静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2014年05月

【リーダーとしてのコミュニケーション】

コメントにあいさつで工夫していることを書いてくださった方、大変参考になりました。ありがとうございます!

それでは6日目よろしくお願いいたします。

今弊社では、リーダーたちが子育てセミナーを受け、毎月事例を持ち寄り、具体的な対処を検討しています。だいぶ浸透してきて、これは問題行動の1だよねとか、適切な行動への正の注目が足りないよねと言った、専門用語が飛び交うようになりました。

私自身は、どうしても上から目線になってしまうのと、正の注目(適切な行動を認めることなど)が少なかったりするので、あえて、自分の課題の中でCL手帳に書いて自分で自分をコントロールするようにしています。

初めはぎこちなかったですが、やっていくうちにだんだんと慣れてきたり、努力や意図に光を当てるようになってきたと思っています。

杉井さんに毎月来ていただき、コミュニケーションを間近で見ていて思うことは、

1.人を褒めるときは、うんと褒めていること
2.そこに光を当てるかと言うような見落としているところへ光を当てていること
3.ユーモアで返していること
4.指導する時は真剣に指導している
5.相手の目指していることから逆算したり、将来を予測して、指導やアドバイスをしている

です。こう見てみると、問題点に焦点を当ててないと思います。また、その人にとって、こうなることが幸せだと言う一つの方向性を持ってコミュニケーションをしているように感じます。ある意味、問題を直そう直そうとするアプローチではなく、問題を受け入れた上で、その人にとって必要な行動をアドバイスするという感じです。まさに、CL森田です。ユーモアで返すのも、問題点から視線をそらす効果もあると思いました。

私がまだまだ上から目線になってしまったり、正の注目が少なかったりするのは、人を直そう直そうとしているのかもしれません。先のあいさつ運動ではないですが、やらせようやらせようとしてしまって、北風と太陽の北風方式を取っていたのと思います。人の問題点を直させるよりも、結果的にその問題点が出ない形を考えることのほうが、本人にとっても楽なのだろうと思いました。

その為にも、社員一人ひとりの目標や夢などをしっかりと把握しておきたいと思います。そして、その目標や目的を明確にしてあげ、そこを目指して逆算をしたり、普段の努力をしっかりと見ていってあげたいと思います。



ところで、来週のブログの立候補どなたかいらっしゃいませんでしょうか。

【あいさつ運動】

皆さん、コメントありがとうございます。ありがたいです。皆さんから力を頂いています!
さて、来週のブログの立候補者を募ります。よろしくお願いいたします。

会社に来た時と帰る時に気持ちのいいあいさつをしようと、2月からみんなで取り組むようにしました。接客業なので、もともとあいさつは、やっている方だと思っていましたが、中にはあいさつをしないで行くスタッフもいます。まずは仲間同士で気持ちよく働ける関係ができていないと、お客様にも出るし、チームワークにも影響すると思い、やることにしました。

そこで、あいさつ試験をやることにして、2月・3月の全体朝礼の時にビデオに録って、一番よかった人を投票しました。その一番になった人をあいさつ大使として、あいさつのリーダーをやってもらうようにしました。標語も作ったり、皆に声がけをしたりしてきましたが、3ヵ月経って大きな変化もなく、杉井さんからは本気で理念を追求していないからだとご指摘を頂きました。本気でやりたいと思っていれば、実現していると言われました。

ビデオに録って、試験と言う形だと表情に硬さがでてきてしまい、1回目より2回目の方が、やらされている感が出てしまいました。このままではあいさつも、「しなきゃいけない」と言う雰囲気にもなりかねないので、なんとか自然な形でみんながやるようにならないかなと思いました。接客業なのに、仲間同士あいさつもしないで良く接客業をやっているなと、そこから教えた方が良いのではと思うかもしれませんが、これ以上問題点を刺激するのは良くないのではと思いました。そこで、今日のあいさつ練習は、あいさつ大使になった山本さんと北村さんに、無茶ぶりでしたが、試験と言う形では固くなるので、ゲーム感覚で楽しくできて、結果としてあいさつがしやすくなることを考えてくれと頼みました。

そうしたら、さすがあいさつ大使、次のようなやり方を考えてくれました。

【あいさつジャンケン】

グー: 「おはようございます。」
チョキ:「おつかれさまです。」
パー: 「ありがとうございます。」

で、せいので同時にあいさつをして、勝ち負けを決めるということにしました。大きな声であいさつをしないと、良く聴き取れなかったりするので、こうすることで、声を張り上げますし、同時に言うので相手のもよく聞こうとしていました。

ちょうど、2日間作業をし続けたので、スタッフにケーキを買ってきてあり、その選ぶ順番をジャンケンしようと思っておりました。そのジャンケンはあいさつジャンケンにしようとなりまして、大変盛り上がりました。

やり方として、成果につながるのかどうかはこれからですが(目的がケーキになっているかも・・・)、それより、相手が喜ぶことをしていくことが大事だと思いました。試験を続けるよりはずっとみんなが明るくなり、しかも声を出すこと、笑顔でやることの楽しさを覚えてもらえたのではないかと思いました。

皆さんの工夫していることがあれば教えてください。

【第二回信州はがき人の集い】

小野さんマジック先日は、信州はがき人の集いにご参加いただきまして、本当にありがとうございました。高山さんからも、お花も頂きまして、飾らせていただきました。ありがとうございました。また、小野さん、急なマジックショーのお願いに、快く引き受けて下さり、本当にありがとうございました。むちゃくちゃ面白かったです!

60人以上もの人たちにご参加いただきましたが、実はその人数になるには、ひと山あったのです。はじめのうちは40人になるかどうかさえ、危ぶまれたのです。厚志さんや海野さんを始め、ご家族を呼んで下さった方々には助けていただきました。

私は第二回目ということで、人集めを安易に考えておりました。名刺交換した人たちに、DMを送って集めようと考えていました。ところが、それではいきなり営業ですし、なぜ自分なのか分からず、かえってご縁を台無しにしてしまったと思います。遠くからわざわざ費用をかけて集まる理由や、私自身の縁で来てもらうことも考えないとまずいと、杉井さんからも叱咤激励を頂きました。

はがき人の集いの特性上、DMで来るようなものではないですし、本当にご縁で集まってもらうものなのだと、実感しました。私はご縁を大事にすると言うのは、こういう時に力を貸していただける関係なんだと言うことがやっと分かった次第です。特別な何かがあるわけではなく、私どもの声がけだけで人が集まると言うのは、本当にご縁以外の何物でもないなと思いました。

結果として60人にもなりましたが、はがきを書いている、書いていないにかかわらず、その人にとって来た方が良いと思われる人に声をかけて行きました。私が声がけしていいのかと思うような副町長さんまで、お声がけしてお越し頂いたり、東京の大学時代の友達などにも、はがきというよりは、来ることがあなたの為になると思うことを考えて、誘いました。

中には、厚志さんのご家族を知っている方もいたので、厚志さんが来るということだけでお誘いした人もいます。でも、ご本人もとても喜んでくださったのでやって良かったと思えました。また誘った以上、本当に良いものにしていかなければならないと言うプレッシャーもあり、真剣に打ち込むことも出来ました。

大喜利私の大学時代の友人も大喜利を見て、大学時代と変わらずおやじギャグが笑えたと、Facebookに書いてくれて、同期の者たちや後輩たちからも反響をいただきました。

ちなみに、来年は4月5日(日)から七年に一度と言われる長野の善光寺の御開帳が始まります。それに合わせて、4月あたりに予定したいと考えております。

【カフェオープン!】

カフェフォルスト皆さんもご存じのとおり、5月1日に志賀高原の歴史記念館でカフェをオープンしました。

そもそも、この話は地元の地縁団体「和合会」が共有財産の有効活用ということで、喫茶店の営業者を募集していたのを見て、応募しました。結果として応募が2社だけで、やる気を買っていただいたのか、うちがやることになりました。

しかし、冬は雪が多すぎて人が入るには厳しい環境で準備もままならない中、4月を迎えました。しかも旅館の改装工事で、客室をストップしていたのもあり、大きくお金をかけるわけにはいかず、困っていました。そこへ和合会の方が、やめられたホテルがあるから、そこの備品なら使ってもいいよと紹介してくれました。そこで冷蔵庫や作業台を運ぶことにしたのですが、4月とは言え、まだまだ雪が多い状態なのと、運び出すのは地下だし、運ぶ先は2階だしで、とてもとても、重労働でした(杉井さんには何度も雪山に遭難させてしまい申し訳ありませんでした)。それにもかかわらず、手伝ってくれた堀内君、大悟君、嵐士君はすがすがしい顔でホテルの建物に感動してくれてありがたかったです。保健所の許可などがギリギリで、5月1日オープンができるのかどうかハラハラドキドキでしたが、なんとかオープンにこぎつけることができました。

