・・・・嬉しかったです、担任の先生に踊りだけでなく、箸や着替えの仕方を教えてもらいました、妻の職場での活躍は、蓮君が健康で居てくれているからです、そして私自身この一年、蓮君の笑顔にどれだけ励まされたかわかりません、蓮君ありがとう。
こうして沢山の方に支えられている事実を忘れずに、お返し出来る年末年始を過ごしたいと思いますが、あと一ヶ月あります、ブログを読んでいる皆様に、今年最大のご迷惑をお掛けするかもしれませんが、その時は許してくださいね。

安心丸の現在地は何処?

おはようございます天野です、今日から一週間、担当します。
今週のブログは「楽しく・ゆとりのある、最高の年末年始を過ごす秘訣」を皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
「役立つ・喜ばれる」をテーマに、発信して参りますのでよろしくお願いします。
あと10日すると、12月師走になります、この時期になると、年賀状を書かなければならない、大掃除もしなければならない、お歳暮も忘年会も等々、考えるだけでも気持ちが重く、焦ってしまいバタバタします。
そこで、今年こそは早めの計画、早めの準備をしょうと思いましたが、その前に、とても大切な「何のため」を明確にすること、年初の計画がどこまで達成されているのかを確認してみることにしました。
(何のため)仏法用語「抜苦与楽」苦を抜いて楽を与える、最高に幸せな生き方のこと、出逢った人・お世話になっている人の不安を安心に、苦しいことを楽に変えていくお手伝いをしたいと思う、私自身の座右の銘みたいなものです。
(年初の計画)去年は体調も優れなく、気力も体力も衰えがあり、健康の大切さを痛感しました、そんなこともあり、1月の静岡経営塾で次の事を計画しました。
1.何を意識するのか?「良い習慣づくり」2.毎日何をやり切るのか?「7時起床、23時就寝、30分の運動、禁煙」3.何を身につけるのか?「誠実と健康」4.合否を何で測るのか?「健康→健康診断 誠実→システム手帳妻確認」
1月から今までを振返って見ると、7時起床・23時就寝は息子が保育所へ行き始めたこともあり、85%達成、30分の運動は・・・ですが、30キロウォーキング・耐久自転車レースのお陰で30%達成、禁煙は100%達成です。
これで健康を手にしたと思ったのも束の間、禁煙したことで飲む物、食べる物が美味しくて、美味しくて、運動不足も加わり体重が15キロ増えてしまいました。
努力も虚しく「タバコを止めて天野さんのようになるなら、吸っていた方が幸せ」との身近な方々のフィードバックは胸に突き刺さりました。
計画の達成率は、70%(85%+100%+30%÷3)です、体重増加は予想外でしたが、禁煙は成功、家族で一緒にやっていることで早寝早起きも成功、30分の運動はウォーキング、一人でやることが多かったので挫折、工夫要必要だと思いました。
以上のことから、体を動かすことと一人でやることが苦手と分析出来ましたので、年末の大掃除は嫌なことではなく、健康の為のトレーニングであり、皆で一緒にやるように計画を立てます。
忙しくなる前に、目的地と現在地確認することが出来てブログ当番に感謝です。

宏実さん、横山さんお帰りなさい、横山さん、盗難は海外旅行保険に請求出来るかもしれませんので、確認してみたら良いと思います。

最終日の日記

おはようございます。いよいよBlog最終日、今回もたくさんのコメントをありがとうございました。竹澤さん、お誕生日おめでとうございます。ドラマのようなお祝いでしたね。菊川の駅と雰囲気合いそうないい感じが想像できます。

この一週間自分の日記を書いているようなBlogになってしまいましたが、本日も懲りずに日記です。今日あったことで自分が感じたことをそのまま書きます。今日(昨日)は、早朝から自転車で30Kmほどを代表らと走り、寒かったけれど清々しい気分で牧の原市(旧相良町)の4つの公立保育園の屋内消毒に行ってきました。

気がつけばもうクリスマスが来月に迫っています。恒例のヤシロサンタのお願いをしなければと各園の先生にお話して来ました。もう何年も続けていますから既に当てにしてくださっている保育園が殆んどで、とても喜んでもらえます。オリジンの社員がサンタの衣装を着て各園のクリスマス会にお邪魔します。人数分のポップキャンディを背負って園児一人一人に手渡すのですが、最初は今時の子供がキャンディひとつで喜ぶかな?と思っていたのですが実際やってみるとプレゼントの中身なんてさほどの問題ではないなと感じます。それよりも自分の保育園にサンタさんが来た!と本気で喜んでくれる子の多いことにやりがいを覚えます。ここ数年保育園によっては趣向を凝らすようになりまして、前振りなしの寸劇をお願いされます。サンタさんの登場するタイミングだけ設定されていてその待ちの間には既に劇が進行していますが、何の説明も打ち合わせも、ストーリーすら知らされず登場寸前、 「靴下を片方無くしてしまったよー」 と言って入ってくださいと言われ、後はアドリブでお願いします・・・って。役者じゃないんだからと思いながらも意外と楽しくやってしまうのは、あの衣装の魔法でしょうか。
大人からすると結末の良く分からない劇の後はサンタさんへの園児たちの質問タイム。これをアドリブで切り抜けるのは結構ボキャブラティを要求されます。「どこから来たの?」「トナカイさんは何処?」「サンタさん何歳?」「ここは煙突ないのに何処から入ったの?」 サンタの困った表情を楽しそうに眺める保育士さん達・・・。そして一人ずつにプレゼントのキャンディを渡しますと今度はクラスごとに記念撮影と握手タイム。ここで一人ずつと握手するのですが、中には「抱っこがいい」とせがむ女の子もあって可愛いったらありゃしないですよ。記念撮影では寄ってきて弄られますし園児達と思いっきり触れ合うことも出来ます。嫉妬するくらいにサンタの衣装は子供にもてますね!実際全部で10分から15分くらいの時間ですが、本気で喜んでくれる姿に触れるとこちらが幸せな気持ちになれますね。サンタ自体を上手に演じれるわけではないですし、どんな自体が待っているのかなと最初はいつも不安もありながら伺うのですが、帰る時はやらせてもらって本当に良かったと思いますよ。でもこんなことを本業以外の仕事の中でやらせてもらえる会社も少ないでしょうね、きっと。サンタさんをやったことの無い方、今年は是非やってみてください。周辺に機会の無い方はご一報頂ければヤシロサンタを体験して頂けますが・・・。こんなことをずっとやり続けるオリジンでありたいと思った一日でした。

