静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2012年10月

近況報告

10月31日(水)安心サービスの天野です。3日目よろしくお願いします!
今日は、経営とは関係のない内容になりますが、最近の近況報告をします。

先週の土曜日、かかりつけのクリニックに定期健診へ行ってきました。身長・体重・血圧などを測定した後、先生の問診を受けます。「天野さん、だいぶ数値がいいんだけど、何かやっている!」と、先生に聴かれました。3年位通院していますが、あまり変化がみられなく半ば諦めていましたので、耳を疑いました。

思い起こせば、ヘルニアが治り、8月から週1度、プールで30分歩いていました。そして、今月から週2日火・水曜日の2日間、ボランティアで新聞配達をしています。地元の先輩が体調をくずしてしまい、困っていたので、代配を引受ました。

5:30自宅スタートし、20軒配達します。車で40分位、距離にして15キロ位になります。道からポストまで、距離があったり、車の乗り降りもあり、とても良い運動になっています。

山の斜面に建っている家があり、斜面がきつく、ハアハアしながらポストに到着すると、蓋裏にご苦労様でしたと、油性のマジックで書いてあったり、怖そうな壮年に、「おはようございます!」と挨拶すると、「おっ!」と手を上げてくれたりすると、嬉しく思いました。

逆に、ポストがないと何処に置いていいのかわからず困ってしまいしたが、我が家でも、ポストを設置していませんでしたので、申し訳なく思いました。早速、先週の日曜日にポスト設置しました・・・。

新聞配達前とは、違った景色があり、新鮮なことばかりです。
早朝、庭を掃く人、散歩しながらゴミを拾う人、富士山の写真をとる人、特に犬の散歩をする人が多いのには、驚きました。体を動かしたこともあり、朝食も美味しいです。

そして、起きて何もしないで、ブログを書くのと、新聞配達してから書くのでは、頭の冴えが違うのか、ブログの内容が理解しやすくなりました。

朝早く、寒くなり大変ですが、その分ご褒美も頂いているかもしれません。

新聞配達の代配は、来年の春頃まで続ける予定ですので、早寝・早起き・運動の良い生活リズムを継続していきたいです。10月最終日、良い1日にしましょう!

BCP

10月30日(火)安心サービスの天野です。2日目よろしくお願いします。
私も最近知りましたが、BCPとは、Business Continuity Planの頭文字をとり、日本語で、事業継続計画というそうです。

企業が自然災害等の緊急事態におかれた際、事業資産の損害を最小限にとどめ、事業の継続と早期復旧を可能とさせるために、日常に行うべき活動や緊急時に、事業継続のための方法を取り決めておく計画です。

昨年の東北震災大震災から経営者のBCPに対する意識が高まっているようですが、全国での普及率(計画を立て実行している企業)は、どの位だと思いますか?

なんと、大企業50%で、中小企業は8%のようです!
もちろん私のところもそうですが、喉元過ぎれば熱さを忘れています。

先日、余りの普及率の悪さに、山梨県から商工会に普及啓蒙の依頼があったようで、商工会の職員さんが、訪ねて来ました。BCPの費用は無料です。計画作成は3日×3時間位で約10時間、第1回目は、商工会の職員さんが、ヒヤリングをして、その後は、中小企業診断士などの専門家がマンツーマンで、サポートしてくれます。

早速、申込をしましたので、商工会の職員さんに手伝ってもらいながら、今月末からBCPスタートし、11月末の完成を目指します。いくつかの宿題があります。山梨県の場合は、富士山が噴火したらどうするのか? 東京も近いため東京直下型地震が起きたらどうするか?を予測して、問題を具体的に、シートに書いていくものです。

宿題をやりながら、気がついたことがあります。大切なことを後回しにする自分の癖や予測力の乏しさなどなど……。まさしく一事が万事です!遺書ではありませんが、大切な家族や社員さん、お世話になっているお客様や取引先のこと、事実をしっかり観察して、万が一の準備をしていきます。

より安心してもらえるように、賀詞交歓会時に発表する経営計画と合わせて、BCPづくりをします。

もし興味があるようでしたら、地元の商工会へ問い合わせしても良いかもしれませんね。
備えあれば、憂いなしです。今日1日を良い日にしましょう!

トイレ掃除

10月29日(月)安心サービスの天野です。今日より、一週間よろしくお願いします!

今月の経営塾では、山中小学校のトイレ掃除ありがとうございました。
我が母校であり、長男の蓮君が、通っている小学校なので、とても有難く思いました。

先日、校長先生のところへお礼と写真を届けに行きました。
アポをとるために、校長先生にショートメールすると、天野さんの都合の良い時間に合わせますので、いつでもお越し下さい。と返信がありました。学校へ訪問すると、「蓮君のお父さん、トイレ掃除ありがとうございました!」と先生達から声をかけらました。

「校長がお待ちしています。どうぞ、こちらへ。」と、教頭先生の誘導で、校長室へ、「お茶どうぞ!トイレきれいですね。」と、掃除に参加していない先生からも言って下さり、掃除前と、明らかに違う対応をしてもらい、嬉しく思いました。

トイレ掃除と私の出会いは、今から1996年、16年前です。
青年会議所の研修として、イエローハットさんへ訪問し、トイレ掃除をしたのが、きっかけでした。

その後、山梨ブロックの青年会議所で1年間、会議所メンバーが使用している市民会館などを会議所の研修委員会メンバーで月に一度させてもらっていました。それから2年間、会議所メンバーの先輩が、立ち上げたお掃除の会に参加していました。

そして、静岡経営塾へ参加するようになり、今に至っています。
トイレ掃除は、一時流行しましたので、それに便乗した経営者や営業目的の経営者も参加していましたが、ここ数十年で姿が見えなくなりました。

私の地元も例外ではありませんが、私自身もお付き合いでやっているところがありましたので、静岡経営塾へ参加していなかったら続けていなかったと思います。

先日、長くお付き合いして頂いているお客様から「この間、山小のトイレ掃除したんだってね!その前は、平野保育所も、本当に良く続けているね!」と言ってもらい、改めて、継続は力なりと思いました。

接近戦とフアンづくりを戦略としている私共として、地元の方に喜んでもらえるトイレ掃除は、大きな効果をあげたと思います。

私ひとりでは、どうにもなりませんでしたので、経営塾の皆様のお陰です!また、お力を借りることがあると思いますので、よろしくお願いします。

本当に、ありがとうございました。今日も良い1日にしましょう!

要望書

最終日 いむら建築 伊村 益広です。
よろしくお願いします。

私の会社は毎月25日が給料の締日になっています。
ですから、26日に作業日報を提出してもらうようにしてもらっています。
そして今月から「働きやすい会社を作るために」という名前の要望書を作成し、作業日報と一緒に提出してもらうようにお願いしました。
初めての試みで、どういった反応があるか不安でしたが、今日全員(といっても事務員さん入れて4名ですが)の要望書が揃ったのでまとめて読んでみました。

内容はほとんどが身だしなみと掃除のことが書かれていました。これはとても意外でした。
それらのことを書いてくれたのは職人さんたちで、身だしなみのことを書いてくれた方は以前私がその方の服装を指摘したことのある方で、清掃のことを書いてくれた方は、仕事ができるのに現場の整理整頓が苦手な方でした。
このことを書いてくれた職人さんたちは、会社や私にしてほしいことを書くのではなく、自分が特に直そうとしていることを書いてくれたように思いました。
ありがたいと思いました。
私に対して厳しい意見を頂くのかなと思いましたが、そういったことはありませんでした。
書きづらかったところもあったと思います。
次回から、会社や私への要望を上手に聴き出したいと思いました。

会社への要望は1つありました。
社内ミーティングで技術的な内容も組み込んでほしいというものでした。
社内ミーティングでは毎週月曜日の朝に、その週に行う工事の名称、場所、工期、工事してもらう人の振り分け、その週の欠勤日の有無などを確認するもので、今年の7月から始めたことです。
皆さんは当たり前かと思うかもしれませんが、それまでは、各職人さんと電話で簡単に話す程度で直接現場に行って作業してもらい、時間になればそのまま帰るという体制でした。
そのころは私ともう1人くらいでしたので、それでやってこれてしまっていたのですが、新しく職人さんや弟子として入った従業員さんが増えたことで職人同士の連携、人員の振り分け、ホウ・レン・ソウを徹底するためミーティングを実施することを決めました。
来週から早速、その週行う仕事で留意しなければならないことを探し出し、社員全体で検討していきます。

今回、初めての試みでしたが、やってよかったと思います。
従業員さんの要望に応え、働き甲斐のある会社を目指していきます。
私ができることを発見し、直すべきところは直していきたいと思います。
これからも続け高めていきたいです。

