『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

2019年04月

そういえば、このブログも満10年を迎えてました!

このブログを最初の方からずっと遡ってご覧くださる奇特な方々が時々いらっしゃるみたいです。
本当にありがたい限りだと存じます。

ご覧くだされば分かるとは思いますが、このブログは2010年4月1日の日付から始まっております。
なんですが、ぶっちゃけた話本当は4月の下旬から始めています。

じゃあ、4月の記事は何だと言えば、それ以前からミクシイに書いていた記事を転載したものが主です。
ミクシイでも何年か書いていましたのでそこそこ記事もありました。

ミクシイの方を使いづらい理由もありまして、残しておきたい記事をこちらに移したのです。
ミクシイの方には日常雑記も書いていましたので、このブログはヒーリング関係に特化したものにしていこうとタイトルもそのまんまな感じのものを付けました。

クリアー整体ヒーリングというものが本格的に動き出したのが2010年5月からですので、それに合わせてブログもやっていこうと考えたわけです。
それも当時は何年続くんだろうなぁと思っていました。
何しろその前に色々と大騒動があり、疾風怒濤の船出でしたのでねぇ…

おかげさまでブログもクリアー整体ヒーリングも満10年を迎えることが出来ました
誠にありがとうございますm(_ _)m

このブログの内容については今後もヒーリングに関連した話題を続けていこうと思っています。
あと、繰り返し同じような記事を書いておりますが、意図するところがあって、そうしております。

その意図は二つ
一つには読んでいただいてる方との出会いは『一期一会』であるということ (もちろん実際には継続してご覧くださってる方がいらっしゃるのはよく存じ上げておりますm(_ _)m)
もう一つには「言葉ってのは何度も繰り返し伝えて伝えて、やっとほんの少し真意が伝わるくらいのものである」と思ってるからです。
なのでご聡明な方々には、何度も何度もしつこいオッサンだなと思われてるかもしれません(笑)

あと、基本このブログに書いていることは「私自身が体験したことをもとに職人的な感覚で独断と偏見を語っているもの」です。
実際にやってみて、あちこちぶつかりながら身に付いたモノを自分なりに表現しております。

それでも、そのまんま書くとあまりにぶっ飛んだ内容になるなと感じたことは大分オブラートに包んで語っています。
本当に生々しい話、エゲツない話は公開の場では中々出来ないですしね…

まぁ、これからも気の向くまま興味のあることを書いてまいりますので、お気が向かれましたら、またご覧くたさいますれば幸いと存じますm(_ _)m



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弱肉強食ってホントにこの世の『標準』なんですかねぇ?

以前にこんなことを書きました。

「事実を現象の一つとして単純に認識すること」と「事実を普遍的な真実のように心の中に受け入れて肯定すること」は全然別の話です。
ただ、世の中にはその2つを上手いこと分別出来ない人が少なくありません。
分別出来ないというか、わざと分別しようとしないというか…

例えば「うす汚れた『現実』に跪け!」みたいなことを叫ぶオトナが世間には大勢いらっしゃいます。
会社とかでの出世競争を例にするなら「足の引っ張り合いはあって当たり前なんだからその状況に抗うな! むしろそういう『現実』を積極的に受け入れて参加しろ!」とか訳知り顔で宣うのです。

『目の前にあること』を単純に事実として不自然なく認識することはそりゃもちろん大切です。
ただ、『目の前にあること』が『本来あるべきカタチ』なのかどうかはまた別の話です。

うす汚れた『現在の状況』をあるべき姿としてしたり顔で肯定するのは成熟した『大人の態度』などではありません。
単に「社会なり組織なりにマインドコントロールされた『飼い慣らされた状態』に過ぎないのだと思います

個人的には何事にも競争原理と自然淘汰が付いて回るという進化論的な価値観にはずっと違和感があるんですよね…
そもそも「この世界では何でもかんでも競争しなくちゃ生きていけないのだ!」ってのは本当に真実なんでしょうかねぇ?

