『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

2019年01月

所謂『魔境』にすでにハマってる人の実例 

(引用はじめ)
主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。
簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、その出来事・物事にとらわれてしまう、のめり込んでしまうといった状態になることではないだろうか。
しかも、本人はその事に気付いていないという部分が何より大きいと思われる。
(引用終わり)

魔境に入った人というのは十中八九浮かれています。
ここでいう「浮かれている」というのは高揚感に支配された状態のことです。

「神秘体験をする→価値観のコペルニクス的転回が起こる→高揚感に支配される」という道筋を辿る人って少なくない気がします。
高揚感に支配されると浮き足立ちます。
浮き足立つと現実的な感覚を失って突拍子も無いことでも簡単に信じるようになるのです。

そんな魔境の入り口としてよくあることの一つに「声なき声が聞こえる」ってのがあります。
耳で聞いてるわけではなく、脳に直接入ってくるみたいに聞こえるパターンが多いです。
しかも段々ハッキリ聞こえ出したりします。

それでコロッとヤラレてしまう人々が世の中には随分と多い気がします。 
ここでいう「ヤラレてしまう」というのは人外のモノの用意したマヤカシに絡め取られてしまうことです。

最近また魔境にヤラレてるであろう人のお話を拝見してしまいました。
以下は引用ではなく、話の筋を私の言葉でダイジェストしたものです。

ある夜恋人が霊に取り憑かれてしまいました。
その時を境にそれまで心霊現象とは全く無縁だった自分が霊と頻繁に交信するようになったのです。
ある日助けに来てくれた今は亡き祖母とともに度重なる霊障に苦しむ彼女の対処をしていると、いきなり祖母から「空海と僧侶の一団がやって来た!」と伝えらました。
やって来た空海と僧侶の一団はあっという間に悪霊を消し去っていったのです。

要約すると「ある日突然空海と坊さんの一団が現れて、自分たちを助けてくれた!」ってことになります。
で、ご本人はその話を素直に信じているわけです。

私からしたらこれって典型的な魔境ってヤツに見えるんですけどね…
安倍晴明とか空海とか「今のスピリチュアル界隈で持て囃されている過去の『スター』の誰かが自分のところにひょっこりやって来て不思議なチカラを貸してくれる」ってパターンがね!

何で縁もゆかりもない一個人のところへ突然昔の有名人がやって来て除霊みたいなことをしてくれるって思えるのでしょう?
もし現実社会で、見ず知らずの他人が有名な会社とかの名前を名乗って「貴方に良い話を持ってきました!」とか言って、突然訪ねてきたらどうでしょう?
そりゃ完璧に詐欺師の手口だと思いますよね〜

霊的なことだろうとリアルなことだろうと、そんな自分にばかり都合のいいことがホイホイ起こるわけがないのです。
マヤカシでもなければね…



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人間の人間による人間のための『善悪』というモノサシ

森羅万象すべてのモノには波動があります。
そして、波動は自然にあるものです。
元から自然の一部なのです。
自然には端から善も悪もありません。  

例えば高気圧や低気圧のことを善気圧・悪気圧なんて言う人はいません。 
晴れや雨は善でも悪でもないからです。  

気圧に高低があるように波動にもレベルの高低はあります。  
ただ、もちろんそれにも善悪はないのです。

 人間にとっての『善悪』は確かにあります。
しかし、それはどこまでいっても人間の人間による人間のための「善いとか悪いとか」なのです。

善悪は人間の『創造物』ってことです。
逆にいえば人間が善悪の『創造主』なのです。

善だの悪だのといったってどこかに普遍不動のモノとして独立して存在しているわけではありません。
どこかっていうのは人間とは全く無関係な「どこか」ってことですけどね…

善悪は自明の理ではないってことです。
十人十色の人間によって用意された『物事を計るための物差し』の一つに過ぎないのです。
要はどこまで行っても相対的なモノだってことです。

