静岡経営塾

良い会社を目指してオリジン・コーポレーション 代表 杉井保之が主宰している静岡経営塾。そこで学んでいる経営者の集い。 現在20名のメンバーが良い経営を目指し、切磋琢磨しながら、経営について、毎日、このブログに取り組み学んでいます。 また、毎月2日間集まり、経営について勉強しています。 メンバーの職種はさまざまで、三重・愛知・静岡・山梨・長野・富山・埼玉県などから集まっています。 私たちと毎月そして毎日一緒に学びたい方は、ご連絡ください。

2014年07月

どんな会社に

おはようございます。
4日目まるたか農園鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。

先月の経営塾で、杉井さんが、どんな会社になりたいのか?を想像し、そこから何をするのかを考えなさいということを教えてくれました。
そして、今月の課題にもなっています。
みなさん、進み具合はどうですか?

もう、進む道がはっきりしている方々は、そんなに迷わずに想像しているのではないでしょうか?

私はというと、現在の農業分野の状況をみても、今のままのスタイルではなく、何か新しいスタイルを確立しなければと思っていた時でした。
というのも、面積拡大して2作目が終わろうとしていますが、何とか回すことはできていくと思いますが、飛躍するスタイルではないのではと考えるようになっています。

社員さんやパートさん、作業委託している方々が、この暑い過酷な状況での作業を頑張ってくれていると思うと、せめて労働に見合う以上の賃金、もしくは、長期休暇をとれる状況にと思うのです。

そのためには、まるたか農園のスタイル自体を変革していきたい、ビジネスモデルを構築しなおしたいと思っていました。

理念は、変わりません。ただ、その理念を追求するために、農園のスタイルを変えていきたいのです。
農産物の卸しだけでなく、メーカーになっていきたいのです。

農園の価値、商品の価値を構築しなおしたいということです。

そこで、理念に基づき、どういう風になりたいのかを考えています。

理念は、「みんなの人生を豊かにする」と掲げています。
そうした中で、時代は、何を求めているのだろうかとも考えています。
その求めていることに貢献できたら、理念に近づくと思うのです。

私が、最近よく感じているのが、健康、美容など、身体に関しての興味がとても大きくなってきているのではないのかと思っています。

そうした中で、私たちまるたか農園ができることがあるのではと思います。
健康や美容に特化したことをしていこうと考えています。

その内容に関しては、経営塾で発表しますので、楽しみにしてください。

皆さんは、最近の時代の変化をどう見ていますか?
業種によっても感じるものが違うと思うので、ぜひ、皆さんの時代の変化をどう見ているのか教えてください。



理解度を上げる

おはようございます。
3日目、まるたか農園鈴木崇司です。
本日もよろしくお願いいたします。
昨日の内容では、皆さんのコメントを読んで、応援を押し付けにならないように気を付けなければと思いました。コミュニケーションがうまくなりたいと思いました。

私は、CLを受講して、5年になります。
杉井さんからは、やり始めたらきっちりやりきり、ものにしてしまわなければ、意味がないと言っていただき、こぶしていただいてきましたが、今の状況は、基礎の合格で止まってしまっています。
インストラクター講座を受け、試験も受けていますが、まだ合格していない状況です。

そんな中、子育て、人材育成のインストラクター試験も受講させていただき、試験を受けてきました。
今回で3回目でした。

本来なら、一発合格が、いいと思うのですが、三回かかってしまいました。
ただ、今回まで繰り返し試験を受けたことで、どうしても復習をしないといけない状況になりますし、一緒に受ける方とロールプレイの練習もできました。

そのおかげか、一回目、二回目の時よりも、内容をより理解できてきたのではないかと、自分の実感として感じていました。

それは、セミナーの内容を説明するのですが、例などを、いろいろと考えられるようになってきたと思ったからです。

今までは、テキストに書いてあることを、説明することに集中していましたが、例をあげて説明できることが増えてきたことで、自分でも理解が深まっていると思ったのです。
結果は、出来はわかりませんが、一昨日のブログで、杉井さんから合格をいただきました。ありがとうございます。

CLでも、寓話や課題を作りなさいと杉井さんがおっしゃっている意味が、子育てセミナーの勉強でよくわかりました。

寓話や課題が作るということは、内容をしっかり理解していないと意味の違った寓話や課題になってしまいます。
だから、CLも寓話や課題が作れるということが、内容をきっちり理解していることにつながるのだと思いました。

今後は、このCLインストラクターをきっちり合格するために、改めて基礎の復習という意味で、寓話や課題をつくり、理解と実践をしていきたいと思いました。

そして、インストラクターになれるように、相談業務を練習していきたいです。

杉井さんが、良く例えを使って話をしてくれますが、例えを作ることが、何よりも理解を深めることだと、わかりました。



社員さんの応援

おはようございます。
2日目、まるたか農園鈴木崇司です。
毎日、暑さが半端ないですが、皆さん、お体気を付けてくださいね。

今日は、昨日の続きになるかと思いますが、社員さんにとっていい会社とはどういう会社なのか?の一つの考えとして聞いたことを書いてみたいと思います。

先日、浜松で労務関係の会社をされている社長さんとお話しする機会がありました。

その社長さんは、会社を興した初めのころは、利益ばかり追求していたそうです。
ただ、途中から理念経営に出会い、理念を追求していくほうに、重きをおくようになったということでした。

その中で、社員さんのことを、とても考えるようになったそうです。

今では、その社員さんの家族以上に、社員さんのことを考えるように意識しているそうです。ほんとうに、社員さんがいい人生になるように考えているそうです。

私は、現在来てくれている社員さんたちにとって、いい人生になってもらいたいと思っていましたし、成長していってほしいと思っていました。

しかし、社員さんの家族以上に考えている自分がいたかと思うと、きっと社員さんの家族以上には、応援していなかったのだと思います。
社員さんにとってやったほうがいいと思うことでも、嫌な思いをさせてしまったり、自分が断られて嫌な思いをするぐらいなら、誘うのをやめようとしたこともあります。

ほんとに社員さんのことを考えていったら、大事なことはしっかりしなければいけないです。社員さんにとって都合の良くないことでも、大事なことを伝えていけるようにしなければいけませんでした。

残りの日数は、少ないですが、その中でも、彼らに大事なことを伝えたり、いい人生になっていけるように、少しでも伝えられたらと思います。

また、農園には、パートさんたち、作業委託をしている方たちなど、まだまだたくさんの方に来ていただいています。

そうした方たちに、少しでもいい人生、良くなっていけるように、農園として成長していくこともありますが、皆さんのために、家族以上に応援していけたらと思います。

そのために、農園の文化、体制作りをして、働きやすい環境を作っていきたいです。

子育て、人材育成セミナーインストラクターにさせていただきましたので、そうした内容もうまく使い、生かしていきたいです。

皆さんは、社員さんの応援で、どんなことを意識していますか?

