静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2008年02月

【人をよろこばせる】

5日目金曜日、吉澤です。
おはようございます。
昨日もコメントをありがとうございました。
ForYouの精神・・・確かに精神はわかりにくいですね。(CL的にも×ですね)
具体的なことを例えにして、どのスタッフも同じ解釈ができるようにしようと思いました。

ある意味普通に暮らしていたら触れることがない、葬儀のサービスですから、「一般的にはこんなものです」という一方的な説明がまかり通ってしまうところが落とし穴になりそうだと恐れています。
自分中心だと、マニュアル通りのサービスにはしり、どの家に行っても「葬儀とはこんなものです」と押し付けてしまうかもしれません。
相手中心であれば、相手のことをよく観察して、その人と状況に合わせたサービスを工夫して提供するようになる可能性が高まります。
そんなカスタムメイドのお葬式をする会社にしていきたいと考えています。

葬儀の仕事を儀式としてきっちりやったところで、記憶にとどめてくれる人は少ないと思います。
遺族はただでさえ心身ともに穏やかでなく、来客の応対に忙殺されがちな時ですから。
その中で遺族や親族、会葬者の記憶に残っていくためには、期待を超えた出来事を体験してもらう必要があるのだと考えています。
派手なことでなくてもよいのだと思います。

京丸園は障害のある方を受け入れて、なおかつ企業として成長したからこそ各賞を受賞したのだと思いますし、
アーティスティックスには企業説明会に訪れた学生さんに、現場を見てもらうのではなく、大勢の社員がMGをやっている場面にふれてもらうから、印象に残るのだと思います。
海野塗装では、ペンキを塗ってもらうだけじゃなく、消防や学校の塗り替えなどに一所懸命にかかわる海野さんのエピソードが付いてくるから、お客様が選んでいるのかも知れません。

吉澤企画とウィルでは、大手葬祭業者や冠婚葬祭互助会のようなスケールと資金はありませんが、各スタッフがお客様に喜んでもらえるように、一件の現場でひとつの工夫を加える、繰り返し繰り返し工夫を加える。そんな手作りの付加価値を積み上げていくようにしたいと思います。

経営者をはじめ、「人を喜ばせる」ことに慣れていないスタッフが多いと思いますが、そんな相手中心「ForYou」を念頭に置いて、繰り返し、感性(付加価値)を育てていきたいと思います。


しかし、昨日は、「頼りにされるように」なんて書きながらも、では自分が社員のことを頼りにしているように見えるのか?と考え、一人反省しました。
昨年来、なんとかせねばとバタバタしながら、自分は頼りにされると嬉しいのに、それを社員に与えていることが少ないように思いました。
切羽詰まりながら、「自分でやったほうが早い」なんてことを、社員に対して発信していることがあるかもしれません。
申し訳ない!

【頼りにされる、その2】

4日目木曜日、吉澤です。おはようございます。
昨日は睡眠不足のこと、気遣ったコメントをいただきありがとうございました。
夜になると、「でももう少し いいか」とズルズル新しい仕事に手をつけてしまうことが多かったのですが、昨夜は、今日はすぐ寝るから、と、会社でも家でも宣言して9時台に寝ました。やればできるんですね。
早起きしてみると、やはり早朝のほうが集中しやすいです。

昨日厚志さんが書き込んでくれた、理念について考えました。
[遺族や社員さんに「頼りにされる」ために注意していること]がありました。
それは、頼りにしてもらった時に、役に立っている自分に酔ったり、役に立っていることをアピールしたりしないで、本当にその人の為になることを考えることです。
究極はシークレットサービスなのでしょうが、それでも「今、認めてほしい」という自分中心な感情がときどき頭をもたげてきます。

お葬式の中でいえば、故人と接する所にも表れてくると思います。
例えば、お葬式の前には「納棺」という大事な儀式があるのですが、そこで担当者によりこんな差を見かけます。
(解説:納棺とは、故人が「極楽浄土」「天国」のようなその宗教における聖地に旅立たれる用意として、遺族や友人などの近親者が直接手をかけて故人に装束を着せて、柩に納める儀式です。葬儀社が全日程の初期にお客さまにお見せするパフォーマンスとして重要視されています。)
故人の横たわるお布団を囲んで、遺族の方に装束の付け方やそのイワレを説明しながら、時にはやって見せ、一緒に整えていくのですが、
1、 自分が間違っていないか、どう見られているかに集中して、遺族と故人への配慮がおろそかな人→自分に意識が集中して、ものすごく緊張している。冬でも一人で汗だくになっている担当者
2、 遺族(施主)へのサービスは念入りだが、そちらに集中するばかりに故人への配慮がおろそかな人→お金を出す人に対して粗相がないように集中する担当者。作法は丁寧でお客様はそれでも喜んでいただけることが多い
3、 遺族への配慮、説明をしっかりした上で、遺族以上に丁寧に故人に接する人→故人に対しても、生きている人同様に接する担当者。遺族が目の前にいなくても丁寧
イメージが湧きにくいかもしれませんが、要は3を目指したいということです。

遺族や相談者からみると、2も3も変わらないのかも知れません。
しかし、自分を頼りにしてくれる人に対して、相手がその時、気持ち良くなればよいというものではないと思います。
相手が「良かった」と言ってくれるのがゴールではなくて、その人にとってベストは何かを考え、応えるようにしたいです。
頼りにされた自分が主役になるのではなく、頼りにしてくれた人が良くなることを。
「For Youの精神」を、自分に、自社に根付かせたいと思いました。

厚志さん、ありがとうございます。

【頼りにされる】

おはようございます、吉澤 3日目です。
続けて遅いアップでごめんなさい。気絶を繰り返して朝を迎えてしまいました。
今日からは第一領域の用事が落ち着くため、峠を越えることができると思います。
「何かをしながらでも寝てしまうこと」
この大きな敵をどう克服するのか?が、今後の経営においても大事要素になるのだと思います。

さて、一昨日は「葬儀の仕事が好きだという事に気がついた。」という話をしましたが、それでは、どんなところが?ということを振り返りました。
その一つとしては・・・
これまで19年のほとんどの間、葬儀の現場の仕事を人材派遣という立場で経験してきたわけですが、遺族と接し、葬儀社と接する中で共通してヤリガイを感じるのは、「いろんな人に頼りにされる」ことだと思いました。
自分の場合、人から頼りにされて自己重要感がムクムクと満たされる感じがたまらなく好きです。

もとより葬儀においては、遺族と比べて葬儀屋さんのほうが圧倒的に情報優位に立っていますから、頼りにしてもらい易いのです。
それに乗じて、不勉強なことでも適当なウソをついてまかり通ってしまう葬儀社の方もいるくらいですから。
喪主をつとめるような方は、40〜60代の方が多いのですが、その辺の社会的にも認められている世代の方にも対等に接していただけることが、とても新鮮だったのを思い出します。
つい最近で言えば、普通ではまともにお話をできないようなヤ○ザ業界の幹部の方々からも意見を求められ、毅然とした態度で接しさえすれば厚遇していただけることもあります。
時々、葬儀屋さんを疑ってかかり、ピリピリした態度で言葉のキツイ遺族の方にもお会いしますが、それも「不安がそういう態度に表れているんだ」という前提で落ち着いて接していると、結局は頼りにしてもらえることが多いのです。

それに加え、吉澤企画では人材派遣という立場でもあるため、日々行く先々で、葬儀社さんやお花屋さんなどの業者さんの信頼も得なければなりません。それがいいトレーニングになります。
こっちがオドオドしていると相手はさらに不安になり、落ち着いて接すれば相手も安心して頼りにしてくれるということを、日々繰り返す体験の中から感じ取っていくのです。

お葬式は、タイムスケジュールの決まった、やり直しのきかない生のイベントです。そこにチームで挑み、信頼を勝ち取っていくその緊張感は、なかなか癖になります。
入社直後はお辞儀の仕方も知らないスタッフが多いのですが、1年2年と続ける中で、お客様に頼りにされる一人の大人のサービスマンとして成長していきます。
「成長して→頼りにされる」という考え方もあるかと思いますが、自分の体験を振り返ると「頼りにされるからつい張り切ってしまい、頼りにされるから成長する」・・・そんな感じだったと思います。
仕事だけじゃなくて、オートバイレースをやっていく上でも同じだったと思います。
そんな自分の体験に照らしながら、スタッフにもそれを味わってもらうこと。そしてその成長を支援していくこと。
そんなことを大事に、葬儀社、人材派遣会社を作っていきたいと考えています。

いまだ「どうなりたいか」がクッキリとした言葉になりませんが、会社のことを考えた時、上記のようなことを感じているようでもあります。
そのことを考えるとワクワクして、語り合うと時間を忘れてしまうようなこと。
早く絞り出したいですね〜。

