静岡県・浜松市
観光農園かしまハーベスト 宮本俊博です。

昨日は皆さんを巻き込むような形になってしまいましたが、おかげさまでいろいろな考え方を聞く事ができました。ありがとうございました。

そして、最終日です。
一週間書ききることができました。ありがとうございました。
来週は足立柿園の足立さんがタスキをつないでくださいます。

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7日は経営塾で見せていただいた映画「壬生義士伝」について書きたいと思います。

この映画の事、そして物語の主役「吉村貫一郎」この侍の事も知りませんでした。

新選組と言えば、近藤勇・土方歳三・沖田総司・・くらいしか知りませんでしたが、これら名だたる隊士が一目置くほどの人物だったようです。
映画を観てから、今月の課題本である「新選組始末記」を改めて読み返すと・・

いました!当時を生きていた記録としてしっかり残っていました。

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私の中の武士とか侍のイメージを大きく裏切ってきた人物でした。
自分は人にバカにされたり、からかわれたりしていても、笑顔で接し、自分の愛する者達の為に誠心誠意を尽す。
途中、家族を養う為に娘と別れるシーンは自分の娘の年頃と重なって、胸が熱〜くなりました。

また、時代の流れとともに新選組の立ち位置も危うくなってきます。
敗色濃厚な相手にも立ち向かっていく姿勢。負けるとわかっている相手にどう臨むのか?そんなところが、その人が何を大切にしているのか?が表れてくる所なのではないかと思いました。※映画の中では「義」という言葉で表現されていました。


さて、映画を観て、面白かった!で終わらせてはいけません。
私はこの吉村貫一郎から、学ばせていただいたのは、何が何でも。という所です。
家族を守るのは、世帯主・男としてごく当たり前の事だと思いますが、この何が何でもという所が、私はまだまだ甘いと思います。法に触れたり、人に迷惑をかけたりするのは除き、
まだまだ自分で自分にブレーキをかけている所はないか?
理由をつけたりして、嫌な事や面倒な事から逃げていないか?

同じ一人の父親として。家族を養う者として。時代は違えど、その姿勢は見習う所が大いにあると思いました。

みなさんはどんな所が印象に残りましたか?
また、今回経営塾に来られなかった方は、ぜひ見てみてください。

一週間、皆さんのあたたかいコメントのおかげで乗りきる事ができました。
ありがとうございました。






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