赤ちゃんというものは癒しの波動を出しています。
誰もが生まれながらにして癒しのエネルギーを持っているからです。

つまり、人間は誰しも癒しを為すことのできるエネルギーを持って生まれてくるということです。 
特別な能力でもなく、偶然でもなくね。

赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはそのためです。
ヒーリングなどしなくても癒しはそこにあります。

癒しとは楽になることです。
「楽になる」とはダラダラと安直に怠惰に過ごすという意味ではなく、それぞれが元々持っている自然で無理のない状態に戻ることです。 

でも、赤ちゃんの時にはある癒しの波動は次第に失われていきます。
個人差はありますが、早い人で3歳くらいから無くなっていくようです。

その原因についてこれまであれやこれやと考えてきました。
で、一番大きいのは社会的な刷り込みなのかなとずっと捉えてきたのです。
何事も競争を一番とする心の型が出来上がるほど癒しの波動は薄くなる気がしたのです。

まぁ、それも当たらずとも遠からずとは思うのですが、もう一つピタッとは来ないな〜と感じていました。
それで、最近気付いたのが刷り込みより貯め込みではないかということです。

ネガティヴな波動エネルギーをたくさん貯め込んだ結果として人は癒しの波動を失うのではないでしょうか?
であるなら、大勢の人間の中に出ていって長い時間を過ごすようになればなるほど癒しの波動を失いやすいです。

3歳辺りから無くなるというのもそこから保育園とかに行く子が多いからとすれば辻褄は合うのです。
人が大勢いる閉鎖的な空間にこうそくされるほどエネルギー的な貰いモノは一挙に増えますので。

しかも閉鎖空間にあるエネルギーの少なくとも過半数はネガティヴなエネルギーでしょうからねぇ。
保育園・幼稚園・小学校などの生活に馴染めば馴染むほど波動のレベルは劇的に下がる場合も少なくない気がします。

別に子ども同士だけではなく、親や教師などの大人からもらうエネルギーもたくさんあるでしょうしね。
教育施設というのはある意味『エネルギー漬け』の子どもを作る場所だと感じます。
善でも悪でもなくね…
社会生活に適応するためにはそれも必要でしょうから…



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