人間は元々主観的な存在です。
主観というものには大なり小なり偏りが存在します。
一人一人が見ている『世界』というモノはそれぞれに常に偏りがあるということです。

元々偏っているんだからその偏りを小まめに修正していかないとバランスを崩します。
バランスを崩したままほっとけば心はドンドン捻れて歪んでいくのです。
そうやって捻れて歪んでいくことが所謂『ブレる』ということです。

要するに人間ってのは多かれ少なかれ『ブレ続ける者』としてこの世に存在しています。
人間の歴史の中でそうじゃなかった人は一人も居ないのです。

であるなら当然善悪もまた『ブレ続ける物差し』として存在するってことです。
時代や慣習や個人的意見によって容易に揺れ動くモノとして存在しているのです。

(引用はじめ)
大半の人は何が善で何が悪かわからない。
だから (中略) 中国ではずっと何が善で何が悪かを問い続けなければならないほど悪が蔓延していたし、しているのだろう。
(引用終わり)
 
最近上記のような文章を拝見しました。
「ずっと何が善で何が悪かを問い続けなければならないほど」と書かれているということは、基本的に「何が善で何が悪かは自明のことだ」という『前提』でお考えなんだろうと思います。

でも、善も悪も「自らにとってそれがどういう意味なのかを絶えず問い続けなくちゃならないモノ」として初めから存在しているんですよね。
そこらへんから既にボタンのかけ違いをしていると心は結構しんどいことになってしまうんじゃないでしょうかねぇ…



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人は見たいものを見たいように見ているから唯一絶対の『答え』などない

古今東西全ての人間が自分の見たいものを見たいように見てきました。 
「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。 
その人好みに取捨選択されコーディネートされない『事実』は何処にもないということなのです。

もっと簡単に言えば、「自分が見たいものと見たくないものを無意識に自動で選別する心の装置を全人類が持っている」ということです。
つまり、人間というフィルターを通してる限り「丸ごと全部ありのままに世界が見えるわけはない」ってことなのです。

別の言い方をすれば人間は元々主観的な存在だってことです。
純粋に客観的な視点を持つ人間などというものは何処にも存在しません。

主観というものには大なり小なり偏りが存在します。
一人一人が見てる『世界』というのにはそれぞれに常に偏りがあるということです。

以上しつこく何度も同じことについて色んな言い方をしました。
なぜかといえばそこんところが大前提だからです。

ただ、世の中にはこの「人間は見たいものを見たいように見ているだけだ」ってところがピンと来ない人って結構少なくないらしいのです。
特にスピリチュアルとか自己啓発とか宗教が好きな人には多い気がします。

(引用はじめ)
宗教の経典や教えは、それを伝えた開祖がすでに遥か昔に亡くなっていると、直接本人へ聞くこともできませんので、のこされた聖書や経典などの書物を基に教えを説いていくのですが、本来そこに書かれている神仏の教えに複数の解釈などはなく、書かれているままに受け入れることが肝要なのです。
歪んだ心で見れば、歪んだ解釈をし、素直に見れば素直に理解できるものです。

(引用終わり)

「書かれてるまま受け入れる」と言われても人間というフィルターを通してる限り開祖の認識とはズレるのです。
全く同じ人間ではないのだからそれは当然なのです。

ていうか同一人物でも時空を隔てれば解釈は変わります。
その証拠に例えば中学校の時読んだのと同じ本を大人になって読むと全く違う風に読めたりします。

歳を取り様々な経験を重ねる毎に人は認識を新たにします。
新たにしないのなら進歩がないってことなのです。

「神仏の教えに複数の解釈などはなく」なんて言ってるとそのうち異端・正統の闘争が起こります。
物事の本質として必ず起こるのです。

まぁ、歴史を少しでも知れば「膠着した思想が血で血を洗う闘争を生む」という実例を探すことはすごく簡単です。
「聖書だろうと仏典だろうと或いはブログの記事だろうと、解釈は人の数だけ生まれる」ということを先ず知らないと『現実』をより一層歪めるだけになるでしょうね…



