この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 
例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 
あたかもポイントカーくドにポイントがMAXに貯まって何か新しい賞品に変わるように… 
私はそれを『物の怪』と呼んでいます。 
まあ、一般的な言葉で言えば自然霊というのが一番近いのかも知れません。

先日「天狗は物の怪ですか?」というご質問があり、「天狗は物の怪ではありません」とお答えしました。
そしたら、その少し後に天狗っぽいモノと接近遭遇したのです。

偶然か必然か分かりませんが、これも何かのご縁と思い天狗について考えてみました。
以下は例によって例のごとく独断と妄想のお話でございますm(_ _)m

(引用はじめ)
天狗
深山に生息するという想像上の妖怪の一つ。(中略) 中世以後は山伏姿の赤ら顔で,鼻が高く,口は鳥のくちばしのようで,羽うちわをたずさえ,羽翼をたくわえて自由に空中を飛び回り,人に禍福を授ける霊神として祀られるようになった。
(引用終わり)

前回「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』っていうのは 結局生きてる人間の都合によってコロコロと変わってきた」というようなことを書きました。 
天狗というのもこの宗教的な『風俗習慣』というのと連れ添うようにドンドン姿を変えています。
つまり、非常に人間に近しい存在であろうと推測されるのです。

じゃあ、人間の空想上にのみ棲息する架空の存在なのかというとそうでもない気がします。
気がしますというか、最初の方でも述べたように接近遭遇しましたのでね…

じゃあ、何かと言うと私見ですが昔でいう山伏とか今なら拝み屋さんとかの亡くなったヒトのエネルギーとオニや蟲などがごちゃ混ぜになった融合体であろうと感じます。
そういうモノですから古くなるほど得体の知れない感じになるのでしょう…

簡単にいえば「オレはスゴい験力を持ってるんだぜ!」という霊能力自慢の鼻が伸びた人の成れの果てってことです。
そういう傲慢なタマシイにどす黒いエネルギーのアレヤコレヤが長年グチャグチャと混ざり合って出来上がったのが天狗かと…

トレンディではないので段々少なくなっているでしょうし、わざわざ近づく必要はありませんよね… 


『このブログを浄化します』 


募集中‼  

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      


↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します                          

        にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ



※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。

 クリアー整体ヒーリングwiki  

営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                        
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                       
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp