3月15日 木曜日  海野貴

3月13日の増田さんのコメントに
「ただうるさいだけのリーダー」とありました。
まさにその通りだと、思いました。
僕は人からそうゆうふうに見られているんだと思います。
家族からもきっと、そう思われていたと思います。
どうゆうところが、そう思われるところなのかと考えてみました。
トイレ掃除でのことを思い返してみると、いろいろありますが、
一つに、オリジンさんに帰ってからの道具洗いの時の、
タオルやスポンジのしぼり上げがあると思います。
僕はタオルやスポンジのしぼりがとても気になります。
ですから、すぐチェックしたくなってしまいます。
しぼりが甘いと「まだまだ甘いな」とか言って、力一杯しぼります。
人からすると、うるさく思うのかもしれません。
しかし、僕は最後のしぼりが一番重要だと思っています。
以前はあまり意識はしなかったのですが、昨年のトイレ掃除で、
イエローハットさんから道具を借りた時に、
洗って、乾かして、片付けて返したことがありました。
その時、なかなか乾かずに苦労しました。
干して乾くまでの間は、何も出来ずにただ待つことしか出来ませんでした。
ですから、速く全てを完了するためには、
固くしぼってから干す必要があると思いました。
普段のトイレ掃除では、洗って干して終わりですが、
実際は、その後にオリジンの社員さんが、乾いてからしまってくれています。
もし乾かしている途中で雨が降って濡れてしまったら、
また後日、誰かが干さなければなりません。そうなるとかなりの負担です。
乾くまでに2時間かかるのと、1時間で乾くのとではリスクも違ってきます。
塗装でも、塗って終わりではありません。塗って乾いて仕上がりです。
乾く前に、塗ったところに雨が当たったらやり直しになり、
直しても仕上がりが悪くなります。
ですから、塗る前にやり直しにならないように工夫や対処が必要です。
トイレ掃除の道具洗いでも、道具を収めて完了と考えたら、
洗い、乾燥、片付けをいかに速くやるかが重要です。
ポイントは、最後のしぼりにあると思います。
ですから、しぼりにこだわりたいと思っています。
しかし、そのこだわりが、周りから「うるさい」と評価されているとしたら、
僕のやり方などが間違っているのだと思います。
自分が「こうすれば上手く行くのでは」と思ってやっていても、
周りから理解され協力してもらえなくては意味がないですね。