実際にやってみての結果です。
5月1日〜26日までの21日間の営業で、191人の126,300円の売上です。1日あたり9人で6,014円の売上、一人当たり661円でした。

志賀高原ホテルまだなかなか成果として具体的に結びついていないですが、うれしいことがいくつかありました。一つはメインで入ってくれている社員の新穗さんが、管理人さんの施設案内の話をメモに取ったり、ボイスレコーダーに録って、施設の情報をまとめてくれています。誰も何も言わないのに、自分からやってくれているのを聞いた時は、思わずうるっと来てしまいました。しかも、自分が休みの日も志賀高原に行って話を聞きにいってくれました。

また、志賀高原のカフェに立ち寄ったお客様が旅館に泊まってみたいと言って、泊まって下さったり、旅館に泊まったお客様が立ち寄って下さり、朝食時に会ったスタッフがカフェで接客していることにびっくりして、感動して下さったりと、思いがけない話が出ています。また先日のはがき人の集いと同様に、旅館のバスツアー企画も充実しました。志賀高原の水芭蕉を見て、カフェで休憩など、これまで以上に付加価値をつけることもできました。

まだまだカフェ単体では厳しい経営ですが、これが足掛かりとなり、今後プリンやスイーツ販売また、皆さんにも食べて頂いたカレーへと展開をしていきたいと思います。

【信州味噌プリン完成!】

皆さん、コメントありがとうございます。
ここからはソフトの勝負ですね。うちの強みが発揮できるように差を作ることを考えて行きたいと思います。それでは2日目よろしくお願いいたします。

今回、2年越しでやっとプリンの販売まで持っていくことができました。テストとして今回105個製品化しましたが、皆さんにもお買い頂いたこともあって、今は売り切れてしまい、予約を受ける状態になりました。

プリン元々はお料理のデザートとして出していたのですが、お客様から買いたいと言われることが多かったので、販売しようとなりました。そこで、すぐに販売できるのか調べてみると、保健所で菓子製造業の許可を取らなければ製造して販売することはできないと言うことでした。その許可を取るにはどうしたら良いか聞いてみると、もう一つお菓子専用の厨房を持たないといけないということでした。

今の厨房はあくまでも飲食店営業用で、菓子製造と兼ねることはできないと言うことでした。設備などの条件はほとんど変わらないか、むしろ飲食店営業の方が厳しいくらいなのに、厨房は別にしなければいけないと言うのは、厳しいよなあと思いました。

それでも、何とか挑戦してみようと言うことで、長野県の地域資源活性化基金の補助金にも申請してみて、チャレンジしてみました。最初は全く初めてのことで、やめようかと思いましたが、杉井さんから「やるべきだ」と言われ、行動を起こすきっかけになりました。
補助金は審査員10人位の前で、プレゼンテーションもありました。新しい地元の名物みやげを作りたい!と熱弁したのが良かったのか、補助金事業に採択されました。3分の1の確率だったそうです。

当初は自社で製造する予定ではなかったので、作ってくれるところを探して何社も何社も話をしてみました。ところが、地元のおまんじゅう屋さんはおまんじゅう以外を作るのは面倒だと言い、工場みたいなところは、1日10個くらいの製造には興味がなく、保存がきく缶詰の形ならいいと言ってくれましたが、それだとそもそも味が変わってしまうし、発注ロットが1000個からと言うことで、いきなりリスクを取るわけにはいかないし、途方に暮れる日々でした。結局、ここから私の悪い癖が始まり、ずるずる後回し後回しにしていってしまい、1年が経ってしまいました。

このまま行くと見事にフェードアウト、そう言えば、そんな話もあったよなあとなっていたと思います。ここである意味助けられたのが、補助金事業に採択されていたことです。1年目は市場調査と言うことでお茶を濁しましたが、2年目も採択され、もう同じことはできないと思い、補助金を頂く以上、なんとか商品化にこぎつけないといけないと、必死になりました。確実に中間報告や結果報告をしなければならないので、ある意味CLの宣言した状態と同じで、行動を起こさざるを得ない状態でした。これによって、もう外の業者に頼るのではなく、自社で許可を取って、製造販売しよう!と踏み切ることにしました。厨房設備に関しては、補助金の対象外でしたが、弊社の宣さんがうまく最小限の投資で済むように考えてくれて、厨房をもう一つ作ることに成功しました。

菓子製造許可そして、ついに、味噌プリンが陽の目を見ることになりました。

2年もかかってしまいましたが、何度も挫折しかかっただけに、逆に思い入れのある商品となりました。ここまで来れたのは、杉井さんの背中を押すお言葉があったからですし、パティシエの小泉さんと言う強力な助っ人、そして、宣さんをはじめとするスタッフの協力があればこそだったと思います。

今年も事業が採択されました。3年目です(これが最後になります)。今年はプロモーションや販路開拓ということで、新たなステップへ進みます。

まさかお菓子を作る仕事に携わるとは思いませんでしたが、枠を超えることで、新しいことを始める抵抗が随分減りました。

【客室リニューアルオープン】

山本圭輔さんから引き継ぎました。一週間よろしくお願いいたします。

先月中旬に旧館タイプのお部屋が3タイプオープンしました。

Shinanoモダン(奥信濃の設えを現代に再現したコンセプト)
しなのモダン1 しなのモダン2 しなのモダン3





都季の蔵(洋室を和風化して、居住性を高めたお部屋)
都季の蔵1 都季の蔵2 都季の蔵3





畳座(掘りごたつになる高床式畳コーナーを使った和モダンな客室)
畳座1 畳座2 畳座3




と言う3タイプです。

1年以上前から再生支援協議会と話を進めました。7月に取引先全金融機関とのバンクミーティングで資金が決定しました。9月には県の経営革新計画の認証を取り、具体的な図面の検討に入りました。そして消費税増税前になんとか着工できるように話を詰め、なんとかこぎつけました。道のりは長かったですが、一つ一つ壁を乗り越えてきました。

今回のお部屋改装は、そもそもトイレと洗面とお風呂が一緒になったユニットバスが今は時代遅れとなってしまったことが発端でした。しかも当館の場合、古い、お湯の出が悪い、排水も調子が悪い、臭い、と何拍子もそろっていました。そのため、最低限使い勝手の良い水回りにしないといけないと言うことが念願でした。

ところが、水回りの投資額の方が部屋内を直すことより、費用がかかるうえ、水回りが良くなりましただけでは、お客様の集客になりにくいと思いました。ましてや、お風呂をつけるスペース的余裕など全くありません。ならばいっそのこと、部屋内まで全部直して付加価値を上げ、単価を上げやすくすることに切り替えました。

その時に、捨てたものが2つあります。
一つはお風呂。もう一つは収容人数です。お風呂は大浴場があるので、必要ない。そして、広さは十分確保できないので、たくさん収容しない。と考えました。当たり前なことですが、これまでのやり方が染み付いている私にとっては、勇気がいるものでした。

さらに、今回狭い部屋ながら高単価で販売していて、しかも顧客満足度が高い旅館を全国から2軒探して、視察に行きました。1軒は道後温泉、もう1軒は草津温泉でした。どちらを見てもうちと同じくらいか、それより狭いながらもうちより高い単価、しかも高稼働、さらに評判も良いときています。温泉地の力の差もあるにはありますが、狭さをカバーする工夫をそれぞれ行っていました。

結論から言うと、道後温泉は洗面などを思いっきり広くとり、寝具もこだわったものを使って、居住の快適さでカバーしていました。草津温泉は、お風呂が数多かったり、ロビーなどで無料のおやつみたいなちょっとしたものをサービスしていたりなど、館内の施設やサービスで部屋の狭さをカバーしていました。なんでも条件がそろっていることがいいのではなく、条件が限られているからこそ、そこをどうカバーするか知恵が出て来るんだと思います。

今回当館では、まず部屋の投資に関しては居住性を重視すべく、洗面などを広くとったり、鏡も大きくして広く見せようとしました。また、寝具は低反発マットレスを使ったり、掛け布団は超軽量素材を使ったり、座り心地の良いソファーを使用して、居住性を高めました。また、食事が信州の素材にこだわっているなら、部屋も信州らしさを出したらどうかと言うことで、古民家風の造りを現代的に再現した部屋も作りました。時代箪笥や地元の和紙と竹細工で作った照明を置いたり、雪見障子やこたつと言った、奥信濃らしさを取り込みました。

