静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2008年11月

ちょっと早いですが・・・。

11月30日日曜日
おはようございます。天野です。ラストになりました、よろしくお願いします。
昨日、長岡さん、輿水さん、海野さんと河口湖マラソン前夜祭をしました。
気の合った仲間と飲む酒は、本当に良いものですね!!

[ちょっと早いですが・・・。]
ちょっと早いと思いますが、師走になるとバタバタしますので、今年1年を振返りながら、わが家の三大ニュースと会社の三大ニュースを発表したいと思います。

わが家の三大ニュース、第1位 蓮君の七五三祝い 第2位 祖母、救急車で7回運ばれるが、その度に元気になる。来年99歳 第3位 義弟のところで姪誕生する。
天野家では、次男の駿君が、1歳になりました。駿君を寝かしつけていると一緒に寝てしまうので、お陰さまで早寝早起きの習慣が身につきました。
妻は、コアリズムダイエットへ挑戦し、見事に10キロ体重が減りました。
蓮君は、夏初めてのトイレ掃除に挑戦、津耶子先生「蓮君スゴイ!!」の誉め殺しのお陰で掃除が好きになったようです。

会社の三大ニュース、第1位 第100回記念CLの会 第2位 引きこもりの女性採用
第3位 事務所プチリフォームする。
特に、第1位の第100回記念CLの会では、沢山の方々のお世話になりました。

長岡さん・輿水さんには、毎月参加してくださるだけでも有難いのに、実行委員になってもらい、主催者側の立場で、会の準備や運営などを手伝ってくださいました。
迷ったり、悩んだりした時、長岡さんが、相談に乗ってくれて本当に助かりました。
教司さん、「抜苦与楽」の盾を作ってくださいました。
宏実さん、全社員さんに声かけ、強行参加してくださり嬉しかったです。
厚志さん、参加者全員分のミニトマトを用意してくださいました。
越膳さん、最後の最後まで、動員をかけてくださいました。
海野さん、仕事が入っていて欠席だったのに、駆けつけてくださいました。
三国さん、波多野さんは、会社が大変の中、参加してくださいました。
吉澤さん、横浜CLの会のPRをしてくださいました。
大田さん、教司さんと緑さんを乗せてきくださいました。
竹澤さん、ケーキをプレゼントしてくださいました。
小野さん、空港から「100回おめでとう」の電話をくださいましたが、CLの会をどうしよう?と、悩んだ4年前に、心配して、ちょくちょく電話や訪問してくださいましたね。
皆さん、本当にありがとうございました。

経営塾では、焼津駅伝からはじまり、キヤッュフローゲーム、厚志さんの講演会、理念・戦略・戦術の発表、お掃除の年次大会と、まだ一ケ月ありますが、中身の濃い1年でした。
今月の14日で、杉井さんと出逢って、10周年になりました。杉井さん、本当にお世話に
なりました。これからもよろしくお願いします。

いよいよ残り一ケ月になります。本年を最高に良い1年にするために、お世話になった
皆様へお返しすると共に、ひとつひとつ丁寧に、行動していきます。
一週間ありがとうございました。厚志さん、襷をお願いします。

会社の重点課題と社長の実践課題

11月29日土曜日
おはようございます。天野です。
皆さん、コメントありがとうございました。コメントしにくい内容でごめんなさい。
ぜひとも参考にさせていただきます。
昨日は、蓮君の保育所最後の生活発表会でした。息子の一生懸命踊る姿や歌声を聞いていると、胸にジーンと来ました。
いよいよラス前の6日目になりました。よろしくお願いします。

[会社の重点課題と社長の実践課題・目標・重点顧客への働きかけ]

会社の重点課題は、付加価値アップと地元へのPRです。
今年の6月経営塾の理念・戦略・戦術の発表の時に思ったのですが、ハガキを書くことやCLの会を主催することで、知っていただいている方々には、「仕事以外のことで頑張っている」との評価をいただいていますが、他を√3倍引離すものではなく、特性を活かし切り、元をとっているものではないと気づかされました。

今あるものを活かし、付加価値アップと地元へのPRが出来ないものか考えたところ、運よく山中湖CLの会が、第100回を迎えることになりました。
いつもの私らしく、そこそこやろうとして、毎回参加してくださるご婦人達に、相談したところ、「どうせやるなら、第100回なので、100人集めましょう!!」「はい」と返事してしまいました。
いつものように、そこそこやっていても、絶対に達成できる数ではないので、すごいプレッシャーがかかりました。

とにかく今まで参加してくださった方へ「ぜひ、力を貸して下さい」とお願いし、今まで声をかけていない人にも、人を選ばす声をかけさせてもらいました。
お陰さまで、運よく目標を達成することが出来ましたが、結果として、「継続は力なり」という付加価値アップと地元へのPRすることが出来ました。

本当は、とても嫌なのですが、さらに付加価値アップと地元へのPRとして、失敗を恐れたり、人の目を気にする私の特性を活かし、CL的ではないのですが、思い切って、
経営計画を発表して、排水の陣をひきます。(涙)
昨日のブログにも書きましたが、「葬儀サービス」を1〜2月の暇な時を活用して、100名の人にしっかり働きかけ、しっかり種まきをすること、プロジェクトを立ち上げることを私の実践と目標にします。

結果は、コントロール出来ませんが、葬儀サービスという、保険の仕事との相性の良さ、理に叶い特性に合った具体的な戦術が決まったことで、人の幸せを応援する・人を大切にすることの実現へ、一歩前進しました。

1月経営塾の経営計画発表の準備として練り上げましたが、いかかでしょうか?
ご意見をお聞かせ下さい。

重点地域・重点顧客・重点商品

11月28日金曜日 おはようございます。天野です。5日目よろしくお願いします。
12月のスケジュールを確認していると、ここは、応援しないと男がすたると思う
イベントがありました。
「12月10日の第1回埼玉CLの会です。」埼玉県の大宮市に住む、40歳以上の主婦の方がターゲットのようなので、親戚や知人がいましたら、声をかけて下さると、吉澤さんが喜ぶと思います。
もちろん私も参加したいと思いますので、一緒に行ける方がいましたら、声をかけて
くださいね。

[重点地域・重点顧客・重点商品]
前日のブログに続き、沼津経営塾のブログに、細谷さんの特性について、杉井さんのコメントを抜粋し、整理していきたいと思います。

(以下、抜粋)
勝ち残る特性を身につけるのか? 自社の特性に合った他業種へ打って出るのか?
どちらを主力に置くか、大きな方針が決まったら、「何を売るのか?」という「重点商品」を決めます。 売上を上げれば何でもいいと言えば何でもいいのですが、やはり長期的に見てその商品を売ることで、自社の強みにつなげていきたいと考えます。
ですから、全商品、全部門の合計で売上を上げるよりも、ある一商品、一部門で秀でた実績を作りたいのです。

(以下、私)
私共の保険代理店は、自動車修理工場や建設会社が、保険を扱うのと違って保険一本ですので他の業種へ打ち出すことよりも他種目販売(火災保険・傷害保険)でした。
約10年前、経営塾へ参加し、ランチェスター戦略すら学んだことは、差別化は、他代理店と比べてではなく、お客様の目から見たもの、あれもこれも売るのでなく、一点集中することでしたが、損害保険を売っている者から、生命保険を売ることは、文化の違いや売り方やイメージなど、他業種へ打って出ると同じ位のものでした。

(以下、抜粋)
取引業者やお客様から、「あそこは、○○だよね!」と言ってもらえるようになりますし、社員さんにとっても自信になるのです。そうなると、次に決めた商品でも一位をとれる可能性が広がるのです。
このように私は、「勝ちやすいもの」と「長期的に見てメリットにつながること」、
「自社の特性」と「時代の特性」など、二つの視点で展開を考えています。
今の努力が、明日の力になってくれるようにしていくと、無駄がありません。

(以下、私)
ランチェスター戦略を学び、生命保険に力を入れてきたお陰で、損害保険の代理店の数が、四分の一になり、売上が減ってしまう中で、結果として損害保険も増え、安定して伸びてきました。
「良くわからないから、俺の生命保険入れてくれ!!」と、他代理店さんから声のかかることもあり、私の大好きな「戦わずして勝つ」「風が吹けば、桶屋が儲かる」作戦が実を結んできました。
これからより良くなるために、今月から始めているのですが、「安心のサービスのサポートの一環として葬儀社がなく不便している地元山中湖村・忍野村のお客様を中心に、最後まで見送る葬儀サービスを始めましたので、何かありましたら、声をかけて下さい」と、20名位の方へ保険更新時や来店した際にお知らせをしてきました。
これからは、60以上のお世話になってきたお客様や40歳以上の主婦の方を中心に声をかけていきます。
自社の重点地域は「地元山中湖村・忍野村」重点顧客は「40歳以上の主婦とお客様」
重点商品「葬儀サービス」です。
葬儀サービスをしている会社がありませんので、自動的に地域No1になります(笑)
私になりに、考えてみましたが、売りが強くならないでしょうか?
ご意見をお待ちしています。