【選ばれる会社】

おはようございます、吉澤 二日目です。
さて、昨日は「葬儀の仕事が好きだという事に気がついた。」という話をしましたが、それは少々危険性を伴うのだというのだというコメントをいただきました。
まあでも、それは大丈夫なんじゃないだろうかと安易に考えていたのですが、昨日参加した「葬儀社勉強会」のテーマだった「選ばれる会社になるために」というお話に照らしてみたところ、充分その危険性があることが解りましたので、二日目は、そのことをご報告することにします。
その話というのは、以下のとおりです。

□ 経営者の考え方のタイプは以下のように分かれるが、どこを優先するかが成果を分けている
1. 成功、利益、良い会社
2. 楽、楽しい
3. 安全、安定
皆さんはどんな優先順位を持っていますか?
吉澤は、上から順に3→2→1となりました。
危険なのは、成功や良い会社を作ることより、好き嫌い、楽しい楽しくないを優先する可能性があるということでした。
さらに要注意は、安全、安定を優先しているということのようです。
それは即ち、「自分のやり方」でやろうとする傾向を表しているとのことでした。

□ 守・破・離という言葉があるが、守(人の教えを守る)ができるかどうかが学べるかどうかを分けるのです。
選ばれる会社になるためには、リスクは伴うが、「1」を優先すること。リスクを選ばない人は成功しにくいのです。

京丸園のことが例に挙げられました。
厚志さんは、
1. 成功する準備ができていた→成功しようときめ、学ぼうとしていた
2. リスクを負った→プライド(自分の考え)を捨てて、お寿司屋さんの意見を聞いて姫ネギを育てた
ということでした。

今の私 = 現状
 ・・・この二つはセットであり成長するためには自分を変えるしかないのです。
去年の会社とい今年の会社では、何が変わったか?を問うと、変わらないのは自分を変えなかったせいなのです。

今 →→→→→ ゴール(理念:こうなりたい)

今からゴールに向けて、「こうなりたい」という理念があるから、リスクを負う選択をするようになるのです。
結局、何を目的にしている会社なのか、がはっきりしているのかが問われるのです。
そしてそのゴールに向かって、「あなたの目指しているそのゴールを応援したい」と言ってくれる人が集まり、「自分だけが儲かる」というゴールでは人は集まりにくい。

そして、そのときどんな道を通るのか、どんな乗り物に乗るのかが「戦略」であり、たとえば山形から自宅に帰るのに、「飛行機で帰りたい」といっても、自宅には滑走路がないので、しかるべき乗り物に乗り換えないと帰ることはできないのです。
自分に合った戦略を選ぶことが大事なのです。

以上の話を自社に置き換えると、まず
1.「こうなりたい」何を目的としている会社なのかがはっきりしていないために、応援が集まりにくい。
2.「守」(人の教えを学ぶ)ができていない(していない)ので、成功する準備が整っていない。
3.だからなおさらリスクを負う選択をし難い。

と、こんなことを教えていただいた「葬儀社勉強会」でした。

紹介や推薦をいただき、仲間の集まり始めているこの時期ですから、みすみすスルーしてしまわないように、明日から残り5日間を通じて、選ばれる会社になるための第一歩、自分の「こうなりたい」を見つけたいと思います。
以上ご報告の【二日目】でした。

今日は横浜CL&東京CLです。
しばし止まっていましたが、CL再開の一日、よろしくお願いします。

【葬儀の仕事】

おはようございます、吉澤です。
退職者の続いた昨年の10月より、人不足で「仕事に追われている」というイメージが定着して、吉澤は消えかかっているとか、すでに消えてしまったという噂が広まっているようですが、そんなことはありません!
しかし情けないことに、精力的に仕事に取り組んでいる、というよりは「追われている」というように見えるのが事実のようですので、昨日教司さんからお電話をいただいた時には、これを流れを変えるきっかけに!と思い、飛びつかせていただきました。
しかし実際のところ、考えがまとまらずにブログを書いている今、仕事が入ったらどうしよう??と自分の無計画さを反省している次第です。
葬儀屋さんの仕事は、夜中であろうと突然やってきて、そこから一気に最高速まで急加速していくような仕事です。事実上、急加速して東京を跨ぎ埼玉まで飛んでいきます。(・・・でも、消防をやっている人と変わりないかな?)
葬儀屋さんとしての自覚と計画性を考えたところ、前日のうちにブログを書き終えておくくらいの備えが必要ですね・・。

みんなが南極大陸踏破を終えた今、いまだ雪山を下山中で視界不良。
そんな現状ですが、これから一週間をかけて、この一年で何をやりきるのかをはっきりさせたいと考えています。その第一日目月曜日です。
まず、7月19日に埼玉事務所をオープンして以来、9月に突然ボロボロと身体のパーツを失い、そこからビッコを引きながらも現場を走り、体感してきた感想です。

「俺、やっぱり葬式の仕事好きだな〜。」

つくづくそう思いました。(注:人の不幸を楽しんでるわけじゃないです!)
いつしか、求人雑誌で人材を確保して、お客様である葬儀社さん、お花屋さん、返礼品屋さんに人を割り当てる仕事をやっていましたが、
ここまで長くこの業界に身を置いていたのは、やっぱりこの葬儀業界の仕事が好きだと感じていたからなんだという事に、あらためて気付かされました。
20歳の時にレースをやりながら、フロムAの求人広告で見つけてバイトを始めて以来、気づけば今、39歳です。
人生の半分をこの業界で過ごしているわけです。
これからの会社作りにおいて、やっぱり自分がこれだけ長く身を置いてきた業界で、どんなことを感じ、どんなことを身につけてきたのかを伝えることが大事だと、今感じています。

「経営者はいつまでも現場に張り付いていないで、会社でドンと構えているものだ。」
この教えを履き違えて、ただ会社に籠って総務職のようなしごとをしていた時期もありましたが、
今度会社でドンと構えるときには、そこでみんなに何を伝え、どこに導くのかをハッキリさせて、艦橋でドンと構える艦長の役目をこなそうと思います。
それにしても今、仕事を好きで選んだわけではないという人が少なくない中、好きな仕事をやっている自分がツイてるということに気づけたことは、色々ありましたがラッキーだったと思います。
自分の仕事は好きな仕事ですか?

読み返すと、とっても抽象的な一日目になりましたが、2日目以降具体化させていきます。

i一週間を終えて

おはようございます。教司です。
本当に尻切れトンボになってしまいました。
私の最終ブログの内容も出来上がっていません。
このブログを書き始めるとき、成果の報告をすると書きました。
いっておきながらやってない自分がおります。


NYの夢についての報告
・イエローハットの新上さんに相談をしたこと。
・NY掃除に学ぶ会地元ボランティアの日野さんを紹介してもらったこと
・塩貝グループの塩貝さんに相談をしたこと。(NY掃除日本側担当)
・下見の費用・日程が解かったこと。
・私の個展のイメージが出来上がったこと

もっと大事なことが今週あったと思います。
それは、ブログ引継ぎの件でした。

昨日お昼に私を気遣って太田さんから電話を頂きました。
ブログ引継ぎの件だと思いましたので喜んでいましたが
あてが外れてしまいました。こういうことは私に良くあることです。
でもいいタイミングで声を掛けていただき、仲間への声掛けが大切だと
感じました。元気が湧いてきました。

長岡さん、私の声に応えていただきありがとうございます。
とても嬉しかったです。流石だなと感じました。
長岡さんだったら、挑戦の「篝火」が受け継がれていくと思いました。

丁度、吉澤さんと電話で話していた頃だと思います。
吉澤さんとは当番ライン仲間ですから、いなかった場合のカードを使わせていただきました。
私のお願いに応えてくれた方なのに、このような方を大事にしないで
いると人の心を痛めてしまいます。

吉澤さん、襷を受けていただきありがとうございました。

こうして「私がやろうか!」と声を掛けてくれる長岡さん。
電話が掛かってきたら「はい!いいですよ!」と応えてくれる吉澤さん。
なんて、素晴らしい仲間だろう!
それに引き換え私は・・・
4:00に目覚ましが鳴ったとき「止めてしまった私」
ブログに向かわなかった私がいます。
二人に不義理を与えてしまうところでした。
申し訳ありません。
一週間ありがとうございました。

いい空気が流れ始めました

おはようございます。教司です。
昨日もコメントありがとうございます。

彼が居なくなって十日が過ぎました。人手不足になることを承知で送り出しました。この後どんなことが起きるか興味津々でしたが,以外に予想通りの展開が起こっていま
す。堰を取り除いたかのようにお客様から毎日連絡が入りだしています。
本当にありがたいことです。確かに今は睡眠時間も少ないのですが期待を受けるって
いいことですね。結構集中しております。