実は弱肉強食なんて、人類が見聞してきた『世界のカケラ』のそのまたほんの一部分に過ぎないんじゃないでしょうか。
もっと簡単にいえば「競争原理ってのはこの世を貫く鉄の掟でも何でもないよな」ってことです。
少なくとも個人的にはそう思ってます。

そもそも生き物を種という『単位』で見たら「みんながみんな、そんなにシャカリキに競争なんてしてますかねぇ?」って疑問が湧くのです。
例えばナマケモノみたいな生き物が現在も生息しているのは、人間が勝手に考える優勝劣敗なんて『ちっちゃな理屈』とはまた違うそれ相応の『大きな理由』があってこの地球上に存在している気がするのです。
弱肉強食・適者生存みたいなモノだけがこの世のコトワリではない『動かぬ証拠』として…

誤解のないように申し上げれば、「競争は悪だから、金輪際競争なんてするな!」みたいな極端なことが言いたいわけではありません。
また、「弱肉強食なんて世界には1ミリも存在しない!」なんてファンタジーなことが言いたいわけでもないです。
否定しようとどうしようと競争ってのは実際に存在するものですからね。

ただ、だからといって「弱い者・敗れた者は淘汰されて当たり前なんだ」てな理屈を真理として受け入れろ!なんて話をされても困るのです。
「優勝劣敗、弱肉強食がこの世界の『絶対的な標準』ではない」って思ってますのでね。

何故そんなことを言うかというと「優勝劣敗、弱肉強食がこの世界の『絶対的な標準』だ!」って考え方が現代の人間の心を必要以上に殺伐としたモノにしていると感じているからです。
殺伐とした心は自分も他人もともに『不幸』します。
もしそれで、その場の生存競争に勝てたとしてもね…



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「自分は大丈夫!」とか思ってる人ほどマヤカシに囚われやすい

この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。
マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 

もっともらしく見えなければ誰もマヤカシに引っかかりませんからね。 
もっともらしく見せるためにウソの中にホントを混ぜるのです。

出来のいいマヤカシはウソの中にちょうどいい感じでホントが混ざっています。
これもホント! それもホント! あれもホント! と来て最後に肝心なウソでドーンと堕とされるのです。

そして、ガッツリ堕とされた人はマヤカシの世界に『絶対の真理』とやらを見付けたりする…
そうなると己れの「正しい!」にどっぷり浸かってそんな『真理ワールド』から出られなくなります。
マヤカシの持つ『もっともらしさ』に心の眼がくらむからです。

誰だって『もっともらしさ』に眼がくらむ可能性を何時も秘めています。
というか誰でも程度の差はあれマヤカシにヤラレない人間なんてこの世にはいないのです。 
「俺は絶対大丈夫!」なんていう人がいたら既にヤラれてると考えた方がいいです。

この前こんなことを書いたのですが、あれっと思ったことがあります。
この文章のキモの部分は「誰でも程度の差はあれマヤカシにヤラレない人間なんてこの世にはいないのです。 「俺は絶対大丈夫!」なんていう人がいたら既にヤラれてると考えた方がいいです。」ってとこなんですが、そこんところにピンと来ない人って案外多いのかなと…

私からしたらこの世は中東あたりのどろぼう市みたいな場所です。
ハッタリとマヤカシが当たり前に横行する世界ってことです。

でも、最近「世の中にはそんな風には感じてない人の方が大勢いらっしゃるのかも知れないなぁ」と改めて思ったのです。
そういう人々にとってはこの世は多分私が体感してるのよりもっとずっとほのぼのとした牧歌的な世界なんじゃないでしょうか?

出来得るなら現実ってヤツにはそういう人々の心の世界を打ち砕かないでほしいと切に願います。
本当にあった怖い話ではなく、本当に在るほのぼのとした牧歌的な世界であってほしいと願うのです。

森羅万象すべてのモノには波動があります。
波動があるというのは常に動いているということです。 

動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 
そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業がある意味『生きる』ということなんじゃないでしょうか。

いわば人生という綱渡りのツナに乗っかってるのが我々だということです。
揺れ動くツナじゃない場所は何処にもないのです。

そのツナから堕ちればマヤカシの闇にドップリ浸かってしまうかも知れません。
その可能性は遍く全ての人間にいつでも何処でも有るのです。

「自分だけは大丈夫! マヤカシになんてやられるわけない!」って無防備に思ってるような人ほど大丈夫じゃないのです。
牧歌的な世界に耽るのも良いのですが、そこのところだけは忘れない方がいいだろうなと思っています。



