スピリチュアルなブログとか拝見しておりますとそれぞれが『神さま』というものを語られてたりします。
で、そこに書かれている『神さま』という言葉には十中八九何の注釈も付いてません。
自明のこととして語られているのです。

これって不思議だなって感じるのです。
古今東西万人に自明な神などいないからです。
それぞれにてんでんバラバラの『神さま』って言葉なら存在していますが…

しかもそれらの神々はすべて依怙贔屓するカミサマです。
大抵ある特定の人々を特別視します。

少なくとも人間という種族をやたらと依怙贔屓します。
それが神様っていうのなら相当歪んだ存在です。

そもそも人類の起源は僅か数百万年に過ぎません。
それ以前のカミサマって何してたんだろうと思うのです。

恐竜だけ依怙贔屓するカミサマはいなかったのでしょうかね?
個人的にはティラノサウルスだけやたらと依怙贔屓するカミサマとかいても面白いと思うのですが…

逆に人間を依怙贔屓するために現れた存在がカミサマなら、ジュラ紀とか白亜紀とかにはカミサマは存在しなかったということになります。
せいぜい200万年前くらいから出現したのがカミサマってことになります。
人間本位で考えるならですが…

あと、牛だけや豚だけを依怙贔屓するカミサマがいても良いように思えるのですが、いないんでしょうか?
或いは樹木だけを依怙贔屓するカミサマとか…

あっ、これはいるかも知れませんね!
人間に花粉症という天罰を下す杉を依怙贔屓するカミサマとか…
いや、でも花粉症にならない人も大勢いますし、違うかぁ〜。

結局人間の考えるカミサマってのは、ことほど左様にイビツだってことです。
っていうか人間だけを依怙贔屓する神様がいるはずだと何でそんなに無邪気に信じられるんだろうと思うのです。

「私だけの白馬の王子様が必ずやって来てお嫁さんにしてくれる!」っていう夢見る夢子さんと「いつか必ずメシアが現れ、選ばれた者だけを天国に連れてってくれる!」という宗教の教えと本質的に何処が違うのか私には分かりません。
それがテレビドラマなら「そんな御都合主義の展開が現実にあるかよ!」と視聴者に突っ込まれても仕方ない気がするのですが…
自分だけに都合の良いガラガラポンは起こらないってことです。

確かにこの世界には人知を超えた眼に見えない存在がいらっしゃいます。
ただ、そういう存在って別に人間が居ようが居まいがそこに存在するわけです。
要するに一般的に考えられてるようなカミサマではないってことなのです。



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