「大は小を兼ねる」とは申しますが、大きくて強けりゃ何でもいいというものでもありません。
「過ぎたるは及ばざるが如し」ということはあるでしょう。 
何にしろちょうど良いくらいの感じってのは大事です。

最近こんな文章を拝見しました。

 (引用はじめ)
よそのスピ系の伝授とかエネルギー付与とか見てますと何かやたらと圧を強めてどっかーんと受け手に浴びせたりとかしてますが、あれは結構マズイです。
受け手が敏感で、柔らかい壊れやすい人ならその(見えないエネルギーの)圧だけで見えない受け手のボディや中身が壊れることありますから。
 
 (引用終わり)

確かにエネルギーってモノも「過ぎたるは及ばざるが如し」で強けりゃいいってものではないのでしょう。
それによってダメージを受ける人が出てくるのだとしたらチカラの加減は非常に大切です。

ただ、それ以前に「伝授とかをされるエネルギーの質が波動的に見てどういうものか」ってことの方がずっと大きな問題だと思うのです。
波動的にドロドロのエネルギーなら強いも弱いも端から関係ないからです。

っていうか伝授するのが受け手よりずっと波動のレベルの高いエネルギーだとしたら、少しくらい出力が強すぎたくらいで受け手のエネルギー的な中身まで破壊してしまうなんてことがそうそうあるとは思えないのです。
絶対ないとまでは申しませんが稀少ではないでしょうか?

少し出力を上げただけで相手を壊してしまうのならそのエネルギーは相当に荒々しいモノであるのは確かです。
波動のレベルが高いとは言い難いでしょう。

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ〜ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。

元々波動のレベルの低いエネルギーならそれを伝授とかすること自体かなり問題です。
圧力の強い弱いとかを見る前にエネルギーの質を見るべきでしょう。

ヒーリングに限らず、スピリチュアルに限らず、この世にある数多のエネルギーは荒々しく冷たいモノで溢れています。
そういうエネルギーの方が圧倒的に多いのです。
だからこそ先ず『量より質』の問題を見極めることが肝要なのです。


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