一週間ありがとうございました。襷は天野社長にお渡しします。あっそう言えば“バリ組先発隊”無事(?)戻りました。どんな報告があるか楽しみです。私は代表と共に明日から出かけます。天野社長、留守にしてしまいますが25日にまとめて見させて頂きますので宜しくお願いします。

昨日の出来事

おはようございます。いよいよ六日目のBlogになりました。天野社長、襷を受取る準備はいかがでしょうか。宜しくお願いしますね。
プロスの松原さん、今日はデータベースの打ち合わせありがとうございました。せっかくBlogを読んでくださっているのですから時々書込みして下さいよ。太田社長に内緒で・・・。

昨日は以前Blogにも書きました、製茶機械の取り付けでお世話になった会社に行ってきました。今回は“本業”で。何でもこのところ毎晩のように事務所のセキュリティに呼び出され困っているとの事。当初は警備会社だけでなく警察まで駆けつける騒ぎになったそうですが、犯人は鼠・・・。夜中に事務所内をうろつき、鼠の体温で熱感知されるは、赤外線センサーに感知されるはで警備会社の方から、専門業者に駆除を頼むようにといわれたらしいです。そこでどうせならオリジンに頼もうと声をかけて戴くことになったそうです。これだけでも有り難いことなのですが、今日うかがった時の先方の社員さんや工員さんの笑顔の出迎えは本当に嬉しかったです。仕事で伺ったのに、古い友達に久しぶりに思わぬ再会をして喜んでくれているような感じを受けて、ここでは本当にオリジンの社員は好かれているなと思いました。その分この仕事で、近くに住む社員さんたちが安心して朝まで眠れるようになるようにする事で信用を深めたいと思います。

それはそうと、昨日のBlogに書かせていただきました調査依頼のお客様ですが、わざわざ会社まで来ていただいたお礼にと西村さんから代表の“日めくりカレンダー”を手渡され、それに最新の“こおろぎ”を添えてお渡ししました。調査の最中は意外と低かった床下をスイスイと動き回る深澤さんに「すごい すごい」と驚かれ、普段口下手な私もこの時とばかりに講釈を並べること60分!とても気持ちの良い御夫婦で話に花が咲き、被害状況の説明と、施工内容の説明をして帰り際に日めくりとこおろぎを。とても喜んでくれました。この日めくりとこおろぎは、他のシロアリ屋さんには無いTOOLですからね、良い差別化が図れます。大切に、有効的に活用したいです。でも良いTOOLを活かすも殺すも使う人次第、結局は自分自身を磨かないとですね。

嬉しい御縁

おはようございます。 Blogも五日目になりました。今日も宜しくお願い致します。

新宿早朝掃除に参加された皆さん、お疲れ様でした。また教司さん、黄檗さんがお世話になりました。ありがとうございました。

 昨日はその掃除がらみでの嬉しい“ご縁”がありましたのでそのことを書かせていただきます。先ず一つ目は、先日の磐田の掃除の会に参加させて頂いた時に知り合いました「森町掃除に学ぶ会」のWさん。同じ班でサブリーダーでしたが、最近家で鼠が出るんだよ、手に負えなくなったら袋井まででも来てくれる?という話をしていました。最近は参加者名簿に住所は載せませんから、「名刺代わりに葉書を書かせていただきたいので住所を教えてください」と言ってその日に葉書を書きました。そして本日、水澤さんがたまたま西部地区のお客様の定期点検に伺ったお宅がWさん宅の2件隣で、これまた偶然にヤシロバンを見かけたWさんに声を掛けられたそうです。結局ご自宅の天井裏などを見せていただけて、水澤さんも予定を変更してWさんとの縁を大事につないでくれました。その報告を受けて私が事務所に戻るとWさんからの返信が届いていました。「鼠の件、手に負えそうになかったら連絡します」とありました。不思議な偶然がありますね。今度は私が直接伺って出来る限りの応援をさせて頂こうと思っています。

 二つ目は、自宅でシロアリが出ているようなので見てほしいという調査依頼で直接来社して下さった方がいました。焼津の方です。電話でも済むのにわざわざ来て下さいました。事務所には西村さん一人しかおりませんでしたので、私と電話で明日の訪問約束をしました。事務所に帰って西村さんから聞いたのですが、シロアリが出ているのは気付いていたようですがどこに頼んで良いか判らずに困っていたようです。最近の悪徳業者の報道などで何の伝手もない所に頼むのは迷うのでしょうね。では何故ヤシロにというのが、毎朝の掃除だったのです。その方は偶然通勤でオリジン前の交差点を通る方で、朝いつも掃除している私達の姿を見ていたらしいです。それで「ここなら安心」ということで来て下さったそうです。

 この話は朝礼で皆に知らせてあげてほしいと代表からも指示がありました。自分たちが朝早く来て地域掃除をしている事が、ただ道路が綺麗になるだけではなく、見ている人に安心や、信用、期待などを与える事が出来るということ、また、与える事が出来る姿勢で掃除をやれているんだという自身も持っていいと思いました。社員旅行中の社長や、横山さん達に良い報告が出来ます。明日の調査には力が入りそうです・・・。

せっかくだから。

おはようございます。Blog四日目です。宜しくお願い致します。

竜巻に続いて地震と津波・・・北海道の方々心配ですね。静岡の住人としても他人事ではありませんね。今すぐに静岡で起きてもおかしくない事が北海道で起きただけのこと、対岸の火事でなく今一度備えを確認しましょう。

 今オリジンでは、日常業務の中で良い事を1つ行い報告することになっています。この良い事とは、「しなくても済む事だが、やると相手(お客様など)が喜んでくれること」です。今までの実例ですと、
1.定期点検で訪問したお客様の店でのゴミ拾い。
2.床下点検に伺ったお宅の床下収納庫周りの拭き掃除。
3.施工現場の玄関内や玄関先の掃き掃除、庭の雑草取り。
4.警報器交換に伺ったお宅の靴を揃える。
5.取引先の倉庫内を整頓する