今後は、館内のサービスなどを充実させて、全体の満足度を高める努力をしていきたいと思います。皆様の率直なご感想を教えて頂けると幸いです。

目的

5月25日(日) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
最終日よろしくお願いします。

私は、今年の4月で社会人になって1年目になりました。この一年間を振り返ると、ただ仕事を覚えるために必死になっていた記憶しかありません。しかし、MGやCLで目的や最終的にどうなりたいのかという明確なものが無いと、やるべきことが見えてこないと学びました。ただ漠然と働いていてはだめだと。

ここで言う、目的とは経営の目的も勿論そうですが、人生の目的も含んでいます。というよりも、まずは人生の目的を決めて働かないと続かないのではないでしょうか。

今の自分の目的は、両親が安心して引退・老後の生活が出来るようにすることです。
そのためには、両親が引退してもいいような会社作りをしていかなくてはなりません。そうすると人を雇っていく必要があるのですが、前回書いたように、オン・オフがはっきりしている中で通年人を雇うのは厳しいような気がします。

解決案としては
.曠謄襪把滅できるよう工夫する
▲フの時に違った仕事をする
K擦靴せに1年の稼ぎを出す
になると思うのですが、なかなか難しくどうすればいいかまだ答えは出てきません。これを考えるのもひとつの自分の課題だと思っています。

ただ、個人的には、いずれ正社員を雇わなくてはならない時が来ると思っているので、人が来てくれる様な魅力を作っていかないと思っています。ただ、旅館などのサービス業では、旅館の魅力は従業員さんの魅力が大半を占めているような気がしています。施設などもそうですが、簡単にはいきませんし・・・。

では、最初にどのような魅力を見せていくか。もう、経営者自身しかないのではないでしょうか。自分が魅力的になり、この人についていってみたいと思わせる事が必要だと思います。

そのために自分を成長して、魅力のある人間に近づきたいと思います。これまでの漠然としたものではなく、このような目的を持って行動していきたいと思いました。

来週は湯本晴彦さんに襷を渡したいと思います。
宜しくお願いします。

一週間ありがとうございました。

体大事に

5月24日(土) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
6日目よろしくお願いします。

いきなりですが皆さん、毎日歯を磨いていますか?
私は朝、口をすすぐだけで、夜に歯を磨いています。磨きかたとしては、固めの歯ブラシで歯茎から出血するぐらいガシガシ磨きます。何が言いたいか?
先日、奥歯に激痛が走り、食事にも影響が出たので10年ぶりに歯医者に行きました。その原因は親知らずが生えてきた事だったのですが、なんと別の歯の病気が見つかりました。それは、歯槽膿漏!親知らずの激痛のおかげで歯周病を早く見つける事が出来ました。よかったのか、悪かったのか。

ただ、怖いと思ったのは、出血は歯槽膿漏のせいでもあったということです。小さいころから、出血するぐらい強く磨かないと、磨いた気にならなかったので出血は日常茶飯事でした。ですので、出血から歯槽膿漏を推測するのは難しかったと思います。医者に行ってはじめて気がつきました。やはり、専門の方に見てもらうのは大切な事だと思いました。

また先日、祖父が屋内で転んでしまい肩を脱臼、入院にまでなってしまいました。高齢でしたが、いつも元気な祖父がいきなり入院をしてびっくりしました。いつまでも元気なはずはないのですが、いつまでも元気なままだと、知らず知らずのうちに思っていたのかもしれません。

皆さんは毎日歯を磨いていますか?その磨き方は正しいでしょうか?健康のために何をしていますか?ちょっとした体の不調はないでしょうか?今まで大丈夫だったからといって体のサインを見逃していませんか?

今回は、たまたま大事になる前に発見・治療できたからよかったものの、放置していたら、と思うと怖くなります。となると、体のほうも何か異常はないかと心配になります。

皆さん忙しいかとは思いますが、時間が少し空いたら病院へ行って調べてもらうのもいいかもしれません。体は一つしかないので、健康に気をつけてください。

先週に湯本さんから、来週のブログ当番立候補いただいていましたので、来週は湯本さんにお願いしたいと思います。

出張

5月23日(金) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
5日目よろしくお願いします。

私のホテルでは夏と冬が忙しく、春・秋はそれほど忙しくありません。ですので、こういった時に出張や施設の修理、館内の模様替え等をまとめてやってしまいます。今回は4月に1週間ほど九州へ出張に行った話を書きたいと思います。

九州全般の話として、ターゲットとしては高校生となります。雪があまり降らない九州という土地柄、修学旅行にスキーを採用する学校が多く、3泊・4泊という長期の宿泊が多いからです。

勿論、一つ一つの学校さんのところへ行くわけでなく、旅行会社さんに行って営業をします。しかし、私の営業経験は、去年の11月に志賀全体での営業へ付いて行ったきりで、個人で営業へ行くのはこれが初めてでした。そこで、ちょうど九州へ出張行く方が知り合いにいたので、一緒に行く事になりました。彼は何年も営業に出ていただけあって、話の進め方もうまく、上手にPRしているなという印象でした。

私は、ちょうど経営塾でコミュニケーションの勉強をしていたので、相手の重要感を満たす、を意識してみようと思い、相手の話を聞きに回りました。
しかし振り返ってみると、質問した内容は自分の知りたい事ばかりを聞いていましたし、ちょっとした雑談で相手を褒めてみても、言葉が浮ついているように思います。緊張もあったのでしょうが、まだまだ、練習不足で身についていませんでした。

それでも、聞いてきた話で問題点が見えてきましたし、どのようなニーズがあるのかを聞くことができました。自分のホテルに来て来て、だけでは得られなかった話が聞けてよかったと思います。

ただ、一緒に行った方も、聞き手に回る・手土産を持っていく等、相手の重要感を満たすような行動をとっていたように思います。常識的なことかもしれませんが、そういったことを意識して出来るようになれば強いと思いました。また、座学で学んでいなくても実践している人はいるんだなと思い、積極的に外の世界を知り、経験を積んでいかなければならないなとも思いました。

信州はがき人の集い

5月22日(木) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
4日目よろしくお願いします。

5月の11日・12日に渋温泉のさかえやさんで、2回目の信州はがき人の集いと経営塾がありました。昨年にも開催していたそうですが、今回が始めての参加となりました。

1日目の信州はがき人の集いでは午後に集合した後、すぐに余興が始まりました。さかえやの従業員さんが司会進行を行い、はがき人の参加者による余興でした。皆さん本当に上手でこれを見ただけでも価値があったと思います。
余興の後には、はがきを365日続けて書いた、うみの塗装の3人が表彰されました。コツコツやる事を目指している自分としては、遠いところにいる存在ですが、これから頑張って追いすがっていきたいと思います。その後、山浦さんの指導の下、字はがきの体験をしました。筆を使うなんて小中学生以来でしたので、戸惑いましたがやり始めると楽しくなって何枚も作ってしまいました。
懇親会の前に、さかえやさんが用意してくれた温泉めぐりを行いました。地元民なのに恥ずかしいですが、渋の温泉に入った事がなかったので新鮮な気持ちで巡ることができ、楽しかったです。
その後懇親会を行い、さかえやさんの従業員による出し物を楽しみました。

一日を通して思った事は、さかえや従業員さんの準備の大変さと、それをしっかりと運営している事のすごさです。その中でも、雰囲気のよさに驚きました。実は私、一年前のGWの時、さかえやさんの所で働かせていただいた事があるのです。その時、ある人に怒鳴りつけられた事をよく覚えています。その人は自分が見かける時、殆どピリピリしていたようで、とても近寄りがたい存在でした。しかし今回、さかえやさんにでその人を見かけたびに笑顔だったのです!正直、かなりびっくりしました。

話に、さかえやさんは変わったというのは聞いたことがあるのですが、実際に目で見て、従業員さんたちの働きや雰囲気は本当に素晴らしいと思いました。それはおそらく、湯本社長の一生懸命な働きがさかえやさんを変えていったのだと思います。
同じ業種でこんなに近いところにすんでいるので、よく見習っていきたいと思いました。

CL基礎講座(2)

5月21日(水) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
3日目よろしくお願いします。

今回は昨日に引き続きCLについて、特に内観について書きたいと思います。

1日目の午前の講義では、森田の教えについて学びましたが、午後に、母に対して小学校の時していただいた事・して差し上げた事・ご迷惑をおかけした事をノート1ページに書く、という内観の課題が出ました。
3項目でノート1ページでしたから、1項目10行程度でしょうか。スケジュールでは1時間で終わらす予定でしたが、1時間で半分ほどしか終わりませんでした。本来なら、していただいた事・ご迷惑おかけした事なんてものは、それ単体でノート1冊くらいになるのではないかと推測するのに、まったく出てきません。
出てこないことに対して、申し訳なくなりました。なんて冷たい人間なんだと、今まで何を見て生きてきたんだと、罪悪感で一杯になりました。

