例えば所謂霊的なモノに関してよく言われるセリフにこんなのがあります。
「幽霊なんて生まれてこのかた見たことも聞いたこともない。だから、そんなものを信じるわけないじゃないか!」みたいなね…

一般的に知識も経験もないことに対しては「分からない」とするのがごく普通の反応ではないでしょうか。
っていうかそもそも分からないことなら信じるも信じないもありません。
分かった後に始めて信じるか信じないかが出てくるはずですよね。

それって食わず嫌いと同じなのです。
ただ、食わず嫌いはまだ個人的な嗜好に止まっています。

それに対して霊的なモノを信じない人ってのは少なからず他人にまでその考え方を押し付けようとします。
霊的なモノがあるというとオカシイ奴だとレッテルを貼るのです。
自分の単なる主観を客観的事実として他人に認定させようとするのです。

そういうタイプの人に限って「今度は一度神秘体験をしただけで信じ込んでしまう」なんてことになりかねません。
元々自分の僅かな経験値と思い込みで事実認定をしているので簡単にひっくり返るのです。

つまり「経験したことがないから信じない➡︎信じないから存在しないに決まってる」という在り方は「経験したから信じる➡︎信じるから全部正しいのだ」という逆方向へ振り切れてしまう可能性が非常に高いわけです。
それはオセロの石の裏表みたいなモノです。
一見違ってるようでいて実は同じモノを単にひっくり返しただけというね…

もちろん何をどう信じる信じないは個人の自由です。
思想信条の自由は憲法でも保証されていますしね。
でも、「オレの信じることが絶対正しいのだからお前らも信じろ!」ってのはまた別の話です。

そういう思考の人にありがちなのがいわゆる一つの『仮定盛り』です。
「こうに違いない!」という思い込みを土台にしてその上にまた「ならばこうだろう!」という仮定の話を積み上げていきます。
で、またその上に仮定の話を盛る…それを何度も繰り返して何処までが事実かさえ分からなくなるのです。

スピリチュアルな世界にありがちな『霊界の真実』話とかSFファンタジー小説のようは宇宙人神話とかは典型的な『仮定盛り』ですよね。
まぁ、それが心地よければ個人の範囲で楽しまれればいいかと思います。



呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      


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