などと様々で、会社のイメージアップでなく個々のファン作りの一貫として行っています。そういう意味ではシークレットサービスよりもある程度“見せる”事も必要かもしれませんね。私などは施工現場で薬剤を見ながら庭の草取りしたり、玄関の掃き掃除や靴の整頓したりと現場でのネタはいくらでも困りませんが、部署によっては大変なようで特に配管部の場合は、殆んど長く現場にいますからやれる事が限られてきます。それでも各部署、一人一人が工夫して毎日行っていますから必ず良くなるはずだと思っています。

 せっかくお客様のところに行くのでしたら、ただ作業して当たり前の評価をもらってくるよりは、何かひとつ喜んでもらいたいですね。本当にせっかくですから。しかも「今日は此処でこれをやろう」と決めておいて狙って実行すると楽しめます。他の社員さんたちにもどうせやるなら楽しく成果を出してもらいたいですし、自分から楽しんでほしいなと思っています。その為に私自身楽しんで取り組んでいる姿を見せ続けたいと思っています。

研修会にて

おはようございます。Blog3日目です。宜しくお願い致します。

 昨日は、当業界の協会主催の研修会に出席してきました。食品衛生法という法律の改正に基づいてポジティブリスト制度というものが導入されました。これは、食品中に残留する農薬、飼料添加物などについて、一定の量を超えた食品などの販売などを原則禁止するという制度なのです。すべての農薬に対し、さまざまな食品や農作物によって残留基準値が定められていますが、特に定められていないものに関しては、一律基準となっています。これが0.01ppmという濃度、ピンとこないかもしれませんが、例えるなら10トントラック10台分の量の作物に1gの残留農薬が検出されるとOUT!即流通禁止となります。農家の方や生産者にはとてつもない痛手です。検出されますと、公表の義務があるらしく、その地域(市町村単位)全ての同じ作物の流通が止まることも考えられるそうです。北海道の南瓜の例ですと、30年前の殺虫剤が土壌残留していて基準違反になってしまった事があったようです。

 ややこしいことを長々書いてしまいましたが、この事が屋内消毒業の私たちにどんな関係があるの?農薬なんて普段使ってないのに・・・と思ってた同業者が多く、今回普段使用している薬剤の成分にこの制度に抵触するものが多かったのです。それがあって、この研修会を開いたのでしょうが目から鱗の事実が多くて今後の施工時の意識を更なるものにする必要がありました。薬剤の飛散や流出なんてものはあってはならないことで、その点の技術や知識は持っていて当たり前、でも常に「かもしれない」を考えての作業をしているかが重要です。施工していただいたお客様に予想以上に喜んでもらいたい、頼んで良かったといってもらって、携わった人が幸せを感じられるようにしたい、その根底には絶対的な“安心”がないといけない。その絶対的な安心を与える事が出来る知識や技術には上限がないと思います。もっともっと広く勉強したいと思います。

 残念に思った事がひとつ、この研修中に寝息たてて寝ている同業者がいたことです。この人は、もっと勉強しなきゃと思えるチャンスを逃してしまったんですね。この業者さんが事故を起こさないことを祈ります。
今日は関心の持ちにくいような内容のBlogになってしまったかもしれませんが、自分が後輩を指導していく立場として、視野を広げて行きたいと感じ書かせていただきました。今日の研修会の内容は、自分でまとめて会社で報告をしたいと思います。もっともっと勉強します。

“楽しむ”

おはようございます。増田です。二日目、宜しくお願いいたします。

長岡さん、12周年記念おめでとうございます。とても温かい会になった様で良かったですね。
若井さん、10歳になった息子が、幼稚園児の頃に食べたペンションWAKAIのごはんの味を忘れられないそうです。あの時は妻と息子と三人で岩風呂に入らせてもらいました。良い思い出をありがとうございます。そして、竹澤さん、お誕生日おめでとうございます。“アイリー”のケーキいかがでしたか?とても若いスタッフでやっている店で、きれいな女性が作っているんですよ!あっ、食べる前に伝えればよかったですね、更に一味良くなったかも・・・

実は本日、社長と、横山さん、山田さん、隆弘さんの4名がインドネシアのバリ島へと旅立っていきました。今回の社員旅行には“鉄人ツアー”なるものがオプショナル設定されていまして、ボートで急流を下るラフティングとサイクリングのセットだそうです。一見ただ楽しそうに思えるのですが、何故か“鉄人”という言葉がついているのが気になります。実際どんなものなのかは後日体験報告がされると思いますので乞うご期待を。行くからには是非楽しんできてほしいものです。

楽しむといえば、8月にBlogを担当させて頂いた時に7つの徳目を週ごと行っている事を書きまして、その時のコメントで安藤さんから薦めていただいた“楽しむ”を8つ目の徳目として期の変わった10月からはじめました。来週がその“楽しむ”の週なのですが、私丁度(?)社員旅行なんです。ごめんなさい連日◎間違いないですね多分。安藤さんの薦めていただいた意図とは別の物のようですけれど・・・。

同じ事をしていても楽しめる人と、楽しまめない人いますよね。楽しもうと思って遊園地に行く人と、楽しませてもらおうと思って遊園地に行く人とでどちらが確実に楽しめるかといえば、前者だと思います。後者の場合、アトラクションや遊具などが期待外れだと一気に醒めてつまらないという気持ちになりがち・・・。前者の人は、アトラクションがどうでもイベント内容がどうでも自分から楽しもうと思っていますから楽しめるアイテムを見つけますよね。些細なことでも楽しむ事が出来るように思います。折角同じ空間・時間にいてもったいないことです。身内に後者気味の人がおりますので良くわかります。周りも気を遣って大変で・・・。

仕事でも自分の時間でも“今日は楽しもう”と自分で決めて生きるのと、“何か楽しいことあるといいな”と他に依存したような生き方をするのと、たとえ偶然にも楽しい事があったとしても前者で生きて楽しむ方を選びたいです。

掃除に学ぶ会にて

一週間よろしくお願い致します。

昨日は、社長、深澤さん、村松さん、原田さん、私とオリジンから5名で磐田掃除に学ぶ会に参加させて頂きました。
毎回磐田の方々にはお気遣いを頂き、今回も原田さんを除く4名がリーダーの役を勤めました。全15班中の4班がオリジンの社員ということで本当に嬉しく感じます。リーダー経験の浅い深澤さんや、普段経営塾の掃除の際、裏方で道具の準備を精力的にやってくれている村松さんがこうして表舞台に上がり、一所懸命にリーダーを務めることで本人たちの自信に繋がっていくものと思います。こうした機会を頂けることを本当に有り難いことだと思います。一回一回の機会を有益なものにしなければもったいないですね。

