ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。 
一般的に使われる呪詛という言葉の意味より随分範囲が広くなっていますが、他にピッタリ当てはまる言葉も中々無いのでそんな風に使わせてもらっておりますm(_ _)m

一般的に呪詛っていうのは昔話に出てくるような今は廃れた呪術的なモノだと認識されている気がします。
丑の刻参りみたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うものであるとね… 

だから、当然あちこちに当たり前にあるものだなんて思われてはいません。
万が一何処かにそういうモノがあったとしても自分とは関わりのない遥か遠い世界の物語であろうと考えられているのです。

ただ、呪詛が存在するということと呪詛の結果としての現象が目に見えて起こることとはイコールではないのです。
「呪詛の結果としての現象が目に見えて起こる」というのは明らかに尋常ではない何らかのダメージをご本人が認識することです。

誰かに呪われたって呪われた側がダメージを受けたと認識しなければ呪われた側にとって呪いはないのと同じってことです。
あくまでも呪われた側の『感覚』としてはの話ですが…

ただし、それは呪いのエネルギー自体が存在してないってこととイコールではありません。
誰にでも分かるようなハッキリした凶事が起こるモノだけが呪いではないってことです。

例えばPM2.5を吸いこんだからってすぐさま病気になるわけではないでしょう。
じゃあ、「病気にならなかったからPM2.5はないの?」といえばそんなことはないのです。

何かが起こったと自分が感じないからといって存在しないとは限りません。
これは所謂幽霊ってのにも言えるんですが、「自分が知らないことは無いに決まってる!」と考える人が何故か多いんですよね。

呪詛というのはされた側が認識しようとしまいと存在します。
効果の強弱はあるとしてもです。

そして、もっといえば呪詛した側がその効果を確認出来ようが出来まいが「呪詛した」という因果の因は残るのです。
効果が出なかったという理由で因果の因をチャラに出来るわけじゃありません。

特別な儀式や技法を使わなければ呪詛として成立しないなんてことも無いです。
人を呪わば穴二つ掘れっていうように因果は何処までも憑いて回ると思っといた方がいいです。
目に見えて何かが起こるか起こらないかは別にしてね…


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