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『インスタント』なやり方に馴染むほどマヤカシに囚われやすくなる

今の世の中にはテクニカルにチョチョイのチョイで心や身体を支配出来ると信じている人々が大勢いらっしゃいます。
『インスタント』大好きと申しますか…

ここでいう『インスタント』とは何時でも何処でも何にでも単純明快な答えを求めようとする心の持ちようのことです。
テレビのお笑い番組で例えればシチュエーションなんて関係なく「とにかく出てきて3秒でドカンと笑わせなくちゃダメなんだよ!」みたいな感じのね…

一言でいえば何よりも『手っ取り早いこと』を最優先させる発想です。 
スピード感と臨機応変さが命みたいなね…

で、そうなると『あやふやさ』や『回りくどさ』をヒドく嫌うようになります。
単純明快さが第一なんですよね。

料理で言ったら「じっくりコトコト煮込む」みたいな作業は大嫌いなのです。
ていうかそういう作業は不必要だとさえ思ってるのかも知れません…

要するに手間ひま掛かってる時点でそれはもうアウトなんです。
「レンジでチンじゃないからこれってダメだ(-_-)」みたいな感じなんですね…
あくまで「その人たちの頭の中では」の話ですが…

インスタントなやり方には大きな欠点があります。
それは必然として面倒くさいややこしい部分を端折る方向へ向かっていくことです。 
一言でいえば「拙速に流れていく」のです。 

拙速に流れれば流れるほどマヤカシに呑み込まれる可能性は高くなります。
眼に見えない世界のマヤカシであれ、現実社会のマヤカシであれね…

最近また新しい『インスタント』に遭遇しました。

(引用はじめ)

家系の負の連鎖をある意味簡単に解消できる。

(中略) 簡単に言えば「意識する」だけでも違うって事。
気付いた人が意識して色々と調べてみたりしてるだけでも負の連鎖は解消となる。
 特に感情の部分の負の連鎖ね、先祖代々同じ様な事で悩んでるとかあるのよ、そんな部分。
 (引用終わり)

家系の因縁とかってのは相当厄介なモノです。
ある意味『インスタント』からは一番遠くにあるモノでしょう…

それを「テクニカルにチョチョイのチョイで解決!」なんて正直無いですから!
ていうか「家系のこととかホントはすごく簡単に解決出来るんじゃないのォ?!」とか考えてる時点ですでに相当ヤバいですからねぇ(~_~;)
それこそ先ほど申し上げたマヤカシに絡め取れれた状態なので…



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マインドコントロールを仕掛ける時の『話のカタチ』の一例

自己啓発系やスピリチュアル系などで何か新しい価値観を強く推したいって時にこんなやり方をされる場合があります。

例えば「常識に捉われなくていいよ! こんなやり方もあるよ!」って新しい生き方みたいなモノを示す。
厳密にいえば新しげに見えるやり方かも知れませんが…

そうして「コレってイカしてるよね!」みたいなことを言う。
「でも、頭の硬い人は中々分かってもらえないんだけどね…」などと続ける。

そうやって「その新しい価値観を否定する人はダサい」ってイメージの下地を作るわけです。
先ずはここまでは第一段階。

「もちろん色んな価値観があっていいし、新しい価値観に染まらないからといって悪いわけではない。」
第二段階はそうやって寛大な感じに振る舞い、公明正大な雰囲気を醸し出します。

「しかし、この新しい価値観を持った人は飄々としてて、スゴく自由そうなんだよね! 楽しそうだし!」
「それに引き換え従来の価値観の人は息苦しくてなんだかツラそうだ…(哀)」
これが第三段階で、表面は穏やかそうに見せながら結構グイグイと新しい価値観の方に誘導していくわけです。