 今回総勢17名、仕切りの無い男女混合のトイレで、便器13個、手洗い1個、水越1名。残るは、リーダーとサブリーダーの2名という場所は狭いのですが、配分的にはベストコンディション! 時間も2時間ありますから思う存分便器に取り組んでもらえると高をくくっていたのですが、便器磨きを終えたあたりから私の中で少しずつ異変が起こり始めました。個々が便器についているときは良いのですが、担当しているトイレは小学2年生の校舎で、便器の数の割りに個室の面積や通路の幅が小さいのです。便器を終えて、床磨きに入った17名の大人がどういう状態になるか何故先に気付かなかったのでしょうか。結局はサブリーダーさんと分担して初心者中心に床を、経験者には道具洗いをと分けて大きな混乱は避けられたのですが、バケツによる道具洗いはスペースの関係もあって出来ませんでした。

 掃除の会において、この順番でこうしなければならないという厳格な定義は無いと思うのですが、自分がそれなりに描いていたストーリーが一旦崩れると結構ショックが大きいもので、その後がグズグズになっていってしまうのが私の癖・・・今回グズグズにはなりませんでしたが、事前になりえる可能性に気付く事が出来ず残念でした。

 私にとって不本意な結果に終わっても、参加した人からは「とてもスッキリしました」「次回も参加したい」と言っていただけました。とても嬉しいと感じながらも、まだまだ自分が上手くやること、相手では無く自分が満足いく掃除をやることに意識が行ってる事を認識させられたように思います。自分が参加者の立場でどうしたら良かったと思えるだろう、感動できるだろう、本当に来て良かったと思えるだろう、と感じることを出来るように実践あるのみです。

トイレ掃除に学ぶ

11月12日 日曜日 海野貴 

今日で最終日ですが、今週は投稿時間が遅くて皆さんにご迷惑をおかけしました。
来週は増田さんにお願いします。

昨日は稲葉小学校でのトイレ掃除でした。稲葉小学校は僕が初めてトイレ掃除をした場所だったので、思い入れがありました。
今回もリーダーをやらせて頂いだいたのですが、先月のリーダーの時には、全体をまとめる事にばかりに気がいってしまい、自分が掃除をやりきる姿を見せることをしていない自分に気付き、今回はリーダーだったのですが、大便器を担当して、まとめ役は宏実さんと、竹澤さんに任せることにしました。
初めて掃除を経験する方に、言葉ではなく、態度で便器を磨く姿を見てもらいたいと思いました。
そこで、意識したことは、皆、自分の便器と向き合っているので、自分の存在を示すには、
サンドメッシュで便器を磨いている音でアピールしようと思いました。
シャカシャカ磨いてる音が、皆に届くように磨きました。
その中で自分の便器だけでなく、皆のようすを見に行き、その場で力を込めて磨く姿を見てもらうようにしました。
水越を担当してもらった校長先生は、ある意味、孤独との戦いでもあります。
できるだけ多く先生のところに行き、「独りではない」という思いでやってもらいたいと思いました。
何度も声をかけ、時には人を連れて見にいきました。先生も喜んでくれて「嬉しかった」といってもらえました。 
今回のやり方が良かったかどうかは分かりませんが、初めての方たちに、「良かった」といってもらえ、宏実サブリーダーからも「良い掃除になったね」といってもらったので、良かったと思います。
僕たちが、楽しんで掃除をする姿が、初めての方々に「掃除は楽しい」というふうに伝わったと思います。

10月MG小野塾長から学ぶ

11月11日 土曜日 海野貴

今日は静岡経営塾MGですね。皆さんよろしくお願いします。
先月のMGでは、絶好腸の小野塾長と5期全て同じ卓でゲームをさせてもらいました。
そこで、多くの気付きや、学びがありました。
僕のテーマは、期首で計画をしっかり立て、それが正しいか間違っているかは分かりませんが、
計画に沿ってブレずにゲームを進めることでした。
それは、僕はゲーム中に、上手くいかなかったり、リスクを引いた時に、迷いが生じ、
バタバタしてゲームを終わらせてしまうことがよくあるからです。
バタバタして、その場しのぎの意思決定の先には、何も残らないと思います。
計画が間違っていたとしても、迷わずそれを目指してやった結果が失敗なら、
「間違っていた」ということを学べます。
まだレベルの低い僕には、失敗も次につなげていくことが大切だと思います。

僕にとって、4期までの小野さんはとても邪魔な存在でした(ゴメンナサイ)。
期の終わりの販売をことごとく邪魔されました。(被害妄想です)
後で教えてもらったのですが、僕と小野さんには大きな違いがありました。
僕は、「計画の値段より少し安く出せばいいや」と思っていたのに対し、
小野さんは「これを売れば利益が出る」と知っていて出したということです。
ですから、「絶対に売る」という気迫がありました。
僕は、そんなことは全く考えていませんでした。今、自分がどうゆう状態にあるかを
分かっていないと勝負どころも分からないということをしりました。
これは普段の僕にも当てはまる事でした。
「ここだけは引いてはいけない」というところが分かるように、
今の自分を見ていこうと思います。

5期C卓では、僕にも優勝のチャンスは充分あると思ったので、
「絶対売り負けない」という気持ちでやりました。
優勝は出来ませんでしたが、60個売る事ができ、僕も達成感がありました。
しかし、後で聞いてみると、僕の売りの時に小野さんは、何度か辞退してくれたそうです。
自己資本500越えも出来たのに、僕たちを想い、花を持たせてくれました。
自分の勝ちだけでなく、周りの人の幸せも考えてくれました。
小野さんの生き様を感じたMGでした。

