この世において肉体のある者のエネルギーは肉体のないモノに比べて圧倒的に強いということを前回書きました。
それが生身の人間の強みであるとね。

しかし、一方肉体は無くなるものであること、時間の経過とともに必ず劣化するものであることも述べました。
それが生ある者の弱みであると…

実を言えばこの強みと弱みはコインの裏表です。
鳥の翼のように左右合わせてはじめて役に立つように出来ています。

肉体は時間的な限りがあるから強いのだと思います。
打ち上げ花火のようにドドーンと早く打ち出される代わりに寿命も短いのではないでしょうか?

つまり、生身のの命というもなは太く短いがゆえに激しく強いということです。
己れの発する激しさに燃え尽きてしまうものもいますけどね…

で、ここからが本題です。
古今東西不老不死というものを求めた人々がいました。
永遠の生命みたいなものを欲したのでしょう。

その望みが叶えられることは一度もありませんでした。
それは偶然でしょうか?
或いはテクニカルな部分に不足があったからでしょうか?

個人的には必然であろうと感じます。
不老不死は無理筋な話です。
生と死はワンセットだからです。

言い方を変えればジキルとハイドの話と同じってことです。
あの物語の中で善と悪がワンセットであるように生と死も二つで一つです。

限りがあるものを限りが無いものとして扱おうとすれば必ず心は迷います。
それは元々『イリュージョン』だからです。

森羅万象すべてのモノには波動があります。 
波動があるというのは常に動いているということです。 

動き続ければブレやらズレやらユガミやらが必然的に現れます。 
そのブレやらズレやらユガミやらを毎日コツコツ修正する作業が『生きる』ということなんじゃないでしょうか?

だから、不老不死ってのが万が一可能だとしたらそれは『生きながら死んでる状態』です。
『生きながら死んでる状態』とは吸血鬼や狼男みたいな不死身のモンスターみたいなモノになることです。
結局「人としては死んでる」ってことになるでしょう…




呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      


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