1月11日(水)小林花卉の小林孝之です。
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今日は吉本の舞台の発表で感じたところをお話しさせていただきます。

私が静岡経営塾に入り、3度目の経営計画の発表となりました。
一昨年、昨年は、経営塾生全員がパワーポイントを使い経営計画を作成し、自社の重点課題や自分の重点課題などをグランシップ静岡で発表しました。
私としては、経営計画に基づき行動するといった宣言する場としてとらえていました。

しかし今回はよしもと劇場で、芸人さんたちがコントをやった後での発表です。
沼津経営塾の方たちが周年事業で芸人さんたちと発表をしているのを見させて頂いた
イメージですが、細かな計画を宣言する場というよりも自社の魅力を売り出すことがということが
大事だと思いました。
相手の興味を引かないと印象に残らないということで、四葉のクローバーが6品種一度に
見えるようにとパネルを使い、拡大写真で紹介しました。
そしてわっはっは体操をやって印象付けようとしました。

賀詞交換会が富士彦さんの司会で始まりました。
自分が同じ舞台に立つということで、富士彦さんのやっていることを緊張しながら
見ていたのですが、富士彦さんは自分から笑って観客が笑いやすくしたり、
観客の緊張を解くために掛け声をかけてウェーブを一緒にしたりと、
観客の気持ちを盛り上げていっているのがわかりました。
 自分は沼津経営塾でしか生のお笑いを見たことがなく、今までは全くの観客でした。
面白ければ笑い、一緒に乗って楽しもうという気持ちではいましたが、自分が働きかけて
笑わせている芸人さんたちのことを考えていませんでした。
芸人さんたちは場の雰囲気を作り、受け入れやすくしながら意図した笑いに持って行って
いるのでした。
そう思って小野ちゃんマンマジックを改めてみていると、笑いをいれ、観客が受け入れやすい
環境を作りながらも、観客の期待を上手に裏切り楽しませていました。
小野ちゃんマンすごい!!
改めて小野ちゃんマンの魅力に気が付き大ファンになってしまいました。

今回の私の発表は、知ってもらおう、興味を引こうと思っていましたが、プッシュプッシュの
発表の仕方だったと思います。
わっはっは体操に引いている人もいたでしょう(汗)

これから自社をプレゼンしていくことが必要になってくると杉井さんもおっしゃっています。
農家の品質にこだわることと同じように、会社も認知されていなければお客様も来てくれませんし、
社員募集にしても働きたい会社を選ぶ際選択肢に乗らなければ自社に応募に来ていただけません。

私は緊張すると表情が硬くなり、相手も構えてしまうと思います。
これから相手が構えずに受け入れられるよう、表情や雰囲気づくりを鍛えていきたいと思います。


私たちの師匠、杉井先生のブログ     「杉井のひとこと」はこちらへ


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