1からのスタート

おはようございます。
石川さんから、タスキを受け取らせていただきました、まるたか農園の鈴木崇司です。
一週間よろしくお願いいたします。


現在まるたか農園では、トマトの収穫が大半おわり、片づけ作業、そして八月初旬からの梨の準備、トマトの定植の準備の大変忙しい時期になってきています。

そんなとき、社員さんと、フルタイムで来てくれていた男性パートさんが、今月、来月で退職していくことになりました。
正直、二名の離脱は、考えていませんでした。一名とは、今後のことも考えるとそういう選択肢もあると話していたので、覚悟はしていましたが、社員さんは、まだ、続けるものと考えていました。

家庭の仕方のない事情ではありますが、残念です。

どんな理由であろうと、辞めてしまうということは、私の農園づくり、人材育成に問題があったのだと思います。
どんな理由があろうと、働いている状況が良ければ、そう簡単に手放そうとしないはずです。また、入るときから辞めようと考えているわけではないのですから、どこかでそう考えてしまう農園だったのだと思います。

現在、自分も現場に入り、募集もして、新たに一からまるたか農園の体制を作り直していこうと考えています。

今まで、やってきて良くなかった点を改善し、社員さんたちが、人財となっていけるような農園の文化、仕組みを一から作っていきたいと思います。
そして、どんな理由を付けても、この農園をやめるのはもったいないと思ってもらえるような農園、もしくはここでやっていきたいと思ってもらえるようにしていきたいと思います。

そのために、まずは、どんな農園になったら、そうなれるのかをはっきりしなければと思っています。

今までは、今の状態から、いずれこうなれたらという、漠然とした思いはありました。しかし、それだといつかと思いながら、変わっていきません。そうでなく、未来からの逆算で、いつまでにこうなるために今どうしていくのかを考えていかなければと思っています。

ちょうど今月の経営塾の課題になっているので、どんな会社にしていくのか考えるいい機会です。
魅力的な会社にしていくために、じっくり考えていきたいです。

みなさんは、どんな会社が、働く方にとって魅力的だと思いますか?
会社作りの参考に聞かせてください。

「何を売っているのか!供

平成26年7月27日(日曜日)
石川自動車の石川直文です。
皆さんのあたたかいコメント、とても嬉しかったです。

明日からは、まるたか農園の鈴木崇司さんがブログの襷を繋いで下さいます。
崇司さん、よろしくお願いします。

昨日は、一段と猛暑になりました。
しっかり水分を取って、体調管理をしていきたいと思います。
圭輔さんの母校はいかがでしたか?
炎天下の中で、懸命にやり切った生徒さんにエールを送りたいと思います。
これからの人生に、しっかり繋いでいってほしいと思います。


当社の向かえ側に20台位止まる駐車場があります。
当社も、駐車スペースとして借りています、
積載車の積み込みでもお世話になっています。

その導入通路の入り口が不明確なせいか、駐車場を通り抜けする方や
Uターンする方が、前の農業用水に車を落としてしまいました。

その度に、すぐ皆で気づいて声を掛け合って、
2つのジャッキーを運び入れて、波板を引いて助けてあげました。

入口の端に止めておられる方が、短期入院されておられたので、
車がないと通路と間違ってしまうのが、原因のように思います。

最近たて続けに、4台も落ちることが続いたので、赤の駐車コーンを2個並べて
置いて対応しました。

雨が降っていても、仕事の途中でも、手を止めて、
まず「大丈夫ですよ!すぐ上げてあげますからね、安心して下さい」と
声をかけていこうと伝えています。

問題が起きた時に、どのような対応や声掛けを決めておくことは、
とても大切なことだと思います。

自分の不注意で、大切な車を落としてショックになる方もいると思いますから、
素早い対応や目の前でのスムーズな処置をしてあげることが大事です。

私も、困った時に、すぐ対応してもらって嬉しかったことがありました。

周りや相手をしっかり見て、
何を求めておられるのか、どのような対応をしてあげればいいのか、
それは誰の問題か?常に確認して対応をしていきたいと思います。

社員さん一人ひとりが、出張先や現場でも理念に沿った行動を意識していきたいと思います。

そして、安心感を見えるように工夫して届けていきたいと思います。


「小説 上杉鷹山 上下 童門冬二著を読んで!」

厚志さんが、読んだらいいよと進めて下さった、上杉鷹山を読みました。

とても心に響きました。8月の経営塾で、皆さんに感想をお伝えしたいと思います。
1週間ありがとうございました。


「何を売っているのか!」

平成26年7月26日(土曜日)
石川自動車の石川直文です、6日目よろしくお願いします。
崇司さん、立候補ありがとうございます。

昨日は、猛暑になりました、社員さんのつなぎの背中の汗が凄かったです。
しっかり水分を取って、声をかけて健康管理をしていきたいと思います。
富山の高校野球も決勝戦まで進んで来ました。
炎天下の中で、彼らの懸命に走る姿は、本当に気持ちがいいですね。

当社の向かえ側に20台位止まる駐車場があります。
当社も、駐車スペースとして借りています、
積載車の積み込みでもお世話になっています。

その導入通路の入り口が不明確なせいか、駐車場を通り抜けする方や
Uターンする方が、前の農業用水に車を落としてしまいます。

その度に、すぐ皆で気づいて声を掛け合って、
2つのジャッキーを入れて、波板を引いて引き揚げています。

入口の端に止めておられる方が、短期入院されておられたので、
車がないと通路と間違ってしまうのが原因のように思います。

最近たて続けに、4台も落ちることが続いたので、赤の駐車コーンを2個並べて
置いておきました。

雨が降っていても、仕事の途中でも、手を止めて、まず、
「大丈夫ですよ!すぐ上げて上げますからね、安心して下さい」と
声をかけています。

問題が起きた時に、どのような対応や声掛けを決めておくことは、
とても大切なことですね。

自分の不注意で、大切な車を落としてショックになる方もいると思いますから、素早い対応や目の前でのスムーズな処置をしてあげることが大事です。

私も、困った時に、すぐ対応してもらってうれしかったことがあります。

周りや相手をしっかり見て、この方は、
何を求めておられるのか、
どのような対応をしてあげればいいのか、
それは誰の問題か?を問いかけて確認して
対応をしていきたいと思います。

そして、安心感を見えるように工夫して届けていきたいと思います。

「進捗経過報告」

平成26年7月25日(金曜日)
石川自動車の石川直文です、5日目よろしくお願いします。
皆さん、次週のブログの襷を繋いで下さる方を募っています。
待っていますよ。

富山に住んでいるので、富山県側から、立山アルペンルートを抜けて、黒部ダムに立ち寄り、
長野県側の玄関口、大町市へ降りていく形を、あまり意識していませんでした。
大町側からの立山アルペンルートへの入込数の方が、年間2万人多い、48万9千人であることを知りました。また、今人気が出て来ているのは、ラムサール条約湿地に登録された、標高1900メートルの弥陀ヶ原だそうです。
私の今年の夏山は、雄山から大汝山、富士の折立、真砂岳、別山を縦走して雷鳥平に降りる
コースを登りたいと思います。

テーマ「進捗経過報告」

私の、今年のテーマは、「Cステーションの枠から出る」です。

最重点課題は、営業受注力を高め、整備技術力を強くする。
工場店舗移転の為の準備です。
最重点商品の、切り口は、損害保険の未加入のお客様です
戦術は、
・認知してもらう営業活動です。
・毎朝の会社の近隣のお掃除、環境整備。
・朝礼、終礼時の報告、連絡、相談、確認です。
・終業後のお礼のお葉書きを書くこと。
私の課題は、
・人に伝えること、話がシンプルでわかりやすくする。
・お礼のお葉書を書くこと。
・運動と体操、体重管理、健康管理です。
私の、行動計画は、
・毎日、お礼のお葉書を書く。
・毎日、CL手帳を記入する。
・人に伝えるトレーニングをしていきます。