経営理念と特性と戦略

11月27日木曜日 おはようございます。天野です。
波多野さん、メモリアルサポートとしての初セミナーいかがでしたか?
新しいことに、チャレンジしている波多野さんから、良い刺激を頂きました。
4日目よろしくお願いします。

[経営理念と特性と戦略]
自社の経営理念は、「人の幸せを応援する。人を大切にする。」です。
そして、戦略は、「抜苦与楽・接近戦・フアンづくり」です。
経営理念が、実現出来るように「特性」について考えてみようと思いました。
沼津経営塾のブログに、細谷さんの特性について、杉井さんのコメントありましたのでそれを抜粋し、参考にしたいと思います。

(以下、抜粋)
「特性」を考える時、大きく分けて二つの視点で考えます。
1. 自社の特性・・・自分の会社には、どんな財産(強み)があるか?
2. 時代の特性・・・これからの時代は、どんなものが求められるか?
の二つの接点を探していくわけですが、その中で考えるのが「業種の特性」です。

(以下、私)
自社の特性としては、親しみやすく、お節介な面もありますが、うちもの地域ということもあり、なんといっても地元の人で、13年間勤めている槌屋さん。そして、20年来お付合いして下さっているお客様が財産だと思います。

時代の特性としては、金融・年金・環境・食の問題や生老病死の不安があるので、安心・安全・安定・健康(特に心)・YES WE CAN・幸せが求められていくと思います。

業種の特性として、先週、大手保険会社6社の中間決算が行われ、1社のみが増収、
残り5社は減収、来年3月決算では、赤字になる会社も出てくると思います。
そうした厳しい環境の中、販売チャネルの多様化、保険代理店の削減のためのM&A、一定基準に満たない生命保険販売員の大幅削減など、生き残りをかける保険会社は、コンプライアンスを守り、販売力のある代理店を求めると思います。

(以下、抜粋)
1. 技術力・開発力・販売力の3つのうち、どの特性(強み)を身に付けるか?
2. 自社の特性にあった他の業種に打って出るのか?
形式的には「両方をとる」という選択もありますが、そうであってもどちらに主力を置くのかを決める必要があるのです。それが大きな意味で「戦略」となります。
このとき参考にするのが「自社の特性」と「自分(経営者)の好み」です。

(以下、私)
「保険は、どこで買っても値段も内容も変わらない」と言われていましたが、ここ数年は、保険会社や販売する人によって、大分変わってきました。
保険本来の目的は、相互扶助であり、事故・事態に対して適正な保険金を支払うのが存在意義だと思いますが、技術力や開発力は、保険会社にお任せするしかないので、お客様の目的やニーズを把握する力やそれに合った内容の提案力など含む、販売力を
身に付ける必要があると思います。

勝ち残れる特性を身に付けるのか? 自社の特性あった他の業種に打って出るのか?自分の好みをからすると、他の業種に打って出る方が、特性を発揮すると思いますが、今の仕事との相乗効果が、狙える他業種へ主力に置いきます。

「自社の特性・自分の好み」と「抜苦与楽・接近戦・フアンづくり」の戦略を最高に活かし、人の幸せを応援する会社を実現します。
特性について、考えてみましたが、いかかでしょうか?
ご意見をお待ちしています。

経営計画のプラン・ドウ・チェック

11月26日水曜日 おはようございます。天野です。3日目よろしくお願いします。
昨日、「どちらかと言うと天野さんは過去を反省し直して進むというタイプに感じていましたが100年計画での天野さんは別人です。」と、厚志さんからお褒めの書込みをいただきましたが、チェンジして、いつも通りでいきたいと思います。

[経営計画のプラン・ドウ・チェック]
8月のブログ担当の時に、今期の経営計画を発表させていただきました。
杉井さんに教えていただいた5つのポイントで整理しましたが、どんなに良い計画でも実行されないと、絵に描いた餅になってしまいますので、今回のブロクの場をお借りして、プラン・ドウ・チェックをしたいと思います。

1.大事を急ぐ(優先順位)。
「まず、10月に山中湖CLの会の100回記念がありますので、企画・準備に入ります。
会へ参加してくださっている方々にお願いして、9月第一週に実行委員会を開催し、仲間と一緒に、楽しく、相乗効果を狙って、やっていきたいと思います。」と書きましたが、お蔭様で100名の参加をいただき、とても温かい会になりました。
これから私が、どれだけ人の幸せを応援し、人を大切に出来るが、この会の鍵になります。

2.一年に一つにしぼる。
急がないこと、コツコツ繰り返し、「素敵な老後サポートプロジェクト」を推進します。と書きましたが、PR方法として、ホームページ作成を予定しましたが、売りが強くなってしまうこと、不特定多数への働きは、自社の特性に合わないと判断して保留にしました。
お客様、一人一人への接近戦を開始していますが、これからは、顧客名簿を活用し、対象を絞り込み、働きかけをしていきます。

3目的・ポイント・手段
「目的を明確にして、ポイント(抜苦与楽・ファンづくり・接近戦)に手を加えて、√3倍引き離すことをしっかり狙っていきます。」と書きましたが、とりあえず何で一番を目指すのか?が明確になっていないので、後日ブログで、より具体的にします。

4、自分の特性を生かす。
自分の特性はある程度明確になってきましたが、時代の特性や業種の特性など組み合わせていないので、後日ブロクで、より明確にします。

5、他力を集める。
CL100記念で、他力の凄さを体感させていただきました。
力のお借りした方々へ、お返ししていきます。そして、他力を集める前に、「努力・内観・相手中心」を意識しながら、人の幸せを応援していきます。

以上になりますが、計画を立ててから、もう2ヶ月が過ぎようとしています。
計画をチェックしてみて、明確でないこと、具体性にかけたことやマンネリ化したことが、発見出来て、とても良かったです。
これを活かして、より良いプランをつくり、勢いよく実行していきます。

100年カレンダー

11月25日火曜日 おはようございます。天野です。
連休は、いかがでしたか?
オリジンさんの社内旅行、長岡さんのミニライブ、良い思い出づくりが出来ましたね。私は、旅行の予定を、しっかり決めて置かないので、いつか、いっか、いつも、いつかになってしまいます。
2日目よろしくお願いします。

[100年カレンダー]
10月の経営塾の時、100年カレンダーを作成しましたが、完成しなかったので、家へ戻ってから再度チャレンジしました。
100年カレンダーを作成してみて、一番感じたのは「時間がない!!」ことです。

55歳退職を目指すには、次のリーダーをしっかり育て、10人位の組織になれば、安心してリタイヤし、第2の人生を歩めると思いますが、社員さんの給料アップや事務所のリフォーム。そして、私は、子供が生まれるのが遅かったので、学費など必然的に必要になる資金を計算すると、めまいがしてきました。

今までの15年を振り返ってみると、この先の15年で果たして実現出来るのか? 
考えさせられてしまいます。
今のままでは、100年カレンダーを作成しても、実現する可能性が低いと思います。
結果はコントロール出来ませんが、可能性を高めるためにも、自分を変えていきたいと思いました。

100年カレンダー作成に当たり、時間がないと焦る私に、「天野さんは、子供さんが、遅く生まれたので、今のペースで退職を5年伸ばした方がいいょ!!」との杉井さんが、アドバイスくれました。
お金持ちお父さんの本の中に次のようなことが書いてありました。
「お父さん、あれ買って!!」「そんなお金はない!!」という親子の会話と、
「お父さん、あれ買って!!」「どうしたら、買えるかな?」という親子の会話。

私の好きな言葉は、「蔵の財よりも身の財、身の財より、心の財第一になり」です。
蔵の財とは、お金や車や家などの物のこと、身の財とは、健康や資格や役職などのこと、
心の財とは「人を喜ばせたい、お役に立ちたい」などの良いものの考え方や捉え方です。

まず、私が変わらなくてはならないことは、100年カレンダーの作成をして、苦しむことではなく、必然的に起こる事実を受け入れることです。
そして、これが実現したら、「家族や社員が喜ぶだろうなー」と笑顔を創造していくことが大切です。
そのために、「どうしたら、実現出来るだろう?」と工夫や努力を楽しめるようにチェンジしていく必要があります。
そうしたことを意識しながら、明日からの経営計画へ磨きをかけていきます。
100年カレンダーのお陰で、遠くを計ることが出来ました。

馬渕さんの葉書

11月24日月曜日 おはようございます。天野です。
竹澤さんから襷を受け、今日から一週間ブログ担当しますので、よろしくお願いします。
今回のブログは、来春1月の賀詞交歓会の経営計画発表に磨きをかけること、一年の総仕上げの計画・準備、そして、皆さんのお役に立てる機会にしたいと思います。