今回のMGは、すでに策は練ってあります。後は丁寧にやるだけです。
楽しみです。

葉書

11月10日 金曜日 海野貴

いよいよネタが無くなってきましたので、いつもの葉書ネタで行きます。
葉書を毎日書き続けているうちに、自分の変化や、心境の変化がありました。
もう少しで600日連続になりますが、500だろうと、600だろうと、
700だろうとあまり違いがないような数字になってしまいました。
1000になると、ちょっと上のステージに上がったという感じがあるかもしれません。
しかし、500日の時と、今の心境ではかなりの違いがあります。
500日の時は、「大した事ではない。何かの時に連続日数が止まった時に、
またやり続けられるかがポイントだ」という心境でした。
何か、自分と争っている感じで、できる自分でありたいという、劣等感丸出しでした。
今は、連続で書く事自体にはあまり意味は無いのですが、僕は、一度止まってしまうと、
続かなくなり、葉書を書くという大切な時間(人に喜んでもらったり、
感謝の気持ちになれたり、幸せのための時間)が少なくなってしまうと思うようになりました。
僕は自分の力では、なかなか続けられない人間だと気が付いたので、
幸せのための葉書を少しでも多く書くために、工夫が必要だと思いました。
そこで複写葉書の控えに毎日記している、「今日で○○○日」という連続日数の数字が、
非常に大事になってきました。その数字を見ると、せっかくここまで数字を増やしたのだから、
これをまた一からやり直すのは、もったいないという気持ちになります。
人との比較や、劣等感の補償のためでなく、ただ自分の目的のために続けている
という感じになってきました。
そして、月1冊書くという目標は、止めることにしました。
今はCLを理解することが最重要課題なので、葉書を何枚も書く時間があるなら、
CLの勉強をしようと思っています。
目的のために、自分の決めた事を止めると、いろいろ迷いが出てきます。
常に目的を明確にしていきます。

文章を考えながら何度も目が閉じてしまいました。
まとまりの無い文章で申し訳ございません。

そろそろ次の方、立候補待ってます!無いようでしたらMGの時に声をかけます。

役職

11月9日 木曜日 海野貴

今日は沼津経営塾です。杉井さん西村さんよろしくお願いします。
僕は消防の夜警があるので、CL予備校だけの参加です。

僕は消防団に入って来年の春で2年になりますが、そこで役職の入れ替えがあります。
僕はそこで班長に推薦されると分団長が言っていました。
初めは、頼まれ事は、試され事なのでやっても良いかなと思っていましたが、
杉井さんは止めたほうが良いと言ってくれました。

もともと僕はなぜ消防団に入ったかを考えてみると、
地域に貢献して、信頼されるようになる事と、近所が家事になった時に、
何も出来なかった自分がいて、何かの時に役に立ちたいという思いからでした。

実際、消防団に入ってみると、大変だけど良い仲間もでき、楽しいです。
仲間からも信頼されていると思います。
団員のみんなも、「分団長までやってくれる」と期待していると言っていました。
しかし、僕の中では40歳までには消防団を引退するつもりです。
それは、40歳になっても、仕事の環境が今と変わってなければ、
そこから伸びる事は無いと杉井さんにアドバイスしてもらったからです。
ですから、一番大事な時に、分団長などをやっている余裕はないと思います。
消防を優先して、仕事が上手く行かなくては、もともこもありません。
そして、役職に就くことは、他に人材がいないとか、いずれ回ってくるとか
分団の都合であって、地域貢献とは関係ない事だと思います。

CLトレーニングを経験してみて、僕は目的を見失いやすいということが分かりました。
目的を持ってやっているつもりでも、目的に沿わない行動を知らず知らずとっているのです。
そんな僕の事ですから、役職に就くことで目的から離れてしまう危険があるので、
止めたほうが良いと、杉井さんは言ってくれたのだと思います。

そこで、僕が早く辞めることができる状況にすることが大事です。
今、分団は、団員不足で困っています。若い人が入ってこないので、分団長経験者も
残ってやっている状態です。団員確保が出来れば、消防活動の負担も減りますし、
40歳前にみんな辞めることもできるようになると思います。
うちの分団は三島市でも1番2番に管轄範囲が広く、16町内会もあり、行事も多く、
それを28人の団員でまわしています。人口は2万人以上いるのですが、
新興住宅地が多く、昔からの地域性があまりないので、なかなか入ってくれないようです。
他の分団だと、長男は必ず入らないと近所から白い目で見られるといって、
強制的に入らされるようですが、うちの分団では、それがありません。
今は町内会長さんにお願いする事くらいしかしていないようなので、
何か工夫が必要だと思います。
分団長の了解を得られれば、その役割をやってみたいと思います。
2万人の中から、あと10人くらい入ってもらうのは不可能では無いと思います。
団員補充の活動は、仕事の営業にも通じるところがあると思いますし、
地域の方々との関わりが増えると思います。
僕の場合、地域の方々に僕を知ってもらうということは大事な事だと思いますし、
団員補充をしながら、自分をアピールできたら、一石二鳥だとおもうのですが。
どうでしょう?

*先日のコメントを読んで思ったのですが、僕は消防の活動をする時に、
「地域のために」とか「地域を思って」と考えて行動したことは無いと思います。
消火活動や他の活動は、消防団として当たり前の事ですし、消防団に所属しているのも、
利己的な理由からです。結果的に役に立てていることはあると思いますが。

富士7耐

11月8日水曜日 海野貴

楽しかった富士7時間耐久自転車レースから、もう一週間以上たちましたね。
筑波では、吉澤さん、波多野さんたちに朝の準備などでお世話になったので、
今回の富士は、沼津、三島から近いので、「沼津チームで何かやろう!」という
“男!輿水誠司”の一言で「富士7耐おもてなし隊」を結成しました。
「遠くから参加する方々に、地元として何か喜んでもらえる事はないか」という
輿水さんの熱い想いに僕も、「輿水さんの力になろう」と思いました。
僕は、このレースの準備にあたり、
参加者が「やって良かった」と達成感を持ってもらえるようにサポートすること。
沼津チームのメンバーが静岡の方々と交流を深めることを意識しました。

