波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 

一般的に「荒々しさ」と「冷たさ」を目安にすると波動のレベルというのは分かりやすい場合が多いです。
人にしろ組織にしろ場所にしろ相手の「荒々しさ」や「冷たさ」の度合いを自分なりのモノサシで感じるのです。
そうすることで掴めるモノも少なくありません。

最近こんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
人は亡くなると、霊体が肉体から離れ、その霊体は、生きていた時の穢れの為、冷気を発します。
 霊体が放つ冷気は、生きていた時の記憶を消す為のもので、浄化していない霊体は、生きていた時の記憶が1%未満になるまで、冷気を放ちながら長い年月(数百年)彷徨います。
(引用終わり)

亡くなった方々は基本いわゆる未成仏霊になり、押し並べて冷たいエネルギーを発し続けているらしいです。
しかも、その状態が軒並み何百年も続くそうです。
私の言葉でいえば冷気を放ってるっていうのは波動のレベルが低いということなんですよね。

偶々とか一部とかではなく、構造的に「全員が未成仏霊になる」というのは個人的にはあまりにも不自然で無理がある気がします。
それじゃ、この世は未成仏霊だらけで、都会の通勤電車並みのすし詰め状態ということになりますしね…

それと、それだと一時期話題になった地球温暖化防止など端から不要だったってことです。
最近の人口爆発から考えて霊的な冷気が世の中に加速度的に増えていくでしょうしね…

何よりそれって亡くなった方々をバカにしすぎですよね…
亡くなった方は十把一絡げで波動のレベルが下がって何百年も彷徨うのが当たり前だとおっしゃってるわけですから。

先人に対する敬意なんて必要ないってことでしょうか?
先祖供養とかももちろんされないのでしょうが…

っていうか亡くなった方が波動のレベルが低いということは生きてる人間もみんな波動のレベルが低いってことになるんですけどね…
亡くなった途端に波動のレベルがダダ下がりに下がるってのもむちゃくちゃ無理がありますので…

私も含めて人間というのは本質的に無知な生き物です。
無知な分だけ『畏れ』を持たなくちゃいけないと感じるのです。

人知を超えたモノでこの世は溢れています。
ましてや『あの世』のことなど分からないことだらけだと思ってるくらいで丁度いい気がするのです。

物事を荒っぽく単純化するのに慣れると心は振り切れます。
それよりも地味でもバランスを取り続ける方がマヤカシにはやられにくいのです。


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