[馬渕さんの葉書]
馬渕一将さんが、亡くなりなりました。
生前2000年4月21日に馬渕さんから頂いた葉書を紹介します。

桜マラソンに出てゴールした時、信じられませんでした。
杉井さんが、出て来て初めて我に帰り、
とうとうやったんだと言う想いで一杯でした。
2年と4ヶ月の挑戦で、とうとうやりました。
マラソンをやり始めた頃は、歩くことも間々成らず走る事も、
もう駄目だと諦めていた自分を奮起させ、ここまでやらせたのは、
「このままでは、終わりたくない。もう一度走りたい」と言う想いでした。
俺は、想います。どんな困難に陥ろうとも努力している限り大抵の事は
出来てしまうと想います。
桜マラソンもその結果の一つです。

決して、上手な字ではありませんが、一文字、一文字丁寧に、そして力強い字で書いてありました。
桜マラソンの時、杉井さんから紹介して頂いて、葉書を送ったのが、縁になり、それからは、年賀状でのやりとりをしていました。
高校2年生の時、無免許の車にはねられて障害を負ってしまい。10年間リハビリをしても治らず、杉井さんのカウンセリングを受け、「今の自分で出来ること」弱音を言わずに、精一杯やってきた馬渕さんの生き様や葉書から、沢山の勇気や元気を頂きましたが、何もお返ししていないのが、残念で仕方ありません。

「このままでは、終わりたくない。もう一度走りたいと言う想いでした。」
「どんな困難に陥ろうとも努力している限り大抵の事は出来てしまうと想います。」
という馬渕さんの想いを、言葉を、胸に刻みながら、一瞬一瞬を大切にしながら、
目の前にいる人を大切に、これからも馬渕さんの分まで生きていきたいです。

馬渕さんのご冥福を心からお祈りします。

大切なものを考える一週間


おはようございます。11月23日(日)よろしくお願いします。
皆さん、一週間のコメントありがとうございました。
一週間のブログを通して、大切なものを考える時間になりました。
私は、本当は何を大切にしたいと思っているのか?
そしてその大切にしたいものを、本当に今大切にしているのか?
日常の仕事に目が行き過ぎて、お金や仕事といった手段ばかりを
見て、大切なものを疎かにしていないか?

浜松での学ぶ会で、「自分が大切だと思うものを書き出す」という
課題を頂きました。「子ども達や思い出の写真」といった抽象的な
書き方でなく、人であれば名前、物であればいつ何処誰から頂いた
ものなのか」となるべく具体的に書き出しました。
次に、書き出した中から、一番大切なものから順に三番まで順番を
つけるという課題をいただきました。
そして、順番をつけた3つの中に「自分」が入っていますか?と
尋ねられましたが、私には入っていませんでした。
何度か、杉井さんの講義で同じ質問をされているのに、相変わらず
大切なものの中に「自分」が入っていないのです。

他にどんなに大切なものがあっても、自分という身体がなければ
それを大切にすることは不可能ですよね。
自分の健康、そして生き方を大切にすることを第一に優先して
大切なもの(人)のためにお役に立って生きたいと思います。

次週は天野さんです! よろしくお願いします。
一週間、ありがとうございました。

家族旅行

11月22日(土)おはようございます。よろしくお願いします。
オリジンさんは社員旅行ですね!先日、宏実さんから「今回の旅行では
旅先で社員さんをお祝いする特別企画があって、楽しみなんですよ!」
と伺いました。内容はコメントの中で報告してくれると思いますので
触れませんが、温かい会やさしい会になることを祈っています。

そのときに宏実さんにもお話したのですが、我が家でも俄かに旅行の計画
が持ち上がっています。
これも今回のタイムマネジメントのおかげなのですが、先に大切なものを
予定に組み込むことを妻に話したことがきっかけでした。
話は過去に戻りますが、6年前に夫婦で杉井さんを訪ねた時「二人で共有
できる少し先の目標を立てる」というアドバイスを頂きました。
帰りの車中で私達は、二つの目標を立てました。
そのうちの一つが「旅行貯金をして2年後に家族で海外旅行に行こう!」
でした。その目標は実現しないまま、6年が経ってしまいました。

当時、小学4年生だった長男も、今は高校一年生になり、「二年後は、海外
旅行に行こう!」と言うと目を輝かせていた子ども達も、今回の話をすると
「どうせ行かないじゃん!」と随分と私の信頼を落としていました。
ですから今回はしっかりと実現し、今しかない家族の時間を大切にすること
を意識してみます。
日程は、家族それぞれの都合を考えた上で、来年8月後半に決めました。
行き先は、今月末までに子ども達が意見を出し合って、最終決定は年内に妻
が判断して決めることになりました。少しずつ内容を具体的にしていくこと
で、食卓を囲んでの会話も活き活きしているように感じます。
行ってしまえばアッと言う間ですから、8月までの計画に沿って準備期間中
の家族のコミニュケーションも旅行の想い出となる時間にしたいと思います。

※誕生日プレゼントで頂いた杉井さん西村さんから推薦図書!「貯金本」も
活用して500円玉を家族で貯めて、来年8月に備えたいと思います。

年賀状

おはようございます。
11月21日(金)5日目よろしくお願いします。
※事務所が小さな図書館になりました!
そろそろ次ぎにタスキを受けてくださる方に準備をお願いしたい
のですが、天野さん!でよろしいでしょうか?

毎年のことですが、師走が近づくと年内に完了したいというお客様の
要望に応える仕事や、年賀状の準備やお歳暮の準備、お世話になった
ことへのお礼のご挨拶まわりなど、先を読み計画を練ってしっかりと
準備を進めていかないと、行為自体がやっつけ仕事になってしまい
目的から逸れていきますね。
本当は第二領域に当てはまるはずの時間も、準備を怠ったことで自ら
第一領域にしてしまうなんてことを繰り返していました。
PCのスケジュールをつくって思ったことは、自分の良くない習慣と
して、計画を立てる時に先を読まない。完了する期限を設けない。
恥ずかしい話ですが、逆算になっていませんでした。
お世話になった人への年賀状も丁寧に書けるように、これから準備を
していきたいと思います。
まだ11月と思っていても、もう今年も残り40日です。
余裕を持って、お世話になった相手を思いながら年賀状を書くように
まず、12月10日を期限とし、昨夜はスケジュールの枠に年賀状作成
を書込み、(恥ずかしい話ですが、今まで明記していませんでした!)
名簿のリストを見直しました。345人になります。
翌朝(今朝)は年賀状の文章の下書きをつくりたいと思います。
文章を今週末に仕上げて、来週中に印刷。
12月1日〜10日間で宛名書きにひとことを添えて、完成する予定を
立てましたので実践して、第二領域の年賀状にしてみます。

学ぶ会にて

おはようございます。11月20日(木) 4日目よろしくお願いします。
昨夜は浜松建設的な生き方を学ぶ会で40歳を祝っていただき
ありがとうございました。
何歳を迎えても特別な日を祝っていただく時は嬉しいですね!
25歳を過ぎた頃から経営塾に入る前(34歳)までは、誕生日を祝うこと
を疎かにしてきました。
自分の誕生日はもちろん妻や両親、友人の誕生日もです。
経営塾に入り、仲間の誕生日をお祝いしたり、自分の誕生日をお祝いして
頂いていると、こんなに大切なことを今までしていなかったのか・・・と
感じるようになりました。
CLを学び内観をしたことで、して頂いたこと、ご迷惑をおかけしたこと
に対して、して差し上げること(して返すこと)の少なさを知りました。
申し訳ない気持ちが湧いてきます。
昨年の誕生日には、「友だち100人できるかな!」で100人から誕生日の
お祝いメッセージを頂きました。そして今年は、経営塾の皆さんが私のた
めに推薦してくれた16冊の本とメッセージが書かれた16枚のしおりを頂
きました。どちらも経営塾に入っていなかったら、皆さんと出会っていな
かったら、たぶんあり得ないプレゼントだと思います。
本当にありがとうございます。
学ぶ会では、馬淵さんのスピーチ映像を見ながら建設的な生き方のお話が
ありました。馬淵さんのために全国から寄せられた1万羽の折鶴。
小さな折り紙で一羽の折鶴をおる時、丁寧に何度も折り返しながら
「馬淵さんの病気が少しでも快復に向ってくれたらいいなぁ」と馬淵さん
を思う気持ちが自然と湧いてきました。
きっと、
皆さんから頂いたしおりのメッセージも、推薦して選んでくれた本も、
メッセージを書くとき、本を選ぶとき、私のことを思いながら文章を
書き、本屋さんで選んでくれたのだと思います。
そうした相手の思いを今まで随分と蔑ろにしてきた私でした。
40歳を機に、相手の思いにお返ししていく自分に変っていく努力を
惜しまずしていきたいと思います。

スケジュール修正

11月19日(水)おはようございます。
昨日は誕生日お祝いの言葉をありがとうございました。
私と同じ誕生日で有名人といえば、ミッキーマウスです。
ミッキーマウスのように人を引き付ける魅力を身に付けて
いきたいと思います!