1週間ありがとうございました。

天野さん 明日からよろしくお願いします。

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従業員さんが


6日目 いむら建築 伊村 益広です。
よろしくお願いします。

今日から新しい現場が始まりました。
コンクリートの基礎だけの状態から建物を組み上げていく「建前(たてまえ)」と呼ばれる日でした。
たくさんの人、材料、道具の手配があり、家を建てる中で最も重要な日の一つです。
この現場から、2年前から頑張っている従業員さんが主になり、建前の準備からすべてを行っています。
もちろん私もサポート出来るよう質問してきたら答えるようにしていますが、あまり口を出さないようにしました。

彼は図面やマニュアルを自宅に持ち帰り読み込んできました。それだけではなく、今日使用する図面をラミネートしてきました。
今日の朝は6時半に自宅に来て必要な道具を車に乗せていました。ずいぶんてきぱきと支度ができるなと思っていました。彼を見ていたら手帳に必要な物を書いてあり、それを見ながら支度をしていました。
その手帳は毎年1月にプレゼントしているもので、その日行った仕事内容や大切に思ったことを書いてもらうように渡した物でした。
私はこっそり手帳を覗き込んでみました。驚きました。携帯電話で撮影した現場写真、支度する道具などがそのページにギッシリ書いてありました。
今日の為の下ごしらえを十分に考えてきた事が伝わってきました。

建前が無事終われば、その後の仕事は彼もやったことがあるため、ほとんどの事はまとめることが出来ると思います。
私が2,3年目の頃は、髪を染め、タバコ、お酒と今の彼とはまるで違う生活をしていました。すごく頑張ってくれています。特にここ2,3ヵ月での彼の急成長は目を見張るものがあります。

経営塾にお世話になってから職人から経営者となるため少しずつ現場から距離を置くようしてきました。
彼のがんばりに応えるためにも私はこれから従業員さんが働きやすい環境作り、彼と協力しながら高め合っていける人材の育成に取り組みたいと思います。
そして杉井さんの指導して下さった「信用づくり」と「認知度のアップ」に取り組んでいこうと思います。まだはっきりとは見えてきませんが、信用と認知度は急に上がるものではなく、小さな積み重ねのような気がします。杉井さんや経営塾の皆さんが毎日コツコツ手紙を書き、地域のお手伝いをするのはそういった意味もあるのかと今思いました。
面倒になりがちですが、見習い真似していこうと思います。

注文して頂いたお客様に喜んでもらいたいのはもちろんですが、今いる従業員さんたちがずっといてくれたらいいなと思うようになりました。
内側から見ても良い会社になりたいです。

ありがとうございます。

来週のブログ当番を引き継いで下さる方いらっしゃいましたらお願いします。

3本の柱


5日目 いむら建築 伊村 益広です。
よろしく願いします。

杉井さんとお話をさせて頂いた時、「自分の会社に3つ強みがあるといいよ。」と教えて頂きました。
私にも会社の軸になる3本の柱がないかと考えました。

柱を支える土台はやはり工務店としてお客様の喜ぶ家を建てる事です。

そして、会社の3本柱として、1本目の柱は不動産です。
「人と人の輪を 地域と地域の輪を 結ぶ 縁結びのお手伝い」を理念においています。
不動産の仲介業務を通して、単なる「契約」で終わるのではなく、それに携わる人と人、その後、その土地(地域)に住まう事で地域が活性化され地域と地域、そして建築と不動産が手を取り合い良い関係を築きたいと考えます。 
妻が本格的に不動産事業に協力してくれ始め、土地から紹介できる工務店を展開していきたいと思います。

2本目の柱は設計事務所です。
年にほんの数回ですが設計事務所として設計監理を行ってきました。
今まで、1人でやっていた頃は、設計は責任が重大なうえ、私が大工の仕事を休んで設計をしていると現場が止り、資金的にも苦しくなり設計の仕事はほとんどしませんでした。
しかし事務員さんや妻がパソコンで数値の入力などを手伝ってくれるようになってきました。それによってコストも削減でき、私が違う事が出来るようになりそうです。
設計は再開したばかりですが11月から始まる自社物件での設計業務に挑戦してみようと思います。

3本目の柱は今の時点では思い浮かびませんでした。
そこで以前、杉井さんにご提案して頂いた「しろあり防除施工士」に挑戦してみたいと思いました。今年はすでに閉め切られているので、来年1年かけて取得を目指したいと思います。
御前崎はとても白蟻被害が多い地域です。「しろあり防除施工士」を取得できれば、3本目の柱になると思います。これは自分1人では気付くことは無かったと思います。

こうしてみるといかに自力が小さいかを感じます。
従業員さんの成長、家族の協力、諸先輩方からのご指導に応えられるよう、行動に移したいと思います。

ありがとうございます。

変化

4日目のブログは、いむら建築不動産の伊村真美です。

1週間のブログ当番のうち、1日は私が担当のようです。(いむら建築の方針でそういう
仕組みになっているそうですので、素直に従おうと思います。苦笑)
よろしくお願い致します。

さて、今日は私から見た主人の『変化』を書きたいと思います。
今週で2回目になるブログ当番ですが、ブログの内容の変化=主人の変化に本当に驚きます。
杉井さんのセミナーにお世話になってからの主人は、本当に変わりました。
昨日のブログに自分でも書いてあった通りですが、以前は言葉遣いも荒く、子供たちに対してもすぐ頭ごなしに叱りつける事が多々ありました。「この子たちが大きくなったら父親に対してどんな感情を持つのだろう」と心配に思うほどでした。
そして、何より自力だけで生きていると思っていた人です。何に対しても「感謝」どころか「余計なおせっかい」という風でした。
特にその頃は仕事で独立をしてそれまで一人でやってきたわけですから、強気で自分を奮い立たせなければやっていけない気持ちもよく分かります。しかし、そんな気持ちが言葉の端々や態度に見てとれると、こちらも応援してあげたい気持ちより「じゃあ、自分でやれば」という気持ちになります。

杉井さんに出会い、CL(建設的な生き方)を知りセミナーに参加させてもらってからはセミナーから帰ると「今日はこんな事を勉強した。こんな事を言われた。今の自分とはまったく違う。このままじゃダメだ。」とよく言っていました。
主人のすごいところは、それを素直に聞き入れ、素直に行動に移してきたことです。
どんな小さな石ころでも水に投げ入れれば、波紋が広がるように、主人の変化は明らかに周囲の人を変えました。子供たちも、従業員さんたちも変わりました。私も主人に見習うことばかりです。

人の成長は、いかに『気づき』そして『行動』に移すかだと私は思います。そして、学ぶには素直な心が大切です。言われた事、教えてもらった事を素直に聞き、自分で気づいた時に初めて感覚でそれを受け止めることができます。その後に行動が伴ってはじめて『変化=成長』という現実のかたちになるのだと思います。
私は、子育てを通してこれらの事を肌で子供たちから教えてもらいました。
目を自分に向け、向き合ってみると自分の行動パターン、自分のクセ、分かっているけど変えられない(変えない)自分、というものがよく見えてきます。
何だかんだと理由をつけ、必ず楽な方を選びがちです。変わらないことに安堵するからです。でも、多くの人は心のどこかで今の自分を変えたいと思っているし、明るい未来を夢みて望んでいるのではないでしょうか。

未来は過去の自分の選択の積み重ねでしかありません。
今の自分の変えるべきところに気づいたら、それを変えるという選択を選ばない限り、未来の自分は今のままです。
 私が今自分の中で、選択の基準にしている事は「少し難しい方を選ぶ」です。
主婦から仕事を始め、来月で1年になります。毎日、勉強させて頂くことばかりです。
そして、初めて経験する事だらけです。それを「やらない」という選択肢もあります。
もちろん“YES” “NO”の選択だけでなく色々な選択肢がありますが、そんな時はちょっと踏ん張って「難しい方」を選ぶようにしています。そうすると自分の出来る枠が少し広がります。時々、お手上げ!!してしまうこともありますが、少しでも限界の枠を広げられるようにしたいと思います。
そうしていつも自分と向き合っていれば、いくつになっても何をしていても成長していけると思います。
成長のために長生き(生長=せいちょう)するんでしょうかね!
これからも日々楽しく、難しい事に挑戦していきたいです。
ありがとうございます。