何があったのかなと振り返ると今までしていなかったことが幾つかありました。

今年になってしたこと
仝恐膳彁札泪肇螢奪スを作ったこと。
(材料費と稼働経費そしてその製品に鈴龍の利益を足すと原価率に合わせて価格が出来るシステム)今までのやり方(きっちりとあった訳ではありません)との違いを見出せた

▲廛薀ぅ坑妝个坊劼る三つの方法の実施
1.連絡の早さと確認。FAXが届いたら相手先に知らせる、送りっぱなしは損への道標。見積返事は、焦らずその日か翌日。
2.とにかく俊敏な行動。電話受け三回コール。個人の質を上げるつもりで声をハキハキ出す。(時々私の携帯電話は機械の騒音に打ち消されます)
3.お客さんから声が掛かったら、即答で応えられる用意をしておく。
(その前後を大事にして、お礼のはがきを書いてきました。数は多くない)
HPの見直し(今後INでのお知らせと宣伝)
ずGのテーマ「決断と挑戦」
決断=入ってきた情報を落ち着いて速やかに決断する練習
挑戦=今は一寸無理かなと思われる状況を明るくやってみる。
ゼ勸さんとの関り方。(険しい顔をしない=余裕の顔!?)
(経営塾でしてしている行動を落としているだけ)
そして
今回のブログに挑戦。これが一番身にしみました。
NYの夢から始まって=竜哉君、洋子さんが一緒に行きたくなる男になること=魅力あ
る男を演じる。

最後にもうひとつ書いておきますね。それはなんと竜哉君からみた私のお客様対
応編「教司像」をズバリ!語ってくれたことです。
はじめはインパクトもあり好感度(120指数)。二度三度接すると「教司の
曖昧さ」が見え隠れして安心を持てそうになくなる(80指数)。見ていて『だったら始めから好感度でなくてもいいじゃん!』と思っているかもしえない。(40指数)(自称:知り切れトンボ型)
△修海鳳さんが加わり「だから、いつも不安になっちゃうの!」

当たりでした!

このように周りの人が言ってもいい空気が出来たことはいいことではないでしょうか。鈴龍も風通しの良い場所になってまいりました(汗・涙・笑)


リーダーが本気で仕掛ける

おはようございます。教司です。
五日目、今日も宜しくお願いします。

天野さんが「キャッシュ・フローゲーム」の二つ目のポイントを探り当てたようですね。三度も読み返すとは恐るべき執着心。私達も早くポイントを探さなくてはいけません。何度も読みかえしてみることが大事なんですね。

海野さん、バイト君が入ったのですね。
一緒に仕事をしてくれる人がいると段取りも忙しいでしょうね。
掃除のリーダーと同じように頑張ってください。

長岡さん、電気屋さんが今日入りますね。
明日から火曜日あたりまで宜しくお願いします。

今週は、お蔭さまで大分ハードでした。昨日が峠だと思います。
工場に入ると中々抜けられません。というより人手が足りてないのが現状です。
しかし、竜哉君が私の力になろうと積極的に動いてくれます。
私も気長になったせいか、環境こそ大して変わりませんが工場にうまれる空気は
いいものがあるようです。ここには「気遣いや心配り」があるのだと思います。
竜哉君の動きは太一君を越す予感さえします。
人の優しさが充分に出る仕事場は、生産性が高まるかもしれません。

振り返ってみるとNYドリームの魔法に掛かっているのかも知れません。
結局、仕掛けるリーダーが本気になることが一番近道なのですね。
私も本気になって金持ち父さんになろうとしていなかった気がします。
と言うことは本気で人を信じることをしていなかったようにも思えてきますから
不思議です。
鈴龍全体が面白く掛かるようにしていきたいです。

【今日の質問】
天野さん用
「キャッシュ・フローゲーム」の二つ目のポイントこっそりおしえて!
皆さん用
社員さんとコミュニケーションを取ろうとする時
どんな仕掛けを作りますか?
奥さんへの言い訳に聞こえないような仕掛けや工夫を教えてください。

「一隅の光を照らし、照らされて」


おはようございます。教司です。

西空に煌煌と輝く満月が
我身 磨けと微笑み
響け 輝け 轟けと
歩め 照らせ 男(おのこ)道 
幾世の時が君を見ゆ
亡人の夢 開花せよ
 
皆さん、応援ありがとうございます。
大分、元気がでてきました。

小さな光かもしれませんが私ができる光を人に見てもらえたらいいと思います。
しかし、妻は木工技術もそこそこであなたより世間には、もっと努力している方々がいるのだから、もう少し木工の技術を学んでいたら良かったのにね。
と言ってくれました。確かにその通りです。妻からみたら仕事一筋に思えない節が沢山あるのでしょうね。今に思えば地域社会の一躍を担っていたつもりでしたが
人生の通過点を過ぎゴールを迎え、自己の時間を生かすような役回りを先にやってしまったようです。それでも割いた経営塾での学びは役に立っています。
仲間のお蔭で私自身が光を頂けています。

与える人達

三日目の西空は綺麗な満月が煌煌としていました。
おはようございます。教司です。
一日目に私の一年のテーマについて皆さんからアドバイスを頂
大変、感謝しています。
人から見ての自分が伺えたようにも思います。
そして、皆さんのコメントを一つひとつ整理してみますと随分助かることがありました。
なにより、良いアドバイスを早く手に入ることが出来たと思います。
そして、この仲間がいることが何より宝物であることを教えていただいた思いです。
学んだことを下記に記してみます。
1、人に意見を聞いてみる事
2、実際にアドバイスをいただける
3、応援をもらえる事に感謝が出来る
4、人に見守られていることに気付く
5、自分の頭では考えられないことを知る
6、仲間のありがたさを知る
7、行動が具体的になる
8、安心して行動しやすくなる
9、人がどう見てくれているかを知ることができる
10、自分では気付かないことがある
11、元気が出る
12、意見を参考にしたくなる
13行動を大切にしたくなる

特に夢を持つこと。語ることの大切さをしりました。

昨日はブログ内容を打ち出し洋子さんと竜哉くんに読んでもらいました。
その後、夢を語りました。竜哉君の目には輝きを感じました。
かみさんは目にゴミがはいったらしく微妙な動きでした。
ゼベット爺さんが木彫りに精を出して、
来客する人と穏やかに微笑んでいる姿が浮びます。
そこまでのサクセスストーリーが楽しみになってまいりました。
いい夢の道には、明確な基盤があると思います。
人を喜ばすこと。人が好きだということが力を与えてくれそうです。

【本日の行動】
東京掃除に学ぶ会全国世話人会参加。(新上さんにお礼をする)

ベルドラの心境

皆さん、おはようございます。ベルドラです。
 今日は杉井さんが帰ってくる日ですね。楽しみです。

西空の 雲間をてらす 月あかり
我 NYの夢語れず
煌煌と 輝く光に あらずか
悶々と 湧き上がる 不甲斐無さ
我思う 夢 尊きならずか
夢人の 語れる姿 今何処

昨日は皆さんのコメントが勉強になりました。
三国さんの応援が 心に染みましす。
波多野さんの何故NTなのかには動揺をかくせません。

3:00に目が覚め湯を沸かしポットと湯飲みをもって
事務所に向かう途中 夜空を見上げたらこんな詩ができました。

成すすべなく二日目にて挫折を味わうベルドラです。
そこで皆さんに思いっきり甘えます。

私が何処にいったら良い光が見えると感じますか。
それは自分で掴むものだと思うのですが
洋子さんや竜哉君を連れてNYという世界一の場所に立ってみなければ
見えない心境が湧いてきます。
あそこまで行って『あんた!ここまで連れてきて たったこれだけなの?』
なんて言葉がとんできたらぞっとします。
じゃあ東京でいいか!なんて思いたくありません。
東京という“生き馬の目をぬく”ところで仕事をさせてもらった、
この十年間
納品に出かけるときは妻が傍らにいました。
彼女のお蔭でなんとか収めてきた仕事が沢山あります。
納品の帰りには『あと何年こんな仕事が二人で出来るかね』
と語ってきたものでした。
『私が着いていかなくても出来る仕事があれば良いね』
とささやいたことが昨日のように思い出します。
私は妻や仲間に甘えてきたところは充分承知しています。
帰りの東名高速道では必ずと言っていいほど夢を語ってきました。
「あの看板で素敵なお店になったね!今日は良いお仕事したね!」
と妻がささやいてくれるとき、何よりも誰よりも満足した時間でした。

「鈴龍の車が二台で連なって走れるくらいの仕事をしたいね」
「若い男の子が三人くらいいたらどれだけの仕事量になるかね」
当時はこんな調子でございました。

『妻を幸せにしてあげたい』それだけが心残りです。
わたしはもう充分幸せだと思っています。
しかし、この幸せは長く続くとは思えません。
何故なら妻が幸せだと思えないなら、
私は別の行動をしなくてはならないからです。