11月3日安心サービスさんの事務所をお借りしてタイムスケジュールを
学びPCに一日の予定を年末まで計画しました。
それから2週間ほど実践していますが、どうも予定通りに行かないことが
多くモヤモヤとしています。時間の枠取りがヘタなのでしょうが、今の計
画では次ぎの予定の枠に食い込んで、また食い込んでと予定の時間をオー
バーしていき、夜枠取りしてある第二領域の時間がなくなってしまうこと
が多いです。自分で原因を探してみると、早起きが苦手なこと、各現場を
回る移動時間とそこに費やす打合せ時間や作業時間の枠取りに余裕を持っ
ていないことがあるようです。
改善のために一つ目は朝の時間の使い方を見直し、朝の始業前に第二領域
の枠をつくり、今日一日の仕事の流れ・段取りをチェックする時間と将来
を見据えた経営計画を考えノートに記す時間にします。
もう一つは、その日の仕事の時間段取りをする時に、今まで決めていた時
間より30分の上乗せをして対応してみます。
30分上乗せを実行してみて移動や打合せの時間に余裕が出来たときに、
海野さんの「10分」の使い方を活かすように、車の中に「はがきセット」
や「読書本」を積んでおきチョット空いた時間を有効に使っていきます。
本だけでなく赤線を引っ張る線引きなんかも用意しておくとやりやすくな
りますね。チョットずつ工夫をして楽しんでみたいと思います。
一方通行の発信ですみません。皆さんのスケジュールを立てる上での工夫
などありましたら、ぜひ書き込んでくださいね。

いよいよ40歳

おはようございます。二日目よろしくお願いします。

私は30代を終え、今日40歳の節目の日を迎えました。
そうです、今日11月18日は私の誕生日です!
将来どんな自分でありたいのか、そのためにこの一年で手にしておきたいものは
何なのか、考えてスケジュールしていきたいと思います。
もちろん計画通りには運ばない障害や問題も出てくるでしょうし、どこまで人生が
続くのか私にはわかりませんが、それでも計画しなければ行き当たりバッタリの
運まかせの人生になってしまいますね。
私は、15年後娘が20歳になる55歳にリタイアを考えています。
今のままでは達成しにくいことですが、目標として掲げてみます。
リタイアをしたらその後何をしたいのか、一つの夢は少年野球の指導を通して子ども
達と関わり続けながら、1年に2・3度妻と世界遺産をまわる旅をしたいですね。
そのためにも15年後には、ある程度の時間的余裕と金銭的な余裕が必要になります。
「タイムマネジメントとマネーマネジメント」今学んでいることですが、しっかりと
習慣として落とし込んで実践していかないと、夢は叶いそうにありません。
41歳までのこの1年で何をものにしておく必要があるのか、どんな準備が必要か整理
して実践していきます。

今年を振り返ると金銭面では、課題図書のおかげで能動的な意思決定をし一つの物件を手にしました。時間の面では反対に、受身で反応的に過ごし手に入れたものがないように感じています。というか手に入れようとする目標がなかったのだと思います。
この1年は、金銭面では市外にもう一つ物件を増やすことを目標にしています。
そして時間の面では、タイムスケジュールを主体性のあるものに習慣化して第二領域
の学ぶために使う時間と人のために使う時間の枠を有効に活かしていきます。
時間の面での目標は、今年参加の少なかった経営塾へのフル参加を掲げます。
15年後に向けての準備をスタートします。
よし!目標に向かって達成感を感じる一年にするゾー!

PS、太田さん厚志さん、年末の募金浜松でもやりましょうよ!

優しい時間

おはようございます。
海野さんからのタスキを受けこの一週間は竹澤が担当します。
よろしくお願いします。

昨日の日曜日、今年の6年生にとって最後の大会が開幕しました。
有終の美ではありませんが、優勝目指して良い思い出になる試合を一つでも多く
続けていってくれたら・・・と思います。
来春の選抜甲子園には、先輩であるスポ少出身の教え子が出場になりそうですし
私としては、将来子ども達が「このチームで良かった」「この人に教わって良かった」
と言ってもらえること。これを狙っていきたいと思います。

先週火曜日、厚志さんから電話を頂き、「馬渕さんへ千羽鶴を折ろう」のお話を聞き
西村さんからのアドバイスで少年団の子ども達にも声をかけ手伝っていただきました。
馬渕さんとは、杉井さんの出版記念の時にお会いしたことなど子ども達に事情を話し
たら、お母さんも2名が手伝って鶴を折ってくれました。
そして妻も長男もその友達二人も、次男も三男も5歳の娘も。
ほんの少しの時間でしたが、人の幸せのために使う時間、慣れない手つきで折り紙を
折っている時間、とても優しい穏やかな時間だと感じました。
その馬渕さんが亡くなったことを子ども達に伝えると、驚いて少しの時間ショックで
うつむく子が殆どでしたが、中には「じゃぁ無駄になっちゃったじゃん」と正直に思
ったことを口にする子どももいました。
子ども達にとっては見ず知らずの人ですから、それは仕方の無いことだと思いますが
「みんなが折ってくれた鶴は、棺の中に入れてくれるから、きっと馬渕さんにも届く
と思うよ。」そう伝えました。
その人を思いその人のために使う時間がどれほど大切なものか・・・上手く伝えられ
ませんでしたが、野球というスポーツを教えることで出会った子ども達に、自分が何
を伝えていきたいのか、少し解ってきたと思います。
目の前の仕事に追われている時や、野球でも技術ばかりに目がいっている時は、その
ことに精一杯で、人への気遣いや心配りが疎かになっている私がいます。
今回、折鶴を折っているとき感じた優しい穏やかな時は、幸せな時間でした。
一日の中で、ほんの少しでも人のためにそうした時間を積み重ねていくことを実践し
伝えていきたいと思いました。
本当に大切なことを教えていただき、ありがとうございました。

一週間ありがとうございました。

11月16日 日曜日  海野貴


今回は、「朝ブロ宣言」をしたおかげで、早寝早起きが出来ました。
やらなくてはならない事と、やることが決まっている事で、
やりやすくなったと思います。
ブログの当番が終わった事で、この時間を他の事に使いたいと思います。
ここでやる事を決めて、宣言しておかないと、その時その時の気分に流されると思います。
まず最重要課題は、12月経営塾に向けて経営理念の発表の準備をします。
後は、年賀状の作成、会計ソフトの入力、お歳暮の準備等です。
今年は、12月の後半は仕事を入れず、今まで仕事をさせてもらったお宅に、
お歳暮回りと、点検、メンテナンスの時間にしたいと思っていました、
普段、訪問するのはなかなか難しいので、ここでまとめてと思いましたが、
「年内中にやってくれ」という仕事が入ってしまいましたので、
年内はビッチリ決まってしまいました。
この時期はいろんな用事が入って来ますので、こうゆう事も年間を通して計画的にやって行かなくては、時間は無いと思いました。
「10分」ではないですが、小さい時間を有効に使ってやって行こうと思います。
しかし、小さい時間は急に出来たりしますから、訪問しなくてはならないお客さんを事前にリストアップしておき、
やる事を決めておかないと、結局はやらないと思います。
やるべき事は、出来るだけ細かく具体的な方がやりやすいですね。
経営理念の発表の準備、年賀状の作成というだけでは、漠然としていますから、
それぞれの作業を細かく分解してやっていこうと思います。
「大きなことは小さく分ける」でやり切りたいと思います。
一週間ありがとうございました。

