今年も相変わらず、よく読み,よく観,よく歩き,よく移動した。論文では、大学院の授業の準備のためにこれま読んだこともなかった領域の論文にも手を出し、相当読み込んだ。それなりにしんどかったが、あらためて研究って面白いと思えた良い経験だった。

ミステリ−はそれなりに面白いものはあったが、自分の趣味に合うものはあまりない。でもあえてベストをあげると「64」(横山秀夫)。

映画も例年どおりのペース。やはり007シリーズは捨てがたい。ということでベストは「スカイフォール」。これは歴代の007シリーズの中でも最高の出来という評もあるほど。次回作も楽しみだ。

今年は春夏もこまめに歩いたので、1年間の総歩行距離が1,800キロ。

県外への出張は26回。今年の後半は週末に自宅にいると違和感を感じるほどだった。今のところの予定では、来年は今年ほどの出張はなくてすみそう。今年中にインプットしたものをアウトプットする時間を確保したい。