マイルド風味の自己啓発やスピリチュアルの中にあるこの『ソフトな強引さ』みたいなモノは要注意です。
まあ、自己啓発やスピリチュアル系に限った話ではありませんけどね…
一見ふわふわした取っつきやすい感じを装いながら、実はゴリゴリのマインドコントロール系ってことが少なくなかったりします。

そりゃそうですよね?
最初から洗脳する気満々のギラギラした感じだと誰も近寄らないでしょうからねぇ。

むかし洗脳の代名詞になったA教団 だって大学のサークルを隠れ蓑にしてたし、社会的な大事件を起こしたB教団はヨガの教室とか名乗って広めてたしね。
「最初はふわふわ、引っかかったらゴリゴリ」ってのが定番なんでしょう…

さっきも申し上げましたが、最初に説明したような手口は別に洗脳カルトみたいなところが信者だけに使用するわけじゃありません。
軽い感じのモノなら、割合普通に誰もが会社や地域社会の中で遭遇しているはずです。

「みなさんご存知の通り…」
「みんなこれくらいは知ってると思うけど…」
「これは常識だと思いますけど…」 

繰り返しこんな感じのことを言うか、もっと巧妙ならそういう言葉自体は直接使わずにそういう雰囲気を醸しだす物言いをよくする人がいたら気を付けた方がいいでしょうね。
日頃からそういう話し方を常としている人は「自分の言ってることは正論である、真実である」という前提を相手に刷り込もうとしてる可能性が高いからです。
ある種のマウンティングなんでしょうけどね…

本格的な洗脳まで考えている人は少ないかも知れませんが、自分の恋人や配偶者や家族の心を支配しコントロールしたいと考えている人は程度の差はあれ結構多いと思います。
要するに自己啓発やスピリチュアルなどには縁もゆかりも無い人であっても、広い意味でのマインドコントロールとは無縁とは限らないよってことなのです。



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所謂『蟲』と「寺社のイベントでラッキーをゲットする」とかいう話

以前から蟲というモノについて何度か述べてきました。 

ここでいう蟲というのは眼に見えないイモムシか何かのような黒くてモヤッとした不定形のエネルギー体のことです。


蟲は人が直接発するエネルギーではありません。

物の怪やオニなどの類いともまた異なっています。


大概は澱んだエネルギーが自然と集まり凝り固まって出来たモノのような気がします。 
オニや物の怪ほどガッチリと出来上がったモノではないのは確かです。

この蟲というのは大抵クネクネした細長いミミズか何かのようにイメージされます。
例えていえばもののけ姫でアシタカの腕に蛇のように絡みつくタタリガミってヤツに似ています。
それがミミズなのか青虫なのか蛆虫なのか分かりませんが、私の感じるイメージがそういうモノだって話です。

街中などに行きますと時折蟲がフワフワと浮いていることがあります。
いつでも何処でもってわけではありませんがね…

蟲たちは道行く人々に纏わりつきます。
隙あらばその人たちの中に入り込もうとしたりもします。

入り込まれた人はイモムシにやられたキャベツみたいにエネルギーの穴が空いていきます。
最後の最後は食い散らかされてその人の中身がスカスカになったりもします。
そこまでヤラレてしまう人ってのは、そうそう多くはないでしょうけどねぇ…

(引用はじめ)
肉眼では見えないものなんですが、いろんな「ラッキー」とか「幸運」みたいなものが浮かんでたり、飛んでたりすること。
商売繁盛のイベントに集まってくるものがたくさん居るんです。
そして逆に「ラッキー」や「幸運」に見せかけた逆の働きのものもたくさん居ます。
割合的には1対10ぐらい。(よいものが1)
よいものが飛んでたり浮かんでたり落ちてたりそういうのをみつけてゲットする、という楽しみ方もできます。
(引用終わり)

ここで書かれてる「浮かんでたり、飛んでたりするモノ」っていうのは多分上に書いた蟲の類いなんじゃないかなぁと感じるのです。
9割くらいは「アンラッキー」とか「不運」を呼ぶモノっておっしゃってますしね…

