おはようございます。
3日目、まるたか農園鈴木崇司です。
本日も、よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ


2月の経営塾は、エスキモーに氷を売るが、課題図書でした。
私は、読んだことがありませんでしたので、エスキモーに氷を売るって、どうするんだろうと思っていました。
楽しみに本を開いたのを覚えています。

しかーし、エスキモーは、結局最後まで出てきませんでした・・・。
だまされたと思いました。笑

それでも本の内容は、自社のことに当てはめながら読めるように、章ごとにテストがあり、自社のことを考えながら読むことが出来ました。

第1章のテストで、あなたにとって最も成功する可能性のあるマーケットは何か?という質問がありました。

結局私は、1つに焦点を合わせずに、あれもこれもになっているのと気づかされました。

第6章では、ちょっとしたマーケティングで以下のことが書かれていました。
・自社の商品が我々を救うことはない
・成功が見込めそうなマーケティングの分野を限定する
・成功が見込める限定された分野で戦略を作り出す
・商品に対する新規の注文を取る

私は、新商品を作ったときに、これで行けるのではと思っていました。
それでも、なかなか浸透していかないことになんでだろうとおもったり、宣伝をしなければとPRをしてみたりしましたが、この章でわかりました。

商品によって、救われることはないということが、ズシンと私に突き刺さりました。
下の3つをしなければいけないことがわかりました。
戦略は、変わりませんが、成功が見込めそうなマーケティングの分野を見つけて限定しなければと思っています。

第8章では、黄金律の内容でした。
顧客が買いたがる商品だけを売るように努める
当たり前のようで、私は、当たり前にやっていないと思います。
こちらの都合で商品を作ったりしていることに身に覚えがあります。

第14章では、お客様が買わずにはいられない商品にするには?というテストでした。
・価格を下げる
・価値を高める
・値段を下げて価値を高める
以上の3つがあり、誰も買いたがらない商品を、買わずにはいられないものにするというのも、参考になりました。

農園としては、価格を下げるのでなく、価格に見合う価値を高めていくようにしていかなければと思います。

ほかにも、参考になりましたが、私は、今回、以上の章が、印象に残り、自社に当てはめていきたいと思いました。

皆さんは、今回の課題図書で、どんなことをしようとしたでしょうか?
皆さんの考えが気になるので、ぜひ教えてください。

私たちの師匠、杉井先生のブログ     「杉井のひとこと」はこちらへ
たくさんの事を学ばせてくれる杉井先生のブログはこちらです!
  
  
  
  
人気ブログランキングへ