私の普通は普通では無かった。

11月15日 土曜日  海野貴

皆さんから見た私の仕事の印象はどんな感じでしょうか?
私にとっては至って普通なのですが、
最近、「何か違うぞ」と思い始めました。
私の小さい頃から、親は自営でやっていましたので、
会社勤めというのが、どうゆうものかイマイチイメージ出来ません。
現場に行って、体を使って仕事をして、日が暮れたら帰る。
それが当たり前でしたから、会社に行って机に座って仕事をするというのが、何か変な感じに思います。
「仕事=体を使う」というのが沁みついているのかもしれません。
私の周りもそうゆう人が多いですし、会社勤めの人がいても、その頃はあまり考えませんでした。
経営塾に入って、経営者の仕事とは?ということを習うようになり、
頭では、そうゆうものだと思っていても、実際経験していないので理解していないのだと思います。
私の中では、現場に行って、足場に登ったり、汗水たらして働くのが普通ですから、
きっと他の人もそうゆうふうに思うと思っていました。
しかし、経営塾に来る社員さんや、消防の若手やいろいろな人に聞いてみると、
現場で働くという事は、全く考えられないという人が大半でした。
私はかなりカルチャーショックを受けました。
私が、机で仕事をするのが考えられないと思っているように、
現場で働くということが考えられないと思う人が大多数だったとは、最近まで気が付きませんでした。
私にとっての普通は世間の少数派でした。
私にとっては、茶髪やニッカズボン、刺青が入った人など周りに普通にいましたから、
私の好みとは違いますが、あまり気にならないのですが、
世間から見ると、あまり良いものではないですね。
私も経営塾に入ってからは、だんだん一般的な視点で見れるようにはなってきたと思いますが、自分の事はちゃんと見れていませんでした。
塗装業の場合、1人2人でやっている所が多く、多くても5、6人くらいです。
10人いる所は本当にまれです。
大きい現場を請けている所でも、社員は4,5人であとは外注という感じです。
ですから私も親と3人でやっているのは、いたって普通ですから、
そこに働きに来る人はいると思っていました。
しかし、いろいろな人の話を聞いていると、そんなチッポケな、吹けば飛ぶような所へ、
好んで来る人はいないと思いました。
杉井さんがシロアリ屋だから、良い社員が入って来なくて苦労したという話も、
他人事のように聞いていましたが、まさか自分もそうだったとは思いませんでした。
そう考えると、この業界に入って来る若い奴らを見ると、根はいい奴なんだけど、
まともな人は少ないと思いました。
ですから私の所にも良い人材は来ないものだと思っていた方が良いと思いました。
この業界でも、昔はいろいろあっても、今は本当にまともに頑張っている人はいます。
そうゆう人材を育てていくのも良いと思いました。
私は、今の仕事は、やりがいもあって、一生懸命やれば人からも感謝される、
本当に良い仕事だと思っています。
ですから、若い人たちにもそうゆうものを伝えていけたら良いと思います。
先ずは自分に、人が付いてきてくれる魅力を付けて、
人に夢を与えられるようになりたいです。
そして将来的には、人が入りたくなるような魅力ある会社を作りたいと思います。

直接言えない

11月14日 金曜日  海野貴

先日の吉澤さんのコメントにもありましたが、
私は自他共に認める直球派です。
相手に自分の意見を伝えようとする時に、そのまま相手に言ってしまいます。
それでかなり痛い目を見ています。
CLのアシスタントの時に、ある生徒さんの行動に問題があるなと思う事がありました。
その生徒さんだけなら良いのですが、周りの生徒さんに迷惑がかかっているように私には思えたので、何とかしなくてはと思いました。
生徒さんは、ぜんぜん気付かずその行動を繰り返していましたが、
それを言って良いものなのかどうか分かりませんでしたので、私はだんだんイライラしてきました。
もう、いてもたってもいられずに、西村さんに「こうゆう時はどうしたら良いんですか?」と聞きました。
西村さんは「直接言うことは出来ないから、自分の行動で気付いてもらうか、課題を出して気付いてもらうしか無い」と言いました。
「そうか!それしかないのか!」と思ったのと同時に、すぐ言いたくなる私は、他人というコントロール出来ないものをコントロールしようとするところがあるのだと思いました。
思い返してみると、今までも思った事を言う事が相手の為にならず、
自己満足で言ってしまっていた事がたくさんあったと思いました。
問題を指摘することで、相手より自分が上に立ちたいと思うところがあるのかもしれません。
自分では気付かないところなので、気を付けなくてはいけないと思いました。
生徒さんにとっても「自分が気付くようになる」という事が一番大事なことだと思うので、
私が言ってしまったら、その人の気付くチャンスを奪っていることにもなりますし、
反発心(リアクタンスでしたっけ?)が起こるかもしれません。
レイノルズ先生からも「する事がしない事であり、しない事がする事」というライフ公案をいただきました。
まったくその通りだと思いますので、常にその事を意識していこうと思いました。
しかし、その日の個人面談で私がその生徒さんに課題を出したのですが、
剛速球でド真ん中に投げ込んでしまいました!(吉澤さんに言われるまで気付きませんでした)
変化球は投げれないとしても、せめて外角低めくらいにはしとけよ!という感じでした。
先は長いです。トホホ・・・

アシスタントスピーチ

11月13日 木曜日  海野貴

CL前期の3日目にアシスタントスピーチをやらせてもらいました。
アシスタントをするにあたって、事前に何をしておいたら良いか、
西村さんに尋ねたところ、CLのノートを読み返して勉強しておく事と、
アシスタントスピーチを作っておいた方が良いとの事でした。
私が受講した時は、後期ではアシスタントスピーチがありましたが、
前期では無かったと記憶していましたので、
正直なところ「マジですか〜!」という感じでした。
私はアシスタントをするにあたり、一番気掛かりだったのは、
このアシスタントスピーチでした。
皆さんもご存知の通り私は人前で話すのが苦手でとても緊張します。
ただ単にそれだけでも嫌なのですが、今回は生徒さんに対して、
教える側の立場としてのスピーチです。
私自身、あまりCLを理解していないので、上手くCLを伝えられるだろうかと心配でした。
そしてレイノルズ先生や杉井さん、西村さんも聞いていますから、
「インストラクターなのに全く分かっていない」と言われてしまうのではないかと、とても不安でした。
しかしやるしかないので、とりあえず原稿を作り杉井さんに見てもらおうと思いました。
今回は主に森田の内容のスピーチでしたので、真っ先に思いついた題材は100kmマラソンでした。
しかし、もう旬なネタではありませんし、波多野さん吉澤さんも100kmネタでしたので、
ここでまた私もこのネタは使えないと思いました。
さあどうしよう?と思い、いろいろ考えましたが、今回のスピーチの目的は「生徒さんに分かりやすくCLを伝える」という事です。
やはり相手に物事を伝えるには、自分の体験の中から「本当に良かった」と思う事を題材にしなくては、頭だけで分かっている事では相手に伝わらないと思いました。
生徒さんが「よし!自分も頑張ろう」と思ってくれるにはどうしたら良いか考えました。
題材を考える上で、いろいろな事を思い出しました。
自分がどんな目的でCLを受けたか。CLを勉強して何が変わったか。
この2年間どんな事があったかなど、いろいろ思い出しました。
やっぱり私にとっては森田で一番良かったのは、
「コントロールできること、できないことを分ける」ということです。
私はコンプレックスを理由に行動をしないことが多くありましたが、
CLを学んで少しは行動するようになったと思います。
そのおかげで今があると思います。
誰でもコンプレックスや悩みはあると思いますから、それでもCLを使い行動することでよい結果が得られるかもしれないとなれば、ヤル気になってくれるかもしれないと思いました。
まして私の場合はスピーチ自体がそれに当たる訳ですから、
話す内容を、目の前で実践している姿で伝えることが出来ると思いました。
上手く話せないというマイナスな部分を、プラスに活かそうと思いました。
しかし、自分のコンプレックスを人前で話すことは、いまだに抵抗があります。
カッコ悪い自分はあまり見せたくないのですが、でも私が生徒さんに出来ることは、
それくらいしかないと思いましたので腹を括りました。
しかし、腹を括っても結果は分かりませんので、生徒さんからどう思われるか?
上手く出来るか?先生たちの評価は?など、
いろいろ考えて、もの凄く神経症になりました。
本番では思っていた以上に緊張して、久しぶりに呼吸も上手く出来ないくらいでした。
同友会で50人近くの人の前で発表した時でも、ここまでならなかったのですが、
立場が違う事で「上手くやらなければ」とプレッシャーをかけてしまうのですかね。
でもこうやって実践しながら、身に付けて行くしかないですね。
生徒さんに、上手く伝わったかどうかは分かりませんが、
このスピーチを作る過程で、今まで習った事のおさらいになりましたし、
自分がCLを勉強しようと思った目的も思い出しました。
そして今までこのような時は、自分の為に頑張ろうと思いやってきましたが、
今回は、生徒さんの為に、自分を活かそうと思う時間が取れた事が良かったと思います。
実際にスピーチをしたという経験が出来た事も、一歩前進したことになると思います。
今回アシスタントをさせてもらい、自分の方が勉強になったと思います。
前期が終わり、後期までの間がとても大事だと思います。
生徒さんの為に私ができることがあるとするなら、私自身がCLの理解を深めて、
自分に課題を出し、実践することかもしれません。
月に一度、葉書を書こうと思いますので、書く内容を作るためにも実践していこうと思います。