自力1 他力99


3日目 いむら建築 伊村 益広
本日もよろしくお願いします。

私は「子育て・人材育成セミナー」に参加させて頂いてから、人との接し方を考えるようになりました。
セミナーの最初の質問に「このセミナーでどんなものが手に入ったらよいと思っていますか?」という質問がありました。
わたしは子供や従業員さんと話しやすい関係を作りたいと書きました。
それまで子供や従業員さんに対しすぐに叱ってしまい、相手を押さえつけてコントロールしようとしていました。
手に入れたい物と自分がしている事がかけ離れていることに初めて気づきました。
そしてセミナーを通じ、話をしやすい親子関係、働いて楽しい職場関係を作りたいと思うようになりました。
そこで1言目から叱ることをまずやめました。「やい!なんだ!」などあらい言葉を意識して使わないようにしました。意識しないとまだ出てきてしまいます。
皆さんは当たり前に出来ていることだと思いますが、私は正直、あらい言葉とは認識していず普通に話している気になっていました。
次に相手の話を最後まで聴くように意識しました。これも意識しないと口出ししてしまいます。しかも、よかれと思ってしていたあいづちは低い声のトーンで「おー」でした。自分の声をレコーダーで録音し聴いてみたら分かったのですが、聴いてがっかりしました。
私はあいづち1つも意識しないと相手に嫌な気持ちをさせてしまいます。
そしてなんとか相手のしたいことを聴き出せるよう、自分の考えを押し付けないように意識しました。

最近、子供や従業員さんが少し変わった気がしました。
私には三人の娘がいるのですがもっとも私の顔色をうかがっていた三女が幼稚園であった事を話してくれるようになりました。話が長いので怒りたくなるのですが、話を最後まで聴き「そうか。よかったな。」と言うと嬉しそうにします。
私も嬉しくなります。
従業員さんにしてもそうです。
私の所に来てもうすぐ二年になる年上の従業員さんと久しぶりに世間話をしました。
今まで「おい!やい!」と叱るばかりでしたのでろくに話もしませんでした。
話をしながら「どういう仕事をしていきたい?」と尋ねてみました。
すると、「家も建てれるようになりたいですし、図面も書けるようになりたいです。」と言ってくれました。図面を書くことは机の上でする作業なので、彼はしたくない仕事だろうと思っていましたが違いました。
彼の夢を聴けてとてもよかったと思いました。
大工の仕事に夢をもってくれていることがもっと嬉しかったです。

セミナーで自力と他力の話を聴きました。
杉井さんに「自力と他力の割合はどれくらいだと思う?」と尋ねられました。
私は3対7と言いました。杉井さんは1対99、それ以上かもしれないとおっしゃいました。
私が他力、して頂いている事にいかに目をむけていないかを気付かせて頂きました。

そうしてみますと、今来てくれている従業員さんたちにして頂いている事がたくさんありました。
私が試験勉強している間、もくもくと現場を進めてくれていました。
工期が詰まっていたため、日曜日も自分たちの判断で出勤してくれました。
何も言ってないのに朝7時から夜9時まで早出、残業してくれました。
本当に宝物です。この人たちが楽しく、働きやすい職場にするという明確な目標が出来ました。
今月から会社や私に対する従業員さんの要望書を作ってみました。出勤簿と一緒に変えて欲しい事、続けたらいいと思う事をそれぞれ1つ以上書いて、提出するようお願いしました。どうなるか分かりませんがやってみます。
杉井さんのブログに書いてあった、学んだことを活用できるよう自分の会社で取り組んでいこうと思います。

ありがとうございます。

リズム

2日目 いむら建築 伊村 益広
本日もよろしくお願いします。

ブログにコメント頂いた皆さんありがとうございます。
コメントを読んでいると話を聴いてくれているような気持ちになりうれしいです。
杉井さんがコメントして下さった「ポイントは、接近戦での信用作り」は経営塾の皆さんが普段からしていることから多く学べると思いました。毎日のハガキ、地域の学校へのお掃除など他にもたくさんあるはずです。目を凝らし、良く聴いて見習わせて頂こうと思います。

また、杉井さん、西村さん「平成24年 賀詞交歓会」のDVDを送って頂きありがとうございました。早速観させて頂きました。たくさんの驚きがありました。
高山さんが丸刈りだった事、小野さんのもっていたスプーンが曲がった事、海野さんのように下請けから元請けへのシフト、相手が喜んで頂く仕事をすること。
中でも個人的に1番驚いたのは鈴木崇司さんが経営計画に作付面積を倍にする事、生産管理工程の静岡認証の取得を目標に掲げていました。先週のブログでこの目標がほぼ達成できた事を拝見していましたので本当にすごいと思いました。
来年、あそこに立って話をするかと思うと気が引き締まります。(かなり動揺してます。)
私も見習いカンパニースピリットの明確化、具体的な目標を掲げ、行動し、目標達成までいきたいと思いました。

私は皆さんと出会ってから忙しい経営者でありながら、ブログ、コメント、ハガキ、読書などどのように時間を作り、取り組んでいるのか気になっていました。
聞いてみると朝にする方、夜にする方、時間の空いた時間に上手にする方それぞれ自分に合った時間の作り方をされていました。
私は当初、空いた時間で上手くやろうと考えましたが、結局怠け、直前までやりませんでした。
杉井さんに「出来ない」と「やらない」とのおおきな違いを教えて頂いたので朝1時間早起きしてこの時間を経営塾タイムとして使うことにしました。
まだブログを拝見し、コメントを考え、文章にしていると1時間の内のほとんどが終わってしまします。
もっと相手の伝えたい事を的確にとらえ、明確に文章や言葉で伝えられるよう訓練していき、朝の読書までできるようにしていきたいと思います。

明日はブルーオーシャンの本を朝読んでみようと思います。

今は無理してやっていますがこれが自然な生活のリズムにしていきたいと思います。

明日は従業員さんたちとの取り組み、接し方を書きたいと思います。
ありがとうございます。

105日

 
おはようございます。
鈴木崇司さんから、タスキを受け取らせていただきました。
いむら建築 伊村 益広です
一週間よろしくお願いいたします。

皆さん、試験応援して頂きありがとうございました。とてもうれしかったです。 
結果はどうなるか分かりませんが、それはコントロールできないので次のやるべき行動をしていきたいと思います。             

杉井さんに紹介して頂き、MGに参加させて頂いてから、今日で105日になります。

この105日はとても学びの多い日々となりました。MG、トイレ清掃、CL、葉書、読書、人材育成セミナーなどたくさんの指導を頂きました。

今日はMGに参加させて頂いてからのことを書かせて頂きます。

自分の会社がどういった状況にあるのか知るために、月ごとの損益計算書、現場ごとの完成工事一覧表を作成することにしました。

しかし、なかなか書類の作成が進みませんでした。理由は私でした。私が明細書、領収書などを適正に処理せず、溜めていたために止まってしまっていたのでした。

そこで、妻にも協力してもらい経理の処理を進めました。ようやく今月で一月遅れの処理になれそうです。

恥ずかしい話ですが、これが現実で、私がやるべきことをしなかった結果が表れていました。

数字が分かってくると、いま自分の会社が厳しい状況にいることが分かりました。

 目標数値として

現在のM(荒利)でいくなら月平均PQ(売上高)を200万増やす。

現在の月平均PQ(売上高)ならM(荒利)を20%上げる。

荒利のある商品を持つ。を考えました。

   △猟貍紊欧發發舛蹐鵑任垢、を考えた時、建築と不動産が協力して出来る中古住宅リフォーム販売はどうかと考え具体的に進めています。この商品が年に2件位扱えるよう目標に取り組みたいと思います。

まだまだ勉強不足で的が外れている部分もあるかもしれません。
しかし経営塾に入らせて頂けなければ気が付けなかったと思います。
ありがたいです。

お客様に喜んで頂ける家、社員が楽しく働ける会社となるために、私ができることを進めていきたいと思います。

ありがとうございました。
          

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  本届きました。                                      

ビジョン

おはようございます。
最終日鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

今日、最終日は、昨日の経営理念から、続き、今後のビジョンを書いていこうと思います。

まるたか農園は、現在、トマト、中玉トマト、ミニトマト、梨、お米の生産、トマト加工、農産物販売を行っています。

今後は、理念を実現するために、こうした作物の生産を、浜松とは違った地域での生産もしたいと思います。年中、食材を供給できるようにしていきます。
それと同時に、少しでもたくさんの方へ、健康食材をお届けできるように生産量、取扱量も増やしていきたいと思っています。

また、現在、世界は、人口増加しています。食べ物が足りなくなってしまっては、みんなの人生を豊かにしにくいです。そういう意味でも、世界の食を支えていけるように、食物自給率に少しでも貢献していきたいです。

また、お客様に最高の形で、私たちの生産した食材を提供していけることを形にして、展開をしていきます。現在考えているのが、飲食店や、直売所です。

まるたかの食材、食事が提供でき、お客様が、豊かな食生活を実現できれば、人生を豊かにできる形になるのではないかとおもっています。なので、この展開を作り上げていきたいと思います。

そして、その土地土地を担っていってくれるであろう子供たちに、食の大切さを伝えていきます。

これは、私が経験したことなどから、食の大切さを子供たちに伝えたり、食育的な活動をしていきたいと思います。

このように、まるたか農園は、人生を豊かにしていく活動をしていきます。


これが、今の私のビジョンです。まだ、妄想だったり、あいまいなところが多いですが、今後、やっていくうちに、もっと具体的にビジョンを示していくようにしたいと思います。昨日、杉井さんが、コメントしてくれましたが、世の中をもっとよく見て、まるたかが、貢献していける活動を探していきたいと思います。

一週間、私の個人的なことばかりのブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。来週は、伊村さんが担当してくれます。
伊村さん、よろしくお願いします!!