お客様の満足した笑顔。
その亭主を持った誇らしげな笑顔が私の誇りでした。
この誇りがNYで通用するかは解かりません。
東京で学んだ十年間がなかったら
こんな私にはなっていません。
女房の見ている前でかっこいい父さんを演じたい。
只これだけかもしれませんが、
この思いが私を歩かしてくれるのなら挑戦する価値はあるかと思います。
【今日の行動】
新作HPの見積への返事。
ベルドラの夢を語る
皆さんのアドバイス。今日も宜しくお願いします。

「ベルドラNYに行く」その問題点1

おはようございます。
私の今年のテーマは「決断と挑戦」
その行動はNY個展開催に向かってです。『ベルドラNYに行く!』
鈴龍の質と夢に向かう為にも挑戦です。
テーマソング:「ローッキー」を胸に
『個人的願望に酔いしれた只有名人になりたい!』だけじゃない!?
目的:私を試し、質への向上を図る・・・鈴龍の名を上げる。
時期:秋10月に。場所はNYシティー
会場:???・・・問題が見えてきました。
現状
仝什澤弍津難関に対して妻は止めたほうが良いとの応援。
会場探し、金銭的不安、スケジュール未定と段取り不足への不安。
NY情報を見ればワクワクするはずが・・・かなり緊張。
心境
『このリスクと行動には無理があるのではないか!』心配が過ぎる。
具体的問題 
このベルドラ、実は今、会場探しに戸惑いを持ってしまいました。
そこで今日は会場を紹介していただける方とアポをとり、前に一歩進んでみようと思います。
皆さんに手伝っていただき明確な行動をこのブログに書き込んでみたいと思います。
皆さんも今年のテーマに向かって進んでいますか?
やりにくいことは仲間とやる!これしかないかな。

「今日の行動」
NY会場依頼への挑戦
《イエローハット本社 新上様に電話で相談とお願い》
事前に本部の阿部様にもお話はしてあるのですが
彼からNY掃除に学ぶ会代表のロッキィー・青木さんを紹介してもらう。
(とんでもない方とは知ってましたがハードルが高そうです!)
因みにロッキィー・ビジネスの秘訣を書いてきますね。 
1夢を持つ
2徹底的に調査し準備する
3命がけで実行する
他の方法は、2/20に全国掃除に学ぶ会代表世話人会に出席して
御相談をしてみるのもいい。当然鍵山様にも応援を頂けたらと思いますが。
果たして個人的願望が通用するか問題です。
とまあ〜これが私のパターンです。
「今日の課題」
ヽГ気鵑離▲疋丱ぅ后
皆さんのテーマに向かっての進行状態を教えてください。

12:00まで待ってみますね。
行動はそれからにします。

【「選ばれる会社」を目指して!】

おはようございます 三国です。みなさん一週間ありがとうございました。
教司さん!厚志さんからいただいたこの襷をつないでいただきありがとうございます。明日からよろしくお願いします!

私は今から10年前アパートの一室で、ひとりでこの仕事を始めました。私の仕事は24時間365日です。いつ電話がなるか分かりません。私は会社を設立してから2年間は湯船に浸かったことがありません。電話のベルの音量を最大限にしてお風呂場の入り口のところに子機を置きます。気が付かないといけないので少しお風呂場のドアを空けて中に入ります。シャワーも超特急で浴びます。大体3分くらいです。それでもその3分の間に電話が鳴ることがあります。
今から8年前の2000年2月、ちょうどシャワーでシャンプーを洗い流しているときに電話が鳴ったのです。急いで電話に出てお亡くなりの相談に対応しました。頭からポタポタお湯とシャンプーをたらしながら凍るような部屋の中で、約30分相談の電話を受けていたことを良く覚えています。歯がカチカチ鳴って上手くしゃべれなかったです。
営業で外に出るときも携帯の電波の入りが気になってしかたありません。そうは言っても電話が鳴るのは1日1本あるかないかなのです。だからこそ1本の電話が大切だったのです。
コネクトに加盟いただいている80%以上の葬儀社が社員3名以内です。業界全体でもほとんどが家族経営のようなものです。私と同じような経験をされている方が何人もいると思います。
葬儀社の社長にとって一番良いのは24時間365日を固定電話で社内で受けることです。しかしいつ掛かってくるか分からない電話のために、プラスアルファの人件費を掛けることは現状の葬儀社では、ほぼ不可能なのです。
そこでコネクトの電話代行サービスが役に立つと思うのです。しかしあまりよく知らない友人から「車の運転を変わるからゆっくり休んでいて良いよ!」と言われて、助手席に座っていても、不安で余計ゆっくり休めないと思います。
葬儀社にとって電話は「生命線」なのですから、たとえ費用が安くても簡単には任せてられないのです。波多野本部長が書いていたように、電話代行サービスを使えば社長の自由な時間が何倍にも増えると思います。そしてその時間をどう活かすかで「業界の地図を書き換えるくらいの効果」になると思います。
この10年を振り返るとコネクトが一番大きく変わったのは私が電話を社員に任せて、その手を離すようになってからだと思います。同じやり方を続けていた同業の会社はここ1,2年でほとんどが辞めていってしまいました。

私が変わったように加盟葬儀社の社長にもチャンスをつかんでもらいたいと思います。
厚志さんからアドバイスいただいたように「まずは相手を成功させる」ことを狙っていきます。コネクトが応援させてもらうためにも、営業に伺ったコネクトの社員の姿勢や言葉遣い、お礼のハガキなど、社内で対応している社員の「姿勢や言葉遣い」「電話をワンコールで出る」など「この会社なら安心だ」「ここにお願いしたい」と言う「選ばれる会社」を目指したいと思います。

【夢の東京マラソン!】

おはようございます 三国です。 ブログ6日目よろしくお願いします。

 明日2月17日は『第2回東京マラソン』が開催されます。今回の東京マラソンに社員の西田さんが挑戦します。彼女は1年前、東京マラソンを走る波多野本部長を応援しようと、寒くて雨の降る中1時間半も、田町の駅前で「がんばれー」「がんばれー」と大きな声を出して応援していました。(波多野本部長はすでに通り過ぎていました・・・)
 そのとき西田さんは「私、来年の東京マラソンにでたいです」と話していました。
今までまったく走ったこともなく、もうすぐ50歳になる西田さんが「挑戦する」と言ったのです。私は冗談だろう、と思っていましたが、それからすぐに彼女はアートスポーツに行って、ウエアーやシューズ、サングラスなどを揃えてきていました。そして彼女は週4回くらいのペースで仕事が終わった後に練習を開始したのです。
 西田さんを見ていると、何しろ楽しそうなのです。「何でそんなに楽しそうなの?」と聞くと「ゴールシーンが頭に浮かんで楽しくてしょうがいんです!」と話していました。
私が「凄いなぁ」と思うのは、彼女が周りをどんどん巻き込んでいくことです。気がつくと社員の渡部さんも一緒に走っていました。そして彼女も3月の湘南国際マラソンの10キロのコースにエントリーしたのです。私が渡部さんに「なんで走ることにしたの?」と聞くと、「まったく走る気はなかったんですけど・・・ 西田さんから「渡部さん、一緒に思い出を作ろうよ」と言われて、思わず申し込んでしまいました!」と話していました。西田さんの娘のみづ恵ちゃんもその彼も湘南国際マラソンに向けて練習をしています。
 そして、会社の近くのコンビニのオーナー夫妻(50代)も西田さんの話を聞いて走り始めたのです。私がコンビニに行くと「西田さんすごいわねぇ!私たちも少しずつ始めることにしたのよ」と照れくさそうに話していました。7日の勉強会や写経、絵手紙教室に来られている方からも「西田さん東京マラソン走るんですって」「是非応援に行きたいんですけど!」と声をかけられるようになりました。そして声をかけてくれる方がみなさん笑顔なのです。自分の夢のことのように話しています。
 私は西田さんを見ていて、「活かす」「元を取る」とはこのことだ、と思いました。ただマラソンに挑戦するのではなく、そのことを通して周りを元気にする。応援を集めているのです。西田さんは東京マラソンを走れる事が楽しくてしょうがない それを見ている周りの人も楽しくなる、自分も走りたくなる、応援したくなる、のだと思います。
 これがガネーシャが言う「サービスとして夢を語る」なのだと思います。
「皆が、自分の夢を聞くのが楽しいて思えるのが理想的やねん。ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでる言うことやろ。そしたらその夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」

【2月16日・今日の課題】
「サービスとして夢を語る」やってみましょう!
私も「元気タウン」の夢を実現したいと思います。

【成功する方法】

おはようございます。三国です。 ブログ5日目よろしくお願いします。
 昨日、一昨日と天野さん、望月さんから「三国さん、大丈夫?」のアドバイスをいただきました。私は入り込んでしまうと周りが見えなくなってしまうようです。優先順位を決めて、時間を決めて残り3日間を携わっていきます。 昨夜、社員からも「心配です」と言う声を実際に聞きました。天野さんはコネクトの中が見えているようですね。アドバイスをありがとうございました。
 そんな中、教司さんが襷を受け取っていただけること嬉しいです。教司さんは一番大変なときだと思いますが「にもかかわらず」でさらに自分に負荷をかけて筋肉をつけようとしているように見えます。教司さんも無理し過ぎないでくださいね!