2日目にも内観の課題が出ました。父への手紙と自分が中学生のときの母への内観です。
2日目の午前には内観の講義もやり、思い出すためのテクニックなどを教わったのですが、結果はそう変わりませんでした。自分の人に対する関心の薄さが表に出てきた瞬間だったと思います。

3日目には杉井さんと個人面談を行い、私の弱いところを指摘され、それにあった課題を出されました。小さな課題ですが、この課題を毎日行い、効果が出れば自分も少しは変わると思いますので、どうにか続けていたいと思います。

この3日間、森田・内観でうまく言ったものは殆どありませんでした。自分の嫌な部分が見える3日間でしたが、この嫌な部分を受け入れて、CLを身につけていきたいと思いました。
7月にはCL基礎講座の後期日程があります。この2ヶ月がその時にある試験の結果を左右すると思いますので、CLの練習をしたいと思います。

皆さんは試験に向けて、どんな事をしましたか?参考までに聞かせてください。

CL基礎講座(1)

5月20日(火) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔
2日目よろしくお願いします。

昨日のコメント読ませていただきました。考えさせられるもの、心暖かくなるもの色々ありましたが、コメントをもらうのはうれしいものですね。ありがとうございました。

私は、5月3日〜5日の3日間、山中湖でCL基礎講座を受けさせていただきました。
経営塾でよくCLについての話題が出ていたので、なんとなく知識ではあったのですが、いざ講座を受けてみると大変でした。

午前座学で午後実践、というスケジュールで進行しました。座学のほうは、自分にとって新しい考え方や知識を得る事ができて楽しかったのですが、いざ課題を出されて実行してみると、容易ではありませんでした。

講義では、気分本位で生きていると、本当に大切な事が見えなくなってしまい、有限である時間を無為に過ごしてしまう。本当に大切なものを考え、行動に移す事が重要。そして、自分でコントロールできるのは自分の行動くらいなのだから、そういったものを中心に生きていくのがよいと教わりました。こういった話を聞いた自分は、
「まったくその通りだ。いい話を聞けたな、これでばっちりだ」
なんて思っていましたが、午後にはそんな事を考えていた自分を殴ってやりたい気持ちになりました。

出された課題の中に、食事と書く時以外は左手を使う、というものがありました。この課題は、出された課題の中でも、1位2位を争う単純なものでしたが、時間が経つとすぐに忘れてしまい継続する事ができません。ならばと思い、右手をポケットに入れて生活してやろうと考えましたが、その事自体を忘れるという結果に終わってしまいました。

さらに、スケジュールどおりに進みませんでした。自分が考えている自分の能力と現実の自分の能力に差があり、時間通りに実行できたのは散歩に出かける事ぐらいでした。また、自分のコントロールできない事にとらわれてしまい、他の時間を圧迫してしまったのも原因のひとつだと思います。結局寝る時間が削られてしまい、次の日のコンディションも万全とはいかなくなってしまいました。

また、昨日書いたようにブログコメントについても杉井さんから指摘を受けました。
コメントを書く事ぐらい継続しないのはどうなのか、そんな事もできないのにもっと大変なものをやり続けることができるのか、と。

自分は怠け者ですし、気分本意だと思っていましたが、こうして目の前に自分の不出来さを並べられるときついものがありました。

長くなりましたので今回はここまでにしたいと思います。今回はCL森田がメインだったので明日CL内観と総括をしたいと思います。
ありがとうございました。

ブログのコメント

5月19日(月) 志賀ホワイトホテル 山本圭輔

窪田さんより襷を引き継がせていただきました。
今日から一週間、よろしくお願いいたします。

気づいている方も多くいると思いますが、私は4月から5月にかけて、このブログのコメントを書いていませんでした。理由は特になく、一回休んでしまった後ズルズルと書かなくなってしまったのです。再開しようとした時もありましたが、何かしら理由をつけてコメントしませんでした。今振り返ってみると、その理由は理由になっていなかったと思います。理屈と膏薬はどこへでも付く、とはよく言ったものですね。とても恥ずかしいと思います。
ブログを読んでコメントする。
継続する事が苦手だと思っていましたが、1日30分もかからないで終わる事を続けられないのにはびっくりしました。会社・自分が良くなっていくには、日々の積み重ねや一生懸命やることが重要だと理解していたつもりでしたが、全然できていませんでした。頭で理解するのと実際にやるのとではやっぱり違いますね。

また、コメントを書かない事で、自分の継続力のなさ以上にショックだった事があります。それは人を思いやる心が欠けていた事です。
五月にCL講座を受けさせていただいた際、杉井さんから注意され、気がつきました。経営塾の皆さんが毎日コメントで交流をしている中、自分勝手に行動している自分に気づかされ、今まで自分は何を学んできたのだろうと猛省しました。2月からコミュニケーションについて学んでいたのに、相手のことも考えず音信不通。
案の定5月の経営塾では経営塾メンバーの方に
「コメント無いから心配したよ」
「やめちゃったのかと思ったよ」
等の言葉をいただき、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
自分のコミュニケーションが下手なわけだと改めて思い、本当に基礎の基礎である、相手のことを考える事や、人に関心を寄せる事からはじめたいと思います。

一時、姿を消しましたが、これからコメントや経営塾に精一杯参加さしたいと思いますので宜しくお願いします。

中間発表

5月18日(日)  クボタ自動車 窪田 貢
最終日よろしくお願いいたします。

昨日、「とどめを刺す」というブログを書かせていただきましたが、私の愛車が昨日、事故を起こして違う意味でとどめを刺されました…(涙)。恐らく廃車になるでしょう。

というわけで皆さんはくれぐれも安全運転で行きましょうね!

さて、今週は市村さんの会社のことを何度か書かせていただきましたが、私の今年の目標は、他に2級整備士の資格を取得することと、CL手帳を毎日書くという目標があります。

2級整備士の資格に関しましては当初、4月の上旬に申し込みをして今頃は講習を受けていたはずだったのですが、申し込みの申請の段階で事務局から却下されました。
3級整備士を取得してから丸3年経過していないと受講資格に達していなくて、あと2ヶ月足りないというのです。何度お願いされても無理なものは無理と断られました。

よって、今年の下期にあたる10月からの受講となりました。
講習期間は10月〜4月までの期間になりますが、この期間が私にとっては難問で、1月〜4月上旬までの期間は車業界が繁忙期になります。この期間で週に2日間講習に費やすのはかなりハードになるような気がしますが、対策を今から模索していこうと思っています。

CL手帳を毎日書くという目標は、現在1日も欠かさず書き続けていますが、こなしにまだなっているような気がします。
特に、右側のページの内観の部分を以前書いたのを見てみると、抽象的に書いてある所がありました。もっと「いつ」「どこで」を書いて具体的にして行こうと思います。

左側の予定や今日した行動を書くページでは、予定した内容と行動したことの時間のズレに気付きました。平日の仕事の部分は突然の来客や、お客様の救助作業などが入ったりして時間のズレは否めないと思いますが、出社前や自宅に帰った後の行動は時間のズレがないように今後はして行きたいと思います。

それと加え、姿勢を正すという目標も増やさせていただきます。「股を開かない」「足の裏を見せない」「立腰」を徹底して取り組んで行きます。

2級整備士資格を取得するための準備や、CL手帳の今後の取り組みや姿勢について今日は書かせていただき私の担当のブログ一週間を締めくくりさせていただきたいと思います。

明日からブログの襷を引き継いで下さるのは、山本圭輔さんです。
よろしくお願いいたします。

一週間ありがとうございました。

とどめを刺す

5月17日(土)  クボタ自動車  窪田 貢
6日目よろしくお願いいたします。

今日は子供たちが通っている小学校の運動会です。私は仕事ですので現地へは行かないと思いますが、仕事場で彼らを応援したいと思います。

さて今日は、5月14日に当社と市村さんの会社の違いを書かせていただきましたが、洗車一つをとっても私自身の姿勢と市村さんの会社の違いについて書いてみたいと思います。

洗車はお客様に納車するまでの最後の工程であり、その最後でとどめを刺すかどうかの違いが私自身の甘さを見せられたような気がします。

私の洗車は自分が言うのも変ですが、洗車にはお客様を喜ばせてあげたいという思いで、丁寧に取り組んでいたつもりでしたが、市村さんの会社の洗車を観させていただいて「さらに上がいるのだな」と思いました。

作業日報を見て、修理した部分の徹底したチェックは素晴らしいものがありました。手垢1つも見逃さない眼光は本当に素晴らしいと思いましたし、修理をしていない部分も丁寧に掃除をしていました。

さらに、車の足元のタイヤやホイールまでも目を配りワックスで仕上げていました。
極めつけは、社内消臭です。鈑金や塗装を終了すると有機溶剤の臭いが車に残っているときがあります。