ただ、蟲が「ラッキー」とか「幸運」とかのエネルギーみたいなモノに見えてることってのは少し厄介な話ではあります。
すでに結構マヤカシに心を侵食されてるってことでしょうからねぇ…

書かれている商売繁昌のイベントってのも神社仏閣とかで行われる催し物のようですし、その蟲ってのも御利益頼みの参拝客の想念エネルギーか何かに集まってきているモノかも知れません。
まぁ、どういう経緯のモノにしろ、そんな場所にあるそういう類いの見えないモノは拾わないのが一番の『大吉』です。

関連記事  蟲は澱みを好むモノ  


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欲望から見る「人は何故食べすぎるのか?」っていう話

この世というのは物理的な肉体が存在する世界です。  
別の言い方をすれば、生きているというのは肉体を持っているということです。 

物理的に肉体があるということはこの世にある限りその肉体を維持する必要に常に迫られているということでもあります。
生命を維持するために本能があり、その本能を継続するために欲望が与えられているのです。 

なので、欲望という存在は善でもなければ悪でもありません。
それはこの世に生存するために与えられた『必要な条件』であり、元から倫理的な事柄ではないのです。 

欲望は常に『プラス方向』へ向かうものです。 
「もっと美味いものをたくさん食べたい!」 
「もっと金持ちになりたい!」 
「もっと出世して権力が持ちたい!」 
この「もっと! もっと!」という意味での『プラス方向』へです。 


ただし、この「もっと! もっと!」機能が最初から通常装備されている欲望ってやつは、それ故に暴走しやすいのです。 
たまたまではなく向いてる方向が常に暴走しやすい向きになっているということです。 

単純な話「腹減った!」と思うから何か食べようとするわけです。
もし病気などで食欲が激減すれば体重も激減して最終的には生命維持も難しくなります。

食欲を『推進力』にしているから動くためのエネルギーを途切れることなく補給していられるのです。
もし自然界なら、動けなくなればあっという間に死がやって来ます。
だからこそ欲望は常に増大しやすい構造をしているのでしょう。

そもそも野生の状態の生き物というのは、いつでも三度三度飯が食えるわけではありません。
ていうかほぼほぼ思った通りに栄養補給が出来ないのが『ごく普通の状態』です。
つまり、「生き物はほとんどの時間、大なり小なり飢えた状態」にあるってことです。

飢えた状態で自然界にあれば、生き延びる可能性は当然食欲に比例します。
食欲が強いというのは生き延びるためにはどうしても必要な条件なのです。

なので、栄養的な見地だとか医学的にどうこうだとかを一度取っ払ってみるならば、食事を三度三度取るのが必須ではないような気がします。
何故なら基本的に常に相当飢えた状態でも生き延びられるだけの強烈な食欲を人間は保持し続けているからです。

とはいえ「毎日三食ずつのメシを絶対摂るな!」なんてトンチンカンなことをここで言たいわけではありません。
要は「いつでも必ず三食食べなければならない!」みたいな食に関する『固定観念』にガチガチに縛られる必要はないんじゃないかってことです。
「出来るだけ振り回されないように、付かず離れずバランスよく、食欲とは『距離』を取っていきましょうよ」ってことなのです。



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欲望に対しての『ユル〜い姿勢』がフツーになってるなら要注意!

以前にこんなことを書きました。

例えば『現実に犯罪が多発しているのを事実として認識すること』と『現実に多発しているのだから犯罪はあって当たり前と思うこと』は全く違う話です。 
実際に犯罪はあるけど、あくまでもないのが理想の姿であり、そこに向かって努力しているのが『現実』です。 

置き換えると『現実にネガティブな感情が自分を含めて人間には存在していることを単に認識すること』と『実際ネガティブな感情があるのだから怒りやら妬みやらが存在するほうが当然なんだよ!と思うこと』は全然違う話だということです。 