現在地は、複写はがきは、261枚、66冊目です。
テーマを持って、喜んで頂けること、効果を上げることを狙って、お葉書を書いていきたいと思います。

工場移転をする為の、情報収集と観察をして準備していきたいと思います。
今月7月は、7期目の決算月です、しっかり計数を確認して、まとめていきたいと思います。

魅力を伝える、認知を高めることは、直接的・間接的なアプローチと分けて、
具体的にして行動していきたいと思います。
ここが曖昧なので、具体的にして取り組むことを決めて、行動していきたいと思います。

コミュニュケーションを良くするために、観察すること、表情を見て、最後まで話を聴くこと、
自分の話すことをより少なくすること、シンプルに話して、伝えること、
文章にして伝えること、言葉が大切ですので、改めて意識していきたいと思います。

CLと子育て、社員育成は、復習をして、ポイントをまとめて、
試験を受けて、現在地を確認していきたいと思います。

「Cステーショの枠」から出る為に、行動していきたいと思います。

「ゆっくり、老いてゆく!」

平成26年7月24日(木曜日)
石川自動車の石川直文です、4日目よろしくお願いします。

先日、トラクターの修理の依頼をしたところ、
いつも頼んでいる所の整備士さんが立ち寄って下さいました。

故障の見立てが終わり、エンジンキーを母に渡して帰られたそうなのですが、
私が、家に帰って確認すると、・・・さんが来てかれたよ、キーはもらっていないよ!
と言います。

どこかに、受け取って置いて忘れてしまったのでしょうね。

翌日、改めて整備士さんに立ち寄ってもらい、お手数をかけましたが、
木棚の下に置いてあったのを、探して頂きました。

以前までの、私でしたら、どうしたの?
どこにやったの?
しっかり探してね!と押しつけていたと思います。

一番の大切なことは、
あるがままの事実を認めることでした。

ゆっくりと老いていく姿を、認めて、
元気で過ごせるように、見守っていきたいと思います。

ゆっくり、慌てず、落ち着いて
寄り添っていきたいと思います。

お蔭様で、近隣には、仲の良い方々がおられて、
行ったり来たりして下さいますので
お互いに応援して支え合っていくことも出来ると思います。

会社でも、相手の努力や意図をしっかり見ていないで、
自分の思いや囚われで、
一面からみて、直球を投げ込むのでなく

常に目的を確認して、効果のある球を
ゆっくり投げ込んで、幸せに生きるプレーをしていきたいと
思います。

「正の注目をする!」

平成26年7月23日(水曜日)
石川自動車の石川直文です、3日目よろしくお願します。

昨日朝起きると、家の前の電線に、ツバメが20羽止まっていました。
今日は、暦の上の大暑です、水分を十分に取っていきましょう。

5月、6月に分けて、子育てセミナー、社員育成セミナーの基礎コースを富山にて受講しました。
講師をしていただいた窪田さんの奥さん、本当にありがとうございました。

最終講を終えて、杉井さんからのアドバイスの言葉を、一枚にして頂きました。

自分の人生が良いものでない原因を人のせいにして、
「自分の人生を良いものにしたい」と願いながら、
人を傷つけたり、人と争っているのでは、ないでしょうか?と

そのような投げかけをもらい、今まで、私は、相手のどこに注目をしていたのかな?
多くが、上下の関係であり、正の注目をしてきていないなぁと思いました。
本当に、申し訳ないと思いました。

それから、社員さんや家族や周りの方に対して、「ありがとね」「助かったよ」
「本当によかったね」「うれしいよ」「ご苦労様」「お疲れ様」
「良く伝えてくれてありがとう」「このこと、良く言ってくれたね、ありがとうね」と
適切な行動に対して、正の注目を与えていくように、意識して行動していきたいと思っています。

私は、自分の思いで囚われたり、観察不足で、相手の適切な行動を、
見落としていることが多いと思います。

また、営業に出て、持ち場を委ね、任せています、戻ってきた時や
報連相の朝礼や昼、終業後の共有出来る時を大切にして、
コミュニュケーションを取って、意識をして、
適切な行動を認めていきたいと思います。

昨日も暑い中、体に汗を絞って、頭を使って、
ご来店頂いたお客様に喜んでもらえます様に、お役に立ちます様に、
頑張ってくれている社員さん、周りの皆さんを、
しっかり見て、「正の注目」を与えていきたいと思います。

1人ひとりの笑顔が輝く時、いい顔しているなぁと思います。
気持ちよく働けるように環境を整えて、笑顔で元気になる行動をしていきたいと思います。

「社員さんの採用!」

平成26年7月22日(火曜日)
石川自動車の石川直文です、2日目よろしくお願いします。

昨日は、梅雨明けかと思えるくらいに、富山も暑くなりました。
早朝、自分で作っている田んぼの6反周りの草刈りをしました。
良い汗を、たっぷりかきました、目標の体重へ向けて、運動していきます。

5月末に整備士さんの採用募集の応募があり、2名の面接を行いました。
面接の時に、履歴書と職務経歴書を書いて来てもらい、希望された動機や
自分の強みと思うところ、今までの取り組んできたこと等を聴かせてもらいました。

次回の面接を決めて、杉井さんの「幸せに生きる秘訣」の感想文を書いて来て下さいねと約束をして帰って頂きました。

今回から、杉井さんにお願いをして、私が以前に経営塾で受けたYGの適性検査を取り入れることにしました。

ひとりの方は、感想文もきちんと書いて来て下さり、
これからは、自分の人生を良くしていきたい、その為にここで働いていきたいと
話してくれました。

もう一人の方は、約束の日時、時間には、来られませんでした。

感想文を書いてもらうことを通じて、その方の一面が、表れてきます。
ハードルを設けることで、その人の特性や行動が表れてきます。

ご縁があって入社してもらうことは、その人の人生を応援していくことになります。
その人の後ろには、その人の家族がいます。

そして、6月から、社員さんとして来てもらうことになりました。
今までの経験を活かして、幸せに生きる為に一緒に頑張っていこうねと応援をしています。

幸いにありがたいこと、良かったことは、彼の特性をどのように活かしていくか、
松岡さんや他の社員さんも、一緒に関わっていることです。
それが、うちの特性であり、強みにして、大切にしていきたいと思います。

1人ひとりの特性を伸ばして、
会社盤を強くしていく為に、皆で知恵を出し合って取り組んでいきたいと思います。

「イメージする!」

平成26年7月21日(月曜日)
石川自動車の石川直文です。
伊村さんから襷を受け取りました、1週間よろしくお願いします。

夏休みが近くなり、大きな事故が起きやすい季節になって来ました。7月20日前後は、
警察の統計上、事故率が高いとのことです。
時間帯や道路状況を判断して、ゆっくり、落ち着いて運転をしていかれて下さいね。
先日も、お客様が右を見て、左の確認をしなかったので、左方から来た車と衝突してしまった事故がありました。車は全損で廃車になりましたが、幸い怪我も軽くて済みました。私も一瞬一瞬の確認を大事にしていきたいと思いました。

今月の経営塾では、どうなりたいのか、イメージしてみよう、過去からの延長上ではなく、
未来を予測して目的地を入力することの大切さを教わりました。

状況を予測すること、予測出来ることは、相手とのコミュニュケーションの取り方でも
とても大切なことですね。

私が、営業マンとしてスタートした頃は、夜打ち朝駆け等、相手の方の迷惑も良く考えないで、自分の都合で訪問していました、帰宅されて、夕食が終わった頃に訪問していたこともありました。
本当に、自分の都合を優先して、相手にご迷惑なことをしていたと思います。