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因果があるから『今』が在るのです

何らかの現象があるならば必ずそれ相応の原因があります。
逆に言えば結果の無い原因なんて何処にもないということです。
それがここでいうところの『因果応報』です。

なので、因果応報というものはこの世の全てに遍くあります。
原因という種があって結果という花が咲くのです。

原因に見合わない結果があると考えるのは不自然です。
それは何か現象が起こるなら、その現象相応分の原因が必ず何処かにあるってことでもあります。

だから、因果応報というのは宗教やスピリチュアルの専売特許でもないのです。
少なくともこのブログにおいてそれは『原因と結果の関係性を単純に表した言葉』です。

それでも、「神さま絡みのことは普通の因果応報に縛られない」みたいなことをおっしゃる方がたまにいらっしゃいます。
「因果律を超越する出来事だってきっとあるのだ!」って理屈です。

確かに因果応報というものは誰にでも分かりやすく納得出来るようなカタチで何時もやって来るとは限りません。  
原因と結果の関係性が一人の人間の理解出来る範疇をはみ出さないとは限らないからです。 

ただ、はみ出していようといまいと『来るモノ』はいつか必ずやって来るのです。
それを私は『因果のツケ』って呼んできました。

また、目に見える社会における色々な出来事と目に見えない世界で起こる様々な変化というのはコインの表と裏のように分かち難く結び付いています。  
表は表だけで動いてるわけではなく、裏は裏だけで存在してもいません。

表と裏はリンクしながら動いています。
てことは因果は表と裏にまたがって起こるということです。

もっと言えば時間と空間と次元のすべてを跨いで起こるものです。
『一人の人間の記憶に収まるサイズの時間と空間の中だけ』で因果応報が起こる保証などどこにもないのです。

何がどうリンクしてどういう因果関係になってるかなんて一人の人間に俯瞰して見れる規模ではないってことです。
例えていえば宇宙一個分のジクソーパズルがあるとして、それを人間ごときが正確に認識出来るのか?って話です。
普通に考えてデカすぎてそりゃ無理でしょうよ。
ただし、全体は分からずとも細部を見ることで因果応報が成立してることを推測することは可能です。

細かな因果律をコツコツと発見し、その因果律を活用することによって人類は科学の発展を成し遂げてきました。
つまり、「近代文明社会が目の前にあるということ自体が様々な因果律を発見してきたその成果である」ということです。

それは我々が見ている現実の世界が『因果の果』そのものあるということなのです。
だから、因果応報の全体像を捉えることは出来なくても、「この世界では因果律が確かに作用している」ってことくらいは「自分が2019年の今の世の中に生きている」という単純な事実によって推測出来るのです。



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知ったかぶりして『眼に見えない何か』をナメるということ

以前にこんなことを書いたことがあります。

例えばですね〜 
プロ野球のピッチャーのレギュラーシーズンにおける豪速球を昨日今日野球を始めた少年野球の子どもに本気で打たせようとする人はいないと思うのです。 
当たり前ですよね! 
途轍もなくレベルが違いますから!

でもね、スピリチュアル〜な世界だとそれと似たような筋の話が何故か『当たり前』じゃなくなるんですよね。 
嘘みたいですが、ホントのことです。 
本当は眼に見えない世界だからこそ逆に慎重でなければならないはずなんですがね… 


我流の『お祓い?』というか『除霊?』みたいなモノを「簡単に出来ること」としてズブの素人さんに安易に勧めている人が世の中には結構いらっしゃいます。 
しかも、事前にしっかり注意事項を知らせるわけでもなく、そういうことを誰彼構わずいきなりやっても良い!と考えているように見えます。

スピリチュアルな事柄に携わっていても所謂霊的なことに関する危険性に対してひどく鈍感なんだと思います。
多分ご自分があまり危険な目にあったことがないので、「元々危険なことなどどこにもないのだ」と勝手に決めつけてるのかも知れません。
一言でいえばそういうことに対して「チョロいもんだ!」とナメて掛かってるわけです。

(引用はじめ)
悪霊はオンライン上で嫌がらせをしてくる人と同じだと思ってください。
生きている人間だろうと、死霊だろうと、生き霊だろうと、“悪意”という点では何ら変わりないのです。
相手はこちらの意識に反応しているのですから、大抵は無視することで離れていきます。
(中略) 人を呪い殺せるような強い霊は、いないわけではないですが、まともに生きていたら、出会うことはほとんどないでしょう。
(引用終わり)

この方にとっていわゆる悪霊ってのは「ちょいと嫌がらせをしてくるイヤな奴」いう程度の認識なのでしょう。
「そんなものはこちらが敢然と無視しとけば、そのうち勝手に居なくなりますよぉ!」てな感覚をお持ちのようにお見受けします。

でもね、もしかしたらいわゆる悪霊の中にはとんでもなく執念深く攻撃的なストーカーみたいなモノも存在するかも知れないじゃないですか?
少なくともそういったモノが絶対に存在しないって保証はどこにも無いのです。

引用文の方も「人を呪い殺せるような強い霊は、いないわけではない」とおっしゃってるわけですしね。
そういうモノと万が一遭遇したらどうするんでしょうかね?
やっぱり無視するだけなんでしょうか?
それって『相当ヤバいこと』だと思いますけどね!

