こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。
皆さんのコメントのおかげで無事に1週間の担当を終えることが出来ました。
ありがとうございました。来週からは服部農園の服部さんが
タスキをつないでいってくれます。1週間ありがとうございました。
それでは最終日よろしくお願いいたします。

まずはランキングをよろしくお願いいたします。
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昨年の次郎柿の直販は11月のGotoトラベルの影響や、巣ごもり需要の影響で好調でした。
また、新しいギフト品の販路としてネット通販のサイトに商品を出品したことにより
注文が増えて発送の件数が以前よりも増えました。
そのため、昨年は受注業務と発送作業の負担がとても大きくなった年でした。
受注業務は注文書からお客様情報を打ち込み、送り状の発行をしていく仕事です。
以前は私と母とで通常の仕事を終わった夜にやっていたのですが、
数が多くやり切れないためパートさんに入力業務に入っていただきました。
それでもパートさんが注文を受けたりしていると仕事が遅れて結局残業になってしまっていました。

さらに問題だったのが発送業務です。
注文数が多かったために1日の柿の収穫量より発送予定数が多い日があり、
発送予定がどんどん後ろにずれていってしまい、
お客様を待たせてしまう事態に陥ってしまいました。
また、商品を梱包するスペースもなくなってしまいました。
仕方がないので駐車場にテーブルを置いて箱詰めをするような状態になってしまいました。
昨年は幸いにも晴れの日が多かったからよかったものの、
もし雨が続けば出荷が滞り、さらにお客様をお待たせする事態になってしまうところでした。

今年は注文数がどうなるかは未知数ですが、今のままの体制では
お客様の需要に対応することが出来なくなるのは目に見えています。
なので、今年は柿の販売については受注作業の効率化や場所の確保が
重要課題だと思っています。
新規事業の方は攻めですが、柿の方は守りを固めていきたいです。

具体的には受注業務に関しては入力作業の省力化、ペーパーレスを
行っていきます。紙ベースからデータベースに変えていきます。
お客様が注文をした段階ですでに情報をデータにしておけば、
入力作業の手間が大幅に減ります。
空いた時間をお客様への対応に使うことが目標です。

もう一つは出荷場の移転です。今は物置として借りている倉庫を出荷場として
改装して出荷作業を効率よく行っていくようにしていきたいです。
まだまだ、始まったばかりの業務ですが
今年の秋までには運用できるようにしていきたいと思います。

大切な時間をどのように使うか、お客様が喜んでいただけるような体制を作っていきたいです。

たくさんの事を学ばせてくれる杉井先生のブログはこちらです!
  
  
  
  
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