沼津経営塾の懇親会の席で、レースの事を話し合いましたが、
沼津班はいつものことですが、お酒が入ると、盛り上がることは盛り上がるのですが、
一向に話しが進みません。
小野塾長のリーダーシップのもと、みんなが言いたい事を言って、楽しく終わりました。
このままでは中途半端になってしまうと感じました。
話し合いといっても、筑波を経験していない人にとっては、レースの雰囲気や、
何があったら便利か、どうすれば喜ばれるかなど分かるはずがありません。
そこで、僕に何が出来るかと考えたところ、筑波を経験している一人として、
当日、何があったら便利か、こんなことをしたら喜ばれるんじゃないか
という事をピックアップし、当日のタイムスケジュールに当てはめ、
そこから逆算して、レース前2週間のスケジュールと役割分担などを考えました。
ちょうどレース2週間前に、輿水さんちでワインの試飲会の練習会で皆が集まるので、
資料を作って、それを元に意見を出し合えば、具体的な話し合いが出来ると思いました。
資料を作り方もよく分からないし、ちょっと出しゃばっているかなという
気持ちもありましたが、レースまで時間が無いし、何かベースになるものがあった方が
話しが速く進むと思ったので、どう思われるか不安でしたが作って持って行きました。
資料を作る上で考えた事は、達成感を感じてもらえるように、個人個人が力を出し切る事、
沼津班全員に役割があること。人と人が関わることです。
話し合いでは、担当などもすんなり決まり、皆の意見もたくさん出て
良かったと思います多分。(試飲会ですでに出来上がってしまっていて記憶が・・・)

準備期間に感じたのは、「みんな凄いなぁ」ということです。
やる事をキチッとこなすのもそうですが、とにかくアイディアが凄いです。
こんな事はどうかな?あんな事はどうかな?と僕では到底思い付かない事だらけでした。
輿水さんの労を惜しまない行動力。
勝間田さんのセンス、アイディア。
越膳さんのモノを頼んだ時の安心感。
河田さんのスピード。
長岡さん、塩川さん、木村さんはレースには参加しなくても、何か力になろうという優しさ。
小野さんの無言のリーダーシップ。
皆さんのいろんな力があってよい準備が出来たと思います。

僕の中では、タイム計測が非常に重要だと感じていました。
「全ラップを各チームごと計測するのは、大変ではないか」という意見もありましたが、
僕は絶対に外せないと思いました。今、自分がどのくらいのタイムで走っているかが、
直ぐ分かる事で、自分なりの目標が出来る。チーム賞、個人賞などを設け闘争心をあおる。
ライダーが通過するのを見ていないといけないので、レースに集中しやすく、
チームの一体感ができ、ピット前に常にたくさん人がいることになり、
ライダーにとっても応援になるし、
人と人との距離が近づくのではないかと思ったからです。
大変でも達成感が得られやすくなるのではないかと思いました。
タイム計測表、集計では印野商会の勝間田さん、望月さんの力が大きかったです。

結果的に、目標が達成できたかは分かりませんが、今回のレースの準備から、レース後の懇親会が終わるまで、いろいろな学びがありました。
しかし、実際自分がどんな行動をとったかと考えると、頭で考える事ばかりで、
あまり行動しなかったように思います。
小野さん、輿水さんのように、みんなから応援されるリーダーになるには、
やはり行動が伴はなくてはと思いました。



ポンプ車操法

11月7日 火曜日 海野貴

11月5日の日曜日に、三島市消防団ポンプ車操法の大会がありました。
この日のために、2ヶ月間、週4日の朝練をやってきました。
僕と高村くんは選手に選ばれ、どうせ大変な事をするのだから、
終わった時に達成感があるようにやろう!と話していました。
選手は全部で5人で、指揮者と1番員はベテランで、2番員3番員は
僕と、高村くん。4番員は若手の27歳というチームでした。
僕はどうせやるなら優勝を目指してやりたいという気持ちでやっていましたが、
他の優勝を狙っている分団は、半年以上も前から練習しているのに、
うちの分団は2ヶ月間しか練習期間がありませんでした。
分団長に聞くと、「うちは、もともと優勝とかを狙うようなカラーじゃないから」
といい、この練習期間を決めたらしいです。
練習を進めて行くうちに、覚える事が多く、優勝を狙うには、全然練習時間が足りないと感じました。
僕はこの操法の大会を通して、団員同士の結束ができれば良いと思っていましたので、
それには、みんなが同じ目標を目指して練習をしていく事が大切だと思っていました。
しかし、分団としての方針も無く、ベテランの2人は、以前衝突があったらしく、
あまり仲も良くないので、チームとしてのまとまりがあまりありませんでした。
これでは、せっかく朝4時から、大変な思いをしてやっても、達成感は味わえないと
思いました。
掃除の会でリーダーをやらせてもらう中で、こうゆうバラバラ感があるときは、
一度、集まって何を目指すのかを話し合う(告げる)のが良いと感じていたので、
選手だけで一度飲み会を企画しました。飲み会では、それぞれが自分の思いを話し、
今後、チームとして何を目指すのかを決めました。
それからは、練習のときの雰囲気も良くなり、キツイ中でも楽しくできるように
なったと思います。
途中で僕は怪我をしてしまい、選手を降りることになりましたが、
みんなから「選手だと思っているから」などと声をかけてもらいました。
大会は結果は3位入賞は出来ませんでしたが、本番で放水が成功し、
的が倒れた時は、みんな泣きそうになっていました。
選手も一生懸命頑張ったし、応援の団員も本当によくやってくれました。
辛く、大変だったけど、分団が一つになったようでした。
その日の打ち上げで驚いたのは、毎回選手はやりたくないけどしょうがないから
やっていたという人が殆どだったらしいのですが、今年は、
若い団員も「次は選手をやりたい」とか、
今回の選手も「次もやりたい」と言っていましたし
指導員も「次は本気で優勝を狙いたい」と言っていました。
今までは、やらされているという気持ちが強かったと思いますが、主体的になってきたように思います。
大変な事を、文句を言わず、一生懸命やったのが、応援の団員に伝わり、
分団全体が変わり始めたと思います。
僕も本番は出れなかったけど、やれることは全てやったと思うので、満足しています。
そしてなにより嬉しかったのは、仲の悪かった二人が打ち上げの時に、
ずっと楽しそうに、話していたのが良かったです。