今は、来店形になり、ディラーは、土曜日、日曜日、祭日も営業、定休日は、平日対応になって来ています。
弊社は、まだ、そのような形には移行していませんが、どのような形のお店が求められているかとイメージした時に、事実をみて、変化していく必要があると思います。

女性客の来店が4割以下では、「あなたの会社は潰れます」の見出しがついた、
必見 女性客が増える理由(ワケ)山尾百合子著の本を読みました。

なかでも、7−38−55のルール、メラビアンの法則、外見55%、話し方38%、
話の内容7%、第一印象で決まる!こと、見た目やイメージは、とても大事ですと書いてあります。

自分がどのような形を目指すのか、求めていくのか、イメージして、具体的にして、
お客様のお役に立っていきたいと思います。

バスツアー

いむら建築 伊村益広

皆さん コメントありがとうございます!
自分のしたいことと、お客様の求めているものが違うこともあり、ただの自己満足にならないようにしていきたいと思います。

最終日 よろしくお願いします。

6月29日(日)にバスツアーに行ってきました。13
午前中はポートメッセなごやで行われる耐震博覧会を見学し、午後はジャズドリーム長島に立ち寄り、遊園地やお買い物をして帰って来るという日帰りのバスツアーです。
 
いむら建築として昨年に続き、2回目の開催になります。

今年のツアーを行うにあたり、どんなものにしたいかを考えました。

私は、工事が完了すればそれで終わってしまう関係ではなく、ご縁をいただいた人達と、繋がっていたいという想いから、OBお客様、そして社員さんとその家族の方へ重点的に声を掛けてみました。

私の声かけに、6年前に初めて新築させていただいたご家族から、ほんの数か月前にリフォームをさせていただいたご家族まで、昨年よりも多くの方が参加してくださいました。

また、一緒に働く職人さんも奥様や、お孫さんを連れて参加してくださいました。09
私は今までお客様にばかり目が行き、共に働く社員さんとのコミュニケーションが不足していたと思います。
今回、職人さんの奥様や家族と笑顔で話をする中で、改めて職人さんたちの生活を守るためにも、自社が成長していかなくてはならないと思いました。

帰りの車中ではアンケートを行い、「金額が上がってもいいから、水族館に行ってみたい。」
「博覧会の時間をもっと長くとってほしい。」など来年に向けた意見をいただきました。

縁の下の点検もそうですが、お客様や社員さんから「いむら建築のバスツアーの時期だね。」と言ってもらえるようなご縁を繋ぐ恒例行事にしていけたらと思います。30

ブログ当番を担当させていただき、思っている事を書き、見てもらうことで、アドバイスをいただくことができて、自分の考えが偏っていたと気付くこともあり参考になりました。
頂いたアドバイスを自社に取り入れていきたいと思います。

明日からは、石川さんに襷をお渡ししたいと思います。
1週間 ありがとうございました。

どんな会社になりたいか

いむら建築 伊村益広

皆さん コメントありがとうございました。
自分が当たり前と思っている業界の常識を疑っていくようにしていきます。

6日目 よろしくお願いします。

前回の経営塾では、求める未来は、過去の延長線上にはなく、未来は自分がどうなりたいのかという目標から逆算して作っていくことが大切ということを教えていただきました。

私は将来どうなりたいのか、どんな会社作っていきたいのかを、考えてみようと思いました。

具体的ではないのですが、私は相手を想い、繋いでいく仕事をしたいと思いました。DSC_5782
そう思った1つに、経営塾に入れていただき、「永遠の0」という本を紹介していただき読みました。
戦争で自分の命と引き換えにしてでも大切な人を守る話に感動しました。

この本はフィクションですが、私の大叔父は体調を崩していた兄(私のお爺ちゃん)の代わりに戦争に行きました。
大叔父はその戦争で亡くなり、家族に命を繋げてくれました。
お爺さんから父に、父から私に命のバトンが繋がっていきました。

私がこの仕事に惹かれたのもお爺さんが建てた家を父の代に繋ぎ、両親は子供のために家を修繕してくれ、次の世代に繋ぐ姿を見たからかもしれません。
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私を信頼し、注文してくださったお客様に喜んでいただける家を届けたい。
先輩から教えていただいた技能を少しでも後輩に繋げたい。
お客様から、次の子供の世代にも繋がる家を造りたいと思いました。

目先の利益の事に注目することが多くありますが、どんな会社を作りたいのかという視点からズレていかないよう、取り組んでいきたいと思います。

途中経過

いむら建築 伊村益広

ここ2日間の厚さで、職人さんが熱中症になりました。
熱中症対策が大切になりますね。

5日目 よろしくお願いします。

7月も中盤を過ぎましたが、皆さんは今年の目標に向かい、順調に進んでいますか?

私は今年の重点課題として
・税金や保険の優遇がある新築住宅の長期優良住宅を設計から施工まで行う。
・「リノベーション」リフォーム事業の強化
としました。

長期優良住宅はお世話になっている設計事務所さんに指導していただきながら、設計は完了し、9月の引き渡しに向け、工事が進んでいます。

「リノベーション」リフォームの面では、会社として住宅診断の検査事業者登録が完了し、個人としても技術者講習を受講し、登録までは完了しました。

3月には、自社検査、自社施工での中古住宅の保険付きリフォームをさせていただきました。
自社検査、施工することで、コストダウン、工期の短縮が可能になります。
この取り組みはまだ始まったばかりで、自社検査での保険登録は県内1件目だったそうです。

私は不動産と連携した中古住宅のリフォームを特に力を入れていきたいと考えています。
しかし、形だけは作ったものの、この部門で固定費を賄うための目標件数には到達していない状況です。

理由として、
ニーズのある地域の物件が少ない。
あったとしても、調査の結果、修繕工事にコストがかかりすぎるため、相手の求める価格帯で提案することが難しい。
などがあります。
しかし、そのエリアに物件が全く無いのかというと、そうではなく他社が買い取ったお宅もあります。

こうしたことから、自社に相談したい、と思ってもらえるような魅力づくりが必要になってくると思いました。
私は自分で独立したため、多くのOBお客様があるわけではありません。
だからこそ、地域のご縁を大切に、地域活動への参加や、お礼の葉書を続けていきたいと思います。

来年には消費税の引き上げも予定されていますし、今年はそのための下ごしらえをする勝負の年だと思います。
目標に向かい、取り組んでいきたいと思います。

失敗を活かせ!

