最近こんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
激しいドラムに、うねるような重低音のベース、轟音に近いギターがリフを刻み、ボーカルが叫ぶように歌う、その様はある意味、密教の護摩炊きに近いものがあります。
(中略)
非常に重く鋭い大きな音は、マイナスなものをきれいにしてゆく作用があるのだと思います。

(引用終わり)

誰がどんな音楽を好もうとそれぞれの自由です。
逆にいえば音楽なんてそれぞれの好みの範疇ってことです。

ただ、特定の音楽にスピリチュアル的に『意味付け』をしようとするのなら話は違ってきます。
そこからは単なる個人の好みの問題じゃなくなりますんでね。

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。

繰り返しになりますが、重く激しいモノに波動のレベルが高いモノってありません。
だから、「非常に重く鋭い大きな音は、マイナスなものをきれいにしてゆく」なんてこともないのです。 
波動的な意味で「そういった音がマイナスなものを綺麗にする」なんてあり得ないということです。 

っていうか音楽に波動的な意味付けなんてする必要があるんですかね?
誰がどんな音楽を聴こうと勝手なんだから、「そういう格付けみたいなことは止めればいいのに」と思うのです。

そうじゃないとゴマカシが効かなくなるのでね。
エネルギー的な意味において。

森羅万象すべてのモノには波動があります。
波動があるのなら波動のレベルもあります。

波動のレベルというのは良い悪いの基準ではありません。
しかしながら、波動のレベルの低い方が高い方を綺麗になんて出来ないのです。

波動というのは軽いモノから重いモノに流れます。
それがエネルギーにおける『筋』なのです。

対象が音楽であろうと美術であろうとそれは同じです。
その『筋』から外れてたら「変だなぁ」と感じる方が真っ当な感覚なのです。


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