静岡県・浜松市
観光農園かしまハーベスト 宮本俊博です。

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ブログ5日目は、これまでと違う立場に立ってみて感じた事を書きたいと思います。

前回のブログで祖母が旅立っていった事を書かせていただきました。
そして、11月に、喪中のハガキを用意し、便りを送らせていただいた所、それに対するお葉書やお心遣いを幾つかいただきました。

また、電話での会話や会って話をしている際に
「そういえばこの間、喪中のハガキが届いていたけど、大変だったね。」と声をかけてくださる方もおり、ありがたいなぁ。と、しみじみ感じました。

と同時に、こうした振る舞いや少しの心遣いを自分はしてきたか?と振り返ると、何もしてこなかったです。
それが良いとか悪いとかの話ではなく、自分は人に対する興味が薄いのではないか?という事実が浮き彫りになった気がするのです。

「農業をやってちゃダメだよ、サービス業をするんだよ。」と、杉井さんにもご指導いただいております。
接客・サービスをする上で、なかなか致命的な気づきをいただいたように思います。


これまで私は、おかげさまで身内が元気だった事もあり、喪中はがきをいただく事はあっても、自分から出す事はなかったです。
今回、違う立場に立ってみて、こうした少しの心遣いがじんわり嬉しく、“便り”が、ただの連絡事項ではない事を改めて身に染みました。
この歳になって、ようやくそういう事に気が付いたのはお恥ずかしいものがありますが。


ちょうど今の時期、いろいろなご縁の方から同じような便りが届きます。
自分の所に届いた喪中のお便りに、私もそうした少しの心遣いをしていこうと思います。
そして、いただいた方が私のように、12月の何かとせわしい毎日の中、その時だけはじんわり心が温かくなってもらえたらいいなぁと思います。





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