いむら建築 伊村益広

4日目 よろしくお願いします。

前回の経営塾で、杉井さんに、失敗をすることは悪いことではない。失敗から何を学び、どう活かしていくが重要だと教えていただきました。

私は失敗することが怖いと思う事があります。
しかし挑戦し、失敗に対する対処の仕方が私達の人生に違いを生み出すのだと思います。

この話を聞いてすぐ、工事をしている現場で問題が発生しました。
床暖房で床を暖める配管を職人が打ち抜いてしまいました。

以前でしたら、誰がやったのか、やどうしてくれるのかと文句を言っていたと思います。
「何てことしてしてくれたんだ。」と正直、思いましたが、犯人捜しをしても問題は解決しませんし、来てくれている職人さんたちはわざと配管を打ち抜くような人達ではありません。

「工期もあるし、お客様に迷惑をかけないように、みんなで直して間に合わせよう!」ということになり、それぞれの現場に分かれていた大工が集まり、床をはがし、配管を新品に交換し、新しい床を張り直しました。

大がかりな改修工事となりましたが、性能、仕上がりも元通りに直りました。
監督さんからありがたいお説教と、始末書をいただきましたが、社内の雰囲気が悪くなることなく完了することが出来ました。

何より大切なことは、今回の失敗から再発防止の対策を作り、周知徹底することだと思います。
現場に携わっていない大工も含め、ミーティングの時に、床に釘を打って良い位置、間隔、それと配管が密集している部分の対処方法を全員で再確認しました。

工事が終わり1人で事務仕事をしていたら年配の大工さんが「今回はすいませんでした。」と言いに来てくれました。

私も、もちろん失敗する事があります。
そんな時こそ、周りがカバーしあうチームを作っていきたいと思います。

彼らの努力に

いむら建築 伊村益広

3日目 よろしくお願いします。

7月6日の日曜日に一緒に働く2人の仲間が試験に挑戦しました。

1人は建築士、もう1人は法律関係の国家試験です。

二人とも昼間は仕事をし、夜や休日に勉強し、頑張っていました。
試験日が近づくと試験に備え、何日か仕事を休み、自宅や図書館で勉強をしました。
私の会社は働いた日数で給料が変わるので、仕事を休むと収入が少なくなってしまいます。

それでも、目先のお金ではなく、長期的な視点から試験に挑戦した彼らを素晴らしいと思いました。
試験結果も大切かもしれませんが、こういった努力を見習おうと思います。

以前 久保山に「建築士に挑戦するのはどう?」と聞いてみた事がありましたが、「技能士もあるし、お金もないので今はやめときます。」と断られたことがありました。

ところが、一緒に経営塾へ参加してくれるようになって建築士に挑戦すると言い出したのです。
しかも今年は技能士を受験する年です。
「何で急にやるようになったの?」と聞くと「経営塾に参加している人は頑張ってて、自分もこのままじゃダメだと思って。」と言っていました。
杉井さんや経営塾の皆さんと一緒に取り組む中で、わたしと久保山の姿勢が少し変わったのかもしれません。

彼らの努力に刺激され、自分も何か変えたいと思いました。

私は4年前、地元の大工4人でCASBEEという試験を受けました。42
試験は、2人が合格し、私ともう1人が落ちました。

「CASBEE」とは住宅の環境に関わる性能を評価する資格です。
最近、環境に関する注目が高まり、CASBEEの名前を見ることも増えてきました。

私は2回受験し落ちて、辞めてしまいましたが、2人の取り組みを見て、もう1度 試験を受けることにしました。
今日は、試験を受講するために必要な講習に行ってきました。
8月の試験に向け、結果にこだわっていきたいと思います。

こんな仲間に恥ずかしくない会社を造っていかなければと改めて思いました。

私も前に進むために取り組んでいきます!
燃えてます!

5つの壁を乗り越えろ!

いむら建築 伊村益広です。

2日目 よろしくお願いします。

石川さん ブログ当番の立候補 ありがとうございます。
杉井さんのコメントにあった「資産を作る建築屋」確かにこれが提案できればニーズが増えていくと思います。
資産の提案を考えてみます。
アドバイス ありがとうございました。

本を読んでいましたら、なかなか上手くいかない人の障害になるものが5つあるそうです。
1 恐怖心
2 臆病風
3 怠け心
4 悪い習慣
5 放漫さ
だそうです。

私はこの話を読んだとき、3と4の怠け心と悪い習慣が自分の事を言っているようだと思いました。

恐怖心や臆病風に吹かれ行動しない自分もいますが、それ以上に忙しいと言っては「それをやる時間はない。」と言い訳をして怠けていた自分がいました。
「それをやる時間がない。」という代わりに「どうしたらそれが達成できるのか。」を考えていかないといけないと思いました。

そして、人間の行動は習慣によってコントロールされていて、人間の生き方はその人が受けた「教育」よりも「習慣」の影響を強く受ける、とありました。

私は経営塾に入れば、お金が儲かる特効薬が手に入るのではないかと思うことが正直ありました。
しかし、そういった特効薬は無く、大切なことは悪い習慣を捨て、コツコツと良い習慣を身に付ける事なのだと思うようになりました。

経営塾には毎朝、私よりも早く起きてコメントを書き、課題に取り組んでいる仲間がいます。
ありがとうの葉書を1年以上続け、チームで成長している社長と若者がいます。
私は1人では怠けてしまいます。
こうした人たちと一緒に良い習慣を身に付けていきたいと思います。

「どうしたらそれが達成できるのか。」を具体的にするためにCL手帳を、良い習慣を身に付けるために、はがき、読書をしていきます。

今日 ブログを書いた事でこなしになっていた課題を見直す機会になりました。
ありがとうございました。

資産と負債

いむら建築 伊村益広

今日から1週間 よろしくお願いします。

経営塾に入り、読書をすることが少しづつ増えてきました。
先月は、経営塾で話題になる事もあった、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んでみました。

印象に残ったことの1つに資産と負債の違いを知る事が重要とありました。
資産は私のポケットにお金を入れてくれるもので、負債は私のポケットからお金をとっていくとありました。
なので、資産を増やしていかないといけませんね。

資産には
・自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネスDSC_1701
・株、債券、投資信託
・収入を生む不動産
・手形、借用証書
・音楽、書籍などの著作権、特許権 
・その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品などがあるそうです。

今までの自分はどうだったかを考えてみると、負債になるドゥーダッズ(無駄遣い)をしてきたと思います。
自分がほしい車を買ったり、旅行に行ったり、友人とお酒を飲みに行ったりしてきました。

また自分では資産と思って造った事務所も今の状態では負債になってしまうと思いました。
杉井さんにも「せっかく事務所を造ったのだから、地域の人などに有効に使ってもらえるようにしたほうが良い。」とアドバイスをいただいた事がありました。
現在は、地域の工作教室に使っていただいたりしていますが、事務所をただの事務作業をする場所ではなく資産となるように変えていきたいと思います。

今後は負債ではなく、資産を作るという視点で取り組んでいくことが重要だと思います。
自分たちが作りやすい資産として、賃貸用の不動産、太陽光発電が思いつきました。
将来 子供たちに負担をかけないように、いつまでに、どれくらいの資産を作りたいのかを設定して、そこからの逆算をしていきたいと思います。

私は資産をイメージすると、目に見えるものを想像しますが、共に働く社員さんも私にとって、大切な資産になるのではないかと思います。
人が定着しない自社にとって、この「人」という資産こそ最も重点的に取り入れる課題だと思います。
そのために、人材育成セミナーやCLを使って、コミュニケーション能力を磨いていこうと思います。

自分や家族、社員さんの人生が豊かなものになるよう、資産と負債の違いを見極め、資産となるものを積み重ねていきたいと思います。

ありがとうございました。

この人たちと作りたい

おはようございます。
高山です。最終日宜しくお願い致します。
べ〇ッセさんの顧客データのニュースが出ていますね。
我が家はそこから毎月のようにお便りがきていましたが、一ヶ月くらい前から違う会社からも来ていました。
ニュースにその違う会社の名前が出ていて、ビックリです。漏えいしちゃってます。
自社での顧客データ管理もしっかりとしていきたいと思いました。


では最終日宜しくお願いします。

わが社は3月と5月まで自社にて社員さんが2人辞めていきました。
自分としては一緒にやっていきたいと思っていても、相手に与えていない自分がいたのだと思います。
でも正直ショックでしたし、キツくなる現実がまっていました。
この方々は能力的にもありましたし、自社には勿体無い存在!?のようにも感じていました。
私自身がそこまでの人間ではないからだと思います。