経営理念

おはようございます。
6日目鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

ブログで、経営者の仕事をするといっておいて、最近おろそかにしていたことがあります。
それは、はがきです。
心のなかでは、人を大事にすると思っていても、周りの方には、その思いはつたわりません。

いままで、私は、人に迷惑をかけたくないから、あまり何事にも手出しせず、見ているほうがいいとおもっていました。

しかし、それでは、相手に私の気持ちはわかりません。
どんなに私が、義理人情を大切に思っていても、何もしなければ相手には、わからないです。
そういったことを伝えていくのは、やはり、行動ですね。

さんざんCLをやってきた割には、ようやくわかりました。

はがきを書くと、相手に言葉で、伝えることができます。

経営理念も、ただ掲げるだけでなく、それに向かって行動を起こさなければ、何もないのと同じです。

本題です。

私は、学生時代、一人暮らしをしていたので、食生活は、あまりよくありませんでした。外食や、コンビニなど簡単に済ませられるところで食べることが多かったです。
そして、その生活が続いて二年したときに、体に湿疹がでるようになりました。このころは、原因は、わかっていませんでした。
病院にいっても、薬をつけて楽になるぐらいで、学生時代は、結局治ることがありませんでした。
ところがです。地元に帰ってきて、母の作る食事をとるようになったら、その湿疹の出る頻度が、極端にへり、いまでは、気にならなくなりました。
きっと、食事のバランスもそうですし、食品添加物の多い食事だったのだろうと思います。
私は、ここで食の大切さを痛感いたしました。
また、今現在、まるたか農園に働きにきている方も、アトピーの方がいます。この方曰く、アトピーの症状にも、食が影響しており、インスタントラーメンなどを食べた後には、アトピーの症状がひどくなるときが多いそうです。極力、そういうものはさけているそうです。

このように世の中には、食が原因で、体に問題が生じたり、不自由なかたもおられるかもしれません。その原因が何なのかはわかりませんが、食が原因のときには、私たちが、貢献していきたいと思っています。

そして、それだけではなく、食には、もっとたくさんできることがあるのではないかと思っています。たくさんの方の食生活を豊かにし、笑顔をつくることも、健康を支えることも、心を豊かにすることさえできると思います。

その方の人生を豊かにするのです。

食を通じて、たくさんの笑顔が作れたら最高だろうと思っています。


まるたか農園の経営理念は、「みんなの人生を豊かに!!」としました。



まるたか農園のミッションとして、
1、まるたか農園は、健康食材を通じて、食生活を豊かにし、人生を豊かにします。
2、まるたか農園は、健康食材を通じて、体の健康に貢献し、人生を豊かにします。
3、まるたか農園は、食育を通じ、未来を担う子供たちが、豊かな人生を作っていけるお手伝いをします。

これから、世界を支えていってくれる子供たちに、食の大切さも伝えていきたいです。

理念の実現のために、まるたか農園は、あらゆることに挑戦していこうと思っています。


今までの経営理念は、私にとってどこか言葉だけだったように思います。
しかし今度は、この経営理念を、言葉だけにしておかないで、これに向かって行動を起こしていきたいと思います。

明日は、今後のビジョンを書こうと思っています。

生産管理工程

おはようございます。
5日目鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

今日は、昨年から宣言していますが、なかなか進んでいなかった生産管理工程のことを書こうと思います。
この生産管理工程の静岡認証というものは、まるたか農園が食品を扱っているという農園として、最低限の生産工程を安全に栽培しているという指標になるものになります。

まず、私は、経営塾のブログで、掃除をすることを宣言いたしました。
初めの3か月くらいは、毎朝の掃除をしていましたが、途中からやったりやらなかったりになりました。まったく止まってしまった時もありましたが、宣言した以上、いつも気になり続けていました。

そして、次に、社員の伊奈に、月曜の朝と、雨の日の時に一緒にやってもらうように話しました。そうしたことで、ますますやめない状況を作っていきました。

その後、少しずつは、きれいになってきましたが、申請するには、まだまだの状態でした。また、マニュアルの作成もやっていなく、やろうと思っても、まあ、明日でいいかの先延ばしの連続でした。

そこで私は、準備もまだまだの状態で、申請に応募してしまいました。期日を決めたのです。
これは、私にとって、ベストの選択だったようです。審査に来た時に、何もしていない、準備できていないなどと、言いたくない私の性格に、向いていました。

早速、農林事務所に連絡し、マニュアル作成などを教えていただき、作成しました。
また、掃除や、工程管理のことも、日時が決まったことで、やり始めましたし、家族なども審査にくるならと、掃除を手伝ってくれるようになりました。

そして、10月12日、なんとか審査を受けることができました。

審査では、修正のポイントがいくつかありましたが、それを修正する時間も、次の期日もいただけました。
これを直せば、審査に通るだろうということです。

まだ、認定を受けるのには、若干の修正がありますが、今月中に修正して、年内に認定をいただけるようにしたいと思います。

今回の申請は、まさしくCLのポイントを使って、達成できるのだと思いました。CLをやってよかったと思った瞬間でした。
杉井さん、経営塾の先輩方がCLをやっている理由がようやくわかってきたようです。まだの方、お勧めです。

今後の展開にも、今回の経験を生かしていきたいと思います。

規模拡大2

おはようございます。
4日目鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

昨日の続きになりますが、面積拡大したことで、周りに助けられていることは、昨日書かせていただきましたが、そのおかげで、この方たちになんとか「まるたか」で働いていきたいと思ってもらいたいですし、しっかり稼げる仕事にしていきたいと思いました。

今まで、儲かる農業をと思っていましたが、正直、自分の収入を増やしたいというほうが、先に出ていたと思います。

これだけ、助けていただいていると、なんとしてもこの方たちに豊かな人生をと思うようになりました。
そのためには、経営者として「まるたか農園」という組織で社会に貢献していく道を作っていかなければならないし、切り開いていかなければならないと思いました。

いままで、畑でおいしい農産物を栽培する作業を主にしていましたが、そういった作業は、今来てくれている方たちに覚えてもらい、まだ、すべてではありませんが、私の代わりに作業をしてもらえることがわかってきました。

そのできた時間で、私は、農園の価値を作っていくという経営者の仕事をしなければいけません。
価値をつくるということは、社会にとってプラスになるということです。そうした仕事をしていかなければなりません。

私も含め、農業者は、おいしい農産物をつくるという職人的なところがあります。
しかし、それは、ひょっとしたら、自己満足の世界なのかもしれません。
本当に社会に貢献するのであればそういったものを、より多くの方に提供していけるシステムを考えなければいけないと思いました。

もっといえば、社会に求められている農産物を提供できるシステムを作っていかなければいけないと思っています。
そうしたシステムを作る仕事が、私が、これからしていかなければならない仕事なのだと、気づきました。

これも、面積を拡大してみるという挑戦をしてみたことで気づいたことです。きっと、今までの規模で考えていても、気づかなかっただろうと思います。
あっているかどうかはわかりませんが、理念に向かって新たに挑戦していくと、たくさんの気づきをいただき、成長していけるのだろうと思いました。
そして、正解にしていくのだと思いました。

わかったように書いていますが、まだまだちょっとそうかなと思っている程度です。でも、挑戦していこうと思います。
なんだか人生が、熱くなってきました(笑)。

規模拡大1

おはようございます。
3日目、鈴木崇司です。
今回の台風は、日本をそれていってくれそうですね。ほっとしています。
本日もよろしくお願いいたします。


まるたか農園は、今作から面積の拡大をいたしました。今までの倍の作付けです。
現在は、すべて定植し、一部では、トマトの色づきが始まっています。
面積拡大したことで、たくさんのことに気づかされています。
今日、明日は、そのことを書かせていただきたいと思います。

今回、面積拡大したことで、私一人では、どんなに頑張ってもすべてを回すことができません。
今までの面積ならば、家族で頑張ればなんとかなったかもしれませんが、そういうわけにもいきません。
そうなると、一緒にやってくれる方が、必要になってきます。

