2005年07月06日

大学生の10%が健康診断で高血圧と判定されるが治療が必要なのは0.1%

健康診断を受けた大学生の約10%は高血圧と判定されますが、治療が必要な本態性高血圧は全体の約0.1%にすぎないとする調査結果が東北大腎臓内科学の松原光伸助教授によりまとめられました。

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2005年06月29日

喫煙でDNAのテロメアが短縮する

ロンドンのセントトーマス病院など英米チームが、喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早いという研究結果を発表しました。

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2005年06月24日

ロボット医師がICUに初登場

米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医療センター・デービッドゲッフェン医学部(ロサンゼルス)神経外科主任の Neil Martin教授らは、ICUの医師不足解消のため身長約165cmのロボットの使用を開始しました。

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2005年06月03日

涙に含まれるタンパク質を分析して病気判定

金沢医科大の友杉直久助教授(腎臓内科)らの研究グループが、わずか1滴の涙に含まれるタンパク質の質量や濃度を精密に分析する方法で、「シェーグレン症候群」の判定に成功しました。

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2005年05月25日

炭酸飲料や睡眠薬は胸やけを引き起こす可能性

Southern Arizona VA Health Care Systemおよびアリゾナ大学医学部に勤めるRonnie Fass, MDは、就寝前に清涼飲料を飲んだり睡眠薬を服用したりすると、夜間に辛い胸やけが生じて十分に睡眠がとれなくなる可能性があることを報告しました。

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2005年05月23日

睡眠に使う時間が6時間以下の人は糖尿病になる率が高い

ボストン大学およびVA Boston Healthcare SystemのDaniel J. Gottlieb, MD, MPHらは、就寝時間が遅く、起床時間が早いと、糖尿病リスクが高まると報告しました。また、睡眠時間が過剰に長い場合も、糖尿病リスクは高まりました。この知見は、自発的な睡眠時間の制限についてのものであって、不眠症患者には適用されません。

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2005年05月20日

細胞内に電気信号伝える働きを持ったタンパク質

自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター(愛知県岡崎市)の岡村康司教授(神経生理学)らのグループは、ヒトの細胞にもある特殊なタンパク質が、細胞内に電気信号を伝える働きを持つことを突き止めました。

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2005年05月14日

小児は視覚刺激より聴覚刺激に反応する

オハイオ州立大学(OSU)認知科学センター(コロンバス)のVladimir Sloutsky教授らは、乳児や小児は成人と異なり、視覚的な刺激よりも音による聴覚刺激に対して注意を引き付けられる割合が高いと発表しました。

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Posted by oring at 12:35Comments(0)TrackBack(0)医学/脳・心

2005年04月23日

抑うつと痛みに強い関連性

米国インディアナ州インディアナポリスにあるEli Lilly社の上席研究者Rebecca Robinson氏らは慢性疼痛のある人で抑うつが随伴する人は、抑うつがない人に比べて疼痛・機能障害が重度であり、薬物服用量も多いという知見が得られたと発表しました。

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2005年04月18日

うつ病に運動が有用

テキサス大学サウスウェスタン医療センター(ダラス)精神医学のMadhukar Trivedi教授らが行った研究により、週3〜5回の中等度の有酸素運動(30〜45分)がうつ病に有用であることがわかりました。

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2005年03月29日

喫煙者は非喫煙者より自殺について考える割合が高い

ミシガン州立大学の研究者Naomi Breslau, PhDらは、10年にわたる研究で、喫煙者は自殺について考える割合が非喫煙者より82%高いことを報告しました。

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2005年03月22日

紫外線ランプで日焼けすると皮膚がんになる危険

世界保健機関(WHO)は、日焼けサロンなどで使われている紫外線ランプで人工的に日焼けの状態を作ると、皮膚がんになる危険が高まるとして、特に18歳未満の若者は日焼けサロンなどの利用を絶対に避けるよう勧告しました。

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2005年03月14日

パブやバー、ナイトクラブの従業員の受動喫煙による死亡は一般職場の約4倍

オーストラリアQueensland大学のKonrad Jamrozik氏は、職場と家庭での受動喫煙が原因と考えられる死者数を推定しました。その結果、受動喫煙の被害は、家庭に比べ職場では少ないものの、接客業に限れば非常に高いことを示唆する結果が得られました。

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2005年02月26日

殺虫剤の職業曝露とサルコイドーシスの間に強い関連

コロラド大学保健科学センター(UCHSC、デンバー)のLee S. Newman博士らは、カビの多い環境における職業曝露、農業と工業における殺虫剤の職業曝露と、サルコイドーシスの間に強い正の相関が認められると発表しました。

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2005年02月09日

特定の血糖自己測定器ではマルトースの輸液などで実際より高い数値が出る恐れ

麦芽糖(マルトース)を含んだ輸液や、分子が大きい多糖類(イコデキストリン)の透析液などを投与された糖尿病患者が、特定の血糖自己測定器で測ると、実際より高い数値が出る恐れがあるとして、厚生労働省は注意を呼び掛けました。

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2005年02月02日

毎日よく身体を動かすことが高血圧を予防する

大阪大学医学部の中西範幸博士らは、中年男性は日常生活を活動的に過ごせば高血圧が避けられる可能性がとても高くなるという研究結果を発表しました。

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2005年01月24日

たばことコーヒーの複合摂取で大動脈への悪影響が増大する

アテネ大学Hippokration病院(ギリシャ・アテネ)のCharalambos Vlachopoulos博士らは、たばことコーヒーの組み合わせが動脈と血流に与える有害作用は、即時的であると同時に長期的であり、個々の影響を単純に合計したよりも大きいことを報告しました。

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2005年01月19日

気圧の変化が関節痛に影響

タフツ大学ニューイングランド医療センター(ボストン)のTimothy E. McAlindon博士らは、関節炎患者データと、それとは独立した気圧・気象データとをつきあわせて、気圧と気温の変化が関節痛と関係があることを初めて実証しました。

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2004年12月28日

笑いは血糖の上昇を抑える

食事後に大いに笑えば、笑わないときより血糖レベルの上昇が低いという研究結果が発表されました。

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2004年12月22日

否定的感情は虚血性脳卒中の誘因になる

否定的感情、怒り、突然の体位変換は虚血性脳卒中の独立した誘因であることを示す症例クロスオーバー研究の結果が発表されました。

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