アシスタント

11月12日  水曜日   海野貴

先日初めてCL前期のアシスタントをさせていただきました。
アシスタントと言っても、実際どんな事をするのか分かりませんでしたので、
自分ももう一回勉強をさせてもらうつもりで行きました。
自分が受けた時は、ノートを取ったり取らなかったりで、
後で勉強する時に困りましたので、今回はキチッとノートを取ろうと、
パソコンとICレコーダーを持ち込みました。
一日目の講義が始まり席につくと、2年前に自分が講義を受けた時の事が思い出されましたが、今回は見えるものが全く違って見えました。
自分が受けた時は、自分の事で精一杯で、観察は意識していましたが、人の事はあまり見ていなかったと思います。
今回は内容も分かっていましたし、パソコンでノートを取ったので楽なのもありましたが、
生徒さんの姿勢やしぐさをじっくり観察できました。
個人面談の時に、私から生徒さんに課題を出すと聞いていたので、
生徒さんの役に立つ課題を出そうと思い、少しでも多くの情報を得ようと、生徒さんを観察しました。
そうやって注意深く見ていると、「この人ヤル気があるな」というような事も、何となく分かりました。
同じ時、同じ場所にいても、立場が違うと全く違うのだと思いました。
自分の時も、こうやって見られていたのかと思うと、とても恥ずかしく思ったのと同時に、
普段でも、ヤル気の有る無しなどを、見破られているのだと思い怖くなりました。
そして、生徒さんの役に立つように、ここまで注意深く観察して、考えて課題を出してくれていたのだと知り、申し訳なく思いました。
ここまでしていただいていたのに、自分の事しか考えていなかったと思います。
CLをやるやらないは自分の自由ですが、していただいた事実があった事を私は全然見ていなかったと思いました。
そしてこれはCLだけではなく、経営塾でいろいろ教わったり、皆さんから支えてもらったり、アドバイスして貰っている事に対して、
私は何もしていないと思いました。
今、身内で仕事をしている分には、大した問題も無く、ラクを選んでいるように思います。
学んだ事を使わずに、次のステップに上ろうとしないのは、皆さんからしていただいた事に対して、お返ししていないことになると思いました。
「どうせ海野は何を言っても変わらないよ!」と思われる前に、とにかく行動しなくてはと思いました。
応援される人の三か条を、肝に銘じて行こうと思います。

10分

11月11日 火曜日  海野貴

このところ、またランニングを再開しています。
10月までは消防の朝練がありましたので、あまり走っていませんでしたが、
体重も増えてきましたし、11月30日の河口湖マラソンに間に合うように調整していこうと思っています。
しかし、実際に走ろうと思っても、やはり面倒臭くなり、
最重要課題でもありませんので、何か用が出来た時などは、走るのを止めてしまいます。
しかし、運動をしない時よりも、運動をしている時の方が、
体の調子も良いですし、何となくヤル気も湧いてきますので、少しでも走るように工夫をしなくてはいけないなと思いました。
この時期は、日が暮れるのが早いので夕方4時半を過ぎると急に暗くなり仕事が出来ませんので、夏に比べると早めに現場を上がります。
夜用事が無い時は、家に帰って風呂に入るまでの時間が一番走りやすい時間です。
しかし、そこでもあまりヤル気が起こりません。
一度走り始めればそんなに大変ではないのですが、走り始めるまでが大変です。
仕事で疲れていますので、ゆっくりしたいな〜という気持ちにもなります。
そこで私は「10分だけ走ろう」と思うようにしました。
1時間とか、10km走ろうと思うと、走りだすのに大変ですが、
「10分だけなら」と思うと、結構走る気になります。
そして走り始めると、10分では物足りないので、結局最低でも20分くらいは走ってしまいます。
経営塾の日曜日も、走りたくなかったのですが、「10分だけ」と思いながら、
20分くらい走りました。
私の場合は「10分だけ」というのが、何かをやり始めるのに、
やりやすくなるポイントだなと思いました。
ですから、本読みや、勉強なども「とりあえず10分だけ」と思うとやりやすいです。
そうやっていると、短い時間なのであまり量はやらないのですが、
とりあえずは、「あれもやった」「これもやった」という気持ちになり充実した感じになります。
そして、10分という時間の感覚が少し変わってきたように思います。
今までは10分という短い時間では何も出来ないという感じがありましたが、
少し時間が空きそうになると「何をしよう」とやる事を探すようになりました。
葉書も最近は、一枚15分くらいで書けるようになりましたので、
葉書を書く時間にも使えます。
私は「ちょっと休憩しよう」と思って、1〜2時間ダラダラしてしまうことがあります。
「ちょっと10分」は良い事も悪い事も、やりやすいですね。
1時間あれば、6つの事が出来る計算になりますから(実際はそんなに進みませんが)
良い事に使いたいと思います。
大正村掃除の会の時に、中山理研の工場見学をさせてもらったのも、
良い経験になりました。
話しでは聞いていましたが、実際にそのキレイさを見てビックリでした。
しかも一日10分〜20分の掃除で、ここまでになるのだと聞いて、
10分でも続けると、凄い事になるのだと思いました。

やることを準備しておくのも大事ですね。

朝ブロ宣言

11月10日  月曜日   海野貴

一週間よろしくお願いします。
今回の担当では、ブログを朝書くことにしました。
名付けて「朝ブロ宣言」
先月の経営塾から、スケジュールをつけ始めましたが、
つけていると、全く計画通りにいきません。
日中や夜は、急な用事や誘いがあると、ついそちらを優先してしまいます。
そう考えると、朝は急な用事が入る事はまずありませんので、
やりたい事は、朝仕事に行く前に時間を作るのが一番良いと思いました。
思い返せば、サロマ100kmの練習も早起きして走っていました。

今までは、夜原稿を書いて、予約投稿だとアップされるか心配なので、
12時を過ぎるのを待ってアップしていました。
事前にブログを書いて用意しておいても、内容がその時の旬では無いことがあり、
お蔵入りしたことが何度かあるので、できるだけ、今思っている事、
感じた事を書こうと思い、昼間ネタを考えて夜書くようにしていました。
夜書く理由の一つに、私は頭で考えている事を文章にするのが苦手で、
出来上がるまでに時間がかかり、ネタに困った時などは、
2時間以上かかる事がザラにあります。
ですから、夜なら時間がかかっても、寝る時間を削れば何とか完成できるのでセーフティーマージンがあるからです。
しかし、スケジュールを決める時に、「まず寝る時間、起きる時間を決める」と言われたので、
寝る時間を削れば良いという考えではいけないと思いました。
かといって完成出来なければ、アップも出来ませんから、出来なかった時は寝る時間を削らざるをえません。
朝に時間を作って書くにしても、仕事に行く時間は決まっていますから、
もし完成できないと困ってしまいます。
決められた時間で何とかやり切るという訓練には良いかもしれませんが、
能力的なものもありますので、セーフティーマージンは取っておきたいです。
そこで思った事は、私の場合、ブログを第一領域でやっているのだと思いました。
朝書くにしても、緊急ではない第二領域として書くようにすれば良いと思いました。
そう考えると、その日の朝書くものは、次の日にアップするものを書くようにすれば、
もし時間内で出来なくても、仕事中に考えて、少しの空いた時間で仕上げることは出来ると思います、
スケジュールをつけていると、小さい時間は結構ある事が分かりましたので、
その時間を有効に使い、計画的にやってみようと思います。
土日は経営塾で、日曜の朝、月曜日の分を書くのは無理だと思いましたので、
このブログは金曜の夜に書いています。
金曜日の昼間に宏実さんから連絡があったのですが、
葉書は朝書いておきましたし、現場から帰って会計ソフトの入力も済ませて、
夜は時間を空けてありましたから、余裕を持って書いています。
今週は、夜出かける用事が多いのですが、「ブログ当番だから寝不足だ〜!」と
ならないようにスケジュールを立てようと思います。
旬な内容ではないかもしれませんが、ご了承ください。

積極的に生きる

11月9日 日曜日
皆さんおはようございます。
ラスト宜しくお願いします。

経営塾1日目、そして、伊東掃除に学ぶ会お疲れ様でした。
何か気づきはあったでしょうか?
2日目大事にしていきましょうね。

昨年は同級会、そして今年は卒業以来31年ぶりの同窓会を開催することになり、その代表幹事をさせてもらっています。
どこから手をつけたらいいのか?自分のクラス以外は、地元にいるのかさえよく分かりません。
もし見つかったにしても、やる気があるかも分からないし、まとめ役として動いてくれるようなタイプじゃないと難しいななど不安ばかりでしたが、とにかく声をかけてみようと手探りのスタートでした。
何とか各クラスのまとめ役を見つけ集まってもらいましたが、31年の月日は長く、あの頃の面影はほとんどなく誰なのか全くわからない人もいました。
名簿などを見ると半分くらいは名前も覚えていない始末です。
しかも、6クラス中2クラスは一度も集まったことがなく、先行き不安なことばかりです。

中学時代の私は(今もそうですが)ある程度、目立つ方だったと思いますが、クラスをまとめることは苦手で人前にでることは避けてきました。
そんな私が同級生6クラス240名を、しかも31年ぶりにまとめていく立場をやることになるなんて想像もしませんでした。
少し前の私だったら、絶対に引き受けなかったと思います。

こんな私でも、会社を任せてもらったり、縁をつくることの大切さを教えてもらったり、経営塾を通して、色々な経験をさせてもらったお陰で一歩踏みだすことや、こうした機会をどう自分のためにどうプラスにできるか?など積極的な捉え方が少しだけできるようになった気がします。
また、ハガキがとても役に立っています。
打合せの後や、打合せに参加できなかった人にハガキをだすと、会うたびに距離が近づいていく感じがします。
 先日は、家族で遊びに行ってきたといってお土産までもらっちゃいました。