作業としては、ハウスの片づけから、ビニールはり、肥料まき、ならし、定植、棚づくり、重油管設置、灌水設備、液肥、追肥、誘引、ホヤカキ、言い出せば、切がありません。

現在では、栽培するにあたっての作業は、ほとんど終わり、成長中の作業に入っています。
これも、周りの皆さん、社員さん、パートさん、委託業者さん、家族、兄弟のおかげです。
また、社員さんたちが、苗の状況を教えてくれたり、害虫の発生を教えてくれたりしているため、順調に防除でき、成長しています。

こうして、今回の事業が、まさに周りの助けのおかげで成り立っていることに、気づかされています。今までの私でしたら、内観をしたとしても浅かったように思います。今回のことで、ほんとに周りの方に助けていただいているなと思いました。

まさに自分のしたことは、微力で、周りの方にしていただいていることばかりに思えてきました。

この方たちが、いなければ今の状況は、ありません。

いままでは、個で仕事をしていましたが、これが、組織での仕事になってきているのかなと思います。ただ、まだまだ人数が増えただけです。今後は、組織としてやっていることが効果をだせるようにしていきたいです。

今、来てくれている方たちに、もっと大きなビジョンを示し、夢をもって農業をしていただけるようにしたいと思いました。

明日は、もう一つ気づいたことを書きたいと思います。

妻との食事

おはようございます。
2日目鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

今日は、面積拡大のことを書こうと思っていましたが、変更した内容を書かせていただきます。面積拡大については、明日から書かせていただきます。

昨日は、妻の誕生日でした。
先日のCLインストラクター講座の時に、杉井さんより、たまには夫婦で出かけたほうがいいよということをアドバイスしていただきました。ただ、子供がいるために、二人での外出は難しいだろうと思っていました。

ところが昨日は、両親が、四人を見ていてくれることになりました。
子供が生まれてから、二人での食事は、ないと思いますので、たぶん、6年ぶりぐらいでしょう。
あまり、長い時間は、申し訳ないので、近所のイタリアンに行ってきました。

妻は、どちらかというとおしゃべりです。
なんだかんだいって、ずっと話していました。
職場でのこと、趣味の裁縫のこと、保育園の話と、話がつきません。

職場のことも、趣味のことも、保育園のことも、私が思っていたのとは、ぜんぜん違う状況でした。
昨日の話を聞くことではありませんが、今まで、妻の話も、ろくに聞いてあげてなかったなと思いました。
妻は、毎日、四人の子供の世話をして、仕事に行き、ゆっくりしている時間はほとんどありません。私も家にいないことが多く、話すときも少なかったです。

一番近くにいる人のことをしっかり見ていなかった自分に気づきました。
話をしている妻は、楽しそうでした。
きっと、食事がどうのではないと思います。
話を聞いてもらえることがよかったのだと思います。

帰りは、母親が、4人を連れて、迎えに来てくれました。
子供たちの「おかえり」(おかえりと言ったわけではありません。ワーワーギャーギャーですが)に、幸せを感じました。

妻の話を聞く時間を作って本当に良かったなと思います。これから、少しでも、話を聞いていってやりたいなと思いました。

みなさんは、私みたいなことはないとは思いますが、もし、奥さんと話す時間を作っていない方は、是非作ってみてください。気付くことがたくさんあると思います。

杉井さんに、二人でと言ってもらえてなかったら、きっと子供を連れて行ったと思います。二人で行って、ほんとによかったです。ありがとうございます。

CLインストラクター講座

おはようございます。
高山さんから、タスキを受け取らせていただきました。
まるたか農園の鈴木崇司です。
一週間よろしくお願いいたします。
みなさん、経営塾お疲れ様でした。


今日は、先月、今月とCLインストラクター講座を受けた時のことを書きます。
インストラクター講座では、相談業務を行えるようにならなければいけません。
そのために必要なことを教えていただけるのですが、一番必要なことは、まず、相手の話をよく聞くことです。

話を聞くなんて、いつもしていることなので、正直簡単なこととたかをくくっていました。
しかし、実際に、相手の話を聞いてみると、自分の意見がはいったり、相手の言いたいこととは、違ったニュアンスでとってしまったりと、まったく簡単ではありませんでした。

そして、私は、普段からこんな話の聞き方をしてしまっていたのかと思いました。
いままで、私に真剣に話をしてくれた方に、申し訳なく思いました。
先週、高山さんのブログにも、話の聞き方のことが書かれていましたが、聞く姿勢、話すスピードなど、気を付けていきたいです。

そのあと、話しを聞きながら、ポイントを押さえて課題の提案にいくのですが、話を聞きながらなので、なかなか思うように進みませんでした。

杉井さんからも、ご指摘いただいたのですが、話を聞いているときに焦って、話すスピードが極端に上がってしまっていたようです。(自分では気づいていいません)

ただ、子育てセミナー、浜松CL、そして今回のCLインストラクター講座とたてつづけにCLにかかわってきましたので、大分よくなってきたようには思います。
最終日の試験の時には、自分の判断ですが、大分ポイントをつかめてきたように思います。この調子で、普段から、気を付けて話を聞いていきたいと思います。

今回、インストラクター講座を受けて、私が一番良かったと思ったのは、今までの周りの方との話を聞くのもそうですが、人とのやり取りの仕方、自分の意見を載せない話の聞き方に気を付けていくことが大事だとわかったことです。

CLインストラクター講座、相談業務を行えるようになるものですが、自分自身の見直しにも、とてもよかったです。
そして、CLとのかかわりを続けることで、たくさんのことを気づかさせていただきました。

杉井先生、西村先生、一緒に受講された皆様、ありがとうございました。

発表する大切さ

おはようございます。
高山です。最終日、よろしくお願いします。
昨日は経営塾にて自分の至らなさを痛感しました。
でもすごく有意義な時間でした(M!?)
自分のことを言ってくれる人が自分の周りにどれだけいるのかと考えてみましたが、この経営塾のメンバーだけだと思います。
最後のチャンスかもしれません。
この33才を大事にします。

自分の頭の中にある理念、今の行動に出ているのかもしれませんが、具現化するのって本当に難しいと思っています。
一人の人を必死に応援したことがあるだろうか?
目の前の人から「あなたじゃなきゃダメだ」と言わせたことがあるだろうか?
自分のしている行動(理念)と相手に与える感動を会社として整理していきたいです。

と頭の中で考えています。
でもそれは頭の中で考えているだけで自分しかわかっていません。
今回の経営塾ではカンパニースピリットを発表させてもらい、自分の中では良いと思っていることと、聞いてもらって自分の方向性を見てもらうことで自分の勘違いや曖昧さ理念の確認など、自分と向き合う機会をいただきました。
今自分のやらなければいけないことを考えさせてもらえる時間をもてて、自分がいる位置を確認することができる経営塾はかけがえのないモノでした。

ここで決めないと経営者として家族、一緒に働いてくれている従業員さんに申し訳ないですね。

沼津経営塾の発表を聞かせてもらい皆さんのカンパニースピリット、本当に素晴らしかったと思います。
自分の理念、ここで確立します。

こんな私に一週間お付き合いいただき、ありがとうございました。
ここで支えてくれている皆さんのためにも自分の進む方向を一本絞ります。
今度聞いていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
ありがとうございました!

想い

おはようございます。
高山です。ラス前、よろしくお願いします。
昨日は沼津経営塾100回記念、本当におめでとうございました!
準備から本当にお疲れ様でした。
みんなで力を合わせて会を盛り上げる「強さ」を感じました。
今日から経営塾、よろしくお願いします。


このごろのニュースを見ていると親が子を、子が親を、近所の人が近所の人を・・・
と近いところでの暴力が増えていたり、
先月も当園の近くの高校生が校舎の屋上から飛び降りました。
進路で悩んでいたそうです。
このようなニュースを見ると6年前を思い出します。

長女が生まれた日に私の親友が自ら命をたちました。
私は友達を守ってあげられることができませんでした。
その日も一緒にいたのです。
薬を飲んでいることも知っていましたが、その日は調子が良さそうで楽しそうに帰って行きました。
救えなかったのは誰のせいでもないかもしれませんが、もっとしてあげられたことがあったのだと思います。

今ではその家族と家族のような関係(私が思っているだけかもしれませんが)になってきました。
そして今の自分なら何をしただろう?
と友達から学ばせてもらっています。

そんな友達や家族、周りで支えてくれている人に家族団欒や優しい時間を作ってあげられないかと思っています。
バラじゃなくてもいいんです。
家族がちょっとしたきっかけで話をしていたのなら、話す時間があったのなら幸せな家族との時間を築けたのかもしれません。
私はそんな時間を作ってあげたい、
と今週のブログを書きながら思っていました。
昨日書かせてもらった福祉施設の子のようにバラ一本でそんな時間を作れるかもしれません。
私の役割は、大切な人を想いその人のためになることを実践することだと思いました。
皆さんにとっては当たり前のことかもしれませんね(汗)
明日は具体的に書いてみたいと思います。

役に立つ

おはようございます。
高山です。5日目よろしくお願いします。
ブログ立候補、崇司さんが手をあげてくださっていますが、どうしてもという方がいましたら教えてください!