その嫌な臭いを、機械を使って除去されていたのには本当にびっくりしました。
まさにこれが「とどめを刺す」ということかなと思いました。

私のしてきたことが覆された瞬間でした。

私は、このとどめを刺すということが本当に甘いと思います。
姿勢に対しても、途中、集中力が切れて態度の悪い姿勢になるのも同じですね。甘いのです。

1つ1つしっかりととどめを刺すということ今後は意識して行きたいと思います。例えば、ハガキを書く場合、ペンや複写はがきを入れ物に片付けるまでがハガキを書くであり、仕事の場合は使った道具をしっかり掃除して片付けるまでが1つの仕事であると思って取組んで行こうと思います。

ありがとうございます。

子育て・人材育成セミナー

5月16日(金)  クボタ自動車  窪田 貢
5日目よろしくお願いいたします。

昨日は、子育て・人材育成セミナーの第一回目に参加させていただきました。

このときの目標は、姿勢を正して人の話を聞くということを目標に掲げて参加しました。
なぜだか背中に張りがあります。日ごろの癖を直すことは楽なことではないかもしれませんが、姿勢だけはしっかりと良い癖を身につけて行きたいと思います。

「あなたは自分の子どもに、どんな大人に育ってほしいと思いますか?」という先生の問い掛けから始まったセミナーでしたが、進めて行くうちに私が今までしてきた行動と「どんな大人に育ってほしいか?」という私自身の思いとは掛け離れたものであると気付きました。

私の実際してきた行動とは、子どもが自分の思いと違ったことをすると叱ったり、こうして欲しいときには物で釣って子どもを動かしていたと思います。

叱る(罰)について考える課題やほめる(褒美)について考える課題は上下関係が産まれていて、良い関係には持っていけないということに私自身気付かされました。

罰は即効性があるが弊害があり、罰の望ましくない6つの副作用で親の自己満足のために子どもは付き合せられていて子どもに対して今までしてきた行動を申し訳なく思いました。

それでは上下関係がさらに強まり人間関係が悪化して行くだけなのですね。

ほめるに対しても私は、子どもを思い通りに動いてほしいために、先に褒美のことを子どもにチラつかせていた自分がいました。例えば手伝いをしたら褒美がもらえるからやろうといった褒美でしか動かないようにしていたような気がします。

今までの思いと私の行動は全くの正反対の行動をしていたと思うのです。
目先の行動にとらわれていたと思いますので、しっかり目標を持ち人との関わり合いを良くして行きたいと思います。

まずは自分から変わり責任のある行動を相手に示して行きたいと思ったセミナーでした。
早速、第一回の学んだことの実践と第二回の課題に取り組んで行きます。
勧められたことは一生懸命にやるですね!
ありがとうございます。

ゴールデンウィーク

5月15日(木)  クボタ自動車  窪田 貢
4日目よろしくお願いいたします。

私は、ゴールデンウィークの前の日5月2日に38度の熱を出して、午後から会社を早退させていただきました。それから5日までずっと家にいて寝たきりでした。(風邪は本当だったのです!外で不謹慎な行動をしていたという噂が流れていますが、それはありえませんのでご了承ください(笑)。)未だに風邪の症状が引きずっていて完全復調にはもう少し時間が掛かりそうな予感がしています。

私は、初めて急患医療センターへ行ってインフルエンザの検査を受けました。また、町内の人達で行う予定のバーベキューの参加もキャンセルさせていただきました。

その間に私は周りの支えというものを今まで以上にさらに気付きました。
それは、風邪をこじらす前に仕事でミスをして他の社員さんに迷惑を掛けたのですが、私は熱を出してしまい作業を中途半端にしました。それを妻や社員さんらがカバーしていただき納車ができるまで持って行っていただきました。

またゴールデンウィーク中は、子供達がスポーツ少年団の試合が組み込まれており、試合会場や集合場所まで送り迎えをする予定になっていたのですが、母が代わりに送り迎えをしていただいたことや、食事の段取りや子供たちのお世話を全てしていただきました。さらに私にまでお粥やうどんを作っていただきました。私の希望の食品(プリン)までスーパーで買ってきていただきました。

父には、定期点検のお客様が来られる予定だったのを代わりに応対していただきました。

子供達も私に心遣いしていただいたことを思い出します。洗濯や部屋の掃除を自らしたり、ご飯を自分で作ったりして、本当に助かりましたし、嬉しく思いました。

また、来店予定だったお客様にも事情を説明し、後日に来ていただくようにと電話でお断りさせていただきました。本当にご迷惑をおかけしました。

私は、本当に周りの人に支えられて生きているのだなと改めて思ったゴールデンウィークでした。こうしたことに再度気付いたので私自身、良いゴールデンウィークだったのではないのかなと思いました。

体を完全に治して、今度は恩返しをして行きたいと思いますし、私自身、一日でも早く成長し周りの人たちに安心させてあげられるように日々頑張って行こうと思います。

ありがとうございます。

バカはバカらしく

5月14日(水)  クボタ自動車 窪田 貢
3日目よろしくお願いいたします。

今日の富山は気温が30度を超えるという話を聞きました。その暑さに負けずに今日一日乗り切って行こうと思います。

さて、昨日、市村ボディショップさんと当社の違いを書かせていただきましたが、その話の続きのネタはまた後でさせていただくことにし、今日は5月11日のさかえやさんで行われた、静岡経営塾のことについて書いてみたいと思います。

私は、ロールプレイをただ観て聴いているだけに終わりましたし、姿勢まで悪いことが自分自身残念で不始末に思いました。

それは、杉井さんが「ロールプレイをしたい人?」と言われて挙手しない自分がいたことを残念に思います。

その時、「また恥をさらすのは嫌だ」とか「上手くロールプレイをしたいけど無理だろう」と頭の中によぎってしまい挙手するのを躊躇ってしまったのです。

経営塾が終わった後、私の自己紹介をした後の杉井さんのアドバイスを思い出しました。「あなたはバカなのだから、もっとバカを主張したほうがいいよ」というアドバイスをいただきました。

私はバカだとは当然思っているのですが、頭が良い装いをしていたのかもしれません。
その方が、よほど見苦しいし、格好悪いことをしていたような気がします。

「バカはバカらしくした方が、可愛げのある人になると思うよ」という言葉になるほどと思いました。確かに、自分より頭の良い人に教えることはないと思うし、自分より頭が悪いとなんだか面倒を見て上げたくなるものですね。

これから私は頭が良い素振りをしないで、バカはバカらしく生きて行く生き方をして行こうと思いました。

ですので、ロールプレイなどの「やりたい人?」の問いには積極的に挙手をして、恥をかいても良いから挑戦して行こうと思った経営塾だったと思います。

ありがとうございます。

当社との違い

5月13日(火) クボタ自動車 窪田 貢
2日目よろしくお願いいたします。

私は、4月26日(土)より山梨県にある市村ボディショップさんにご無理を言って塗装の勉強をさせていただいています。

今日はその市村さんの会社と当社との違いを自分なりに分析をしてみたのでそのことを書いてみたいと思います。

まず初めにびっくりしたのは、一日に8台の納車予定がありそれを全て納車されたことでした。当社は一日に納車台数が精々あっても3台が関の山です。そして納車前にトラブルが発生し納車しない日が数多く見受けられます。社員数はそう変わらないのになぜだろう?

ではこの差はなぜなのか分析すると、受注力は勿論のこと、仕事のスピードが当社とは比べ物にならないくらい早いと思いました。

社員一人一人がそれぞれ役割分担はあるものの、協力性や時間のことを常に考えて仕事をし、お互い刺激し合って行動しているのが素晴らしいなと思いました。

当社は、私自身もそうですが、一人一人が自分の仕事に対する領域みたいなものがあり、黙々と仕事をしていて、且つその日の納車が困難だと気付いたらと納車日が長引くケースが何台もあると思います。

また、朝の朝礼と昼食後のミーティングの内容の濃さは素晴らしいなと思いました。社員一人一人考えてその日の計画を立てていることです。良い仕事をしようという熱意が一人一人持っていることやその目標に向かって会社全体で声を掛け合っていることです。

こういうことが、仕事のスピードに繋がって行くのではないのかと思います。

そして、朝、現場にいた車たちは私が帰る頃にはほとんどの車が入れ替わっていたことには本当に驚愕しました。

私は本当にすごい会社に来たのだなと思っている今日この頃で、乾いたスポンジのように吸収しまくって行きたいと思います。

ありがとうございます。

姿勢が悪い私

5月12日(月) クボタ自動車 窪田 貢

斉藤さんより襷を引き継がせていただきました。
今日から一週間、よろしくお願いいたします。

また、昨日までの静岡経営塾INさかえやでは2日間お世話になりました。

私は、実質5月11日からの参加になりましたが、その時に杉井さんより、姿勢が悪いとアドバイスを2度もいただきました。
「あなたは、会社でもそういった態度をしているよ」と言われた時に、ズバッと私の胸に弓矢が飛んできました。
「はい!」実際にそういう態度をしていて妻に注意をされたことが何度もあります。電話をしているときやお客様との接客の際に腕を組んでみたり、足を交差して話していたりしていたと思います。