 日々、やることに追われ知らず知らずに消極的な生き方をしてきてしまいましたが、こんな機会をもらい、大変ではありますが、積極的な生き方はちょっと面白いぞという大きな一歩を踏み出せています。
 年内は、お歳暮、年賀状、サンタさんなど、行事が目白押しですが何だかいけそうな気がする〜
 一種間ありがとうございました。

掃除に学び、会社に生かす

11月8日 土曜日
皆さんおはようございます。
6日目宜しくお願いします。

今日・明日は経営塾ですね。
宜しくお願いします。
1日目は伊東掃除に学ぶ会ですが参加する目的をしっかり持ったでしょうか?
いつも言われていることですが、掃除屋さんではないので、参加する目的をしっかり持たなくては時間を無駄にしてしまいます。

私は、いままでに、数え切れないくらい掃除の会に参加させてもらってきました。
遠くは鹿児島、沖縄・山形・宮城まで掃除をしに行きました。
しかも教司さん・厚志さんとは、いろんなところにい一緒してもらいましたが、掃除に学ぶだけでなく、とても有意義な時間でした。
教司さん・厚志さん、その節は本当にお世話になりました。

まさか掃除をやりに、そんなところまで行くとは思いもしませんでしたが、気がつけば海を渡って台湾まで行ったときには、とうとう行くとこまで行っちゃったなと何かもう元には戻れないなという感じがしました。
それが良かったのかも知れませんが、正直、自分の概念の外に出た感じでした。

参加をし始めた頃は、何がいいのか?何で人がこんなに集まるのか?など掃除の意味など全く分からず、とにかく続ければきっと何かがあると思い参加をしました。
しかし、トイレ掃除など根本的に好きではないし、県外まで休みを潰して行くなんて発想はなく、嫌なことからは逃げたくなる私なので、案内をもらっても好き嫌いで判断したり、たまには行くかと曖昧な参加をしてしまう自分がいると思い、中部ブロック内の掃除、神奈川・茨城の掃除には用事が入っていない限り全て参加することに決め参加をしてきました。

掃除を通して学べることは色々あると思います。
きっと人それぞれに気がつくことは違うのだと思いますが、私の場合は、ひとつのことをきっちりとやってきたことによる自信というか、自分自身の骨みたいなものができたことが一番大きなことかなと思っています。
そして、人生をいいものにしていこう、いい生き方をしていこうと本気に行動している人たちと出会い一緒に歩かせてもらっていることが大きな価値だなと感じています。

仕事ではなかなか理念とか、戦略というものを言葉で指導しにくいものですが、現場を離れ、掃除という場を使うことで、何を大事にしたいのか、どういう会社にしていきたいのか?というものを伝えていくのにいいなと思っています。

今回の伊東も私だけでなく社員さんにも参加をしてもらっています。
ただ、掃除をするのではなく、オリジンとして身につけて生きたい生き方を伝えていきたいと思います。

会社に落とす

11月7日 金曜日
皆さんおはようございます。
5日目宜しくお願いします。

先日、大正村掃除に学ぶ会へ行ってきました。
海野さん、その節は大変お世話になりました。

大正村に参加するときは、毎回、田中代表の会社を見学させて頂いています。
大正村の掃除もいいですが、何よりいいのは、掃除を通して学んだことを会社に落としている様子を見てくること、そして、実践されている社員さんたちと関わることだと思っています。

社屋や設備など、社員で手をかけていて、本当にピカピカです。
今回の発見は、何気なく張られていたA4の紙です。
折れ線グラフになっていて、そこに数字が書かれていました。
この数字何だろう?と思い、聞いてみると重さだよとのこと。
何の重さなの?と聞くと、ゴミの重さを量っているとのことでした。

会社からゴミを減らそうということだそうですが、その徹底振りが凄いです。
紙・プラの仕分けではなく、会社で出るゴミを全てを調べ、ゴミなのか資源なのか、また、それはどこの業者が引き取ってくれるのかまで調べ分類していました。

紙は小さな紙切れまでも資源の紙として分類しています。
凄いと思う反面、そこまでやるか?とも思いましたが、そうした僅かなことを面倒がらず、仕分けすることで、仕事に対しても手を抜かなくなるようです。
交告さん曰く、俺はいいかげんだから、社員さんによく怒られるって言っていました。
ここまでやる必要があるかないかは分かりませんが、社員さんが、会社を良くすることをやってくれていることが羨ましく、何よりも、そうした習慣が会社に落ちていることが凄いなと思いました。

昔から、QC活動ってありますが、掃除に学ぶ基本かなと最近思っています。
会社をよくするために、「PDCA」
P(計画) D(実施) C(確認) A(処置)
計画し、実施して、それがどうだったか確認し問題があれば処置をする。
そして、それを繰り返す。
どうしたら良くなるだろうと繰り返し繰り返し実行していく、これが掃除に学び会社に落としていく秘訣かなと気づかさせてもらった気がしています。
突然、いい会社にはなりませんが、手をかければ手をかけただけ確実に良くなると信じて、これからも皆さんと一緒に歩いていきたいと思います。

前者か?後者か?

11月6日 木曜日
皆さんおはようございます。
4日目宜しくお願いします。

昨日のブログで前者か後者か?という投げかけがありましたが、私は完全な前者です。
間違わないように(失点をしない)が主な理由だと思います。
これでは得点が取れるわけがないですね。

ブログを読ませてもらい感じたことは、前者は自分中心な人で、経営者が前者では人はついてこないし、確実に会社は潰れると思いました。
社員だったら、前者で生きていってもよいかも知れませんが、経営者はあってはならないと思いました。

今までの自分を振り返ると、得点を取る意識で行動したことがないんじゃないかなと思うくらい消極的な生き方をしてきたように思います。
目立つイコール恥かしいイコールほどほどにと、そんな方程式で、だから「こういうときはこうすればいい」という形で覚える行動様式をとっていたように思います。
私にとっては得点をとることより失点をしない、カッコわるくないということが重要な判断基準になっていたと思います。
そんな考え方は、高校進学でも恋愛でも欲しいものがあっても、手に入らず傷つくくらいなら我慢をし、妥協してきたことにも現れていると思います。
経営もそうした考え方をしてきたのだと思います。

今では、こうした行動は長年の積み重ねでオートマチックになり、特別意識しなくても行動できるくらい身についてしまっています。
また、そうした行動を指摘されても気づかないありさまです。

本当は後者でありたいし、人生も会社もよくしていきたいと思っています。
でも、今のままでは何も変わりません。
では、どうしたらいいだろう?と考えてみましたが、それは、どうなりたい?という目標、目的を持つこと、そして、それに対して行動すること、さらには人に聞くことが大事なのかなと思いました。

今までは、人と自分を比較して、足りてない自分を嫌っていたのだと思いますが、いくら否定しても自分は自分、そんなことに劣等感をもち無駄な労力を費やすのはもうやめて、今を受け入れ、ここから確実によくなっていきたいなと思います。

変わる

11月5日 水曜日
皆さんおはようございます。
3日目宜しくお願いします。

本当に学ぶ気があるのか?自分を変えようとするのか?
何度も言われていますが、そのたびに、自分では変えようと思っていると応えてきました。
しかし、振り返ってみると、何も行動が変わっていないのが現実です。
同じことを繰り返してこの歳になってしまいました。
「そのうちそのうち日がくれて・・・」相田みつおさんの詩
そうなんです、本当はやらないと分かっているのに、ダメな自分を受け入れたくないから、やるつもりがあったと自分を正当化するために、いつも「そのうち」とか「あとから」と自分を誤魔化す言葉を使ってきました。

考えてみると、本当は変わりたいと思っていなかったのではないかと思います。
本当に変わりたいと思っていれば、人は直ぐに変われるものじゃないかと思います。
目の前に100万円が落ちていれば、どんなに忙しくても拾う自信があります。
いや、100円でもきっと拾うでしょう。

9月に決算を向かえ、お陰様で結果は例年並には出せたと思います。
ただ、手をかけ耕した結果ならいいのですが、とにかく刈り取ることばかりで、結果がでるために何をしてきたのかと問われると何もしてこなかったと言わざをえません。
このままでは、確実に土地はやせ細り実はならなくなるのは必至です。
せっかく、ここまでの畑をつくってもらったのですから、これを枯らしてしまったのでは申し訳ないです。
何とか、今期は確実に一歩進んで今より確実に豊な畑にしていきたいと思います。
そのためには私が変わるしかないし、変わったらどんな実がなるのか楽しみにも感じています。
変わらなければいけないことは色々ありますが、まずは、「報告・連絡・相談」を徹底していきたいと思います。
先日のブログにあった、長岡さんが利さんのところに伺ったことを兄へ報告している話を聞いて、自分に欠けている部分を目の当たりにしました。
どんなにがんばっても、こうしたことができなければ誰からも信用されないし、そんな経営者がいる会社がよくなるはずがないと思いました。
でも自分ってツイているなと思います。
身近な行動で直すところが一杯だから、やればやっただけ、どんどん良くなっちゃいます。
そう思うとワクワクしてきます。
今期は変わりますよ!