つまり、『現実に存在することを「そんなこともあるんだな~」と単に事実として認識すること』『その現実を自分の心の奥まで入れ込んで「そうだ!そうだ!その通りだ!」と全面的に共鳴し、肯定すること』は別なんです。   

何度もしつこく言いましたが、この2つのことをごちゃごちゃにして「あるんだから素直に認めろよ!」的なことをおっしゃる方が結構多い気がするのです。   
意図的であろうとそうでなかろうとね…

今回は上記を踏まえた上で、不倫についてちょっとだけ語ってみようと思います。
とはいえ不倫そのものの是非をここで問う気はありません。
私が興味があるのは「不倫くらいでガタガタ言うなよ! よくあることだろ!」的なことをおっしゃる人々についてです。

『社会生活のルールなんて飛び越える恋愛感情が人間には存在し得ることを単に認識すること』と『実際にそういう恋愛感情はあるのだからルールを飛び越えたってOKなんだよ!とスタンダードに考えること』は全然趣旨の違う話です。  
そこんところをごちゃ混ぜにして語る人が思った以上に多いのが気になるのです。

不倫みたいな比較的『判断の易しい問題』で頭の中の『仕分け』がごちゃごちゃになってしまうのであれば、もっと難しい問題なら「ぐっちゃぐちゃのゴッチャゴチャ」になってしまうことでしょう。
「目の前の事実を単なる出来事の一つとして認識すること」と「一片の事実を普遍の真理のように認識してしまうこと」の違いが分からなくなるのです。

で、ここからが本題です。
例によって例のごとく独断と偏見のお話ですが、「下半身のことについてユル〜い発言を当たり前のことのように繰り返している人って色んな意味で危険だな」と感じるのです。
「性的に身も心もユル〜いことが本来あるべき人間の姿だ!」みたいに語る人のことですが…

特にスピリチュアルや自己啓発系のことをバリバリやってて、性的にユル〜い発言・行動を繰り返すような人には要注意だと思っています。
セクシャルハラスメントに関する『生々しい出来事』についてあちこちで複数の人にこれまで何度もお聞きしてきた経験があるので…

一応誤解のないように申し上げると、性的にユル〜い発言をする人が「全員何か良からぬことをやっている!」なんて極端なことを主張したいわけではありません。
ただ、波動的に物事を見ていく時、そういう発言を繰り返す人の多くから、実際にネトッとした独特のヌメリ感のようなモノを感じることが少なくないのは確かです。

なので、私の経験上そういう雰囲気を醸し出してる人物や集団には出来るだけ近づかないようにした方が無難です。
女性であれば特にね…



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所謂『魔境』にハマりそうな人の実例 (その2)

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簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、その出来事・物事にとらわれてしまう、のめり込んでしまうといった状態になることではないだろうか。
しかも、本人はその事に気付いていないという部分が何より大きいと思われる。
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魔境に入った人というのは十中八九浮かれています。
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「神秘体験をする→価値観のコペルニクス的転回が起こる→万能感に支配される」という道筋を辿る人って少なくない気がします。
自ら進んでそういう道を辿ろうとするのが所謂一つのスピリチュアルなんでしょう。

そんな魔境の入り口としてよくあることの一つに「声なき声が聞こえる」ってのがあります。
耳で聞いてるわけではなく、脳に直接入ってくるみたいに聞こえるパターンが多いです。
しかも段々ハッキリ聞こえ出したりします。

それでコロッとヤラレてしまう人々が世の中には随分と多い気がします。 
ここでいう「ヤラレてしまう」というのは人外のモノの用意したマヤカシに絡め取られてしまうことです。
下手したら「自分はすごいチャネラーになったんだ!」とか一気に勘違いしてしまいます。

最近また魔境に近づいている人の「リアルな感覚」が分かる文章に遭遇しました。
まさに「マジで堕ちてく5秒前」って感じです。

(引用はじめ)
昨晩、久々に瞑想しているとフロー状態に入りました。
起きてるような…寝ているような…正にそんな状態です
すると、どこかからエコーの効いた太い男性の声が…
“何でも望みを叶えてやろう。
但し、自分自身以外のことで。”
ん?ソラ耳?神様?守護霊?
アニメにでも出て来そうな典型的な神様声
(引用終わり)