 昨日は朝6時に厚志さんからアドバイスをいただきました。お話のポイントを私なりにまとめてみますと「自分が成功するためには、まずは相手を輝かせる」ということです。「まずは相手を輝かせる、相手の役に立つ、相手に喜んでもらう」だと思います。言葉にすると簡単なのですが、
厚志さんは障害のある方たちの輝ける場所や機会を実際に創りました。そのことが結果として、京丸園の理念である笑顔創造につながり総理大臣賞をいただいたのだと思います。お寿司屋さんの大将の役に立ちたい、喜んでもらいたい、から「姫ねぎ」ができたのです。
 私に必要なことは「私が講演したい」ではなく「どうやって喜んでもらうか」「どうしたら役に立てるか」「どうやって輝かせるか」だと厚志さんに教えていただいたのだと思います。
 夢をかなえるゾウのP286にも「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・」と書かれていました。
そしてP191には「人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」「また逆を言うたら、人の自尊心が満たせて、人から応援されて、押し上げられるようなやつが成功してくんや。だってそうやろ?周囲から嫌われて足を引っ張られまくっ取るやつが成功するわけないやん。人間のそういうネガティブな感情はほんま怖いんやで」
 「確かに一瞬成功をつかんでもダメになってしまう人は多いですね」
「せやろ。それはな、応援されてないからや。その人を守ろう、いう人が周囲にたくさんおったらそういうことにはならへんのや。そのこと分かってたら、「人の自尊心を満たす」ちゅうことがいかに大事か分かるやろ」
とありました。
「人の自尊心を満たす」も「人を成功させる」もベクトルが相手に向かっていることなのだと思います。ベクトルが自分にばかり向かっていると応援は得られないですね。

「自分が成功するためにはまずは相手を成功させる」
私や私の会社が選ばれるようになるためには、「相談者に安心してもらう」「加盟葬儀社を成功させる」「社員を成功させる」こと以外にないのだとあらためて教えていただきました。 厚志さん、ありがとうございました。

【2月14日・今日の課題】
「どうやって相手に喜んでもらうか」「どうやって相手を成功させるか」を考え行動する

【南極大陸を目指して!NO4】

おはようございます。 「南極大陸を目指して!」4日目よろしくお願いします。
 いよいよみなさんの疲れがピークに達しているようですね。
そんな中、天野さん、お昼の書き込みをありがとうございます。厚志さんの海野さんへのアドバイス、竹澤さんの吉澤さんへのエール、あったかいです。ありがとうございます。 長岡さん体調はどうですか? 教司さん大丈夫でしょうか? 越膳さん教わる側は勉強になりますね! 海野さん体験からのコメント重みがありますね。

 昨日の「達成したかしないかの合否をどうやって判断するのか」ですが、私のテーマは「選ばれる人」「選ばれる会社」創りです。 しかしこれは実際に考えてみると1年経った際に合否の判断がしにくいテーマです。
そこで合否の判断基準として「講演50回達成」としたいと思います。
しかしこれも私が勝手に会場を押さえてチラシを撒いて「はい50回やりました!」では意味がないと思います。
サロマ100キロマラソンを完走することも、それだけで「合格」ではなくそのことを活かして会社を良くすることで「合格」に繋がるのだと思います。
合否の判断は「講演50回達成・100キロマラソン完走」で○ 「プラス社内が明るくなる 社員が元気になる 利益が上がる」で◎なのだと思います。

 私は今回ブログを担当させていただいたおかげで、みなさんのテーマを何度も読まさせていただいています。そこで気がついたことは、この「テーマ」や「合否の基準」を社員さんが見たときに「さすが社長!」と納得するのか、と言うことです。私たち経営者は自分で勝手にテーマを決めて自分で勝手に合否の基準を決めてしまいます。しかしこれが社員さんの場合はOKを出すかどうかは私たちが決めるのです。

 社員から「三国社長! 甘い! 甘すぎる!」の声が聞こえてきそうです。
合格の基準も社員さんが納得し応援したくなるような具体的なものが良いと思います。
 今日はもう一度仲間の「今年のテーマ〜」を読んで声をかけあっていきましょう。
ズバリ言うわよ!宏実さん ブログで報告って!!


【2月14日・今日の課題】
社員の目線から、仲間へのアドバイスをする

【南極大陸を目指して!NO3】

おはようございます。「南極大陸を目指して!」3日目 よろしくお願いします。
「八甲田山の次は南極かよ!」「寒いところばかり勘弁してくれよ!」の声が上がっているようですが、皆さん誤解があるかもしれませんが「南極大陸を目指して!」=「今年のテーマのまとめ」ですから! お題目を「南の島を目指して!」にしておけばよかった・・・

昨日はブログをアップさせていただいた後、午前中での書き込みが厚志さんと横山さん天野さんの三人だけでした。私は「やばい!」と思いました。
「誰も付いてきてくれないのでは・・・」「みんなどこかへ行ってしまったのでは・・・」と冷や汗が出ました。
私は書き込みのない竹澤さん、越膳さん、長岡さんへ電話を掛けましたが誰一人電話に出てくれないのです!! 
 会社の経営も一緒でした。自分が決めた決断に社員が付いてきてくれるだろうか?と心配したり、夜中の3時過ぎまで、役員が納得をするための会議をしていたことがあります。
そして「なんでみんな好き勝手なことを言うんだろうか?」と悩んでいたことがありました。
 ある時、気がついたのです。私に付いてきているのではなかったことに・・・自分のリーダーシップが弱かったことに。
 私に付いてきているように見えても 自分のやりたいことならやる 自分のやりたくないことはやらない でした。 それはリーダーである私が「ここに行くぞ」と言う明確なものを伝えていなかった(実際は持っていなかった)ことで、私が社員を迷わせていたのだと思います。
 厚志隊長から引き継いだブログ当番を活かしてみなさんと一緒に「今年のテーマ」(ここに行くぞ)を具体的にしたいと思います。
 そして今年のテーマをひとつずつやりきっていきたいと思います。その姿勢を通してリーダーシップを確立していきたいです。

 経営者の仕事はやったかやらなかったかを社員から直接問われることが少なく自分に甘くなってしまいます。
今年1年のテーマにどうやって点数をつけるのかを今の時点で明確にしておく必要があると思います。


【2月14日・今日の課題】
っ成したかしないかの合否をどうやって判断するのか

【南極大陸を目指して!NO2】

 おはようございます!南極探検への道2日目よろしくお願いします。
昨日はみなさんの「何のために」の課題をありがとうございました。
小野さん、越膳さん、海野さん、教司さん、は仲間のアドバイスを活かし雪中訓練をクリアし、さらにテーマが絞り込まれてきたようですね。私もこのブログ当番を活用させていただき、ここからさらに具体的に絞り込んでいこうと思います。

 シャクルトンの南極探検も桃太郎の鬼が島行きも目的が明確にありました。だからこそ彼らは苦難を乗り越え目的を達成できたのだと思います。私が桃太郎なら鬼が島へ行く途中で犬や猿やキジと仲良くなることで満足していたかもしれません。また私がシャクルトンだったら犬を殺さずに隊員を餓死させてしまったかもしれません。

 私は気が付くと目的を見失うことがあります。また「やること」が目的になっていることが多いです。「何のために」が明確になっていて、初めて「やりかた」も決まってくるのだと思います。
例えば「加盟葬儀社勉強会」や「講演50回」も何のためにするかで、やり方が変わってくると思います。
 今年の「テーマ」もその先に何を目指しているのかを明確にしておかないと「やること」が目的になってしまいます。私は今までそうやってきました。そのことを通して「何を伝えたいのか」「どんな効果を狙っているのか」を常に確認する必要があります。

 皆さんの「何のために」「達成するとどうなる」を読ませていただき、私自身あらためて「何のために」が整理できたように思います。客観的に見ることができありがたかったです。
 極寒の八甲田山を下山されていない方もまだいるようですがあわてずにゆっくりと合流していきたいと思います。今年も約1割(42日/366日)が過ぎましたがここからでも遅くありません。この1週間をいかしていきましょう。本日もよろしくお願いします。

それでは達成に向けての今日の課題です。
【2月12日・今日の課題】
みなさんの「テーマ」を達成するために具体的に「何が必要」ですか?

