2007年01月09日

1月8日NY金相場

1月8日(ブルームバーグ):ニューヨーク金先物相場は反発。先週1週間で4.9%下落したのを受けて割安感が強まり、投資家の買いを集めた。

金先物相場の14日のRSI(相対力指数)が5日に29と「売られ過ぎ」の水準に低下したことで、先高観が強まった。昨年1年間の騰落率はプラス23%と、6年連続の上昇だった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場(2月限)は、前週末比2.50ドル(0.4%)高の1トロイオンス=609.40ドル。一時611.10ドルまで上昇する場面があった。先週1週間の下落率は昨年9月以来の大幅安だった。

イーグル・フューチャーズのトレーダー、ニック・ルジエロ氏は「金相場は反発するだろう」と指摘。「先週売られたため、調整局面を迎える。603ドルまで下がったため、反発する必要がある」と語った。




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