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えっとアートブログじゃないのでこちらへ。 

本日、アニメフェスティバルアジア2016にて
ピコ太郎さんのライブを見てきました。


基本的に人がいつ死んでしまうかわからないと思うのです。
なのでその時にやってみたいこと、会ってみたい人に
どんどん会いに行くべきだと思っています。
笑われたっていいじゃないですか。
呆れられたっていいじゃないですか。
後で死ぬほど後悔するより。


というわけで
今の流行りを見逃すことはない!と思い
ピコ太郎のライブに行って見ました。


結論としては
ライブとしてはまあ面白かったよ何ですが
実際に見てすごく感じることがありました。



お笑いというかコメディの方のライブは
正直引いてしまうタイプだったんですけど
ピコ太郎さんのライブはなんか
「ああよかったね」と涙ぐんでしまいそうになりましたね。



それは私が英語圏で彼のライブを見てるからかもです。
彼の痛々しいほどに周囲を気遣う日本語の言動は
私のようにそれなりに人生を過ごしてきた者からすると
色々な苦労を身にしみて感じてしまいます。
それが流暢な英語に変換される時の
ピコ太郎さんの不安だけどああ託せた、一人じゃない的な
安堵的な表情がとても印象的でした。
英語になることで本人がとても区切りをつけてるようで。


彼、日本のお笑い界ですごく苦しかったようですね。
そういう彼が自分の産み出したギャクを渾身こめて
ぶちかまして、そして

「自分のやりたいことはテレビに合わない」

と切り替えて英語圏へのSNS戦略に切り替える点。
すごいなあって思うんですよね。
戦略の転換、そして攻める!という姿勢は
ネットで見ていた時からすごいと思っていたのですが
今回ネタ以外の部分の様々な心遣いに


ああこの人ほんまに苦労してきて
そして今が勝負どきってわかっていて


でもまた苦労する時が絶対くるってわかっていて
だから俺は駆け抜けるんじゃ
だから今、皆さんほんまにありがとう


的な思いが滲み出ていて
なんかねえ本当に頑張ってほしいなって思いましたね。


自分の勝負する場や
戦略を変えることは決して悪いことではない。
自分で覚悟決めて攻め続ければ
きっと道は開けるし
いや、その道が再びなくなったとしても
また何とかできるって思えるのかもなと
改めて感じました。

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ピコ太郎から人生を学ぶとは思いませんでしたね。
本当に行ってよかったです。


流行ってるものには乗ってみるべきですね。
そうでないと時代からしたら
もういないものと思われてしまうというのが
私の意見です。


ちなみにポケモンはレベル25です。