【南極大陸を目指して!】

 厚志隊長!八甲田山の「雪中訓練144時間」ありがとうございました。
東京チームの波多野隊員は雪中訓練前に高熱に侵され、吉澤隊員は集合時間を間違えました。そして私も第3ポイントで凍傷に掛かり動けなくなりました。
厚志隊長のリーダーシップと仲間の声がけのおかげでフラフラしながらも何とか訓練に参加させていただきました。
経営塾のメンバーの15人のポテンシャルの高さに驚かされた1週間でした。

 そしてこの1週間を通して「仲間の存在」の大きさを改めて思い知らされました。「近くにいないのに近くにいる」感覚を味わいました。
昨年の100キロマラソンの練習の際に吉澤さんと海野さんが神奈川と静岡の離れた地で同じ時間に50キロの練習をしていたそうです。
お互い電話をしながら声を掛け合ったそうです。海野さんは「吉澤さんには負けない!!」と走り続けたそうです。この感覚が私たちに力をくれますね。

 皆さんのテーマが決まってきたようですね。今年1年でそのテーマを達成するための具体的な計画(経営計画)をこの1週間で立て行動に移していきたいと思います。
MGで言うならF(固定費)を500掛けて、G(利益)を100出す Fは青チップを8枚で大型機械を入手・・・ P(単価)は28でM(マージン)が14 600のMQを出すためには 今期43個販売と言うように・・・ 具体的にしていきましょう。
 テーマが絞れていない人も引き続きこの1週間を活かしていきましょう。

【今日の課題】
計画を立てる前にもう一度、目的地の照準を合わせましょう!
,澆覆気鵑決めたテーマは「何のために」するのでしょうか?
▲董璽泙鮹成することで会社やあなたの人生がどうなるでしょうか?

【雪中訓練7日目148時間経過】

昨日、6ポイント付近に全員がいるとの報告が入っています。
状況は、猛吹雪視界ゼロ本日第7ポイントへ向かう。
こんな話を聞いたことがあります。
庭屋さんが、弟子にはしごを上らせる時に上る時は何も言わないのに下りてきて最後の三段になった時「気をつけろ」と声を掛けるそうです。
もう終わるという油断が事故の元ということだと思います。
この訓練も今日の終わりを一人ひとりが次へのステップへつなげられなければただのイベントになってしまいます。
私の経験では、マラソン大会で完走した後や、経営塾で達成感を得た時などその次に休んでしまい結果、得たものを放出してしまう。なんともお粗末なことが多いのです。
道は下り坂に入りますが、くれぐれも目的をみおとさぬようにして下さい。
口説く確認します。
確認事項
● 今週の目的「各自の今年のテーマを作成し実行にうつす!」
※作成するだけではありません!実行にうつすまでが目的です。
● 今週の戦略「All for one,one for all」
 ※この148時間、本当に大切なものや仲間の為に何時間を使いましたか?
● 今週の戦術「夢をかなえるゾウ」を参考書とし、ブログを通じて仲間と声を掛け合い自分の現在地点の確認と目指す方向を探し出す。
☆本日の課題
昨日の仲間のアドバイスを参考に最終報告をお願いします。
・ テーマ
・ それを達成するために何をするのか。(チェック方法)
・ 仲間へのプレゼント(仲間への働きかけコメント・電話・会いに行くなど工夫して下さい)
それでは、第7ポイント目指して出発!

最後にあいだみつおさんの詩を。
「その人」
その人の前にでると
絶対にうそが言えない
そういう人をもつといい

その人の顔を見ていると
絶対にごまかしがいえない
そういう人を持つといい

その人の眼を見ていると
心にもないお世辞や
世間的なお愛想は言えなくなる
そういう人を持つといい

その人の眼にはどんな巧妙なカラクリも通じない
その人の眼に通じるものは
ただほんとうのことだけ
そういう人をもつがいい

その人といるだけで
身も心も洗われる
そういう人を持つがいい

人間にはあまりにも
うそやごまかしが多いから
一生に一人は
ごまかしのきかぬ人をもつがいい

一生に一人でいい
そういう人をもつといい


【雪中訓練6日目120時間経過】

鈴木厚志
皆さん、経営塾【今年のテーマ作成】雪中訓練15名全員集合です!
本日、最大の難所の峠に全員でアタックできることが本当に嬉しいです。
予報通り天候は嵐。視界ゼロ。
頼りは、皆さんの地図(参考書)と通信網だけです。
昨日、アタック前に見納めになるかもしれないので隊員の顔を伺いに行ってきました。
宏実さん、竹澤さんを訪ねてみましたが、間違いなく高山病であること、手足に凍傷を負っています。
この姿の後に太田さんを見に行くことは私には出来ませんでした。
冬の八甲田山は暗黒の世界です。
しかし、この暗黒の世界に身をおくことで普段は見えない自分にとって一番大切なもの一筋の光が見えるのではないでしょうか!
この明かりを探しだしたいのです。
暗いからと言って下を向き、目を閉じて歩いていたら小さな明かりを見逃してしまいます。
よく観て、良く聞き、においをかぎながら進みましょう。
海野さんがとても良い体験報告をしてくれました。
営業で、紹介されて行くか飛び込みかどれだけの差があるのか体験し肌で感触を味わいました。
この暗黒の中に海野さんは「お客さんに選ばれるような会社」がどれだけ大事なことなのかの光を探しだしたのです。
一見、言葉はありふれていると思うかもしれませんが、海野さんの体験からにじみ出てきた言葉だと思うのです。
参考書にもありました。
「なすべきことを見つけるのに一番ダメな方法、それは『考えること』迷うで!」
と、あり「なすべきことを見つける方法は一つだけや。「体感」することや!」
なのです。
海野さんは、体感したのです。
体感の中に明かりを探しだしました。本当に見事です。
みんなで海野さんに続きましょう!
●本日の課題
・自分のテーマをアップし意見を求める。
・アップされた各自のテーマに質問や意見を書き込む。
・ メンバー良いところを探し出す。
本日、第6ポイント夢峠に向かって出発!

【雪中訓練5日目96時間経過】

鈴木厚志
皆さん!大丈夫でしょうか?
昨日の課題が後退することのリスクだったわけですが。
やっぱり後戻りは気をつけなければいけません。
現状維持や後退は前進以上に難しい。
後退するのにこんなリスクがあるとは!
多くの病人とけが人、元気減退の負傷者をだしてしまいました。
経営も人生もやっぱり目的に向かって前進あるのみです。
この課題で気分を悪くされた方、本当にごめんなさい。
しかし、これだけは信じて下さい。
われわれは、今日昨日出逢った仲ではないこと、一緒に汗や涙を流してきた仲間としての一言であることを!
昨日の課題をあえて振り返りますが、どんな自分がいたでしょう。
● 本気で仲間のことを思ってメッセージを書き込んだのか?
● 本気で教えてくださった仲間に感謝をしたか?
(※CLではあり得ない表現ですが、今週の参考書を元に「感謝」をつかいました)
きっといろいろな感情が湧いてきたことと思います。
その感情に自分の特徴やこれから目指す行動のヒントがあると私は信じています。
(匿名をいいことに敵国のスパイが書きこみ我々の絆を試そうとしている気配があります我家にも隠しカメラがあるようです)

さあ皆さん!現在第2ポイントです。
今日は、また八甲田山は雪です。肩にのしかかる重い雪ですが、第3.5ポイントを目指し明日最も危険な峠にアタックします。
残された時間は72時間、食料もぎりぎりです。
天気は明日から大寒波の嵐の模様。
それでは、出発!
●本日の課題
・本日中に今年のテーマを書き込んでください。
・仲間のテーマに気付いたこと感想をコメントしてください。
※テーマについて難しい人は参考書を大いに活用してください。

【雪中訓練4日目72時間経過】

鈴木厚志
この3日間は吹雪でしたが何とか計画通り第3ポイントにたどり着きました。
教司さん祈りのお陰で本日八甲田山は晴れです。
第4ポイント八甲田の最標高地点は間違いなく制覇できそうです。
しかし、視界が晴れ訓練参加者を確認したところ近くに見当たらない者がいることが判明しました。
そこで、本日は第2ポイントまで後退します。
我々も第2まで歩きますのではぐれた者、道に迷った者も歩いて第2に集合してください。
「ヨシザワサン、バイクハムリデス、チズヲモチアルイテダイニポイントニムカヘ!」