一週間よろしくお願いします

11月6日 月曜日 海野貴

一週間よろしくお願いします。
先日、伊東の白鳥さんのお誘いで、中村文昭さんの講演会に行ってきました。
白鳥さんとは、今年は何かと縁がありますが、今までは偶然お会いしただけなので、
今回は、自分から足を運ぶことにしました。
中村さんの講演はもちろんよかったです。
講演会が終わって名詞交換をしていると、沼津経営塾の二周年講演でお会いした
佐藤さんと再会しました。
佐藤さんはMG,掃除、葉書にも興味を持っているようでしたので、
11月静岡MG、11/25伊東掃除の会にも誘ってみました。
掃除の会の話しをしている時に、佐藤さんと一緒にいた女性が、
「家でもトイレ掃除をやっているのですか?」と聞いてきたので、
「家じゃやらないですよ」と答えた時に、何か違和感を感じました。
リーダーなどをやらせてもらい「徹底的に磨きましょう!」などと言っているのに、
その場ではやるのに、普段は全くやらないというのは、いったい僕は何を掃除から学び、何のために掃除をやっているのかと、恥ずかしい気持ちになりました。
経営塾の時は勉強しても、実際それを活かし行動していないという事になります。
それでは僕を信じて付いてきてくれるわけが無いとおもいました。
早速、次の日倉庫の便器を磨くことにしました。
その便器は16年物でかなり手ごわいヤツでした。
掃除の会では、便器に手を突っ込むのは、全くためらいも無くできるのですが、
この時は、なかなか手を突っ込めずに、躊躇してしまいました。
一度、手を入れてしまえば何とも無いことは、分かってはいるのですが、
手を入れるのに、5分くらいかかりました。
ここで気付いたのは、僕は人前だからやれていたのだと思いました。
みんなも同じ事をするのに、ためらっている事はかっこ悪いという
劣等感でやっていたのだと思いました。劣等感はいいとして、僕は何かをやる時には
「人と一緒にやる」を使って、人の力を借りてやった方が良いと思いました。
やり始めてからは、いつも通り徹底的に磨きました。
中途半端にやるよりも、徹底的にやった方が、「汚したくない」という気持ちになり、
いつもキレイにしておきたくなると思ったからです。
金属部分はいつも迷うのですが、今回は金属用の研磨剤を使ってピカピカにしました。
そこで思ったのは、年次大会の時には車用のワックスがあった気がしました。
白い車用のワックスなら、少し研磨剤が入っていると思うので、
タオルにつけて磨けばピカピカになるかもしれないと思いました。
次回試してみようと思います。
掃除が終わった後は、とてもキレイになって、凄く嬉しかったです。
トイレの前を通るたびに覗いてニヤニヤしています。
この勢いにまかせて、家のトイレも掃除しました。
子供たちは「スゲェー!スゲェー!」と言って便器にかぶりついて見ていました。
「このガザガザした尿石を落とすのが大変なんだよ」などと言ってやっているうちに、
初めは気持ち悪いと言っていた長男が「触ってみたい」と言いました。
娘も「やってみたい」と言い、2歳の次男もやりたがっていたので、
3人で洗面所をやってもらいました。みんな一生懸命やっていて、
キレイになっていくのが楽しいようでした。「あそこもやる!ここもやる!」と言って
棚や床まで掃除をしていました。キレイになってみんな満足そうでした。
妻もキレイさにビックリしていました。
子供たちの「またやりたい!」の言葉が嬉しかったです。

原則中心

おはようございます、望月です!!

いよいよ一週間のお勤めも最後になりました。
お勤めで得た教訓を娑婆へ戻ってからも忘れないように注意します?

「正しい原則を自分の中心に置けば、自分の安定性、方向性、知恵、力を
開発していくためのしっかりした土台を得る事になる」
「原則は何に対しても一切反応する事はない」
−7つの習慣より抜粋−

以前課題図書だった7つの習慣を読み返していますが一番引っ掛かる所です。
私の場合お金や物を中心に置きがちで、そのための人との係りが多くなります。
その結果
自分の安定性→外的要因に左右され一喜一憂を繰り返す
方向性   →良いと思われる話や仕事に飛びつき定まらない
知恵    →自分の欲しい物を得る為の悪知恵になる
力     →自分に無ければ人の力を借りたり、持てば権力化してしまう

こんな習慣を繰り返していると思います。
経営塾で一時的に勉強しても身につけずに過ごしています。
仲間の行動を見てみると
教司さんは掃除に取組み盾の寄贈を一貫しています。
天野さん、厚志さんはCL勉強会を継続しています。
三国さん、波多野さんは協力してMGや葉書、掃除に取組んでいます。
小野さんは沼津経営塾や「馬の耳」を主催しています。
それぞれ定着させるには多くの問題があったはずですがしっかり根付いています。
自分の原則を持つ意味を現実に示してくれています。

私にとって金の卵を産んでくれるガチョウは一緒に働く社員さんです。
仲間を手本に社内CL勉強会を定着し、オピニオンリーダーを目指します。
そのために当面進めていくカリキュラムを作らなければいけません。
ステップ1、朝原の後期へ向けて、吉田、山本の申請をやりきります。
杉井さんアドバイスお願いします。

一週間ありがとうございました。次に登場するときは成果を発表したいですね。




体裁を繕う

おはようございます、望月です!!

昨日は久し振りに会う人達と少々飲み過ぎてしまいました。
今日皆と別れてから少し振り返ってみました。
私は声を掛け皆が集まってくれました。父の喜ぶ顔に安心し
それだけで私は満足してしまいました。遠方から集まってくれた人に
私がどれだけして返す行動を取ったか?逆に接待されてしまったのではないか?
集めた事実はあるにせよ父も心から私に感謝してくれるだろうか?
集まった人の行為に甘え、成り行きに行動してしまった気がします。
私の狙いは短絡で思慮深さに欠けていたのかもしれません。

昨日のブログでも自分は親孝行していると満足し半ば自慢しているみたい。
杉井さんの書き込みが無ければ気付かず流していたと思います。
この習慣は注意深さを欠く行動に繋がり、そこそこ、適当、それなり、程ほど
など自分を誤魔化す悪い週間に繋がる気がします。
「やり切る」には程遠くこの習慣で会社をリードしているのだと思います。
自分が程ほどなのに社員さんに真剣に要求するのは理不尽な気がしました。

私が飲んでいる間に朝原はCLに取組み苦しんでいたかもしれませんし
吉田、山本にトラブルが発生していたかもしれないし
家は妻一人で大丈夫だったか?など多くの責任を放棄していたと思います。
それらに何一つ対処していない自分に気付き、増してや目の前の協力者に
感謝を表す行動すら取っていませんでした。
ただ楽しさに溺れ優越感に浸り酔っ払っていただけかもしれません。

五感を研ぎ澄まし、自らの行動を考え熟慮してもまだ足りない。
そこを誤魔化し何事も上手く行ってる素振りをしてしまう。
問題から目を背け、目先の楽しさに心を奪われる事が堕落に繋がってしまうんですね。
まず、参加していただいた全ての人にお礼のハガキを書く事から実行します。
そして父の作ったファンを私も大切に引継ぎたいと思います。


親孝行

おはようございます、望月です!!