今回運動会のことを書かせてもらいましたが、崇司さんは長男の保育園最後の運動会で、行きたかったかもしれませんが、自分を磨くための行動をとりました。
この行動は本当に素晴らしいと思います。
でも子供の頑張っている姿も見たかったんだろうなぁ、と勝手に想像して写真を撮っておきました。
他にも知っている子供さんを何枚か撮ってみました。
それをCD-Rに入れて外出した時に持って行きました。
そしたら一件の家で、
「カメラが壊れて最初の入場した時しか撮ってなくて、ホント嬉しい」
と喜んでくれました。
ちょっと役にたったのかな!?と思った瞬間でした。
自分のしている仕事もそうなのかもしれません。

先週、2年前にバラを植えた福祉施設の方から電話がありました。
電話の内容は、
「2年前に植えたバラに水を上げている子が笑顔を見せてくれました!」
という内容でした。
その子は笑顔を見せることがほとんどなかったようで、バラに水をあげるのを日課にしていてくれて花が咲いたのを見て笑顔を見せてくれたというのです。
咲いたのが嬉しかったのか、どうかは分かりませんが、一緒に植えて育てたバラが何かのきっかけになってくれたことが本当に嬉しかったです。

私は恥ずかしながら今まで作業をやってきました。
それでも何とかやってこれちゃったからかもしれません。
これからは、そうはいきませんね。
今週の経営塾ではカンパニースピリットを報告しますが、会社の社会的意義、存在価値がこういった役に立つことなのかな!?と思っています。
自分の理念や会社の方向と向き合う時間をいただけて有難いです。
人から求められる人、会社にしていきたいです。


本日は沼津経営塾100回記念ですね!
楽しみにしてます^^

森町の講演会

おはようございます。
高山です。4日目よろしくお願いします。
さっき自宅の前の温度計見たら15℃になっていました。T-シャツ一枚では寒いわけですね。
山中湖、富山はもっと冷えるのでしょうね。
皆様お体お気を付けください。


10月2日、同級生に誘われ森町の文化会館に講演を聴きに行きました。
中村文昭さんという方の講演で私は始めて聞いたのですが、友達は以前聞いたことがあり素晴らしい方だから是非一緒に行こうと言われ伺うことになりました。
会場へ行くと受付やホール入口に知っている方が!
「え!?」と周りをよく見渡すと森町掃除に学ぶ会の方々でした。
主催されているのか学ぶ会でした。
榊原さんやもちろん京丸園の川口さん!もいらして、挨拶させてもらい良かったです。

講演は「お父さんお母さんへ伝えたいこと」という題名で中村さんの経験をもとにお話してくださいました。
杉井さんがおっしゃっていた、
「愚痴を言う人の周りには愚痴を言う人が集まり、前向きな話をする人の周りには前向きな人が集まる」
これととても似ていて、家に帰ったとき「今日も疲れた」と家で愚痴をこぼしながら子供と「疲れたから遊ぶのは・・・」と接していた子供と、
「ただいまー!」と元気よく帰って「今日も仕事楽しかった!」と子供達と触れ合うのでは子供たちにどっちが良い影響を与えるのか?というお話もしてくださいました。
子供たちが「仕事って、いやなことなんだ」と印象を与えるのか、
それとも「仕事って、楽しいんだね」と与えるのでは、将来の仕事に対する考え方も違うかもしれませんね。
自分の行動一つでまわりに与える影響の大きさを感じました。

子育てセミナーで「どんな子供に育って欲しいのか?」と教えてくださいました。
それまでは、自分のことしか考えず子供の行動を否定していることが本当に多かったと思います。

昨日厚志さんがコメントくださったように言葉と共に表情、相手と向き合う姿勢を変えていきたいです。
実際にこの講演の次の日上記の「ただいまー!」と元気な行動をとってみました。
そしたら子供達が眠い目をこすりながら
「明日も学校だから歯磨いて寝るね」と奥へ行ってしまいました(汗)
子供の方が実際的でした・・・周りを観察していきます。

友達が誘ってくれた縁からまた多くのことを学び、実践で役にたちました。
経営塾、浜松CLと学ぶ機会をいただくことで実践に結びつけることで自分を学んでいきたいです。

皆さんの実践に結びつけていること、よかったら教えてください。

聴く難しさ

おはようございます。
高山です。3日目よろしくお願いします。
昨日は娘のこと、そして自分のことにアドバイスや温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
子供との時間を大切にしていきたいです。


9月28日に浜松CL学ぶ会に参加させてもらいました。
そのときロールプレイのような形で相手の嬉しかったことや悲しかったことを聴く時間をいただきました。
私は女子大生とペアを組ませてもらいました。
人の話を聞くことで相手が何を言いたいのか?と思いながら話を聞いていたのですが、嬉しかったことを聞いている時に女子大生の言葉が途中で詰まりました。
「あれ?もう思い出せないかな!?」←私の心の声です。
このロールプレイをする前に杉井さんから
「相手が話に詰まったとしても待ってあげること」
とアドバイスを頂いていたので、待つことにしました。
笑顔で待つ私・・・でも中々相手から言葉は出てきません。
「ハーイ時間です」とここで終了。
私は聞いていました。待っていました。
でも女子大生は言葉が出てきませんでした。

この後杉井さんからこんなアドバイスをいただきました。
「高山はどうやって聴いてた?」「姿勢は?」
私は女子大生の正面に座り、目を見て、良い姿勢でいました。
分かりますか?
私は女子大生よりも座高が高く、足が短いので、上から見下ろしていたのでした。
相手からすれば、上から見下ろされていたら「聞いてやるから」とメッセージを送られているようにとるかもしれません。
きっと彼女は上から見下ろされて威圧感を感じていたのかも、と思うと普段の私の聴き方、聴く姿勢もそうだったかもしれません。
特に家族、従業員さんにはこういう対応をしていたのだと思います。
相手が話しやすい姿勢をとっていきます。


P.S 昨日は農林大学校の生徒さんが当園へ来てくれました。
聴くことに集中しました。
新規就農で花を作り、将来は直売をしていきたいと相談を受けました。
「相談者を間違えてますよ!」と浜松CLに誘いました。
よろしくお願いします。m(__)m
「ウチに働きに来い!」と言ってあげられるように経営していきたいです。

子供から学ぶ

おはようございます。高山です。
2日目、宜しくお願いします。
昨日のブログでは、皆さんが日々挑戦されている姿が分かり、とても刺激をいただきました。
コメント、ありがとうございます。


9月22日土曜日、家に帰ると長女(年長)が腕を抱えて、肘を痛がっていました。
公園でウンテイから落ちたそうです。
痛そうにしていましたが、病院は終わり手を動かすとき以外は痛がる様子がなかったので、そのまま寝ることにしました。
子供が寝ている時に肘を触るとすごい形相で痛がるのです。
これはマズいと次の日に病院へ行きレントゲンを撮ってもらったら骨折していました。
全治一ヶ月の診断です。
実はその2週間後である先週の土曜日に保育園最後の運動会を控えていました。
入場の鼓笛隊から組体操、そしてリレーではアンカーを任されていました。
楽しみにしている話を子供から聞いていただけになんと声をかけていいのか悩みました。
ですが、ここは子育てセミナーを受講させてもらったばかりです!
・・・と意気揚々と声をかけようと思ったのですが、中々言葉が・・・(汗)

運動会当日を迎え、子供は元気に向かってくれました。
鼓笛隊は肘を固定されながらも先生の配慮もあり、出させてもらいました。
そしてリレーに。リレーは親子リレーなので私も一緒に入場しました。
先生に「真帆ちゃんのところは○○君に走ってもらいますね」と声をかけられました。
すると子供が「私、走る」というのです。驚きましたが、親としては走らせてあげたい。
先生のお許しももらい、子供は走ることになりました。
バトンが回ってきたときは、もうすぐ周回遅れになるベリです。
肘を固められながら、それでも必死に走る子供の姿を見て、感動しました。
走り終わった後の子供の笑顔が忘れられません。
組体操やその他の競技はさすがに出れませんでしたが、子供は笑顔でクラスメイトを応援していました。

今まで一生懸命練習してきた運動会、暗くなっていると思い声をかけると
「皆と一緒にいれて楽しい」と笑顔で言うのです。
子供は運動会で自分のできる精一杯のことをしていました。
私はそのことをもっと認めてあげないといけませんでした。
自分も今自分のできる精一杯をしているのか?と教えてもらったようでした。
今日も良い一日にするために行動をしていきたいです。

小さな自信を積み重ねよう!

