今日は、先日リニューアルオープンした高級折箱店
容器の使用事例を1つ紹介します。

             ↓  ご購入された容器はこちら:紅箱150角  ↓
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観音開きのように上からパカっと開けると、折箱2段になって入っています。



「どのようなものを入れるんですか?」と聞いたところ、
「和菓子を特別に詰め合わせして、お客様に届けるんだよ」
とのこと。

折箱店をご利用されるお客様は、圧倒的に和食・懐石などの高級弁当なので、とても興味を持ってしまいました。

「へえ〜、面白いですね〜。ぜひどんな和菓子なのか、みてみたいです。」
「できたらひとつ多く作っていただけますか?」

というわけで、お客様に作っていただきました。(笑)

お客様は鶴見区にある「ふくべ菓子舗」。
神奈川県指定銘菓「鶴見めぐり」と「貝最中・生麦の里」という
オリジナル商品の詰め合わせです。
産業ナビ鶴見のみどころブログなどでも紹介されています。)
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鶴見区生麦、京急花月園から徒歩3分にある歴史ある和菓子屋さんです。

鶴見めぐり」というお菓子は、パッケージ鶴見の名所旧跡がイラストでデザインされていて、なぜか見入ってしまいます。
和菓子には珍しいパイ生地を使ったユニークなお菓子ですが、ユニークさだけではなく、北海道産の小豆を使用するなど、国産の良い食材にこだわっているので、その真摯な和菓子づくりに敬意を感じます。

他にも珈琲大福など、ユニークなお菓子があるみたいです。

<ふくべ菓子舗>
横浜市鶴見区生麦5-9-4
Tel.Fax.045-501-5912
水曜休(月2回火曜休)・9時〜18時


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