確認事項
● 今週の目的「各自の今年のテーマを作成し実行にうつす!」
● 今週の戦略「All for one,one for all」
● 今週の戦術「夢をかなえるゾウ」を参考書とし、ブログを通じて仲間と声を掛け合い自分の現在地点の確認と目指す方向を探し出す。
持ち物点検
● 目的を達成するという覚悟
● 地図「夢をかなえるゾウ」
● 課題への取り組み
(昨日の課題、仲間のコメントに対する自分の意見、アドバイスを書き込むことを実行してください)
今後の予定
金曜日 「迷いながらも各自テーマを書き込み仲間に意見を求める」
土曜日 「各自のテーマを仲間で検証しあう」
日曜日 まとめ「各自決定したテーマを発表し、実行する。」
私の目標は、日曜日に15名全員がゴール地点にいることです。

本日の課題
・「夢をかなえるゾウ」進行状況報告をお願いします。例(P○○まで)
・経営塾仲間と電話で話す。
・1人1回匿名投稿する。
文頭に「ズバリ言うわよ!」をつける。

【雪中訓練3日目48時間経過】

鈴木厚志
さすが八甲田山、今日も吹雪です。
積雪の中で思うように前に進めません。
そして、視界不良。
日が暮れてきました。早く寝床を見つけないと・・・。

おはようございます。
今年のテーマを決める旅、水曜日中間です。
昨日の課題にゲップがでていませんか?
自分でも書いていて正直、満腹でした。
しかし、この課題は先月経営塾の課題と杉井さんが旅立つ前にコメントいただいた内容を整理しただけなのです。そして、月曜日の皆さんのコメントの整理。
私は思いました。
贅沢病ではないか?
経営につて、人生についてこれだけの情報と仲間がいることがみえなくなっていて課題にゲップがでる状態、仲間の声かけに耳をふさぐなどなど。
本当に変わりたいのか?
の答えは、返事ではなく「課題の取り組みの行動」なのだと。
やるか、やらないかのどちらか二つに一つ。
30歳の時、人生の道に迷い藁をも掴む思いで経営塾の扉を叩きました。
何でもしますからと必死でした。
杉井さんの講演会があれば飛んで行き、この本良いよと聞けばすぐ買って(買う速さは一番でした。読むのは・・・)こおろぎが送られてくるのが待ちきれず封筒入れに参加し。一日でも早く自分の質問を届けたくて葉書を夜中にオリジンのポストに入れに行ったこともあります。
今はどうでしょう?この必死さがあるのか?
経営や生き方を真剣に学ぼうとしているのか?
ブログや携帯、メール、杉井さんや経営塾の仲間がこれだけいる、本屋さんにも成功の秘訣の本が並びまくっている。
なのに、そこに手をのばし掴もうとしているのか?
今年初め、「夢をかなえるゾウ」ガネーシャがおもしろいと長岡さんからききましたが本を探しもしませんでした。
これが私の経営・生き方のすべてです。
結局、自分の好きなことをしたいのです。
学びたいと口では言いながら行動は・・・。
昨日、経営塾の仲間がブログでみんなに質問をしています。
誰一人質問に答えている人はいません。
みんな自分の課題でいっぱいです。
実務も同じです。
社員の質問に「今、忙しいから」と自分の仕事をする社長の姿です。
中でも宏実さんの質問は痛切です。
「All for one,one for all」で行きましょう。
仲間と共に成長するのが社長業だと思います。
本日の課題
昨日の仲間のコメントにコメントする。
「夢をかなえるゾウ」読み始めさえすれば後は大丈夫ですね。
期限は、日曜日。
日曜日には、みんなで感想コメントしましょう。

【All for one,one for all】

鈴木厚志「八甲田山雪中行軍・経営塾班」の訓練は開始されました。」
今年一年をものにするためにこの訓練を実施します。
いつもいてくれるシャクルトン隊長は今回いません。
各自、自らの責任において訓練に参加してください。
冬山での一人はイコール「死」です。
そこで、一週間のテーマをAll for one,one for allとします。
そして、日曜日にはそれぞれのテーマが決まり前進するのか、冬山で凍りつき冷凍マンモスとなり来春まで凍りついているかは 自由だ〜!。
それから、訓練に参加しないという選択もあります。
だだ、途中で引き返すことも出来ますが自己責任でお願いします。
訓練開始より24時間が経過しました。
さすが冬山です。視界が悪くみんな近くにいるのでしょうか?
小野さんは、さすが電話屋さんだけあって通信機で参加確認しています。
吉澤さんは、どうでしょう?誰かの近くにいるでしょうか?
昨日を振り返ります。
●「今年何が儲かりそうかを考える」という課題の目的は何かを考えて見てください。何故「どうしたら、今年、自社が儲かるか?」にしなかったのか?
●自分が一貫して何を大切にしているのかを書いてみてください。
●果たして自分はどんな人として見られているのかを、是非、考えてみてください。
●皆さんは、自分を変えようとしていますか?それとも、やり方を変えようとしていますか?
●本当に変わりたいのか?
一日のブログの中にこれだけの問いがありました。
この問いにみなさんお答えいただいたわけです。
そして、この問いへの取り組み方法ですがどうでしょう?
1、 自分で考える。
2、 本、参考書で調べる。
3、 人に尋ねてみる。
まだいろいろあるかもしれませんが、取り組み方もいつもの自分でやっていたら答えはいつも同じ可能性が高いと思います。
今回は、雪中訓練ですからいつもと違う取り組みをしてみても良いと思います。
私は、昨日小野さん、越膳さんと1時間電話で話をしました。
昨日のブログを見て感じると思うのですが、越膳さんの本気度は伝わってきますね。
それから、教司さんの熱意と仲間を思うコメント気遣い、竹澤さんの課題に対しての誠実さを感じました。
いよいよ2日目48時間で再度上記の問いを答えていきましょう。
そこに道が開けることを祈って。
今週の参考書を「夢をかなえるゾウ」にしましょう。
21ページまでは読みましょうね。
手元に本がない人は大至急入手してください。
まだ、オリジンさんにもあるかもしれません。
今日中に手にはいらない場合コピーしたものをFAXしますので連絡下さい。
ますます、吹雪が激しくなってきました。
声を掛け合って進みましょう。
※ 教司さんより掃除の案内がされています。お返事よろしくお願いします。
※けが人:太田さん、急ぎすぎで転倒 前歯と唇負傷。元気有り。訓練参加中。

【今週が勝負です!】

鈴木厚志
おはようございます。
2月経営塾天野さんありがとうございました。
最後に杉井さんより「もう12分の1は終了しましたよ!この2月に今年のテーマを決めてやり始めなければ今年は終わりです。」とお話いただきました。
今までの経験からして杉井さんのお言葉は当たっています。
今週中にブログ内でお互い語りあいませんか?
できている人は出来ていない人のために、出来ていない人は、経営塾仲間として「オールフォアワン、ワンフォアオール」で行きましょう!
といって実は私が出来ていないので皆さんよろしくお願いします。
今週は、各社今年のテーマを皆で検証し決定することを目標にしたいと思います。
今週は杉井さんがいないのでこの道のりはまさに「八甲田山」です。
日曜日には目的地に到達できるのでしょうか?
月曜日 2008年どんな商売が儲かりそうか?について
火曜日 2008年テーマ1(自分がものにすること)
水曜日 2008年テーマ2(各社の検証)
木曜日 2008年テーマ3(各社の検証)
金曜日 ある本について
土曜日 20年度経営塾について
日曜日 まとめ
●どんな商売が儲かりそうか
私は、健康と環境がキーワードとなる商売が繁盛するのではと予測します。
しかし、医薬会社や清掃会社が儲かるのかというとそうでもないと思うのです。
この「健康」「環境」と言う言葉を我社はどう捉え何をします。しています。と打ち出すことのできる会社が注目されそこで扱われる商品が売れるのではと思うのです。
それから一番儲かる人は、健康・環境を企業に具体的な提案のできる人やコーディネーターは超人気だと思います。
具体的なものや会社として
車では低燃費車(国産新ディーゼル車)ニッサン・ホンダが発売予定
Wiiは健康と楽しさのキーワードで一家に一台ですね。

ところで皆さん!この課題なんの為に出されたのでしょうか?
各社それぞれ提出してくれていますがこの課題は提出して終わりでよい課題なのでしょうか?
皆さんのコメントお願いします。
昨日経営塾欠席された方は各社の一覧がありますのでお問合せ下さい。


1年のテーマ

おはようございます。天野です。
今日は妻の誕生日ですので、早く帰宅してお祝いをしたいと思いますが、私の取り組む姿勢(MG優勝)をプレゼントしたいです・・・。実は、「私の誕生日に、経営塾?」と
脅迫されてしまい。何かを持って帰らないとヤバイのです。
経営塾の前日、杉井さんから、「お金持ちお父さんの大切なポイントが2つあるけど、天野さんは1つしか見えていないと思うから、本をもう一度、ペラペラまくってみたら」と電話をいただいたことを妻に話してしまいました。
キラキラ目を輝かせて、「パパ、今月の経営塾で、お金持ちのポイントつかんできてね。そしたら許してあげる」と言われてしまいました。
この2日間、妻のためにも、私のためにも、このテーマにこだわって、行きたいと思います。