おはようございます。
厚志さんから襷を受け取りました。一週間宜しくお願いします。
T−シャツ一枚だと寒い朝を迎えるようになりました。
皆さん、お体お気を付けください。


厚志さんが『走れる豚になるために!』のブログを書いてくださった日に自分の体重を量ってみました。
すると7月よりも2kg増えていました(汗)
バラを扱っている人間として、あまり横に大きくなってはバラのイメージをも失いそうです。
ここは自己管理をしていきたいです。

前回のブログで書かせてもらった月別の売上の変動がボディーブローを利かしていると書かせてもらいました。
7、8、9月と倒れる寸前になる月をどうにか乗り越え10月の忙しい月に突入しました。
自らが動いていたのでシステムとしてはちょっと不具合ですが、自分の中で一つの自信になりました。
毎年「この月は花が売れない」
「他の月で取り戻せばいい」
「直売に以降することで花屋さんを敵に回すからあまり大きくやらないように」
と勝手な理由を付けて諦めていたのだと思います。
守るべきモノを間違えていたようです。

今までこういった小さなことを積み上げることから逃げていました。
憶測だけのどうにかなるんじゃないか!?という頭の中だけの考えでいたからこそ、うまくいくはずがありませんね。

体調管理も自分が長く楽しく続けられそうなウォーキングから始めてみます。
朝、ウォーキングと葉書を終えて仕事をし始めたら良い朝が迎えれそうです。
一日一日を重ねていきたいです。
さぁ今日を良い一日にしましょう!

一週間、宜しくお願いします。

【でっかい道で、小っちゃさに気付く】

鈴木厚志
北海道名寄市というところに来ています。
なよろ地方職親会のジョブコーチ研修にお招きいただきました。
障害者の就労支援には中間支援者が必要ということで各地でジョブコーチ研修が開催されています。
その研修のひとコマで今日、企業事例発表をさせていただきます。
このジョブコーチ研修は3日間おこなわれていて30名が受講しています。
昨夜、このメンバーの懇親会にも参加させていただきました。
参加されているメンバーが凄かった。
・特別支援学校の先生が、何とか生徒を就労につなげるために自費で研修に参加されている。
・障害者のデイサービス・ショートステイ事業をビジネスとして成功させるために福祉予算に依存しないように株式会社で事業化した方。
・公務員を退職し障害者を一人でも就職させようと独学で勉強し、どこの組織にも属さず助成金を頼らず個人で支援員をおこなう人。
・青森県八戸の塗装業の社長で2名の障害者を30年間雇用し続けそのうちの一人が給料をためて自宅を新築してくれたことが一番うれしいと。何があっても定年まで雇用し続けることが目標。30年前は、障害者を雇うところには仕事を出さないと言われたが、やっとこのごろ障害者を雇うような会社だったら任せたいと言われるようになりいい時代になったという方。
・福島県相馬で工場を津波にのまれ何もなくなったが、従業員の雇用を守るためビジネスホテル経営を開始し障害者雇用を積極的に行ったり、地域の漁師の仕事を守るためには加工場を再開させる必要があると、漁が始まる前に工事着工を始めた方。国の対応をまっていたら何もできない!自腹切ってやらなきゃ本気にならないだろ!と、言い放って下さいました。これが俺の使命だと思うと。
昨日のブログを書いて行政頼りの自分に気付きましたが、神様は、気付きが足らないとでも思ったのかリスクを自分が背負う、背負う以上絶対に成功して見せるというでっかい人たちが私の周りを取り囲みました。
みんな大きな志をもち自分に厳しく、人に優しい人ばかりでした。
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自分の小っちゃさを痛感し恥かしくもなりました。
現在カンパニースピリットが課題となっていますが、この方たちの話を聞いているとスピリットを感じました。
この人たちを前にお話しするのはとても恥ずかしい思いですが、今の私を表現しるしかありませんから少々薄っぺらですが行って来ます。
彼らから学んだカンパニースピリットを参考にもう一度見つめなおしてみます。
今まで自分の思いが文章にまとめられなかったのは、自分で何とかしようではなくどこか甘えがあったからだと感じています。
彼らは、でっかい本気でした。
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一週間ありがとうございました。
来週からは、高山さんが担当です。
よろしくお願いします。

【New浜名湖アグリフォーラム】

鈴木厚志
高山さん、立候補ありがとうございました。
来週よろしくお願いします。
今朝は北の大地からブログを書いています。
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先週、小野さんより沼津経営塾の情報がありましたので今週は浜松農業経営塾の発表会についてご紹介させていただきます。
西部地域では20年まえから地域の農業者が自主的にあつまりその時のテーマをもちよりフォーラムを開催してきました。
農業と福祉の融合ユニバーサル農園もこのフォーラムによって誕生したキーワードなのです。
農業者が実行委員となり農林事務所と協力しホテルに200名近くが集い全体講演会そのあと分科会でテーマごとに話し合い、最後は全員で懇親会というものでした。
10年間このフォーラムを続けてきましたが実行委員のなり手がなくなりいったん終了しようと幕を引きました。
しかし、ついに復活の時がやってきたのです。
いままでは、ホテルに人が大勢集まる形のフォーラムでお祭り的な要素も含まれていましたが、今回はテーマごと、分科会が中心となり実行委員一人ひとりがミニフォーラムを開催する方法でおこなうこことになりました。
現状に課題を持っている農業者を募集したところ、7名の農業者が名乗りをあげ7つの分科会が誕生しました。
★ー磴で清伴圓虜С茲肇薀ぅ侫廛薀鵑砲弔い(takayamarose)10月29日
★農業にITは必要か?〜情報技術は農業に何をもたらすのか〜
京丸園11月6日
★G清畔欷遏Φ制撤廃と農業経営への影響〜日本のTTP加入を念頭に〜
   (まるたか農園)11月8日
ご覿箸稜清箸悗凌卦参入((有)コスモグリーン庭好)11月10日
★ゾ祿下圓稜清箸悗僚∀と施設間連携による商品開発(野沢園)11月20日
 η清伴圓離ぅ戰鵐判佚犬篦樟榿稜笋砲弔い(河島ハーネ)11月26日
 地域農産物を活用した新惣菜開発〜浜名湖・遠州コロッケの取組〜
  ((有)三和畜産)12月3日
ご覧の通り7つうち4つは静岡経営塾メンバーが名乗りをあげ、なんと今回のフォーラム実行委員長は高山さんが選ばれたのです。
DSC_0102

一つの分科会は20名規模で行うことで参加者がそれぞれ発言できる場を作りあげていることが特徴です。
そして、ここで話された内容を記録し分科会ごとにまとめ冊子を作る予定です。
こうして記録することで、西部地域農業の歴史としていこうと計画しています。
最初はうまく行かないかもしれませんが、その時代の課題について取り組んだ実績を足跡に残すことで課題解決の方法を若者達に残せてあげられたらと思っています。
そして、懇親会は街の飲食店さんに協力していただき、地域食材を使ってメニュー開発を依頼してあります。
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フォーラムの開催が、農業、商業を活性化することになればと願っています。
浜松農業経営塾も沼津経営塾も共にがんばりましょう!

【行き詰まりを感じたら】

鈴木厚志
皆さんから見ると私はどのように見えるのでしょうか?
いつも楽しそうで、前向きでと、思うかもしれませんが結構、落ち込み、行き詰まりを感じたりしているのです。
ただ、かなり回復は早いと思います。
自然に回復するかというとそうではありません。
コツがあるのです!
それも自分専用の(みなさんの役にはたたなくてすみません)。
落ち込みや行き詰りは感情ですからコントロールできませんので落ち込まないようにするという方法はあまり考えません。
むしろ、落ち込み、行き詰るものと考えてその時どうやってこの囚われから早く抜け出すかを知っている方が利口だと思っています。
自分が行き詰る原因の多くは、自分の能力では超えられない壁にぶち当たる時です。
自分ではダメだ、無力だと落ち込んでいきます。
こんな時、自分の部屋などあったら確実に引きこもる自信があります。
まず、我が家、会社にはひとりになれる部屋がないので引きこもりは避けられます。
こんな時の私の脱出方法は、パワースポットへ行くのです。
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自宅から2分のこの場所に来ると元気が出るのです。
ただ風景がよくて気持ちがいいというわけではありません。
東海道新幹線は1964年10月にスタート。
丁度、私の生まれと同じです。
そして、今も進化しながら元気に仕事をしている姿をみると自分も負けられないと思います。
もう一つ、この天竜川にかかる鉄橋は、912mあります。
48年前に、この鉄橋のボルトを人が一本一本締めたのです。
こんなにすごいものが自分と同じ人間がつくったのだと思うとこんなところで落ち込んでいる場合じゃないと、力がわいてくるのです。
自然に癒される人もいると思いますが、私は巨大な人工物をみて人が作っている姿を想像することで自分も挑戦してみようと行動しやすくなります。
人の力でこんなに凄い物ができるのだと思うと自分も相当なことができると思うのです。
先日、久々に大きな壁にぶち当たったので足を延ばして東京に行って来ました。
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スカイツリー634m!
一夜に魔法で現れたのではなく、人がひとつひとつ組み立てていったのです。
これができてくれたお蔭で当分私は、早く立ち直れると思います。
皆さんの秘策も教えて下さい!