過去のことを引きずっていてもしょうがないので、先に進むしかないですね。
現在家族にも迷惑をかけながら外にも行かせてもらっていますし、また従業員さんにも休日に出てきてもらったりしています。
4月から来てくれている鳥居君は、先日杉井さんもコメントくださいましたが、
休みなのに京丸園さんの勉強会に来てくれたり、また台風の時も休みだったのにハウスを心配してくれて私に「ハウス大丈夫ですかね。何かやることがあったら言ってください」と連絡をくれました。
こうした連絡をもらえて正直、本当に嬉しかったです。

子育てセミナー、それもインストラクター講座を受けてから社員さんとの関わり方を見直す機会をもらいました。
まだまだ正の注目に目を向けていない時もありますが、意識するようになりました。
そのおかげか、先日自社のバラの本数を自宅で表にまとめて持ってきてくれました。
(会社にパソコンがないわけではないですよ!)
自分たちが毎日採っているバラのデータを集計し、需要期に合わせるように栽培したり、また収量を増やすために何をしていけばいいのか?模索するために始めてくれました。
自分の時間を使い、会社のためにと考えてくれている行動に、頭が下がります。

こうした頑張りに私自身が遊んでいてはいけませんね。
今来てくれている方々にお返ししていけるように、CL、子育てとインストラクターを目指していきたいと思います。
バラの貴公子だって人の相談にのれない様では話にならないですからね!
鳥居君や従業員さんと共に成長していける自分、自社でいたいと思います。

一週間、ありがとうございました。
明日からは伊村さんが担当してくださいます。
宜しくお願いします。

バラの貴公子

おはようございます。
高山です。6日目宜しくお願い致します。
皆さん、毎日コメントありがとうございます。
皆さんのアドバイス一つ一つが自分へのご褒美です。



今日は先日杉井さんからアドバイスいただいた、「バラのガーデニング」での私の当たり前をお伝えする機会をこれから作っていこうと考えていることを書きたいと思います。IMG_2152

前回のブログで、当園の前のハウス解体場所「人に見てもらう空間」を作ると宣言しました。
現在は、先日書かせてもらったように1ヶ月遅れの状況ですが、
ここでのイベントは、婚活やアレンジ教室などを考えていました。
そしてもう一つ、ガーデニングの教室も実は考えていました。
というのも、この頃食用のバラの需要が多く、問い合わせも数件来ています。
業務用の食用バラともなると一回のロットがアレンジメント30個分くらいになります。
その食用バラは今までの栽培の技術の結晶だと思っています。
それは、薔薇のことを知っていないと、消毒をかけないバラを栽培することは困難だと自負しているからです。

当園の切り花用のバラは一週間に一度のペースで消毒をかけています。
以前パートさんでアレルギーがある方がいて(実は私も手にアレルギーが出ていました)、何とかこの方にも作業をしやすくしたいと思い、消毒の原液を基準より薄めるようにしてきました。
今では私自身も手の皮がむけることがなくなり、またパートさんからもそのような声が聞こえなくなりました。
薔薇は食べるものではない、という認識から消毒を沢山かけても構わないと思っていましたが、人にやさしくないモノを私は普通に作っていたのです。

バラにとって良い環境を作っていってあげることをしてきたおかげで、4年前に植えたガーデニングのバラで無農薬での食用バラを卸すことが出来るようになりました。


私はガーデニングのバラに関してはまだまだ素人ですが、切り花を10年、それも4万4千株を毎年栽培させてもらってきました。
そうしたノウハウをこれからバラを始めようとする方々に伝えていきたいと思っています。
その場所として、今工事中の場所を提供できたらと考えています。


そして現在「バラの貴公子」と呼ばれる方が岐阜にいます。
そうした良い先輩もいますので、その方のノウハウを真似して、自身の農園に落とし込んで人に来てもらえる空間を演出していきたいと思います。

安井さんの「メロン王子」に匹敵する「バラ王子」に!(笑)

レスポンスの速さ

おはようございます。
高山です。5日目宜しくお願い致します。
台風の被害など皆様大丈夫でしたか?
天候はコントロールできませんが、毎回ヒヤヒヤです。
今回は風もそんなに強くなく助かりました。



先日の経営塾時にメールなど連絡の早い人という話題がありました。
海野さんが断トツで良いということでしたが、こうした自分たちのちょっとした違いが大きな差になっていくことを実感しました。
連絡を早く返すという基本的なことですが、この基本こそ人との差になったり、また相手からの信頼を作る大事な部分だと思いました。
私は分かっているようで、自分の都合を優先していました。

お客様への対応もそうだと思います。
先日問い合わせメールからご注文をいただきました。
夜10時ごろに問い合わせメールがきていたのですが、その1時間後くらいに「受信確認が届かないので」と当園のアドレスに同じ内容のメールが入っていました。
夜遅い時間に返すのは難しいこともありますが、お客様にとってはメールが届いているのか?など確認したいのだと思います。
自分自身もFAXを送ったけど届いているのかなど不安になることがあります。
問い合わせメールでも、アマゾンなどは本を注文してすぐに返信がきています。
(もちろん返信システムが組み込まれているのですが)
当たり前のことがまだまだ疎かになっていると実感しました。

仕事以外でも、メールなど連絡に対し、早く返すことは相手に自分の誠実さや仕事が早そうだ、という印象を与えていると思います。
メールを返すことは、自分の行動なので出来ますね。
そうした自分の出来ることから相手に対し良い印象を与えていけるように行動していきたいと思います。
自分がどんな人間として相手に見られたいのか?
杉井さんの言葉を借りると「その理想の自分を演じているか?」よく自分を見ていきたいと思います。

痒い所に手が届く

おはようごうざいます。
高山です。4日目、宜しくお願い致します
もうすぐお盆ですね。浜松は新盆と旧盆が入り混じっており、来週からの新盆と8月の旧盆とで花屋の稼ぎ時です。
こうした忙しい時期の対応が重要だと思っていますので、コミュニケーションをとっていきたいと思います。


先日の経営塾の時に杉井さんがおっしゃっていましたが、「痒い所に手が届く(相手のニーズ)」ことが相手が求めていることであり、またあったらいいなぁとお客様が思っていることに着目しているのか?
今回の経営塾では考える機会をもらいました。
(あったらいいなぁは京丸園さんの姫ねぎが良い例ですね)

昨日も書かせてもらいましたが、当園はバラを栽培しながら、花屋さんをさせてもらっています。
当園のようなサービス業にお客様が求めていることは何なのでしょう?
・対応が早い
・思いついた時すぐ送ってもらえる
・贈りたい方に贈り物のイメージが合っている
などが思いつきました。
もちろん、あなたに頼みたい!は重要です。
他にもたくさんあると思いますが、上2つはどれだけ早く対応できるかがポイントだと思います。

お客様のご注文を受ける際、以前は当園に来ていただき送らせてもらって、当園から葉書を書くということをしています。ですが、この頃は以前にも増してメールでのやりとりが多くなりました。
メールですと、どうだったか?の感想や相手の反応など返信をいただける機会が増えました。

その中の感想に、
・今日頼んだのに送ってもらえて本当に助かりました。
・相手のイメージにピッタリのアレンジになりました。
・どうやってお祝いしていいか分からなかったので、助かりました。
(良い所を抜粋!)
という言葉をいただいています。

痒い所に手が届くというのは、こうしたお客様の声の中にあるのではないかと思いました。
隙間商売という言葉がありますが、こうした声をもっともっと大事にし、
お客様にとって当園があって良かったと思ってもらえるようにしていくためにも、
そこから何を優先していかないといけないのかを明確にしていきたいと思います。

やります。ムリです。

おはようございます。
高山です。3日目宜しくお願い致します。
台風が近づいていますね。対策をしっかりととっていきたいと思います。


今年も半年が過ぎました。皆さん経営計画は半分までいっているでしょうか?
半年が過ぎ、ここで自社をしっかりと見ていきたいと思います。

当園は5年間で自社生産しているバラを市場を通さずに直で販売(自分たちが値段を決めることが出来る)をしようと決めました。
現在そうした直での販売売上は当社売上の52%(去年実績)まできていますが、
実は市場の落ち込み額がスゴイ勢いで後ろから追ってきています。
売上額は半分までいっていますが、数量に関しては8割近くを市場委ねているのが現状です。
ということは、まだ伸びしろがあるということですね!(ポジティブにいきます!)