また、車の運転中にハンドルの握り方も基本は時計で例えると10時10分もしくは9時45分に手を置くことが良いと、自動車学校で習ったと思いますが、私は片手で12時の所に手を置き、肘はドアにかけていてヤンキー乗りと言うのでしょうか、そういった格好で運転していることが多々あるような気がしますし、私は特に電話をしているときの姿勢が悪いと思っています。椅子に座る時にはまず足を交差させ、背もたれに寄しかかり電話を手にしていることが、かなりあると思います。
とても偉そうな態度をとっていると思いますし、集中力が欠けるとこうした態度が出ると思いますので、今月はこの「姿勢」ということを最重点課題として取り組んで行こうと思います。

座り方としては、お尻を座面の奥に持って行き、背もたれを使わないことや脚や腕を組まないことを意識して行きます。

日常生活に於いても常に意識を持ち、姿勢が悪いことに気付いたら、CL手帳に日々チェックして行くことにし、また妻に写真を隠し撮っていただこうと思っています。

今日から早速始め、6月の経営塾では「姿勢が良くなったね!」と言われるように頑張って行こうと思いますので、経営塾の皆さんには6月の経営塾の時にチェックをしていただけると嬉しく思います。

気を抜かないことや指先まで集中して行くことを意識して行きます。

さあ〜頑張って行きますよ。
ありがとうございます。

29.6m

26年 5月 11日 日曜日
初めての渋温泉、初めてのさかえやさん。
こんなに大きい旅館の経営をされている湯本社長に驚きっ放しの斉藤組 斉藤です。
なんとかブログ当番も最終日を迎えました。いつも内容が薄っぺらくてごめんなさい。
コメントしてくださいまして感謝しています。ありがとうございました。

第2回はがき祭で海野塗装さんの若い社員さん3名が 1年間休む事なくはがきを
書き続けたという素晴らしい取組をされ、表彰されました。ー
『継続は力なり』ですから、相当の力がついていますね。
プロレスで例えると体はジュニアヘビー級でも 心の中の筋肉はヘビー級です。
コツコツと一歩一歩進む謙虚な姿勢には心から尊敬できます。

経営塾の皆さんは、はがきを書いたり、読書をしたり、毎朝1番にコメントを
書いたり、通学路の清掃をしたり、トイレ掃除をしたり、毎日毎日継続をする
素晴らしい取組をされている方ばかりです。
私は大きい声で言えませんが毎日継続している事は2つしか無いです。(しかも小さい)

一つ目は会社入り口の道路清掃です。集水マスから反対の集水マスまでのたった29.6m。
毎朝、朝礼後に掃いています。弊社は事務所の目の前が車両置き場になっているので
私の掃いている道路を社員さんが横断します。そこで「あの現場どこまでいった?」
「生コン打ったかい?」「何か現場で困った事あるかい?」などの声掛けをしています。
ちょっとしたコミュニケーションの場所でもあります。

私が朝一番で現場打ち合わせ等で会社に寄らない時は、事務所に戻った時に掃くようにしています。
だから昼に掃除をしている時もあるし夕方の時もあります。
会社の入り口くらいキレイにしていたいと始めた事ですが、昨年に隣家の御主人が亡くなり
今は誰も住んでいないので、私がその家の前を掃除するようにしました。
その距離が29.6mです。今では他の人がそこを掃除していると何だか嫌です。
いつの間にか愛着が湧いているのでしょうね。

二つ目は神棚の榊のお水替えです。今日も事故がないようにゼロ災害で過ごせるように
祈願しています。イライラしている時も少し気持ちが安らぎます。

皆さんと比較するととっても小さい事しかしていません。お恥ずかしいです。
皆さんが継続している事ってなんですか?
どんな思いでそれをやっていますか? コメントで教えてくだされば幸いです。

※ さかえやさんの湯本社長、社員さん、とても暖かい気持ちにさせていただきました。
素晴らしいおもてなしをありがとうございました。
社員旅行で社員さんを連れてこれるように 私もコツコツ進んでいきたいです。
ありがとうございました。

くる時が来た〜!

26年 5月 10日 土曜日
ノンアルコールビールでも若干気持ち良くなる斉藤組の斉藤です。

さかえやさんの湯本社長をはじめ社員の皆さん、本日からお世話になります。
いろいろ準備や調整をしていただき本当にありがとうございます。
さかえやさんの良い所、真似したい所を社内にいっぱい持ち帰りたいです。
オープンしたばかりの喫茶店も楽しみにしております。
2日間宜しくお願いします。

本日は某企業の工事安全協力会の通常総会でした。
総会をもって承認され、私は安全協力会の事務局長になりました。
2月くらいに仮の打診があったので心の準備は少しあったのですが、身が引き
締まりますね。前事務局長さんが言っていましたが、打診しても殆どは断ってきたり
他に声掛けてと逃げてしまったり、面倒臭がって役職を避けてしまうとの事でした。
私は打診された時に・・・・・即答しました。
「はい 前向きに引き受ける気持ちはあります」

この工事安全協力会は私の父が中心になって35年前に旗揚げしました。
某企業の為に協力し貢献する、横の繋がりを強くし団結する、そういう目的だと思います。
父は長い時間、事務局長をつとめ協力会の研修会や勉強会、安全講習等に力を入れていました。
協力会発展のために行動し、大きく貢献していました。
病気で一線は退きましたが、もし元気でしたら「この協力会だけは何が何でも続けて行かければ
ならない。守っていかなければならない」と言っていたと思います。

私は1年前に事業を継承しましたが、もうひとつの役割として、安全協力会を引き継いでいく
という影の役割というか使命のような物を感じていました。
『近い将来、役職を依頼されたら 気持ち良く答えよう』
芽生えていた気持ちから今回素直に引き受けました。

この協力会活動を通じて、 会員企業さんへの連絡内容の正確さや連絡発信のスピードを
意識してみます。
そして、某企業様との縁や会員企業様との縁を大切にしていきたいと思います。
縁を大切に……縁を育む………あれっ!
どこかの理念ですよね?
さかえやさんだー!!

※12日からのブログ立候補ヨロシクお願いいたします。

NGワード

26年 5月 9日 金曜日
STAP細胞はあると信じてい……なかった斉藤組の斉藤です。
5月は通常総会など外に出る機会が多いのではないでしょうか?
そんな中でもコメントをいただき、本当にありがとうございます。
現場ネタが続いたので本日はチャンネルを変えてみたいと思います。

先日、あるセミナーに参加してきました。そこで教わった事です。
皆さんもついつい社内で言っちゃっていませんか?

《モチベーションを下げるNGワード》
〜社長や上司に言われてモチベーションが下がった言葉〜

〜蠱未靴浸に・・・「別にどっちでもいいよ」
∈い辰討い襪ら相談したのに・・・「よく考えてからやってみて」
「前にも同じ事を説明したよね」「こんな事もわからないの、前の職場で何をやってきたの」
ぁ⚪︎⚪︎さんは繊細なので、きついことは言えない」

私はここまでは言いませんがは言ってしまう事があります。
い盧覆紡个靴童世辰討靴泙時があります。
自分の発した言葉でモチベーションを下げてしまうと思うと、
やはり社長や上司が社員さんに発する言葉の重要性は大きいのだと痛感しました。
ありがとうございました。

解体工事

26年 5月 8日 木曜日
今日は元横綱・曙とちびまる子ちゃんの誕生日だそうです。 斉藤組の斉藤です。

私が鼻垂れ小僧の頃に、弊社に応援に来ていた方から今回工事依頼がありました。
自分の所有する木造アパートの解体工事です。
現場の下見に行った時に施工条件があまり良くないなという印象を受けました。
⚪︎ かなりの住宅密集地で静かな環境なので工事の騒音などの苦情が多そう。
⚪︎ まわりの道路がどこも3m道路で、2トンダンプを置くと車両のすれ違いができない。
⚪︎ 工事車両等を駐車する空き地もない。
かと言って道路に駐車すると対向車が通れないので迷惑を掛けてしまう。

不安要素が多かったので、いつもなら10件弱ほどの近隣への工事挨拶回りを
今回は30件ほど回りました。

あるお宅で80歳過ぎくらいのおじいさんが「斉藤組って⚪️⚪️さんのとこか?」
弊社が大変お世話になっている工場の元社員さんらしく弊社の事を良く知ってくれていました。
「随分お世話になったよ、斉藤組には助けてもらったよ」と物凄く感謝されました。
そして ご親切に工事車両を駐車する為の空き地を口を聞いて紹介してくださいました。