「アニメにでも出て来そうな典型的な神様声」ってもうその人がそういうモノを望んでるからそういうカタチで現れてるだけなんですよねぇ…
でも、それに気付かないし、「ひょっとして相手は神さまじゃないかも知れない」なんて疑うこともないのです。

要はその人の聞きたいことを声なき声で聞かされているだけなんですよね。
言ってみれば、その人の中にある欲望の声です。
しかし、ご本人はそれを神様の声だと本気で思ってる…そのギャップこそが魔境そのものなんですよね。  
「本人はその事に気付いていないという部分が何より大きい」



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「死んでもお終いじゃない」って想いに救われる魂もあると思います

「幽霊なんているわけない!」って考え方の根っこには「死んだらお終い」っ 考えが横たわっています。 
「肉体が無くなれば人間としての存在も跡形も無く無くなってしまう」って考えに行き着くのです。

だから、幽霊否定派ってのはご本人が意識するからしないかに関わらず『肉体』という物(ブツ)に常に依存してるんです。
「肉体という物がない世界はあり得ない!」って思ってる時点でね。

「死んだらお終い」っ 考え方は「やり逃げ上等! ごまかし万歳!」って感じの心の在り方に傾いていきがちです。 
だって、死んだら自分という存在は跡形もなくなくなるんですよ?(あくまでその人たちの考えの中ではですが)
そりゃ「自分が消滅した後の世界のことなんて知〜らない!」ってなるでしょうよ。

例えば勤めていた会社を近々辞めて遠方へ引っ越して全く違う職種に変わるとします。
すぐに辞める会社の来年・再来年の業績を気にする人が果たして居るでしょうか?

普通そんな奇特な人は居ませんよねぇ… 
何故なら、自分とは今後縁もゆかりもなくなるからです。

それと同じように、「死んだらお終い」ってのが本当だとして、何人が本気で自分の死んだ後のことまで心配するでしょうか?
そりゃ中には少数の有志の方々が自分が亡くなった後の世界に対しても『無私の心』で尽力されることはあるかも知れません。

ただ、生きてる人間の側が「将来消滅してこの世と無関係になる」人に対して当然のこととしてそこまで期待するのは酷ってもんでしょう。
会社で言ったら「すぐに辞めるのが決まっている人にずっと働き続ける人と同じくらい高いモチベーションの仕事ぶりを要求しているようなもの」ですからねぇ。

以上はあくまでも「死んだらお終い」っていうのが本当ならばという前提に立ってのお話です。
個人的には「そりゃ無いぜ!」って感じてますけどね。

で、そういう考え方ってのはその人たちだけでなく、周りの人間の心まで腐らせることになりかねません。
「『今の自分』さえ良けりゃ後は野となれ山となれ」って在り方が、みんなに伝染してしまう可能性が低くないってことです。
ていうかもうすでにそうなってる気がしますけどね…

でもね、さっきの会社の例えでいえば会社辞めても同じ業界でずっとやっていかなくちゃならないとしたらどうですか?
後々のこと考えれば「やり逃げ上等! ごまかし万歳!」ってわけにもいかないですよね?
今までの自分が関わってきた人や会社とまたいつ繋がりが出来ないとも限らないわけですから…

つまり、死後の世界があると信じれば「自分が消滅した後の世界のことなんて知〜らない!」なんて他人事のようには思えなくなるってことです。
「死んでもお終い」とはならないので、自分が死んだ後のことも『自分のこととして』考えておかなくちゃならなくなります。

個人的には結局そっちの方がみ〜んなが楽になれる気がするんですけどねぇ。
それぞれが『エゴイズム』という人生のエンドマークを刻むよりも…



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