第七日目のテーマ「一年間のテーマ」
今年は、私個人にとっても、会社にとっても、ラットレースから抜け出す決断をした大切な一年になりそうです。
今まで何度か決意し、結果がでなくて、そういう自分をみるのが嫌で、色々理由をつけては諦めていたと思います。会社の借金が無くなり、細々食べていければ、それで良いと思う生き方は、楽かもしれませんが、今まで応援してくださっている方々を裏切ることになると思います。
私の従兄弟をリサーチして、お金を持っていても、お金持ちではないと思いました。
何か劣等感を満たすために、頑張っていて、見栄を張っているように思えました。
そんなことを感じながら、一年のテーマとして、フアンづくりと信頼づくりをしたいと思います。今まで、「お誕生日の葉書」「山中湖CLの会」や「事故相談」「証券無料診断」を行って来ましたが、既存のお客様へのアプローチが中心です。
そうして、今いるお客様のお役に立ちたいとやっている内に、お客様がお客様を紹介してくださって成り立ってきました。
葉書きにしても、山中湖CLの会も、とにかく、知ってもらえさえすればいけるのですが、全く知らない方々へのアプローチを全くしていないのが、これからの課題になるかもしれません。
お陰様で今年の秋に、山中湖CLの会は、第100回を迎えます。そして保険代理店として独立して20年になります。
この節目を大切に、お世話になった方を大事に、フアンづくり、信頼づくりをして行きたいと思います。
望月さんから襷を受け取り、何とか、一週間一生懸命走ったつもりですが、自分中心の話題になってしまいました。少しはお役に立てたでしょうか?
今回のブログ当番は、これからの、自分と向かい合うことが出来ました。
経営塾の担当も、お役に立てているでしょうか?
一週間有難うございました。ラットレースから抜け出した厚志さんに、襷を渡しますので、よろしくお願いします。

モデリング3義兄編

おはようございます。天野です。六日目よろしくお願いします。
今年から、生協の商品を購入しはじめたばかりだったので、中国製ギョーザ中毒のニュースは、驚きました。そのギョーザは、食べていませんが、同じ会社の鉄板ビビンバは、注文し、来週の水曜日に届く予定になっていました。
生協の商品は、普通のお店より2割近く高いのですが、その分安全で、家まで配達してくれるので、満足していましたが、「パンフレットや袋に、騙された!! 裏の見え難いところに、小さく中国製と表示してある」と、子供の健康に気を使う妻は、怒っています。
まるで、保険証券みたいで、保険金の対象にならないことが、小さく書いてあって、イザの時、問い合わせると、保険は使えません。証券に書いてあります。と似ていますね。やはり、食の安全は大事なので、製造者の顔が見えて安心出来る京丸園さんに、早速お米の予約注文をしました。厚志さん、これからよろしくお願いします。

第六日目のテーマ「モデリング3義兄編」
妻の兄は、今年38歳です。日本人と中国人のクォータで、義兄が14歳の時に、中国から日本へ来ました。それから家族の中で一番早く日本語を覚えて、皆に教えていたそうです。大学時代に英語とフランス語を覚え卒業、P&Gへ入社し、もう一カ国後、覚えて、五カ国語が喋れます。義兄の結婚式の同僚の席は、白人、黒人、中国人、ロシア人等々で、ビックリした事を思い出します。
P&Gは、外資系なので、昇進も早く、3年で係長、5年で課長、7年で部長になりますが、その反面数字に厳しく、3ヵ月間ノルマが達成出来ないと、すぐにリストラするみたいです。義兄は、仲の良い同僚や後輩の肩を叩き、リストラするのが嫌で仕方なく精神的状態も良くなかったです。
その時、杉井さんにもカウンセリングにしていただき、お世話になりました。
悩んだ末に会社を退社し、4年前に、日本と中国の架け橋になりたいと貿易・観光業をひとりで創めました。
最初の2年は、どうにもならず、貯金を切り崩し生活していたこともあったそうですが、
中国へ進出したい日本企業、その逆で日本へ進出したい中国企業のコンサルタントやサポートをして、喜んでもらったり、お役に立ちはじめたのをきっかけに、なんと、この2年間で中国第3位の都市大連を拠点に、資本金2500万、社員115名に急成長しました。北京オリンピックまでに、もうひと伸びすることが期待出来るそうです。最近は、地元の有名なビジネス雑誌に掲載されたり、母校の旧東京都立大学で講演したりと活躍しています。
このお正月「成功の秘訣は、何ですか?」と私は義兄に質問した。「良い仲間に恵まれました。」結果を出している人は、何を言っても絵になりますね。
そんなリッチな義兄に、年上なので見栄を張り、食事をご馳走した私は、いつまでたってもお金持ち父さんになれそうもありません。(笑)
いよいよラス前になりました。キビ団子の骨格だけでも見えてくれば良いのです・・難しく考え過ぎですかね。産みの苦しみ味わっています。
今日からの経営塾、良い集いにしたいと思いますので、よろしくお願いします。

モデリング2従兄弟編

おはようございます。天野です。五日目よろしくお願いします。
今日から2月に入りましたね、心機一転頑張って行こうと思います。そして、明日2日から経営塾になりますので、ここで再度ご案内をさせてくださいね。
「MG&キヤッシュフローゲーム」「営業について」の2点が中心の内容になります。
「営業について」は、ゲームの合間で、皆さんが、普段使用している。「名刺やパンフレット等々の営業グッズ」を見てみたいので、持ってきてくださいね。
2日の9時に集合して、「トイレ掃除」をします。寒いと思いますので、「厚手の服や上履きなど」も、持ってきた方が、良いと思います。宏実さん、今回も、会場から道具の準備有難うございます。
長岡さん、お手数をお掛けしますが、キャッシュフローゲームを貸して下さいね。今日位に車に積んで置いた方が良いかもしれませんね。(笑)
「課題」今年1年のテーマとやることを具体的に決めてきてくださいね。実は・・・私は、まだハッキリ決まっていません。なんとか経営塾までに、絞り出したいと思います。
今回、残念ながら仕事の都合で参加できない小野さん、大田さん、吉澤さん。もし良かったら課題を送ってもらえれば、皆で見てみたいと想います。
経営塾の皆さんが一緒に良くなれたらイイナと、想っていますので、よろしくお願いします。
第五日目のテーマ「モデリング2従兄弟編」
私の従兄弟は、結婚した時の仲人さんで、今年還暦を迎えます。東京で公認会計士の事務所をやっていましたが、5年前の55歳の時、後輩に会社を任せ、オーナーになりました。週2日会社に顔を出し、週2日山中湖の実家(別荘)へ帰ってきて、元顧問先のオーナーさん達とヨットやゴルフで楽しみ、残りの日は、東京の自宅で家族との時間を楽しんでいます。
幼少の時は、家が貧しく、新聞配達をしながら家計を助けていました。お金がかからないように、働きながら勉強できる防衛大学付属高校へ進学しました。勉強しながらお金がもらえることが、すごく嬉しくてたまらなかったそうです。そのまま防衛大学へ進み卒業後、会計事務所へ勤務しながら独学で公認会計士になりました。
土地の活用や株などにも明るく、オーナーとして、投資家として、不労所得で生活を送っていますが、落ち着きがなく、ゴルフのティショットを打ったら、他の人を待たずに、どんどん前に行ってしまう。食事に行くと会計士だけに、細かく、高いの安いの店のオーナーを呼びつけ文句を言うなど・・・。一緒にいて穏やかになれません。
このお正月に、「最近、歳をとったのか、生まれ育った実家へ帰ってきたくて仕方ない。自分が学んで来たことを活かして、役に立ちたい」と、言っていたので、数字チエック、お金の運用の仕方、節税の仕方など教えてもらうことにしました。
本人曰く、年間120万以上の価値があると豪語していますが「お金持ちお父さんの若くして豊かに引退する方法の本」P267に次のように書いてありました。
お金をかけてチームを作る余裕がなければ、すでに引退している人を探すのもいい。「あなたの人生経験を生かしてぜひ助けてほしい」と頼まれると、大喜びする人は沢山いる。そのためには、敬意を払うこと、議論をしないこと、熱心に耳を傾けること。
受講料は、月一回の食事会と、年1回のゴルフです。
一部上場のサポートを何社も手がけてきたそうなので、長岡さんの役に立てるかもしれません。イライラすると思いますが、今度一緒にキャッシユフローゲームでもやりますか!!
厚志さん、襷を受けてくれてありがとう。よろしくお願いします。
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