【ベンツを買う!                 と思ったが】

鈴木厚志
20歳の時、同級生たちと10年後農園を大きくして車はベンツだ!と意気込んで学校を卒業しました。
あれから28年ついにその時がやってきました。
今まで乗っていたオデッセイが今月2回目の車検、走行距離10万km買い替え時期です。
10年後の目標からは少々遅れましたがショールームへ行って注文してきました。
みんなには、黙っていようと思いましたが、我慢できません!
私の注文したベンツを公開します。
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どうですか?これがエンジンです!ど迫力のI型20バルブ水冷・空冷同時型、使用電力3馬力、3人使用、最大処理量2500枚/h。
オールステンレスでピカピカのスーパマシン。
ついに納車です。
さすがにベンツ納車も今までとは違いユニックで宙吊り納品。
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角型ボディでステンレス男らしいデザインにしびれますね。
なんとこのマシン、オーダーメイドで世界に1台しかありません!
アラブの王様、ドバイの石油王だって持っていない。
ついに手に入れました。
ということで、ベンツを買いに行ったのですが、お店の前を通過し機械製作会社に向かいそこでオーダーしたのでした。
ベンツは、乗れても4人ですし、嬉しいのは私だけです。
しかし、このマシンは従業員72名の希望であり私の目指す総合農園の夢を応援してくれるのです。
丁度ベンツの価格でこのマシンの製作ができました。
昔だったら間違いなくベンツを買ったと思いますが、今はベンツ以上に価値のある物がたくさん見つかっています。
少しは成長したということでしょうか?
もうしばらくオデッセイと付き合うことになりましたので、この車検でピカピカにしてもらおうと思います。

【文化祭の招待状】

鈴木厚志
9月に入って社員の川口さんから誘いを受けました。
第6回森町掃除に学ぶ会年次大会でした。
「社長いかがですか?」
と、一言。
どうですか?無駄をすべて削り落とし集約された一言。
私は、この一言を聞いたときいろいろなことが頭を駆け巡りました。
1、社長も少しトイレ掃除でもして勉強した方がいいんじゃないですか?
2、森町の第1回は、社長に誘ってもらいました。そのお蔭で今の自分があります。森町の世話人として今まで毎月勉強してきました。是非、私たちの成果発表見に来てください。
3、人が足らないので来て下さい。
1番か3番か?
いや、2番に違いない!きっとそうだ!2番だ。絶対2番だ!!
と、判断し、にっこり笑って「喜んで参加させてもらうよ。」と、返事しました。
社員さんからトイレ掃除誘われると結構ドキドキするものです。
当然、当日は誘った川口さんが車で迎えに来てくれて一緒に現場に行くのだなと思っていたところ、「僕は準備があるので現場で。」と。
なんと研ぎ澄まされた言葉でしょう!
きっと彼はこう言いたかったのだ
「社長、本来はお迎えにあがるところですが、世話人の仕事がありご一緒させていただくと朝早くなり帰りも遅くなってしまいご迷惑おかけすることになるので現場集合とさせていただいてよろしいでしょうか?」
川口さんとは10年以上の付き合いのため私たちには説明等いらないのです。
当日、会場へ向かうと駐車場の一番奥に川口さんの車を発見、準備のために一番早く現場に着いていたのだと思います。
川口さんは、第1回に参加してから森町の世話人を自ら引き受けたらしく5年間毎月森町に通い続けています。
会場で世話人として動く川口さんを見つけたとき、今回の誘いは文化祭の招待状だったのだと感じました。
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社員さんは、会社だけで成長するのではなく家庭や地域、仲間によっても磨かれ成長することを学び森町掃除に学ぶ会のみなさんに感謝です。
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素敵な時間をいただきました。

【走れるブタになる為に!】

鈴木厚志
今回10月1日にブログを事前立候補させていただいたのには理由があります。
前回のブログが7月23日【デブを笑う!】でスタートしました。
愛犬が亡くなり同時に運動もなくなった結果、ベルトがお腹にくい込み先輩に笑われるブタの出来上がりを報告させていただきました。
50kmマラソンに挑戦しているときから5kg増加し正直、もういいやと諦めかけていたところでしたがブログを書かせていただいたおかげで一歩踏み出すことができたのです。
杉井さんからの「走れるブタになろう」という激励が妙にうけて朝の散歩30分を始めました。
大げさですが、この一歩は月面着陸の第一歩に匹敵するくらい貴重なものでした。
ただの散歩なのにこれほど苦労するとは。
自分の行動(習慣)を変えるって本当に大変なのだと感じました。
写真3

歩き初めて一週間8月1日ほんの少しだけ走ってみようと3km、身体が重いので足が上がらず靴底が地面をこすりジョギングというよりはすり足状態。
おまけに足の筋がはり、膝が悲鳴を上げる始末。
50km走った時とのギャップに押しつぶされそうな気分で身体も気分も最悪。
その時、これってブログネタに使えるなと、こんな大変なことは何かに使わなくてはもったいないと思いました。
7月23日を起点に自分を記録していくって面白いドキュメンタリーになると変な構想ができあがったのです。
せっかくブログを書いているので一日は定点観測日の報告に使おうという企画です。
一匹のブタは果たしてどうなるのか?
2ヶ月後発表しようと記録を取り始めました。
私の性格は、何か発表するというキーワードは非常に燃えるということに気付きました。
ドキュメンタリーですから苦労すればするほど内容が面白くなります。
足が痛いことや不格好な姿、走りたくない感情との格闘は最高のネタになります。今まで嫌っていたことが視点を変えることで全然意味が変わるのですね。
ということで事前立候補させていただいたというわけです。
成果発表ですが、8月は丁度100km
※距離の目標があったわけではないが記録して行く中でここまで走ったらきりのいいところを目指そうと途中から100kmを目標とし達成。
9月は少し距離を伸ばそうと110km目標とする。
9月、128km
※最長15km、最速8km/59分(平均ペース7:18min/km)。
このブタは今後どうなるのかお楽しみに!

【法人設立9年目スタート】

鈴木厚志
台風が過ぎ去り10月がスタートしました。
皆さんのところは大丈夫でしたか?
超大型台風は、今回もいろいろなものを吹き飛ばしていき現段階で被害が把握できていません。
分かっているのは、私の町が19時から停電しているということだけです。
ということで、真っ暗闇の中で農園第8期が終了し9期がスタートしました。
2004年10月設立した農園が8年続きました。
当時、従業員37名の農園はお陰様で72名となり業績は、リーマンショック、震災、台風災害といろいろとありましたが成長率139%という状況です。
家族経営の時は、自分がどれだけ農作業するか、自分が頑張ることしか考えていませんでした。
しかし、法人となり自分の労力(ひとりの労力)がいかに小さいかそして、限界があるということに気がつき人の力をお借りして組織(団体戦)で農業を行い、夢を叶える道を選択しました。
そういう意味で京丸園の業績は組織力の成果、従業員さんのお陰で今があります。
法人化しなければ、たぶん自力型経営(個人戦)で農業をしていたと思います。
当然、今のような業績はないだろうし、この従業員さんとも出逢うことはなかったでしょう。
私にとっての法人化は、仕事(人生)を10倍楽しくさせてくれました。
何より嬉しいのは、夢が見られること、夢に向かって共に歩む仲間がいること。
単なる夢で終わらせるのではなく、実現の道を進む実感が持てる醍醐味は何とも言えません。
そこで、第9期のテーマは「10周年を共に楽しむために」としみんなで力を合わせて10周年の準備をしたいと思います。
従業員さん、関連会社のみなさん、お客様、地域の方々とともに準備して行きたいと思います。
一日のイベントではなく、一年間かけて祝える体制を作ります。
ディズニーランドに負けないアニバーサリーにして見せます!

このブログを書き終わっても真っ暗闇です。
先が見えない時代、お先真っ暗ということなのでしょうか?
窓を開けると空には中秋の名月が。
真っ暗闇は、自分が部屋の中にいたからでした。
外に出て、目を大きく開けて時代を観察して行きます。
きっとそこにチャンスがあると信じて!
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