この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。
マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 

もっともらしく見えなければ誰もマヤカシに引っかかりませんからね。
もっともらしく見せるためにウソの中にホントを混ぜるのです。

出来のいいマヤカシはウソの中にちょうどいい感じでホントが混ざっています。
これもホント! それもホント! あれもホント! と来て最後に肝心なウソでドーンと堕とされるのです。

そして、ガッツリ堕とされた人はマヤカシの世界に『絶対の真理』とやらを見付けたりする…
そうなると己れの「正しい!」にどっぷり浸かってそんな『真理ワールド』から出られなくなります

事の真贋ばかりにいつもピントを合わせていたら遅かれ早かれ心は迷います。
マヤカシの持つ『もっともらしさ』に心の眼がくらむからです。

誰だってその『もっともらしさ』に眼がくらむ可能性を何時も秘めています。
というか誰でも程度の差はあれマヤカシにヤラレない人間なんてこの世にはいないのです。 
「俺は絶対大丈夫!」なんていう人がいたら既にヤラれてると考えた方がいいです。

だからこそヤラれやすい場所にわざわざ近付く必要はないと思うのです。
ヤラれやすい場所というの「これはホンモノだ!あれはニセモノだ!」とやたらと鑑定したがる人々の集う場所のことです。

マヤカシというのはタダシ書きが多かったりします。
タダシ書きが付くことで話の筋が迷路みたいになるのです。

例えばキツネについて「自分の拝んでるのは本当の稲荷のキツネだけど、誰それの拝んでるのは邪悪な妖狐である」みたいなことをおっしゃるわけです。
「キツネは神さまですが、中には妖狐ってのがいてそれは妖怪です」ってな話です。
以上のようにタダシ書きを付ければ解釈次第で何とでもなります。

他にも神社仏閣とかスピリチュアルに鑑定したがる方とかいらっしゃいます。
「A神社とB神社は系統は一緒。ただし、B神社の方は創建の由来が悪いから良くない」なんてことをおっしゃるわけです。

そうやって恣意的に判断を繰り返すと「何でもあり」になります。
「何でもあり」が個人の頭の中に収まってれば単に思想信条の自由ってヤツでしょう。

しかし、実際スピリチュアルなマヤカシに囚われた人間は大抵人外のモノに心や時には魂までヤラれてるんですよね。
で、ヤラれて溶けてスカスカになってる魂は周りまで腐蝕させるのです。


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