世の中『知ったかぶり』ほど危険なモノはありません!



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この世は『不思議』に満ちている

ヒーリングなんてことをしておりますと正直一般の方が不思議なことって思うようなことには日常的に出会います。
「ホント何だか色んなことあるよなぁ」としみじみ感じる今日この頃です。

相手がそんなことを信じないタイプの人なら、一言話しただけで「オカルト小説か何かの読みすぎじゃないの?」て言われそうな内容です。
まぁ、求められなければそういう方にこちらからその手のことを語ることもまずありませんけどね(笑)

ただ、ここは『クリアー整体ヒーリング』ですっていうタイトルのブログです。
敢えてそういうコテコテの名前をつけて、ある意味間口を狭くしています。

眉に唾をベッタリつけてご覧くださいって意味です。
いやいや、 違うか〜(笑)

あっ、でもこの手の話が嫌いな人もいらっしゃるでしょうから、タイトルで避けてもらえたらなぁとは思うのです。
親切なタイトル?(^_^;)

とはいえ起こった出来事をあまりに生々しく語ると「コイツ頭大丈夫か?」って感じになるかも知れません。
なので、このブログではそんな出来事の数々を3割か4割は薄めて、そんでもって事実関係も結構ボカして書いております。
まぁ、それでも人によっては「ナニそれ?!」っていう感じの話かも知れませんけどね…

体験した本人自身が「これってホントかよ?!」みたいに感じることも多々あります。
だから、他人様がマユツバに感じるのも無理はないだろうなぁと思うのです。

「それってファンタジーかよ!」ってツッコミたくなる方もいらっしゃるでしょう。
突然「物の怪が〜」とか言われても「何じゃそりゃ?」となるでしょうしね。

で、そういった諸々に対して誰もが納得するような裏付けがあるかといえば持ってません。
「世の中には不思議なことがたくさんあるもんだなぁ」ってことは知ってますがね…

結局世の中分からないことだらけだなというのが率直な感想です。
知れば知るほどドンドン分からなくなっていく感じと申しましょうか…
所謂眼に見えない世界のことなら尚更にね!

個人的にはこの世って世界は、そんじょそこらのオカルト映画なんかより、もっとずっと不思議に満ちていると感じています。
毎日次から次へと実に様々なことが身の周りに起こりますのでね…

表側からはそこら辺のことは中々見えないでしょうから、見たくない人はずっと見なくて済むのだろうと思います。
まぁ、そういうのは分からなくちゃいけない人だけが分かってれば良いことですので。

以上ダラダラと書いてきましたが今回はここまでm(_ _)m



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癒しの波動と自意識過剰

赤ん坊というのは『癒しの波動』を出しています。 
赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはその為です。 

つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを生まれる時に既に持っているのです。 
それはこの世にやって来る全員に標準装備されたエネルギーです。

一般的によく言われる特殊な能力や特別な方法で伝授されるエネルギーなどは別にヒーリングの絶対条件ではありません。
誰もが生まれながらにして癒しのエネルギーを持っているからです。

しかしながら、実際には赤ん坊以外の大半のオトナは『癒しの波動』を持っていません。 
現実社会で育っていく過程で知らぬ間にソレを失くしていきます。
失くしたことにさえ気付かないままね…

じゃあ、何故失くすのか?
本当のことは私にも分かりません。
ただ、「長じるに従い癒しの心を失うことによって癒しのエネルギーも無くなるのだろう」と推測しています。

一言でいえば必要なくなるのです。
「癒しより競争、労わりより勝敗」が優先される心の状態になるからです。

じゃあ、何故「癒しより競争、労わりより勝敗」が優先される心の状態になるのでしょう?
社会的な生き物としてそういう心の在り方が個人個人に求められるからだろうと推測します。

以前に『まっ、いっかぁ度』というモノについて述べたことがあります。
ここでいう『まっ、いっかぁ度』が上がるというのは物事に対する強い執着が弱まって「まっ、いいかぁ」と思えるような心の状態に近付いていくことです。