当園のバラは贈り物として使用していただくことが多く、誕生日や結婚記念日、また開店祝いなどに使われることが多いです。
贈り物として当園から送りたい、頼みたいと思ってもらえるような価値を作っていかなければ、売り上げは増えないということになります。

当園の今年の目標は認知を上げるために、癒される空間や写真を撮りたくなるような場所を作ることで、人に来てもらいここの花はいいかもしれないと思ってもらえるように、当園の一部を改造しています。IMG_3697
ハウスの解体が終わり、造成に入ろうと思ったら古井戸が出てきたり、
農地の利用の仕方を市に申請しても、受理してもらうまでに3つの法律をクリアしないといけないなど、こんなにも問題が出てくるとは思ってもいませんでした。
なにかを変えるということは、自分の勉強になりますね。

今年も半分が過ぎましたから、計画も半分以上いっていないといけないのですが、現在計画から1ヶ月遅れてしまっています。
遅れている現状を確認していたらMGの中間決算の「やります。ムリです。」を思い出しました。
今までMGで「ムリです。」を選択したことはありませんが、遅れている分どのようにして取り戻すのか?IMG_3742
そして昨日書かせてもらったイメージを考えながら、まず写真を撮りたくなるようなバラのオブジェを作っていきます。

震災支援のバラたちのように人と人とが繋がるような会社、事業を考えながら、進めていきたいと思います。

「やります」

イメージ

おはようございます。
高山です。2日目宜しくお願いします。
伊村さん立候補ありがとうございます。

今日は「おのちゃんマン」デビュー戦ですね!
おめでとうございます! 
なんかこっちまで緊張してきました(笑)
頑張ってください!


さて一昨日の経営塾では、「想像力」「イメージ」というキーワードで、自分自身の理想の会社をイメージしました。
どんな会社にしたいのか? また自社の将来像は?
と時代のニーズや急成長している会社を思い浮かべ考える時間をもらいました。
昔ながらの食堂がなくなってきた今、相手は何を求めているのか?
経営者として考えるのは当たり前のことですが、その当たり前を私は疎かにしてきました。

それをしたらどうなるか?という想像力を働かせることは、自分自身苦手ではないと思っていましたが、いざ経営になるとその先を考えることをしていません。

未来 ←  ← 過去 という過去から今をそのまま引きずっていました。
理想 ↗  この理想から今何をすべきかをもっと考えなければ、会社が変わるはずもありませんね。

経営者の根本の考えが抜けていたように思います。
この想像力こそが、理想(目的)からの逆算を作るのだと改めて思いました。

今自社は少しずつですが「飾る」から「見る」に変わり始めています。
時代の流れと共に変わりゆくニーズをもっともっとよく見ていくためにも、経営塾のように外へ出ることを率先して選択していきたいと思いました。

皆さんはイメージできていますか?

震災支援


おはようございます。高山です。
一週間宜しくお願い致します。


経営塾2日間お疲れ様でした。IMG_4085
そして陸前高田市への支援、本当にお疲れ様でした。
運転していてくれた湯本さん、藤田さん、中村さん、ありがとうございました。

今回の支援にて、どんな目的をもって伺うのかを考えていたところ、
「バラの苗が伸びている」という情報をもらい、このバラを綺麗に剪定し、今年の秋や来年春にバラを綺麗に咲かせてくれるように管理してあげれば、もしかしたら人が寄ってくれて、花を通して人と人との繋がりを演出してあげられるのではないかと思い、柵の増築をすることにしました。
伊村さんに助けてもらいながら、柵の下準備を進めていきました。
IMG_4091
私は今回の支援に、社員さんにも関わってほしいと思っていましたが、どのように関わってもらうのか?明確なことがありませんでした。
また社員さんにとって、関わることで私たちの会社が人の応援もしていることを肌で感じてほしいと思っていました。

そこで今までの活動の写真を見てもらいながら、花壇作りやバラの植え付け、またおのちゃんマンの手品やフリースクールの子供たちのことなど社員さんに話をして、今回の柵の増築の話をしました。
柵の木材のペンキを塗ってから持っていくことを伝えると、仕事が終わった後に手伝ってくれました。IMG_4040
「ありがとね」と声をかけると「私も少しでも関わりたいです」と嬉しい言葉を言ってくれるではありませんか!

こうした社外での活動でも社員さんとの共有した目的を明確にして、共に良い会社を作っていきたいと思いました。

皆さんのおかげで社員さんとの良い時間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

【一番のお返しは?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、よろしくお願いいたします。

【一番のお返しは?】
被災地支援、ありがとうございました。
皆さんが支援に行ってくださっている間、
私は、地元で手品をさせて頂いていました。

金曜日の夜は沼津駅前で手品だったのですが、
まだ私服で荷物を降ろしていると、
たまたま通りかかった、障がいをもたれた青年が、
私を見つけ、「あっ、おのちゃんマンだ」とつぶやいたのです。
その青年は、以前私の手品を見てくれた方でした。

土曜日は裾野市の児童館で、去年に引き続き
手品をさせて頂きました。
私が準備をしていると、女の子たちが寄ってきて
「今回は靴を持ってきた?」「今日も空を飛ぶの?」など
去年のことを覚えてくれていて、私に話しかけてきて
くれました。(そうです! 去年は靴を忘れたのです。汗)
また、年輩の方も、「おのちゃんマンが来るって聞いたから
また来たよ。」と言ってくださいました。

そして本日は、沼津の仲見世通り商店街で、街頭手品です。
紙芝居大会の合間に手品をさせて頂くのですが、
今年で、3回目になります。
実は、おのちゃんマンのファンと言ってくださる方が、
2年連続で来てくれています。
先日、別の会場でお会いした時、「仲見世も行きます!」って
言っていました。

何か、嬉しいんですよね! 
こうして声をかけて下さったり、応援してもらえることが…
私は,みんなに元気を与えようとか
笑顔にしようと思っているのですが、結局私が元気を頂いたり
笑顔にしてもらっています。
ただ、ここで喜んでいてはいけません。
おのちゃんマンは、ダダの手品師ではありませんからね。

おのちゃんマンが仕事にプラスになるためには
どうしていったらいいのか?
正直、まだ明確な行動は見えていませんが、
ここをしっかり考え、押さえていきます。
それが、おのちゃんマンを応援して下さる皆さんへの
一番のお返しになると思っています。

