先日「少し早いけど、もう地獄の釜の蓋は開いてますよ 」 って感じのことを書いてる方をいらっしゃったんですね。
所謂霊能者の方のようなので霊的な意味でおっしゃっているものと思われます。

私も「地獄の釜の蓋が開く日」って言葉くらいは何とな〜く頭の隅っこにありました。
でも、詳しい内容についてはよく知らなかったので改めて調べてみたのです。

(引用はじめ)
地獄の窯とは、地獄で罪人を煮るための窯のことです。地獄では、鬼たちが窯で罪人を煮て、罪人たちを罰しているとされています。
「地獄の窯の蓋も開く」という言葉の意味は、「正月の16日、お盆の16日は地獄の鬼も罪人を責める仕事を休み、罪人を煮る蓋も開けっ放しになる」という意味です。
(引用終わり)

スピリチュアルな人からしたら「その日には地獄の亡者がわらわらと現世に現れるのだ!!」ってイメージなのかも知れません。
 そういう映像が何処かのオカルト映画にありそうですよね。
個人的には『ハムナプトラ』の砂漠から大挙して現れる骸骨の兵士が思い浮かびますけど…

しかし、意味的には「鬼も休む盆正月は人間も休もうよ!」ってくらいのことらしいです。
実はオカルティックでも何でもない意味だという…(~_~;)

所謂スピリチュアルとこうした風俗習慣の関係についてはこれまでも何度か述べてまいりました。
まぁ、こんな感じです↓

何だか墓参りや神社詣でなどの世俗的な『風俗習慣』をことさらスピリチュアルに解釈して、単なる風習以上のものとして意味付ける方が時々いらっしゃいます。
実際にそういった行為のあれやこれやを眼に見えないチカラを発揮し得るスピリチュアルな一種の儀式として語られるわけです。

もちろんその人なりの価値観を持つことは自由です。
ただハッキリしているのは人の死は普遍的なものであるが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は移ろいやすいものであるということです。

実際生きてる側の都合で儀式や慣習はコロコロ変わってきました。
お盆だって内容も日程どんどん変わっています。

その証拠に日本にはお盆と呼ばれるものが3つあります。
新盆 (7/13〜7/16)、旧盆 (8/13〜8/16)、沖縄地方での旧暦盆(今年は9/3〜9/5 ) です。
どれも現代に生きてる人間の都合で決められたものです。 

別にそれが悪いっていうんじゃありません。
生きてる人間の行事なんですから現在進行形で生きてる人間が決めればいいんだと思います。
ただ、それを「あまりオカルティックに解釈しすぎると心が迷うんじゃないでしょうかねぇ」ってことです。


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