逆に『まっ、いっかぁ度』が下がるというのはコダワリが増すということです。 
コダワリの中心には『自分』が居ます。

コダワリってのは結局『自分』にこだわってるということだからです。
いわばそれは『オレが! 俺が!度』です。
  
この『オレが! 俺が!度』が増せ必然的に『自分』と他人の境界に敏感になっていきます。
競争意識が高くなるってことです。

(引用はじめ)
政治家、評論家、作家、学者など、個人名で仕事をしている人はほとんどが自意識過剰。
彼らはその過剰な自意識を原動力に仕事をしている。
(引用終わり)

自意識過剰ってのは『オレが! 俺が!度』が高い状態と言い換えられます。
自意識過剰な方が生存競争には勝ちやすいのでしょう。
だからこそ世の中の主流になっています。

しかし、それは同時に癒しの波動を失う原因ともなっているのです。
つまり、癒しの波動と『オレが! 俺が!度』が高い状態は両立しません。
良いとか悪いとかは置いとくとしてね…



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「反医学的な人の溢れる善意」の恐ろしさ

医学を声高に否定する言説をドヤ顔で語る方が世の中には結構いらっしゃいます。
特にベジタリアンとかいわゆる自然回帰派みたいな人の中にはそういう思想を持ってる人が少なくないんじゃないないでしょうか?

専門的な知識をお持ちではなさそうなのに、「薬をやめなさい!」とか「現代医学は欠陥だらけだからそんなものに頼っちゃダメだ!」みたいな内容の発言を堂々と発信されているのを拝見するのも一度や二度ではありません。
それこそが掛け値なしの本当にあった怖い話そのものの気がします。

確かに現実社会においては医療に関する重大かつ構造的な事件や事故が過去に何度も起こってきました。
しかし、だからといって医学自体をまるで悪であるかのように捉えるのは行き過ぎではないでしょうか。
ましてや医療が頼りにならないからといって医療関係者の言うことを信じず、医学的な知識のない者の言うことを鵜呑みにするなんてのはあまりに危険過ぎます。 

一見もっともらしく感じても結論として非科学的なことを推奨しているなら、その意見には十分気を付けて対処してほしいと思います。 
ここでいう非科学とは科学の否定のことであり、科学の否定とは即ち人類の英知の否定に他ならないからです。 

人間が古代より営々として築いてきた英知を否定するならば、その土台の上に成り立っている現代人としての『個人的知性』もまた原始的な迷信の闇にやがて呑み込まれていくでしょう…
偶然ではなく必然としてね。 

以前に以上のようなことを何度か書いた記憶がございます。
何故かっていうと「病院に行くな! 病気にされるぞ!」みたいなことをおっしゃる反医学派の人の言説に触れる機会が時々あるからです。
想像以上にそういう思考の人は世間には大勢いらっしゃるのかなと感じ、危惧しております。

(引用はじめ)
健康診断をよく受ける人、病院によく行く人ほど早死にします。
これは、世界的なデーターです。
不必要な投薬、手術による結果です。
日本人は世界一薬が大好きな民族です。
薬は猛毒でもある、ということも教育する必要があります。
(引用終わり)

この方によると病院によく行く人ほど不必要な投薬や手術を受けて早死するらしいです。
先ず「よく」というのがどれくらいの頻度なのか分かりません。
毎週通院とか一月に一度とか基準はあるんでしょうかね?

それと投薬・手術の必要or不必要のジャッジを誰がしてどういう風にデータに集計してるんでしょうか?
そんなに簡単なことではない気がしますが…

何より問題なのは「薬は猛毒でもある、ということを教育する必要がある」と書かれている部分です。
誰にどういう風に教育するっていうのでしょうかね?
「善意に満ちた医学を否定する人ってのは、なまじ善意に溢れてる分だけ余計に危険だなぁ」と思うのです。



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所謂一つの『但し書き』とスピリチュアル

眼に見えない世界のことはハッキリとした裏が取れません。
なので、言いたい放題になりがちです。

だから、誰かの言ってることが真っ当かどうかを判断する場合何らかの物差しが必要です。
私にとっては但し書きってのが一つのバロメーターになります。
『タダシ書き』が付けば辻褄が合わないことでも何とな〜く辻褄が合ったような気になりがちだからです。

