「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』っていうのは 結局生きてる人間の都合によって決められてきたものだ」ってことをこれまで書いてきました。 
実際時代や地域によってコロコロと変わってきてますしね。

別にそれが悪いっていうんじゃありません。
生きてる人間のための行事なんですから現在進行形で生きてる人間が決めればいいんじゃないでしょうか。

どういう形にしろ先祖を敬うっていうのは洋の東西を問わずまた時代を問わず行われてきたことです。
それだけ自然な行為だってことです。

ただ、「どんな血筋であれ先祖とその子孫は霊的に絶えず繋がっている」というような考え方は世界的に見ればそれほどポピュラーではないみたいです。
特に一神教の世界観では先祖との繋がりより神との一対一の関係の方がずっと重視されます。
それが正しいのか間違っているのかは別としてね…

で、最近またこんなお話を拝見しました。

(引用はじめ)
何だか変な霊能者が「亡くなった誰それさんが見守ってます」とか言ったりしてますが、本当の意味で守る力や気概をもって守ってるケースなんてごくごく僅かです。
その「誰それさんが見守ってる」という部分を詳細に見てみると実は「ただ人間として生きてた頃の執着でもって何となく子孫の生活を覗いてるだけ」とか「ストーカーっぽく介入しようとしてるだけ」とかそういうことが多いんです。
(引用終わり) 

よく読むと「見守ってる」という人も「ストーカーしてる」という人も前提は「先祖は当然子孫の人生に関わってくるものだ」というところから出発しているわけです。
一見真反対のことをおっしゃってるみたいで、実は考え方のベースは同じってことなのです。
で、そのベースはよくある巷の先祖供養と同等のお話です。

良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してるのなら、所謂浮遊霊みたいなモノは何で存在するのでしょうねぇ?
所謂地縛霊は何故あちこちに立っているのですかね?
浮遊霊や地縛霊だって誰かのご先祖さまのはずですが…

個人的には先祖が子孫に関わることが全くないわけではないけど、『何時でも何処でも誰にでも』ってわけでもないと感じています。
そういうことは有ったり無かったりでケースバイケースってとこなんじゃないでしょうか?
その程度だと思ってて丁度良い気がします。




呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      


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