一週間、ありがとうございました。

【沼津経営塾 10周年】

おはようございます!
小野@馬耳です。

高山さん! ありがとうございます。
準備、お願いします。
六日目、よろしくお願いいたします。

【沼津経営塾 10周年】
今年の賀詞交歓会の時、重点課題に、
「沼津経営塾10周年記念事業の充実」を挙げました。
それを聞いて下さったSTK製作所の細谷社長が
とても気にして下さって、早い時期から
準備をしようと声をかけてくれて、
色々とアイデアや力を貸して下さっています。
こういう準備って、私の苦手とするところでして…(汗)
細谷さんや仲間のお蔭で、だんだん形になってきています。

10年の間には、たくさんの方が参加して下さいました。
その方たちのお蔭で10周年を迎えることが出来ます。
それだけに、この10年の節目として、記念事業を良いものに
しなければと思っていますし、新たなスタートとしたいです。

沼津経営塾は、参加者も増やしていきたいところですが
まず、参加して下さる方の会社や人生が良いものに
なっていくことが、一番です。
(一番良くならなくてはいけないのは、この私ですが。汗)

参加して下さる方の中には、“特効薬”を求める方が
多くいます。会社や人生を良くする“特効薬”が
唯一あるとするならば、「目的・目標を持ち
コツコツ行動すること」ですね。
沼津経営塾の仲間は、これはしっかり出来ていると
思います。
ここからの新たなスタートは、今まで沼津経営塾で
学んできたことを活かし、みんなで花を咲かすことです。
参加して下さっている仲間に感謝する共に
これからも応援していきたいと思います。

沼津経営塾10周年記念は
10月3日(金)19時より、開催する予定です。
是非、ご参加ください。
お待ちしております!

【未来から逆算】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次のブログを担当してくださる方、
いらっしゃいませんか?
○○さん! 連絡、お待ちしています。
五日目、よろしくお願いいたします。

【未来から逆算】
世の中、どんどん変わっていきますね。
以前は、経験の積み重ねが技術になり、
それが、会社を支えていましたし、会社の未来は
その技術の先にあったように思います。
しかし、最近では、過去を引きずった経験は
何も意味をなさなくなってきました。
どんなに技術を磨いたエアバッグでも、
ぶつからない車が開発されてしまえば、
そのエアバッグの技術は全く意味がなくなります。
(もう、かなり開発は進んでいるようですね!)

エアバッグは、車はぶつかるものという過去の経験から
考えられた商品だと思います。
しかし、ぶつからない車は、そんな車が出来たらいいな!
という、未来からの逆算で、出来上がったものですね。

昨日の沼津経営塾では、そんな未来からの
逆算で自分の人生、会社を考えることが大切だと
学びました。
赤字が続いていた会社の人は、それを引きずり
未来を見ると、出来ることが限られてしまいます。
どうなりたいか?というビジネスモデルをしっかり
持つことが重要になってきますね。

どんな会社がお客様から選ばれるのかを考え、
今の勢い、流れを大切にし、攻めていきたいと
思います!

【確かめろ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、よろしくお願いいたします。

【確かめろ】
先日、材料問屋さんに、特殊なケーブルの注文をしました。
いつものように注文書を送り、納期回答もきましたので
お客様と工事日の打ち合わせをさせて頂きました。
希望の工事日は、その商品の届く当日でした。
まぁ商品の入荷が当日でも、入荷を午前中指定にすれば
時間的には十分間に合うので、お客様の希望日に合わせ、
進めることにしました。

その材料問屋さんはいつもですと、宅配屋さんの送り状のコピーを
ファックスで送ってくれるのですが、この商品に限って
それが送られてきていませんでした。
「あれ? おかしいな?」と思いながらも、
注文書も送り、納期の回答も来ていたので
あまり気にしないでいました。
工事日当日、商品が届きません。心配して問屋さんに
問い合わせると、手違いがあり、商品の発注が出来ていないと
いうことがわかりました。

問屋さんに文句を言い、相手の責任を追及しても、
何の得にもなりませんし、お客様にご迷惑をお掛けしたのは
間違いありません。

問屋さんも人間ですから、間違いは起きますよね。
私がしっかり確認しなかったことが今回の問題を
起こしたのだと思います。
昔、ある方が言っていた「信じるな 疑うな 確かめろ」
という言葉が、頭に浮かんできました。

問屋さんに注文書を送ったから安心ではなく、
相手も間違えることや、忘れてしまうこともあるでしょうから
しっかり、こちらが確認することが大切だということに
気づかせて頂きました。

【発信力・営業力の強化】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次週のブログ担当を募集します!
三日目、よろしくお願いいたします。

【発信力・営業力の強化】
あまりブログで書くことではないのかもしれませんが、
赤字が続いていたうちの会社ですが、
先期、ようやく利益を出すことが出来ました。
それも、税理士さんが、うちの会社に限って
“そんな訳はない”と、何回も計算を
し直したくらいの利益でして…(汗)
赤字慣れしていた私ですが、やっぱり嬉しいものです。

杉井さんの勧めで始めた「馬の耳」、施設への
手品のボランティアやハガキなどと、
取り扱い始めた商品(低価格ナースコール)が
上手くマッチ?した結果が利益につながったのだと
思っています。

今までの私ですと、利益が出るとホッとして
行動が止まってしまうのですが、今年は
そこから抜け出さないとと思っています。

今年の賀詞交歓会の時に重点課題を
「発信力・営業力の強化」としました。
そういった意味では、吉本さんでの手品は
大きなきっかけになりそうです。
また、自分だけでの営業では、限界があるので、
他の方の力を借りて、商品の紹介をしていこうと
現在、そちらの営業をしています。
まだ、結果には結びついていませんが、
ただ件数を増やすのではなく、一件一件、
私の想いを伝えながら、丁寧に営業活動を
していきたいと思っています。

【よしもと出演】

おはようございます!
小野@馬耳です。

ついに7月に入りました。
サッカーでいえば、前半終了ってところでしょうか?
それにしても、いつからロスタイムを、アディショナルタイムなんて
言うようになっちゃったんでしょうか? 私に内緒で…
後半も、ガッチリいきましょう!
二日目、よろしくお願いいたします。

  【よしもと出演】
杉井さんのブログでも紹介していただきましたが
沼津市に7月7日オープンする「沼津ラクーンよしもと劇場」に
私、「おのちゃんマン」が、出演させて頂けることになりました。
7月8日の火曜日から、とりあえず毎週火曜日に
5分間程度、顔を出すことになりました。

確かに今回の沼津ラクーンよしもと劇場のコンセプトの中に、
地域の活性化と交流ということがあるようですが、
地元のパフォーマーはいっぱいいるでしょうに、
どうしてパフォーマーでもない、素人の私を選んで頂けたのか?
本当に不思議です。
 
実は、私は自分が出演することを迷っていました。
どうしてかは、自分でもよくわかりませんが、
そんなことしている場合じゃない?と、思っていたのかも
しれません。
出演を公表できる前、杉井さんに相談させて頂き、
このことが、凄いチャンスだということに気づかせて
頂きました。
そして、自分の方しか見ていなかった私に、
劇場を満席にすること、劇場を応援すること、
今まで私が訪問してきた施設のお年寄りを招待することなど、
ヒントをたくさんいただきました。

この、チャンスを上手く活かし、「おのちゃんマン」らしく、
やさしくあたたかい笑いを皆さんに届けたいと思っています。
機会がありましたら、是非劇場に足を運んで下さい。
早くしないと私の出番、なくなっちゃうと思います。(汗)
応援、宜しくお願い致します!!
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