タダシ書きってのは往々にしてダブルスタンダードの隠れ蓑として使われます。
ここでいうダブルスタンダードというのは「同じようなことをしていても自分は何時も正しいけど相手は間違っている」という風な矛盾した考え方のことです。

相対的な現実を絶対的なものとして固定化すると必ずそうなります。
現実は揺れ動いていますし、それに連れて自分という存在も常に揺れ動いているからです。

動いてるものを動かないものとして捉えれば歪みが出るのは当然です。
その歪みの一つがダブルスタンダードということです。

このダブルスタンダードの大きな問題としてはそれにハマっている人の多くが自分がダブルスタンダードだとは思ってないというところです。
それどころか大半は「自分は何時も真実の側にいる」と信じています。

で、辻褄が合わなくなります。
そして、辻褄が合わなくても気付かないのです。
或いは気付かないフリが『自分』に対して出来てしまうのです。

何故かといえば考えることにタダシ書きが多いからです。
タダシ書きが付くことで何とな〜く辻褄が合ったような気になるのです。

例えば「自分の拝んでるのは本当の稲荷のキツネだけど、誰それの拝んでるのは邪悪な妖狐である」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。
「キツネは神さまです。ただし中には妖狐ってのがいてそれは妖怪なんです」ってな話です。
以上のように但し書きを付ければ解釈変更は幾らでも出来ますからねぇ。

で、「スピリチュアルは基本全部偽物である。ただし、私のスピリチュアルだけは本物なのだ!」
或いは「世の中にあるヒーリングと名のつくものには効果が無い。ただし、自分のやっているヒーリングだけは効果絶大である!」
こんな感じのことを本気で信じてしまう人も出てきます。

スピリチュアルな世界には脱スピリチュアルや偽物のスピリチュアルを糾弾することを謳うブログとかが結構多いのも特徴です。
しかも、そういうブログほど良くも悪くもコテコテのスピリチュアルだったりします。
ご本人たちは多分無自覚でしょうが…

但し書きが多いスピリチュアルな世界の中でもその界隈は特に但し書きの宝庫であろうと個人的には思っています。
まあ、スピリチュアルなのに「ただし、自分は (悪い意味での) スピリチュアルとは全然違うのだ」みたいに考えてる時点で後はお察しください。



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鈍感と敏感のメリットとデメリット

人間というのは本質的に無知な生き物です。
人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。

でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。
その何かとは簡単にいえば想像力です。 
ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働きのことです。

一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働きが鈍くなると感情や感覚が鈍感になります。 
他人のものはもちろんそのうち自分の感情や感覚にまで鈍感になっていくのです。
その意味で鈍感とは人間らしさを失う第一歩です。

しかし、激烈に競争する社会を生きていくためのある種のチカラになるのも事実です。
それは『正しいの比べっこ』をする時に使うチカラと同じ種類のモノです。

だから、鈍感のチカラに魅入られる人が多いのかも知れませんが、ほどほどにしといた方がいいじゃないでしょうかねぇ…
本質的に楽にはならないので…

それでも、ご自分の鈍感さを素晴らしい強さとして誇る人ってのが世の中には結構いらっしゃるようにお見受けします。
まぁ、何を誇ろうとその人たちのご自由とは存じますが、普通に考えれば少し恥ずかしいことではあるでしょう。

確かに敏感と鈍感を並べてみれば世知辛い世の中で生きていくには鈍感な方が生きやすい気はします。
知らぬが花の例えもある通り知らなければ傷付かずに済みますからねぇ。

敏感であるということは敏感であるがゆえに気付いてしまうことが多いのではないでしょうか?
鈍感ならば無知の楽園の中で安穏と暮らせる可能性は高いかも知れません。

じゃあ、そもそもの話敏感より鈍感の方が優れてるってことなんですかね?
色々なご意見がお有りとは存じますが、私はそうは思いません。

最初にも書いたように元々人間は無知な生き物です。
元々無知な生き物なのに鈍感を目指すってことは、アホな奴がよりアホになろうと激しく努力するってことを意味します。

ここでいうアホになるっていうのは想像力を失うことです。
想像力を失うというのは人間の無知を補うチカラを失うということです。

つまり、より広く深く察したり慮ったりするためには敏感な方がやりやすいってことです。
鈍感な方が察したり慮ったりすることが得意だとは到底思えませんからね。

要するに鈍感であることは敏感であることより表面的な生きやすさは上であるが、長期的に見れば人として重要な想像力というモノを失いやすくなるのです。 
メリットとデメリットはどちらにもあります。



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