私が近隣へ挨拶回りをした目的は シンプルに言うと苦情の低減ですが、
この近隣さん達は「お互い様だから」「道路に車止めても良いけどクラクション鳴らしたら
どけてね」と工事に協力姿勢を強く感じました。

これもきっと、施主さんの日頃からの近所付き合いが良好だからだと思います。
日頃から声を掛け合ったり、親切にしたり、助け合ったりの種蒔きをして
下さっているので 近隣からも親切にされているのだろうと思います。

協力的な環境の中での解体工事、とてもやりやすく進んでいます。

除雪から・・・勝負へ

26年 5月 7日 水曜日
アイスクリームには賞味期限がないという事を最近知った 斉藤組の斉藤です。
昨日のKJ法のコメント、いろいろアドバイスをしてくださって感謝しています。
ありがとうございます。

4月22日付で 安心サービスの天野社長が「大自然の脅威」のブログ記事を書かれていました。
経営塾のあった2月8日に63センチ、翌週の2月14日になんと163センチもの大雪が積もり、
記録的な積雪量という記事でした。

私の住んでいる所は雪とは無縁の地域で、経営塾の翌日の2月10日の朝礼で大雪の
話をしても社員さん達は「だいぶ話盛ってるでしょ?」と半信半疑でした。
その日の昼前、富士山に近い地域の大きい工場の担当者さんから電話が入りました。
大雪が積って車が社員駐車場に入れず本当に困ってしまっている。何とかして欲しい。
緊急事態なので明日駐車場の除雪をお願いしたいという内容でした。

繁忙期で猫の手も借りたい時期だったので、人や重機の段取がとても難航しました。
重機運転手を何とか1人だけは確保ができ、翌朝、私も一緒に現場に行きました。
砕石敷きの3000坪駐車場を私ともう1人の2人だけで除雪しなければなりません。
とても2人で挑戦する面積ではないです。
しかも段取できた重機はこの数量を施工するにはとてもつり合わないほど小さい重機です。

急遽の段取で仕方ないです。 やるしかないです。
3000坪に平均20センチほど積っていたので 2000m3除雪する計算です。
気温や日当たり具合をチェックしながら時間のペース配分を調整しやってみましたが
あまりの広さと除雪の量、重機の小ささに何度も何度も心が折れそうでした。
午後から天気が良くなり雪も溶け出してきたので、とても除雪しやすくなり、ペースが
大分上がりなんとかやり切る事ができました。

発注者の担当者さんに 除雪の事を考えると、砕石敷きの駐車場だとトラロープ区画のトラロープが重機ですべて切れてしまうし、
地盤も除雪のたびに削られてでこぼこになります。アスファルト舗装かける事をおすすめします。
と提案しました。翌週も倍以上の記録的な積雪が積もり、またも社員駐車場が使えなくなり
弊社から数名が除雪をしに登りました。

お客様も自然の脅威に相当懲りたのか、社員駐車場アスファルト舗装工事を最優先で今期発注予定に
組入れてくれました。
大型工事という事でもちろん数社との競争入札でしたが、結果は弊社が落札しました。
除雪から始まり、その事が評価されて入札メンバーに入れていただきました。
土俵に乗ったらもう勝ち取るしかないでしょう。厳しい戦いでしたが今回は勝負をかけました。
この規模は弊社にとっても今期の目玉現場になりますし、今後も舗装工事を受注していくに
あたってとても大きな工事実績になります。

早速、今回の連休中、5月3〜6日で役半分の面積を舗装しました。
今朝、出社してきた社員さん達が「おっ !きれいな駐車場になってる。気持ち良いなあ」と
思ってくれたら 私も嬉しいです。

KJ法

26年 5月 6日 火曜日

携帯のアラームよりも早く目覚める 斉藤組の斉藤です。
皆様 コメントどうもありがとうございます。

弊社は毎月末が給料日で、その日は社内勉強会をしております。
4月末の勉強会は 「KJ法」をやりました。
この経営塾のブログでも鈴木崇司さんや天野さんが社内で実施した様子や結果を
アップしてくださっていますね。

近年の建設業は深刻な人出不足で、特に若い人達から敬遠されています。
10代・20代の合計が10人に1人の時代です。 逆に55歳以上が3人に1人の割合で、
ベテランから若手への ものづくりの技術継承が進まないと大きく問題視されています。
そういった事も踏まえ、
KJ法のテーマは【若い人が入りたくなる会社とは…】で意見を出していただきました。
人数がそこそこいたのでA・Bの2チームに分かれました。

A・B共、一番多い意見はセオリー通り 給料が高い。毎年賃金UPする。
ボーナスが毎年支給される。
次は休日が十分取れる。 休日がちゃんと決まっている。有給がしっかりしている。
3番目はカッコイイ作業着やヘルメットにする。雰囲気の良い会社、チームワークの良い会社。
少数意見として資格取得に会社が積極的にバックアップしてくれる。
若手の相談相手がいる。(教育係中心に)という意見もありました。

今回はテーマが抽象的だったような気がしましたので、もう少し掘り下げて
5月末にもう一度やってみたいと思いました。
普段、発言が消極的な人の意見も聞くことができた事はやってみて良かったですし、
社員さんからも これならまたやりたいと言っていただきましたので 再挑戦します。

コミュニケーション

26年 5月 5日 月曜日

野沢様から 襷を受け取りました 斉藤組の斉藤です。
今回が2回目のブログ当番になります。不慣れではありますが
ありのままを表現してみたいと思いますので宜しくお願い致します。

4月経営塾でコミュニケーションの指導をしていただきました。
社内や家庭などで対応に困った事例を持ち込み、その会話を実際にやってみて
ビデオカメラで録画し、自分のコミュニケーションを観察するという貴重な
勉強でした。
私は経営塾の5日前に実際に社内でおきた出来事をやりました。
その事例はこうです。

入社して1年を迎えた19歳の社員さんが 腰痛を理由に,
退社したい気持ちがあると伝えてきました。
とても静かな子で自分から話しかけてくるタイプでないので
自分から伝えてきた事、その内容にとても驚きました。
私は彼の気持ちを変えようと、「石の上にも三年」だの「壁を乗り越えろ」だの
「ここで辞めたら勿体無い」だの ぐいぐいぐいぐい自己主張をしました。
(経営塾のビデオでは大人しく話していましたが 、実際は口調も顔付きもきつかったはず)

私は自分のコミュニケーションをビデオで観て、愕然としました。
相手の気持ちを殺して自分の主張ばかりして、会社にとって、私にとって都合の良いような
言葉を必死に並べていたのです。 自分では相手の気持ちを変えようとしていたのですが、
その姿はただの駄々をこねたおじさんでした。
杉井先生から、【相手を認めてあげる。相手を応援する。例え辞めたとしても元に戻ってきたく
なるような印象を与える。相手が勝利者になるような言葉をかけてあげる。】
という指導をしていただきました。
経営塾の帰り道、自分のコミュニケーションを反省しました。
19歳の彼の門出を応援してあげよう・1年だけだったけど頑張ったな。と彼の意思を承認し、
今後の人生を応援してあげようという気持ちに切り替えて行きました。

それから数日後、彼と二人きりになる時間があったので「どうだ?気持ち変わらないか?
次の就職先決まっているのか?」と自然体で聞いてみました。
私は「はいっ。(辞める方向で)変わらないです」と彼の答えを勝手に決めていました。
すると・・・「いろいろ考えたのですが・・・社長が言ってくれたように・・・
1年じゃ勿体無いと思ったし、いろいろ気付きました。もう少し頑張ってみたいと思います」

えっ? はいっ? 奇跡? 正気?

