おはようございます。
石川さんよりタスキを受け取りました。
まるたか農園の鈴木崇司です。
2日間、MG研修ありがとうございました。

今月の経営塾MGでは、青木と太田さんと3人で参加させていただきました。
青木は、3回目でしたが、1年くらい空いてしまっていたので、計算やルールを少し忘れてしまっているところがあったようです。

前々日に準備しておこうと二人でマトリックスをしたりしましたが、伊村さんや小林花卉さんたちの準備に比べたらやらなかったに等しいと思いました。

帰りに青木と太田さんと話しながら帰りましたが、青木にしても、前回と同じような結果で悔しい思いをしたようです。
そう思わせてしまったのは、私が声掛けしてもっと早くから一緒に準備しなかったからだと思いました。
また、同じくやしさでも、準備しての結果とたいした準備をしていない結果とでは、本人の頑張りでの成長につなげられ方が違うと思います。

せっかく来てくれている社員に、最高に勉強になるようにしてあげるためにも、皆さんのようにもっと一緒に準備や取り組みをしていかなければいけないと思いました。

青木とは、次回のチャンスのためにも、みんなのように一緒に準備していこうと話をしました。
MGばかりでなく普段から一緒に取り組むことで、少しでも成長していけるようにしていきます。

今回、私のMGの結果も情けないものでした。
結局、毎回同じようなことを言っているので情けないですが、今回は4期まで会社版は、ある程度目指していた形までもっていくことが出来ました。
そして、5期の時には、1位の小野さんには、資本100くらいの差をつけられていましたが、それでも、まだ何とか食らいつけるかもしれないところでした。

ところが、5期では、会社の強さをどこに持っていくのかはっきりしないまま取り組んでしまい、まわりの方たちのやっていくことに流されて意思決定をしてしまい、ただ、疲弊しながら生産販売をしていくだけになってしまいました。

実際の農園の運営でも、状況に合わせてやっているのではなく、ただなんとなく、こういうものだからという取り組みになっているのだと思いました。

私たちの強みはなんなのか?どんな強みを作っていくのか?
ここをはっきりさせて取り組んでいきたいです。

今回は、MGによって私の癖をあらためて気づかせていただきました。
ありがとうございます。

明日は、今回、MGでルール説明をさせていただいたので、そのことを書かせていただきます。よろしくお願いいたします。