第4回グランドゴルフ大会

11月4日 火曜日
皆さんおはようございます。
2日目宜しくお願いします。

明日は、第4回グランドゴルフ大会です。
毎回、百十数名の参加を頂く大会になっています。
地域に根ざした会社になりたいとの思いから、だったら地元の大先輩の方々に喜んでもらえるものがいいのではとグランドゴルフ大会を企画し昨年の春からスタートしました。
それと個人的には、母親がグランドゴルフをやっているので、普段何も関わることもなく、親孝行もしていないから、少しでも親孝行ができるかな?という思いもありました。
でも、実際は、ルールは分からない、どうして声をかけたらいいのかも分からない始末で母親に助けてもらうことばかり、今回も、参加の声掛けや参加者全員に配る参加賞の準備など、かなりの応援をもらっての開催です。
親孝行どころか、この歳になっても、まだ、面倒をかけてしまっています。

そんなお世話にもなり、時間を割き、お金を使っての企画なので、ただ開催できたでは困ります。
結果的には会社ですから、やはり売上に繋がるようでなければなりませんが、基本は売りを出さないで、
狙いは(目的)
第1に社員教育(オリジンの理念を会社に落とす)
第2に関係づくり(認知)
 と思っています。

そのための戦略は「笑顔をつくる」
そして戦術は「ニコ・キビ・ハキ」「声をかける(会話)」「お見送り」
でいこうと思います。

こうした活動を通して、社員さんたちが、生活をするためにだけ働くのではなく、自分の人生をいいものにするために働くという意味を見つけてもらえたら嬉しいです。

下準備はできて、準備も大詰めです。
年次大会ではありませんが、やることが一杯です。
社員さんたちと一緒に、夢を語りながら本番に向けて、いい時間を過ごしたいと思います。

私の夢

11月3日 月曜日
皆さんおはようございます。
今週は宏実が担当させて頂きます。
宜しくお願いします。

小野さん「夢」を語って頂きありがとうございました。
Eそうじの会の後に新事務所の掃除ですか、いよいよスタートを切ったわけですね。
新車を買うと、始めのうちは洗車をするけど、そのうちに洗わなくなるってよくありますよね。
私は、毎日お客様の家に訪問していますが、いつも思うことは、家に手をかける家ほど、穏やかで、家族がひとつになれっている気がしています。
ですから、会社に手をかければ、会社に興味をもつようになり、会社がまとまっていくのではと考えています。

私にも夢はあります。
オリジンに入社して、まだ社員が数名のころ、オリジンという名前も、ヤシロという名前も世間には知られていませんでした。
消毒屋ということで、うさんくさく思われて、汚いものを見るような目で見られてきました。
一生懸命に働いても、認めてはもらえず、手を抜いているだろう?とか、薬を薄めているから儲かるだろうなどと言われ、本当に悲しい気持ちでした。
兄の話にもありますが、「あのお客を落とした!」などという儲けることしか考えていない会社が、正義のように地元で商売をしていて、お金をくれる人にはいい人を装い、裏では平気で人を傷つけているのを見て、儲かるようになっても、お客様を儲けることに利用する会社には絶対にならないと思うようになりました。
そんな思いから、地元の方が、藤枝にはオリジンっていう素敵な会社があると胸を張って語れる会社、自慢できる企業になりたいと思うようになりました。
いつかはクラウンではないですが、いつかは自分の子供を入れたいと思うような、地元に根を生やした愛される会社を目指したですね。
そんな会社なら、社員さんたちも働き甲斐を感じてくれるでしょうし、また、その家族も安心してもらえると思うのです。
そんなことを思い社員みんなで手をかけてきてここまできましたがここからです。
今日の朝も、焼津の私立病院の掃除に行ってきましたが、この時期になると枯葉が多く、履いている先から枯葉が舞ってきます。
手を止めれば、あっという間の元に戻ってしまいます。
箸よく盤水を回すではありませんが、根気よく続けて夢を実現していきたいです。
小野さん、一緒に磨いていきましょうね。

【新事務所】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、ソウルメイト(韓国の仲間ではないですよ!笑)から
「夢機Ν供廚泙念貊鬼屐△付き合いありがとうございました。
ヨレヨレになってしまったこの襷は、竹澤さんが電話に出ないので(コラ!笑)
宏実さんが受け取って下さいました。明日からよろしくお願いします。
では最終日、またもやヨレヨレですが、よろしくお願い致します。

【新事務所】
昨日は、ヨそうじの会の後、引越し先の事務所の掃除をしました。
斉藤と二人で、天井から壁、床そうじまでやったので、
くたくたになってしまいましたが、事務所全体が
清められた感じがして、とても気持ちいい事務所になりました。
今日は、神さんの御社を運んでから、トイレ、外周そうじ、
そして、すぐに使用しないものを運び込もうと思っています。

杉井さんからもアドバイスがありましたが、せっかくの
この事務所をどう活かすか?が、大事ですね。
今度の事務所には、8人〜10人くらいの会議できる会議室が
あるので、まず、そこの活用を考えたいと思います。
人に来てもらうために、会議はテーブルと椅子は新しいものに
しようと思います。(というか今、無いものですから・・・)
勉強会や、同友会などに使えたらと思います。

事務机などは、とりあえず、現状のものをそのまま使いますが、
今までのような机の上に書類やモノがどっさりからは
オサラバします。
机まで、変えちゃったほうがいいのかな?

そして、一番重要なのは、このきっかけ・チャンスを
どう活かすか?がありますよね!
10月の経営塾に私は参加できなかったので、明日、
タイムマネージメントとマネーマネージメントを学びに
山中湖まで行ってきます。そして、その学びを社員全員に
活かしていきたいと思っています。
具体的にどう活かすか?ですか?
それを学んでくるんですよ!
その結果をまた報告させていただきます。
「仕事バタバタ」に、「引越しバタバタ」がくっ付いて
超バタバタの一週間、ヨレヨレブログですみません。
それなのに、さっきまで、ヨリードの仲間たちと一緒に
呑んでいました。いったい、俺は何をやっているんだろう!?
大川君!寂しいけど頑張ってほしいです。
本当に一週間、ありがとうございました。

【夢!パート供

おはようございます!
小野@馬耳です。

次のブログの担当者がまだ、決まっていません。
長岡さん、宏実さん、海野さん、竹澤さん、天野さん
の何方かにやっていただけると、助かるのですが・・・
順番だと宏実さん?(俺は飯田さんか!?)
6日目、よろしくお願い致します。

【夢!パート供
経営にあまり関係の無い、夢の話が二日も続いてすみません。
私は55歳で、セミリタイア?したいと思っています。
あと、10年です。
その着地点を、「夢機廚修靴萄F、書かせて頂く「夢供廚
したいなぁと思っています。
もちろん今の時点では「夢」のまた「夢」なのですが。
どうか、もうしばらくお付き合い下さい。

「夢機廚蓮■械案の「事務所、引っ越します!」での三国さんの
コメントで、駐車場の使い方を問われてしまい、
今日の「夢供廚蓮∈鯑の太田さんに、夢の続きを書かれ
当てられてしまいました。

そうです。「夢供廚蓮∈覆醗貊錣法英語を教えたり、
手品を教えたり、(私はもちろん手品のほうです。)したいのです。
もともと頭の悪い私ですから、先生になろうなんて、
これっぽっちも、思った事はありませんでした。
でも、杉井さんに学んでいくなかで、こんな私でも、
手品なら、人に教えられる事が出来るかもと気づきました。
人に与えられる喜びって、いいなぁと思います。
これを活かせるよう、今から10年、精進し、人にしっかり
教えられるようにしたいと思っています。

それから、これも妻と一緒に、したいのですが、
外国人を相手に、日本の名所をガイドするのもやってみたいです。
たとえば夫婦とかの小人数限定です。
妻は、まじめにガイドをし、私は手品やパフォーマンスなどで、
驚きや笑いを付け足すのです。
例えば、「足元に注意して下さい!」(Watch your steps!)
とか言って、わざと自分がつまずいてみたり・・・
(あまり可笑しくないかな?)
食事の最中、箸をほっぺに刺したり・・・

まぁ、まじめなガイドと、笑わせるお供の「夫婦ガイド」で
日本の名所を回りたいのです。
そうすれば、旅行は出来るし、旅行代も浮きますよね!
大変そうですけどね。ガイドするのは、少人数ですから
その方達とも仲良くなれ、外国にも行けるチャンスが…
欲張りですね!

10年後も元気でいられるように、健康には注意しなくては
いけませんね!
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