思わぬ展開に言葉が出ませんでしたが、彼にスキルアップのために資格取得にチャレンジして
みたらどうか と提案し、彼も前向きな返事をくれました。
今後も相手を承認する、相手を応援する、の気持ちを決して忘れずに、
定期的に彼と近況報告をし合ったり、同じ目線で会話のキャッチボールをしていきたいです。
いつか彼から再び相談があった時は、彼の今後の人生を気持ち良く応援してあげたいです。

自分の弱いところ

おはようございます。野沢です。
今回のブログに、やらなければ、と思っていたことを書いたらけっこうな量になりました。頭の中を整理し書きっぱなしにしないようにします。
最終日、よろしくお願いします。

4月中旬に、人材育成(子育て)インストラクター養成講座を受講しました。
二日目の試験では自分の弱いところを知ることができたと思っています。
私はその問題の中での一枚は4問中3問、何も書きませんでした。
シンプルな問題の書き方で、私には言葉かけにピンとくることが見つかりませんでした。
この書かなかったというのは、日々の生活の中でのこのようなとき「何も声をかけなかった」ということになると思います。

詳しくは書きませんが、今週に入り、家庭内でこういうことが現実に起こりました。
私が声を掛けなかったために、妻から「フォローしてよ」「何も声をかけてくれない」と言われました。
私は、説明不足だからどう声をかけていいかわからない、だから様子を見ているんだ。
というようにそのとき問題を相手に見ていました。
今思えば過去の例から考えて「けがはないか」ぐらいの声はかけられたと思います。

前述の試験のとき、同じ問題で他の受験者は声掛け回答をしているのです。
ひとりだけ言葉が思いつかないというのでは、自分に問題がある、ということになるのだと思います。

今までには何も考えず自分の思い付きで声をかけ、相手を余計に怒らせてしまったこともあります。
今回は言葉が出てきませんでした。
「松下幸之助成功の金言365」の5月9日に「言い方」が出てきます。
そのときの相手の状態に合わせて、受け入れてもらいやすい言い方の工夫が必要とあります。
ここを読み、私は思いつかないだけでなく「言い方」も弱いと思いました
「人を動かす」でも受け入れてもらいやすい言い方が書かれていました。
今まで自分には問題ないと思っていましたので、それが間違いだった、と知ったのは最近の収穫だと思います。
すぐには適切な声掛けができないかもしれませんが、聞き方と合わせて日々練習です。

一週間ありがとうございました。
明日からは斉藤さんが担当してくれます。
斉藤さん、よろしくお願いします。

聞き上手

おはようございます。
6日目、よろしくお願いします。

本日と違う日付ですが、「松下幸之助成功の金言」の5月7日「聞き上手」を今回書きたいと思いましたので、今日書かせていただきます。

本文中央より
【人さんがいろいろな話をされる、それを心をこめて、なるほどそうですかというようによく聞いてあげる、すると、話し相手は話しがいがあって面白い。
ますます熱を入れて話をする。そのうちには非常にいい話がとび出すもんであります。
そのいい話をキャッチしていくところに、聞き上手の非常にプラスがあると思うんです。】

話し上手も大事ですが、話し上手は自分の持っているものを相手に与えるだけで相手から吸収するものはない。
聞き上手はさらに処世の上に大事なものだという昔の人々の教えは、非常に味わってみる必要があると思う、と書かれています。
カーネギーの「人を動かす」第二部「聞き手にまわる」に、相手の言い分を終始相手の身になって聞くことが書いてあり、これとよく似ていると思いました。

私は今まで幾度となく妻に「話を聞いてくれない」と言われたことがあります。
自分では聞いていると思っていました。しかし聞き方というと、妻の話を途中で遮ったり、話の途中で「それは違う」「それはダメ」という具合に否定することが多くありました
そういう聞き方のため「途中で口出しする」だったのが「話を聞かない」になっていったのかなあと思います。

心をこめて、なるほどそうですか、という聞き方や、相手の身になって、というのに私は少々苦手意識があります。
今までどちらかというと、家族に対し無表情で淡々とした聞き方をしていたと思います。
家族というのは聞く練習が毎日のようにできるいい相手だと思いますし、失敗したとしてもそんなに今よりは悪くはならないと思います。
心がこめられるかはわかりませんが、今日からは、心をこめて聞いているような格好を意識して、家族の話を聞くようにしてみます。
先月教わった「うんうん」も試します。

農業をサービス業に!

おはようございます。野沢です。
5日目、よろしくお願いします。

一昨日、高山さんから連絡いただき、杉井さんのお勧めのテレビ番組を観ることができました。
登場したのは島田市のお茶と野菜(後で調べたらブルーベリーもありました)の農家「たむらのうえん」の田村さん(36歳男性)。
キャッチフレーズは「農業をサービス業に!」です。

江戸時代の面影を残す街並みの川越遺跡の一角で小さな朝市が開かれています。
田村さんはここで3年ほど前から毎週土曜日、自宅農園で採れたお茶や野菜などを対面販売しています。
・お客さんの声
「スーパーで買うより、直接会話しながら買うところがいい」
「季節のものがあり地元なので、そこがいいかもしれない」
・田村さんの声
「八百屋さんがいるという感じで試しに買ってくれて、美味しかったからまた来るよ、と次の週また買いに来てくれる」

田村さんはもともと東京で介護の仕事をしていて、6年前に実家で農業を継ぐことを決め、今はお茶をはじめ約30種類の農作物を作っています。
朝市では自分の畑のものだけでなく、同じ地域の6つの農家から野菜を委託され販売しています。
その農家さんから「すぐ持って行ってくれるので楽」と喜ばれていました。
・田村さん
「自分のところの野菜だけだと足りないというところもあるけど、自分以外の地域の農業を支える人たちとやれたらと思った」

後半部の説明
・アナウンサー
「地域の旬なものや新鮮なものを自分の手で届け、同時に消費者の声を聴く。田村さんは朝市をアンテナショップと位置づけ、訪れる人たちとの会話の中で、その人たちに合わせた売り方を考え、消費者に感動というサービスを提供したいと考えています」
・田村さん
「最後にいるお客さんをイメージして農業をやりたい。誰かにお金で買ってもらうということは、農業もサービス業と位置づける必要があると思う」
「サービス業上がりだったので、外に出て販売やお客さんと直接やり取りするのが好き。そこが僕の役割。続けているから根付いているし、信頼してくれる」

・番組締めくくりのアナウンサーのお話し
「軒先で開かれている小さな朝市には『生産者と消費者をつなぐ架け橋になりたい』という思いが込められていました」
「スーパーに行っても買う野菜はいつも同じようなものになってしまいますが、こうして会話の中で新しい提案があると嬉しいな、と思います」
「取り組みとして規模は大きくないが生産から流通、そして販売に至るまでキメが細かい。それが『農業をサービス業に!』というキャッチフレーズに込められているのではないでしょうか」



私は途中の「消費者に感動というサービスを提供したい」というところと、最後の「生産から流通、そして販売に至るまでキメが細かい。それが『農業をサービス業に!』というキャッチフレーズに・・・・」というところが特に印象に残りました。
それと地域の農家の野菜を委託販売用に畑で受け取る場面で、おじさん(おじいさん)がうれしそうに「すぐ持って行ってくれるので楽」と言っていたのも印象的でした。
これなら地域の農家にも役立っていると思いました。

私は、自分ではきめ細かくやったと思ってもまだまだ「農業」のレベルです。もっとサービス業のレベルに近づけたいと思います。
そしてお客様にどんなサービスを提供するのか明確にしていきたいと思います。

整理整頓

おはようございます。野沢です。
今日から5月、やっと天気がよくなるようですね。
4日目、よろしくお願いします。

3月の静岡認証の現場確認とその指導は、まさに「農家の常識は世間の非常識」を指摘されたように思います。
農薬保管でのJA指導は、法に引っかからないように、というものだったと思います。
このようにするのも、法に引っかかっていなければ言いにくい、うるさい農家からは引っかかっていないことを指導しても文句言われる、ということもありそうに思いました。
整理整頓では、私は今まで自分のところの整理整頓について、それほど悪くない、普通の農家並みだと思っていました。
これこそ整理整頓されていない農家を普通とした「農家」基準の見方でした。

今、我が家の倉庫には、材木など以前から両親が使えそうだと思った物や、大事だと思って残した日用品、例えば火鉢などがかなりの面積を使って入っています。
両親は物がない時代に育っていたので物を大切にする性分でした。
残っているものを見ると、使わなくなっても処分することには抵抗があったように思えます。
また、父は道具や機械を持つのが好きでしたので、いろいろな物が集まりました。
ほかにも、常には使わない、あるいはもう使わない、と思われるハウス用資材(金物部品やフィルムなど)も保管されています。
いつか使うだろうと思い、残したものがなかなか減っていきません。
整理整頓がそれほど上手ではないと思われた親から生まれた私も、やっぱり上手ではないと思います。

これから倉庫などの整理整頓を始めるわけですが、まだ何から手を付けるか決めていません。
でも、整理整頓は、まず捨てることから始める、と教わりました。
今まで手をつけなかったところも、静岡認証を機会にどんどん処分していこうと思います。
処分するのにも、まずは一回外へ出し一時保管が必要なものもあります。1ハウス内の物置場の片付けを始めて、そういうものが多いことを実感しました。
1ハウス内はもうすぐ終わります。そこへ一時置きが必要なものを運び、処分業者と連絡を取りやっていく予定です。

私が処分を始めることで、息子になんらかのいい影響を与えられるかもしれません。
再度農林事務所の担当者の指導を仰ぎ、どこまでやるのかを明確にし、行き当たりばったりにならないよう、計画を練って進めていきます。
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