中日になりました。襷を待っている海野さん準備に入って下さい!

最近行動パターンが単調になっている父親に何か刺激を持ってもらいたいと
思い昨年から計画していたメーカーさんとの同窓会を実施しました。
父が現役でバリバリ怒鳴り散らし、鍛え上げた若き営業マン達もそれぞれ昇進し
日本各地で管理職に着いています。
現在のメーカーとの関係を維持出来るのも父が作った人脈や功績のお陰です。

思い返すと父から仕事を引継ぎ今日まで、殆ど父の意見を聞かずに進めてきました。
言っている内容が間違っている訳ではありませんが子供の頃から
何でも命令口調、自分勝手な父に反抗しそのままの習慣で来ています。
家族の皆が同じ思いで必要無い限り話しかけません。
(飲んで帰ってくると一斉に寝た振り)
きっと本人も寂しい思いをしていると思います。

父への内観をしてみても仕事に厳しい、怒ると暴力を振るう
母との喧嘩など良い印象より悪い印象の方が強く出てしまいます。
内観も自分中心にしていると思い出す事が偏りますね。
父がタクシーの運転手や会社員をしながら家族を養ってくれた事実は
当たり前に見過ごし、どんな気持ちで自分が作った会社を私に引継いでくれたかなど
は棚上げにして批判だけしていました。

メーカーの人達から慕われ、こうして集まってくれる事も
現役時代情熱を持って真剣に取組んでいたからだと思います。
何処へ行ってもお父さんは元気ですか?と声を掛けられます。
父は私に沢山の縁を繋げてくれていました。
良くも悪くも印象に残る父の行動は理不尽にも見えますが
存在感だけは大きく一つの生き方だな〜と受け入れます。

しかし、終盤の宴会を仕切っていたのは母親で大奥と恐れられていました...
あの父にしてこの母?お達者両親今日も元気!はぁ〜よいよい




信用調査

おはようございます、望月です!!

皆さんの会社にも信用調査が入った事ありますか?
建設関係は頻繁に調査が入ります。苦しい時期は対応が嫌で断った事もありました。
中には調査に応じないと憶測で書きますよ、などと脅す調査会社もありました。
当社の決算に伴いお決まりの調査が来ました。
最近は別件でお付合いのある会社の営業さんが来社しました。
顔見知りと合って会話はスムーズに進みます。
しかし、そこが問題です。その日会っただけでその会社の内情が何処まで掴めるのか?
決算書は支給されたもので粉飾は見抜けない!(うちの会社ではありません?)
そんな調査書類に何万円も支払うのです。当然責任は自分持ち!!
そんな調査会社と最近立場が逆転してきました。

調査に来たはずが市場の状況を教えてくれとか、業界の方向性は?とか
とどのつまりが同業他社の情報収集まで目論んで来ます。
赤字決算を誤魔化し少しでも印象を良くしようと怯えていた私が
逆に来社する営業マンに説教する始末??
情報を買って貰いたいのかインターネット調査サービスなどを売り込んできます。
逆に考えるとまだまだ一部の競争の激しいピラミッドの頂点を狙う業者が多いのでしょう。

私は考えました。インターネットでどの会社も決算内容や収益性、方向性が見られたら
知った情報を何かの拍子に他者に話してしまうかもしれない。
増してや信憑性に欠けるかもしれない情報です。
他者の不利益を増徴させてしまうかも?逆にチャンスを逃すかも?
話の発端になることで信用を失いかねません。

多くの会社はこの調査書類を元に取引を決めています。
ここはチャンスです。仕事が減少している大工、工務店さん達とメーカーの協力で
お互いにWIN−WIN−WINを狙いに行きます。
詳しくは企業秘密なので...

それにしても信用調査とは逆に不信感をあおったり、人情を傷つけたりするかもしれませんね。
人と人とのコミュニケーションが数枚の紙切れに集約されてしまいます。
私の会社の調査を依頼した奴、出て来い!正々堂々と話してやる!!
紙切れと付き合わないで俺と付き合え!!!ってね?
でも、調査を入れられるって事はまだまだ私に努力の余地がありますね。
益々選ばれる会社作りをしないといけませんね。

今こそCLが必要!

おはようございます、望月です!!

最近TVのニュースで流れるいじめ問題は日に日にエスカレートしてきます。
一歩間違えると社内で私が社員に指導する事がいじめになるかも知れません。
親が子供の躾を強要すると虐待になるかも知れません。
事実、人を傷つける行動、言語は増えているようですが?
私も自分中心で人の気持ちを感じられず知らない内に傷つけている事が多いです。
そんな所でもしも自殺者が出たとしたら私はどうなるのでしょう???
自分は正しい事をしている気持ちでいても、受け取る側に理解してもらえないと
相手の取った行動に私の真意は曲げられ、悪になるかも知れません。
自殺していった子供さんの真意は図れませんが、悪く言うと仕返しなのでしょうか。
もっと他に方法は無かったのか?親の気持ちは考えられなかったのでしょうか?
苛められた経験の無い私が言うのも語弊がありますが、社員との確執、孤独感は
経験したつもりです。残念で仕方ありません。

最近の学校で道徳の授業が減っていると聞きます。世界史の単位を誤魔化し
入試の科目に充てるなど何か変ですね。
目的の定め方が偏っている気がします。
大人の作った価値感に会社や学校、人までもはめ込もうとしている気がします。
そんな閉塞感が夢を持てない社会にしているのかもしれません。

でもそんな社会でも建設的に生きる事は出来ます。
私に出来る事は小さな事かも知れませんが社員やその家族が幸せになるように
出来なければリーダーとして失格ですね。
CLは自分の行動もさることながら、人に伝える事も出来ます。
社内で一番悩みの多い?朝原がCLを受け会社全体が建設的に行動できたら
地域でもお役に立てる会社になれると思います。
11月から毎週水曜日に社内勉強会を再開します。
社員さんの家族も参加出来るように、また人の輪が膨らむように活動したいと思います。
その為にも日々の行動に注意しなくてはと思います。
今日からCL前期開始ですね。参加者の皆さん応援しています!

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